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Q.ゲームで好きなイベントが始まって1日ほぼ費やして、楽しさより自制の利かない辛さが大きい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近はゲームともいい距離を保てていたのだけれど、好きなイベントが始まっちゃって、それからは1日ほぼゲームに時間を費やすようになっちゃった!楽しさよりも、自制が利かないくらいのめり込んじゃってる辛さのほうが大きい。

A.なるほど…好きなものとの距離の取り方もなかなか難しいものですね。イベントが理由なのであれば、イベントが終わればまたいい距離に戻るのかな?とも想像しましたが、そういう現実的に大丈夫か大丈夫じゃないかは別として、自制がきかないのにつらさを感じるのはわかる気がします。
ちゃっと話はズレますが、自制がきかない状態の人に対して周りが「困っちゃうよね」といったネガティブな評価をしているのを見ると、自制のきかない本人が一番困っているんだよなあ…と、ウ・サギは内心もやもやすることが多いです。

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update 2025/12/3
Q.最近脂物や味濃いものが食べたくなくなってきた。これは心の病気?単に栄養足りてるだけ?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近、脂物(コロッケ、トンカツ、エビフライなど)、味濃いもの(タルタル、クリームなど)が食べたくなくなってきた。心の病気?それとも単に栄養足りてるだけかな?

A.ウ・サギは好きな食べ物でも食べたいシーズンと全然食べたくないシーズンがあるので、第一印象としては、あまり心配なことには感じませんでした。納豆や冷奴が一番極端で、数カ月に1回ブームがきて1週間くらいは頻度高く食べたら、また全く食べないシーズンに戻ります。ただ、脂物や味の濃いものは消化の負担がかかるという点があるので、もしかしたら胃の調子などで今そういったものを受けつけるのが難しくなっていて、「食べたくない」という感覚が生じてるかもしれません。
あとは年齢や生活習慣によっても食べたい物は全然変わるので、何かが食べたくないことや実際に食べないことについては、比較的自然な現象だとウ・サギは感じます。まずはゆったり構えて、もし他の変化や不調も現れてくるようなら、その変化について分析するくらいの心構えでいるのはどうでしょうか。

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update 2025/11/30
Q.行きたいところはないが家が嫌で出かけている。泣きそう。
この記事の担当 所長室

Q.特に行きたいところはなかったのですが、家で家族と関わるのがどうしても嫌で、出かけています。行きたいところもやりたいこともなく疲れ果てているのでカフェでぼんやりしてます。家に帰りたくなくて、泣きそうです。

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update 2025/11/29
Q.親と弟が「一人暮らしした方がいい。(以下略)」と話しているのを聞いて絶望した。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親と弟が「一人暮らしした方がいい。(以下略)」と話しているのを聞いて、正論だけど絶望しました。私はずっと実家暮らしなので。

A.親と弟が、質問者さんのことについて、「一人暮らしした方がいい」と話しているのを聞いてしまったということですかね。学校が苦しくて学校に行っていないときに、親同士が「学校には行ってもらわないと…」と話しているのを聞いてしまったのと似たシチュエーションを想像しています。
補足には、退職に追い込まれ、今は頑張らないことで精神を安定させているとあったので、質問者さんは適切な選択をしているようにウ・サギは思いました。世の中には「この生き方が正解」「こうなるのが一人前」という像がありますが、一人ひとり能力の形も求めるものも違えば、時によって状態も違うので、正解があることが間違いだとウ・サギは感じています。限定的なものが唯一の正解とされてしまえば、それ以外のものに負のレッテルが貼られることになりますが、正解が決まっていなければ、どんなものにもその人なりの意味があるというフラットな地点から話が始まるはずです。結論ありきの論は、どんな論だろうと暴論だ…!とウ・サギは怒りたい気持ちになりました。

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update 2025/11/22
Q.今30近くなのだが老後が心配で、もし身寄りがなかったらどうしようと不安感がある
この記事の担当 生きかたカエル

Q.いまだいたい30近くです。まだまだこれから先のことなのに老後が心配になりました。老後の貯金や仕事のこともし身寄りが無かったらどうしようと言う不安感があります。

A.日本は社会保障が比較的進んでいるとカエルは思っているので、そんなに贅沢な暮らしを望まなければ、生活の心配はしなくてもよいとカエルは認識しています。カエルは生活保護を含めた保障の仕組みを紹介したり手続きを手伝ったりすることが多く、どんなものかはだいたいイメージができるので、今は使っていないですが、働けなくなった時には使えるものがあるから大丈夫だと思えます。身寄り問題に関しても、時代の変化で身寄りのない人が増えていることから、対応策が研究されたり、増えたりしています。つまりは、今の日本社会においては、最低限の社会保障はある程度あって、生活できなくなる心配はしなくても大丈夫だと思います。
ただ、そうした制度があまり知られていなかったり、誤解されていたりすることもあり、うまくつながらないこともあるので、予め知る機会は必要かもしれません。また、困ったときや心配なことは相談機関に相談して、実情を伝えるということもとても大切だと思っています。すぐにどうにもならなくても、そういうことで困っている人とか不安なことがあるという声が伝わらないと、困っている人や心配事はいないことになってしまうので、声を上げること、相談することには深い意味があるのです。

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update 2025/11/22
Q.自分は死にたいから休むのか、休みたくて死にたいを使っているのか?
この記事の担当 所長室

Q.今の自分は、「死にたいから休んでいる」状態なのか、「休みたいからその大義名分として死にたい気持ちを使っている」状態なのかわからなくなってしまいました。

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update 2025/11/20
Q.お金がかからなくて面白い趣味って何かありますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.お金がかからなくて面白い趣味って何かありますか?予定を入れすぎちゃうとしんどいけど、何もしないのはつらくて(エネルギーの余っているうつ状態みたいな)無心になれる作業を何かしていたいんです。

A.お金がかからなくて面白い趣味ですか。面白いの基準はそれぞれなので、そこの保証はできませんが、お金がかからない&無心になれる作業を満たすものを考えてみたいと思います。
ウ・サギのこれまでの趣味を振り返って思い当たったのは、初心者向けの詰碁です。碁は打とうとすると難解ですが、詰碁は結構シンプルなパズルなので、そこまで負荷なく無心になれるかもしれません。本を買うとお金がかかりますが、おそらくネットにも問題が転がっているはずですし、図書館も規模によっては詰碁の本もあるはず…。あとはネットでできる無料のシンプルなパズル系のゲームも、昔はよくやっていました。ウ・サギの場合は、多少頭を使うと面白い&無心になれるみたいです。
無心になれると周りから聞いたことがあるのは、若干は初期投資がかかるものになってしまいますが、羊毛フェルト、編み物、写経あたりですかね・・・。
趣味とはいえない作業も一応出しておくと、ウ・サギはもやしのひげをとるのが好きです。もやしが美味しくなって日持ちもするようになるのでお得感もあります。

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update 2025/11/18
Q.成人していたら親と離れる権利があるみたいな表現が少し苦しい
この記事の担当 所長室

Q.「未成年は親から離れるのは難しいけど、成人していたら離れる権利がある」みたいな表現が少し苦しいです。成人してるんだから離れる権利あるよ、といきなり権利だけ渡されてもどうしたらいいか分かりません。このつらさ、誰か分かって…。

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update 2025/11/14
Q.就労移行支援と就労支援A型のハイブリッドみたいな場所はある?
この記事の担当 所長室

Q.就労移行支援と就労支援A型のハイブリッド?みたいな場所、あるのかな?単発バイト週2レベルで、最近は単発バイトすら厳しいわたしにはそもそも不向き?

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update 2025/11/14
Q.介護を終え一般社会に戻ろうとしたら世の在り方に違和感を感じた
この記事の担当 所長室

Q.母の介護で5年間社会から隔離されていました。介護が終わって一般社会に戻ろうとしたら世の中の在り方に強烈な違和感を感じて何もかもやる気を失いました。これからどう生きていけば良いのでしょうか?

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update 2025/11/14