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記事の担当 生きかたカエル
Q.某遺跡のトイレの石鹸のところにアマガエルがいた。助けた方が良かったのだろうか。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.某遺跡に行ったら、トイレの石鹸(なぜかペットボトルの上部を切ったものの中に石鹸の容器が入れてあった)のところになぜかアマガエルがいました。ペットボトルと石鹸容器の間で出られずに困っているようでしたが、助けた方が良かったのでしょうか。

A.そのアマガエルが助けてほしかったかどうかはわかりませんが、カエルとしては自然で生きる以上、自然の成り行きに任せるのがよいかと思います。そうはいっても、落ちたところが全く自然ではなく、人間の仕業ではあるため、自然の成り行きではないと言われたらそれもそうです。結論:どちらでもいいと思います。

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update 2025/11/10
Q.おとなになって子どもつくったら虐待しちゃいそうで怖い。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.おとなになって子どもつくったら虐待しちゃいそうで怖い。

A.「おとなになって」と書いていることは今は子どもなのでしょうか。子どものうちから心配をするというのは真剣に自分を見つめている証拠だと思うので、カエルはその点についてまずは拍手を送ります。なぜなら、「自分は絶対に虐待なんかしない」と思う方が虐待してしまうリスクがあると思うからです。
そして、虐待というのは非常に社会的な課題であり、個人の問題で起こることではなく、また、個人の資質や責任や努力で何とかできるものではないことをお伝えしておきます。歴史的に見て、虐待が起こる大きな要因の一つに貧困(経済的な問題)があります。また、現代における虐待の背景には社会的孤立があります。お金に困らないようにいざというときのサポート(生活保護など)について理解しておき、いざという時に頼れる人や機関、方法を理解しておけば、虐待のリスクをかなり下げることはできます。
ちなみに世の中には「虐待の連鎖」という言葉があり、虐待を受けて育った人は虐待をしてしまう傾向にあるという情報が出回っていることもありますが、それはちょっと間違っています。虐待が連鎖するのではなく、虐待の背景にある困窮や孤立という環境は世代間で似たような状況になる可能性があり、そうなると虐待のリスクの高い状態は続くという傾向は確かです。そうした環境にあっても、頼れる大人に出会うとリスクがぐっと低くなるというデータもあるようなので、とにかく頼れる誰かにつながることが大切だとカエルは思っています。
※なんだか、小難しい回答になりました。とてもいい質問にいろいろな思いがふくらみました。お許しください。

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update 2025/11/9
Q.よくリーダーをやるのだが、安心して頼れる仲間がいない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.安心して頼れる仲間がいません。
グループワークやクラスでやることに関して、よく、私もリーダーをやらせて貰ってます。(リーダーは複数人います)
他のリーダーがすぐに帰ってしまったり、他の課題があったりしてうまく頼れずにいます。

A.複数リーダーの中で、おそらくあなたが一番気が付き、責任感も強いタイプなのだろうとカエルは推測しました。そうなると、周囲から頼られやすく頼りにくくなっても無理もないと思いました。
この状況は放置すると深刻化すると思うので、早いうちに手を打つことをおススメしますね。複数リーダーがいることを活用し、あなたも帰ってしまう日をつくるのはどうでしょうか?(カエルは理由は素直にしんどいと伝えてもいいし、他のもっともらしい理由を見つけてもいいと思います)
意外と今の状況を見ていて、あなたが奮闘しているのに気付いている人もいるかと思うので、何かと理由をつけて任せる日を作ってもすんなりいくような気がします。

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update 2025/11/9
Q.いじめるのとリスカ以外で、どうやったらストレス解消できますか
この記事の担当 生きかたカエル

Q.いじめるのとリスカでしかストレスを解消できません。どうやったらそれ以外でもストレス解消できますか

A.おお、いじめるのとリスカの二択ですか。いじめるのが弱い者に向いているのなら、早めに手を打っておいた方がいいかと思います。どう手を打ったらよいかは事情によって違うと思うので、まずは作戦を一緒に考える相手を見つけるのがよいかとカエルは思います。いずれにしても、ストレスを一人で何とか解消しようとする体制が「やめたくてもやめられない」現象を生むと言われているため、ストレスを解消する体制を一人体制から複数体制に見直すことがポイントとカエルは考えます。

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update 2025/11/4
Q.幼い頃は私によく手を振ってくれたのに最近は気づかず寂しい
この記事の担当 生きかたカエル

Q.隣に住んでるチビ、幼い頃は私のこと気に入ってよく手を振ってくれたのに、最近は私が近くにいても気づかずにいる。寂しい…

A.チビ?とはおそらく親しみを込めた表現だと思われますが、カエル的には公の場で呼称として使うのは相応しくない表現だと思いますよ。悪意は全くなくても表現が誰かを排除したり、傷つけたりすることもあるので、気を付けなくては!とカエルも戒めています。
前置きはさておいて、誰かの好みや興味関心というのは自分ではコントロールできないものなので、仕方ないですね。もしも、また関心を持ってもらいたいのならアサーティブにその希望を伝えることは自由だと思います。ただ、その希望を受け入れるかどうかは相手に委ねることがポイントです。カエルとしては、誰かとの関係性について「寂しい」と思えるということは、人との関わりや親しい関係性へのあこがれや願いがあるのだなぁと分析しています。

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update 2025/11/2
Q.いままで不登校で2カ月ぶりに登校した。周りの視線がこわいのをどうすれば気にせずいられる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分はいままで不登校だったけど、2か月ぶりに登校しました。けど、2日で休みました。
来週は行こうとおもうのですが、周りのひとの視線がこわいです。自分をみて笑ってくる人もいました。(多分)どうすれば周りの目線を気にせずにいれますか

A.周りの目線を気にせずいられる方法…おそらく、いい方法があるのなら、知りたい人はたくさんいそうです。カエルは何でも分析的に考えるタイプなので、カエルなりに「周りの目線が気になる」現象を少し整理してみました。この現象の要因として、「自分が抱える不安」と「実際の周囲から向けられる意識」の両方があると思うのですが、どちらかというと「自分が抱える不安」の存在の影響が大きいような気がしています。つまり、実は周りの目線よりも、自分が自分に向けている意識や目線の存在が、周りからの目線への不安や恐怖となっていることが多いように思っています。
だから、自分の不安に目を向けて、「自分は今、不安なんだよ」とか「負担がかかっているんだ」とか「しんどいのに頑張ってるよ自分」などと自分に目を向けるようにすると周囲からの目線や意識への不安や恐怖が少し変わってくるかもしれないと思っています。

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update 2025/10/29
Q.意思とかでは耐えられそうにない日々が続いてて病院とかに行った方がいいのか迷っている
この記事の担当 生きかたカエル

Q.泣きたいのに笑っている自分がいます。もう感情を上手く出せなくなってしまったのかな、、、。それと、最近は自分の意思とかではとても耐えられそうにない日々が続いてて、病院に行った方がいいのか迷っています。

A.泣きたいのに笑ってしまうことってけっこうあるようです(カエル調べ)。おっしゃる通り、「感情を上手く出せない」とも言えますが、言い方を変えると「感情を装うのが上手になった」とも言えます。それだけ、感情に対して厳しいトレーニングを課してきたのだろうと、カエルは推測します。おそらく、感情を出すのは危険だとか、自分にとってよくないことが起きそうな事情があり、そのリスク回避として身につけた技のような気がします。
ただ、感情を装うことは自分の心に負担がかかるので、今その負担が限界までたまってきたのかなと思います。病院に行くのも一つの方法ですが、病院以外でも自分の感情を出せる機会を作ることは効果がありそうだと思います。理解関係のない、匿名の相談とか、こうして質問箱に気持ちを書くのもグッジョブだとカエルは思いました。

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update 2025/10/29
Q.アディクションは「やめなければ」をやめると聞き自分の「しなきゃ」もやめていい?と気になった
この記事の担当 生きかたカエル

Q.やめたいけどやめられないアディクションは、「やめなければ」と思うことをやめる!というのを聞いて、離れたいけど離れられない、とか言いたいけど言えない、とかも離れなきゃ!言わなきゃ!と思うことをやめていいってこと?と気になりました。

A.いいところに目を付けましたね!そうなんですよ。〇〇しなければになっているので、しなければという思考はある種の社会的な病であり、私たちを息苦しくしている要因になっているので、〇〇しなくちゃ…はやめてもいいのかもしれませんね。みんなが少しずつ、〇〇しなくちゃを手放した時にこの世の中がどんなふうになるのか興味があるカエルでした。

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update 2025/10/27
Q.今まで作り笑いしたり明るく振る舞ってきたが、もう崩れてしまい今学校に行けてない。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.昔虐待やいじめなど、色々あって自分を隠すようになりました。
今までずっと作り笑いしてきたり、明るく振る舞ってきたりしました。ですが、もう崩れてしまいました。今、私は学校に行けてません。来週から行くことになってますけど。

A.それは、これまで作り笑いや明るく振る舞っていたことに少し疲れてしまっているのではないでしょうか。今まで押し込めてきた苦しさが「もうそろそろ、出てきたいです」と表面化したのかもしれません。来週から学校に行くのがまだ無理そうなら、もう少し休んでもいいとカエルは思います。崩れることも人として自然な現象だと思いますので、流れに委ねてみてもよいのでは?と思いました。

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update 2025/10/27