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記事の担当 ウ・サギ
Q.親に起こされるとき名前を大きい声で怒ったような口調で言われて怖い
この記事の担当 ウ・サギ

Q.朝、親に起こされるときに名前を大きい声で怒ったような口調で毎朝言われます。私は刃物で一発刺されたような感覚になって怖いです。私が悪いんでしょうか、、?夜に寝ているときも指の骨を鳴らして怒られます。口調はきつくないけど、怖くて涙が止まりません

A.親がそもそも恐怖の対象になっているところに、大きく強い口調でやられるから、余計につらいといった感じでしょうか…。あなたが悪いということは全くないとウ・サギは思いました。怖く感じるのも自然なことだと思いますし、大きい声で起こされるのはウ・サギも苦手です。ちなみに、ウ・サギは調子が悪いときは、怒ってもいないし大きくもない足音でも怖くて怖くて仕方なくなるときさえありました。
何か見えないバリアのようなものでもはって、親の声からも、存在からも、あなたがガードされたらいいのになあ・・・なんて思ってしまいます。

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update 2025/10/12
Q.メールで「まとめてではなく気づいたとき伝えて」と返事があったがメールを使うなということ?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.会ってお話ししたときに気になった伝えきれなかったことをメールで送ったら、「今日はお返事できない。まとめてではなく、気づいたときに伝えてほしい」とお返事がありましたが、メールを使うなということでしょうか。

A.メールを使うなということではなく、メール1件に入れる内容を少なくしてほしい、という話だとウ・サギは感じました。
・内容の多い(話の複雑さか、文章の長さか、どのあたりが相手にとっての難しいポイントかはわかりませんが)メールだと、自分にとって読むのにも返すのにもエネルギーがかかるから大変
・返すつもりはあるから、すぐ読めてすぐ返せるようなメールだとありがたい
・短いメールになるなら、メールの頻度が増えるのは自分は構わない
というのがウ・サギの読み取ったものです。でもあくまでウ・サギ推測なので、会ったときに確認してみるのをおすすめします…!という気持ちです。
ウ・サギは忙しい相手に業務連絡をする機会が時々あるのですが、2個質問すると、1個は返ってきてもう1個はスルーされることがとても多いです。忙しくなると、内容量のある情報を処理するのが大変になる場合は結構あるのだろうと感じています。

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update 2025/10/12
Q.カッコウのヒナの絵本を読んで、血の繋がった人に育ててもらうことがすべてではないと思った
この記事の担当 ウ・サギ

Q.血が繋がった親に育てられなかった子供は不幸だと言う人がいるけれど、カッコウのヒナの絵本を読んで、血の繋がった人に育ててもらうことが生き物のすべてではないのではと思った。

A.血の繋がりにこだわるのは人間だけなのでは?とウ・サギは思っているのですが、どうなのでしょうね…。カッコウ(別の種族)のヒナでも気づかず子育てをするくらいなので、自分の血を引いている・引いていないに気づく生き物がいるとはあまり思えないような…。自分の種の存続という話で考えても、血縁がないなら育てません!とか、血縁がない相手に育てられたら不幸になるとかは、全く合理的ではないと思います。
だから血の繋がりに意味があるなんて、人間のつくった感情的な妄想なのでは?とウ・サギは思っています。血の繋がった親に育てられて苦しんでいる人だって山ほどいます。「親は産んだ子を無条件に愛し育てるもの」といったものが普通となっているが故に「普通じゃない育ちの自分」に苦しむことはあると思うのですが、育ててくれた相手に血の繋がりがあろうとなかろうと、尊重されて育てば幸せで、尊重されずに育てられたら不幸だとウ・サギは思います。もっと言うと、子どもが幸せに暮らせるかは、親や養育者だけの責任ではなく、取り巻く環境の全てが関係してくるとも感じています。
あとそもそも、「血の繋がった親に育てられなかった子どもは不幸」と、他の人の幸不幸を属性情報だけで勝手に決めるのがまず変な話だし、失礼な話なのでは?と世の中にもやもやしてしまいました。

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update 2025/10/12
Q.婚約者との結婚について考えています。なんかいつも怒られるような、機嫌悪いような気がして。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.婚約者との結婚について考えてます。
コミュニケーション不足と言われたので、話すようにはしてますが、今ではLINEの通知もオフです。なんかいつも怒られるような気がして、いつも機嫌悪いような気がして。久しぶりに会った時も触られるのが嫌でした。

A.恋愛と比べたとき、恋愛はお互いを好き合えば一応成立するものであるのに対して、結婚は「これから、生活やお金のこと、(子を持てば)子育てを共同でやっていきましょうね」というパートナー契約だとウ・サギは思っています。だから、好きとか感謝してるとかの個人的な感情よりも、共同で生活を営んでいくパートナーとして信頼できるかどうかで、関係を考えていくのがいいのかなあとは感じています。
といっても、これまでの積み重ねもあると思いますし、そうなると感情も事情も複雑かと思うので、心はいろいろ揺れ動くだろうとも思います。ただ、これから何をどうして生きていくにしても、あなた自身が元気であること、心の消耗のなるべくない生活であることが、何より大切なことであるようにウ・サギは感じます。世間では「子どものために」とパートナーとの関係を我慢する話も時々見聞きしますが、例えば経済的にちょっと不利になってしまったとしても、信頼し合えない関係の両親を見て過ごすことの方がお金などでは埋まらない損失なのではないか……と思ったりもします。
あなたの中には答えがあるようにも感じたので、自分を信じて、少しでも自分が良いと感じられる未来を選んでいってほしいとウ・サギは思いました。

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update 2025/10/12
Q.頭の中が混乱しても書き出して整理すると大丈夫かもと気付くが、気付けるまでの時間がつらい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.頭の中が混乱して、もうダメだ…死にたい…ってなる時があります。でも書き出して整理してみると意外と大丈夫なことが多いです。混乱してる時から「大丈夫かも…」って気付けるまでの時間がとてもつらいです。毎日なので疲れてしまいます。どうすればいい?

A.なるほど、整理してみると意外と大丈夫なのですね。頭の中が混乱してもうダメだ…死にたい…となっていくのか(思考がバグったせいで感情がバグっていく)、もうダメだ…死にたい…という思いの波が高まって頭の中が混乱していくのか(感情が先にバグったことで思考もバグっていく)は、卵が先かニワトリが先かみたいな難しい謎かも……とウ・サギは真剣に思いました。というのも、ウ・サギは何かがうまくいかず混乱しているとき、このストレスが原因だ!と思っていたら、そもそも疲れたせいでストレス耐性が落ちていたというのがポイントだったり、未だに自分のことがよくわかりません。
毎日あるというところから考えると、もうダメだ…死にたい…の感情がまず大きなものとして存在して、それに思考の力で対処して少しの休息を手に入れているような生活なのかなとウ・サギは感じました。そうだとすると一つの高いスキルではあるな、でも毎日は疲れるしやってられないよなあ・・・と想像を巡らせてしまいました。何の役にも立たない回答ですみません。

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update 2025/10/8
Q.職場でご飯を食べるのが怖いです。どうしたら少しでも楽になりますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.職場でご飯を食べるのが怖いです。どうしたら少しでも楽になりますか?

A.いわゆる「会食恐怖症」に近い感じでしょうか。ウ・サギは人前での食事が難しい知り合いが何人かいますが(ただ、理由とかは本当にそれぞれだと思います)、飲み物だったりゼリー状のものは比較的大丈夫という話は聞いたことがあります。
生きること自体がしんどいと感じていると補足にありましたが、食べるというのは生きると結びついた行為ですし、調子が悪いと周りの目も気になってくることが多いと思うので、しんどさが一定ラインを超えると「職場で食事をとれなくなる」という形でそれが表出するのは結構自然なのかもしれないとも感じました。ウ・サギは弱ると、生きるための行為をしている自分がちょっとつらくなるし、誰にも見られたくないし会いたくない、と思います。
ちなみにウ・サギは職場の休憩時間で心が休まったことがないのですが(あ、所長室では休めます)、みんなは休めてるものなのでしょうか……。リラックスできない場所で暇だけ与えられても困っちゃわないですか?と、ちょっといろんな人に聞いてみたいです。

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update 2025/10/8
Q.幼稚園の頃からの自傷行為が辞められません。どうしたらいいでしょう。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.幼稚園生の頃からの自傷行為が辞められません。今は主に足の爪を剥がしたり、脛を掻きむしったりしています。どうしたらいいでしょう。

A.自傷行為は、自傷行為だけを治そう!と思って治るものでもないからウ・サギは難しいなと思っています。自傷行為は何か心のダメージがあって、その自己治療でやっていることだと思うので、心のダメージとどう付き合って、どうやって徐々に回復させていくか・・・という話だと思うのですよね。だから本当に山あり谷ありで、回復してきたからこそ心の痛みが強く出てコントロールが苦しい時期もあるかもしれないし・・・とにかく、綺麗で順調な解決を目指すとよりしんどくなりそうだと感じました。
ウ・サギは体の自傷行為をするタイプではなかったですが、何がつらかったかに気づき、つらかった自分を認めてあげて、自分のダメさは傷ついたから起こったもので自分が悪いわけじゃなかったのかもしない、と少しずつ思えていったとき、極端な行動をしなくても心の痛みと付き合えるようになっていきました。
だから自分を傷つけたくなる心の動き、負のエネルギーのようなものを少しずつ解体したり発散したり、発信していくことがポイントなのかなと思っています。質問するのもその一つかと思うので、間違いなく一歩ずつは進んでいるとウ・サギは感じました。

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update 2025/10/8
Q.親友とかだと話せるのに先生やクラスの人だと満足できるほどの話ができない
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親友とかだったらすごい話せるのに先生とかクラスの人だと「あ、はい」とか小さい声で「そうだよね、、」とか満足できるほどの話ができないです。どうしたら自分の思うように話せますか

A.リラックスできる相手と、そうじゃない相手で自分のパフォーマンスがかなり変わってきてしまうのでしょうかね。相手や場面によっては満足に話せるなら、何か工夫をしたら思うように話せる可能性はありそうな気はしますが、どうでしょう・・・。例えば、人前で緊張するときに「人をかぼちゃと思え」という言葉をかけるときがありますが、どんな相手も親友だと思い込む・・・のはさすがにちょっと怖いですかね…。
ウ・サギ調べでは、相手のことがよくわからないとか、ちょっと何か不安があると、思うように話せなくなる気がします。相手のことを知って、好きだなとか面白いなとか思えるところが見つけられたら、なんだか自然と話は盛り上がったりするのかもしれません。

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update 2025/10/8
Q.死んだら燃やされるから死にたくない、死ぬのは怖いという考え方は幼稚でしょうか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死んだら燃やされるから死にたくない、死ぬのは怖いという考え方は幼稚でしょうか?

A.いえいえ、幼稚だとはウ・サギは思わないですよ。感性や感覚は本当にそれぞれなので、「○○は幼稚」「○○なら普通」とかじゃなく、あらゆる感じ方が尊重されてほしいと心から思います。何を想像してしまうのか、想像したことについてどう感じるのか・・・脳のやることは全部ある意味独りよがりで、誰にも誰かを笑う権利はないとも思います。
ちなみにウ・サギが最近見たアニメで、宗教的な理由で、自分が死んだあとに燃やされてしまうことに大人たちが絶望しているシーンが出てくるものがありました。そういった宗教的な背景があっての怖さとあなたの怖さは違うとは思いますが、死後燃やされるのを恐れるのは、人類の歴史上においてはわりとメジャーな感覚かもしれません。

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update 2025/10/4
Q.やらなければいけないことがたくさんなのに、何もできないし破滅願望を抱いてしまう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.やらなければいけないことがたくさんあるのに、いつもどうでも良いと思ってしまい、何もできません。破滅願望を抱いてしまいます。やらなければならないことは分かっているのに。どうすればいいでしょう。

A.ウ・サギも「やらなければ」ということは日々いくつかありますが、本当に大切なことって実はそんなにないと思っています。やらなくても誰も困らなかったり、困るのは自分だけだったり、誰かが代わりにやればいいことだったり、そもそもそんなことをやらなくてはいけない世の中の仕組みの方がおかしいだけのことって結構多いと感じます。
生存を目的とするなら、やらなければいけないのは、まず何よりも持続可能な形での食糧の生産。人権を守り合うのを目的とするなら、やらなければいけないのは多様な生き方を肯定し、自らの暴力性を自覚し続けること(やらかしても、なるべく早く気づいて謝れるようにすること)くらいな気がするのですが、どうなのでしょうか。そのやらなければいけないことを軽視し、よくわからない、むしろやらない方がいいことを推奨される機会が多い気がしてウ・サギは危機感を抱いています。
と、ちょっと話がズレすぎてしまいましたね・・・。ウ・サギが言いたいのは、自分から湧き出てくる思いの方がきっと大切だと思う、ということです。どうでも良いという気持ちや破滅願望に身を任せすぎるとそれはそれで困ったことにもなりそうですが、それらの思いは、あなたにとって大切な自分の意思だったり、違和感だったり、自己表現だったりするのではないか?とウ・サギは感じました。
実用的(?)な回答をするなら、どうせ何もできないなら、「やらなければいけない」という気持ち自体も忘れてしっかり休めたら合理的なようには感じます。そう割り切れた方が絶対お得なのになあ、と頭で思いつつも、ウ・サギはいつも「やらなくてはならないことがあるのに」と追い詰められた気持ちで何もできない時間を過ごしています。

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update 2025/10/4