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記事の担当 ウ・サギ
Q.現実では良い人に巡り会えないのにネットでは良い人ばかり巡り会えるせいで余計に現実が辛い。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.現実では良い人に巡り会えないのに、ネットでは良い人ばかり巡り会える。そのせいで、余計に現実が辛くなる。

A.対面でのコミュニケーションとネットのテキストコミュニケーションはある意味で全然別作業というか、使う筋肉?が違うとウ・サギは感じているので、質問者さんはきっとネットのコミュニケーションの方が合っているのだろうと思いました。対面が得意な人は感覚をバランスよく使えるタイプ、ネットが得意な人は言語表現が上手なタイプのイメージです。(現実でコミュ力が高い人の中には、ウ・サギからするとびっくりするほど言語化が苦手な人も時々います)
ネットも良い人ばかりの場ではないと思うので、良い人に巡り会えるのは、質問者さんの相手選びと関係づくりが上手なのかもしれません。でも余計に現実が辛くなるのはしんどいですね……。テクノロジーが発達して、伝えたいことが声に出せなくても自動でテキストで表示されるような機械ができたりしたら、対面が苦手な人もうまくいきやすくなることもあるのでしょうか。現実だとパフォーマンスを発揮しづらいタイプは間違いなく一定数いると思うので、何か便利ツールや補助してくれる存在がいる仕組みがあればいいのか・・・このあたりはちょっと真剣に考えてみたいと思いました。

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update 2025/12/31
Q.子「望んで生まれない」親「あんたが一番乗りで卵子にたどり着いたんでしょ」←これおかしくない?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.私の話じゃないんですけど。
子「望んで生まれてないし」
親「あんたが一番乗りで卵子にたどり着いたんでしょ!」←これおかしくないですか。精子に脳みそも意志もないのに。受精卵になって初めて「自分」ができるのに。

A.それはそれは…なんとも「おいおい」とつっこみたくなる発言ですね。補足も含め、あなたの言っていることがただひたすらまっとうだとウ・サギは思いました。
それにしても、大人の困った屁理屈みたいなものはたくさん聞きますが、「一番乗りで卵子にたどり着いた」点に産まれた責任や主体性をこじつけるのはかなり個性が強いですね…。

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update 2025/12/29
Q.運動しなくてはいけないがこのところやろうと思ってもできない。どうすればいいだろうか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.運動しなくてはいけないですが、休みの日など外に行って歩くのも面倒で、疲れてしまい、やろうと思ってもこのところできなくなってしまいました。ずっと寝っ転がってばかりだと健康に悪いですが、どうすればいいでしょうか。

A.ウ・サギもあまり運動しないのですが、運動は…しなくてはいけないのでしょうかね……?健康のために大切な要素は、睡眠、休息、食事、運動、娯楽などいろんなものがあるので、今質問者さんにとって優先的に必要なものは本当に運動なのだろうか?とウ・サギはちょっと気になりました。やろうと思っていてやれていた時期があり、今やれなくなっているのなら、「健康のために今は運動よりも休息を優先でお願いします」と心身が指令を出してくれているようにも感じたのですが、どうでしょうか。もし休みの日以外に動いているのであれば、そこまで運動は焦らなくても大丈夫だとウ・サギは思います。
睡眠や食事も心身の健康への影響がかなり大きいと思うので、そっちで無理なく工夫できそうな部分があれば、何かやってみるのもいいかもしれません。

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update 2025/12/28
Q.過去の嫌な思い出がよみがえってうわぁぁぁあ~となることが多くてしんどいです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.過去の嫌な思い出がよみがえってうわぁぁぁあ~となることが多くてしんどいです。予防法や対処法があったら知りたいです。

A.ウ・サギもおそらく似たようなタイプなので、「うわぁぁぁあ~」という表現から、ひしひしと伝わってくるものがあって共感しています。ウ・サギも予防法や対処法があったら知りたいくらいの気持ちですが、よくよく考えるとよみがえらなくなっている思い出や思い出しにくい時期もあるので、予防や対処について考えてみますね。
思い出しにくい時期については、仕事が忙しかったり充実しているときな気がします。所詮脳みその考えられることや処理できるものには限界があるので、まあまあ楽しみながら仕事のタスクや計画に追われていると、思い出が登場する隙間はあまりなくなるのでしょう。そういった点から考えると、嫌な思い出がよみがえりやすい体質というのも勿論あるのでしょうが、嫌な思い出がよみがえりやすいコンディションや暮らし方というものもあるのかもしれません。体質はあまり変えられなくても、コンディションや暮らし方は(時と場合にはよりますが)変えられるものなので、そこには改善の余地があるかもしれません。
あとは嫌な思い出の中の「嫌な感情」を発散したり共有できないことで、嫌な感情が生々しく体に残り続けてしまって、思い出のパワーと登場確率が増えてしまう部分もありそうです。具体的なエピソードまでは開示できなくても、こんな風に嫌だった、こんな気持ちだった、などと表現したり共感してもらうことで、思い出が少しは大人しく眠っていてくれるようにはならないでしょうかね…。

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update 2025/12/28
Q.ペースを乱されるとやれることも全部できなくなってイライラする。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ペースを乱されるとやれることも全部できなくなってイライラする。

A.わかる…と激しく頷いているウ・サギです。昔はペースや予定が崩れると、1週間くらいうまく立て直せないこともウ・サギはありました。自分の「やりたい」や「こうしよう」を乱されると、もういいやと投げやりになるというか、何も大事にできなくなって、ずるずる崩れてしまいます…。
それぞれの暮らしや事情があるので、自分のペースが乱されてしまうときもあるのは仕方ないのだろうとは思いますが、そうはいってもイヤなものはイヤですよね。

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update 2025/12/28
Q.色々限界な友達がいて、一人で死んじゃいそうで怖いです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.色々限界な友達がいます。私が他の子と仲良くしてその子から離れると病んじゃうし、一人で死んじゃいそうです。怖いです。私は離れちゃいけないし、私はそのこといつも意見を同じにしないといけないんです。

A.心の距離感が近づいてしまって、相手の感情に気持ちや意識がかなり引っ張られている感じでしょうか。頭でわかってもどうにもならない部分もあるかと思いますが、バウンダリーといって相手と自分の境界線を引く考え方があるので(人間関係で自分を守るためにも、相手を守るためにも、大切な考え方だとウ・サギは思っています)、もしよかったら調べてみてください。
色々限界ということは、その友達は、心が弱っていて孤独になっているのだろうとウ・サギは受け取っています。そういった状態だと、誰かに対して「私をわかって」「私に寄り添って」という気持ちが爆発してしまうことがあるのは想像できます。でも、その気持ちを受け止めようとすると苦しいし、だからといって突き放すのも怖いし、ちょうどいい関わり方や距離は難しいですよね……。距離感に困ったときに、相談できる相手や支援機関のようなものがあればいいのだろうか、などといろいろ考えてしまいました。

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update 2025/12/28
Q.死んでしまった友人の墓参りのためにネットで情報提供を呼びかけたいがどうしたらいいのか…
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死んでしまった友人のお墓参りをしたいのですが、住んでいる県しか分かりません。私と住んでいる県は違います。ネットで情報提供を呼びかけたりしたいんですけど、命日とか年齢とかプライバシーがあるので、どうしたらいいのか分かりません。

A.なるほど…死んでしまった友人の存在、そして友人のお墓参りをすることが、質問者さんにとってきっととても大切なことなのですね。ただ、ネットで情報を呼びかけるのは、あまりよろしくないかもしれないとウ・サギは思いました。
ネットに出すということは情報を広めることになってしまうので、その友人の周りの人からすると、そっとしておいてほしい、広げないでほしい、と思う場合がまずあるかと思います。また、向こうからすると質問者さんはネット上の知らない相手なので、この人は誰?大丈夫な人なの?と、不信に思ったり不安を抱く場合もあると考えられます。
質問者さんが友人の死を弔いたい気持ちももちろん大切なものですが、他の人たちがその友人の死を弔いたい気持ちも、等しく大切なものだとウ・サギは考えます。ネットで情報提供を呼びかけるのは、自分の気持ちのために、他の人の気持ちに負担をかける行動になってしまうかもしれません。
ウ・サギはお墓参りという形にならずとも、弔いたいときに、弔いたい場所で、自分なりの形で弔えばいいと思う派なのですが、そういった自分なりのお墓参りをするのはどうでしょうかね…。友人の住んでいる県に行く機会があるのだとしたら、友人が好きだった場所や、好きそうな場所を訪れるとかはいいかもしれないとも思いました。

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update 2025/12/28
Q.職場のノルマがきつい。達成するごとにきついノルマ課せられて、そのうち潰されるのではと思う
この記事の担当 ウ・サギ

Q.職場のノルマがきついです。1つ達成するごとにどんどんきついノルマ課せられて、そのうち潰されるのではないかと思ってしまいます。

A.達成するごとにどんどんきついノルマが課されていく職場で働き続けるのは、かなりきつそうだとウ・サギは感じました。ノルマは自分で自分に課す分や、課されるにしても納得できる説明や交渉の機会があればまだいいですが、会社側から一方的にどんどん課されていくなら、それはもはや人間を人間扱いしていない、労働のための機械のように扱っているのではないか…とウ・サギは思ってしまいました。
潰される前に逃げましょう……!と叫びたい気持ちです。

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update 2025/12/25
Q.閉鎖病棟に入院して持病が悪化してしまった
この記事の担当 ウ・サギ

Q.閉鎖病棟に入院して、持病が悪化し、PTSD発症の疑いも出てきてしまいました。
特に隔離室での生活や詰所にいる人間にいじめられたり、壮絶な環境に身の危険を感じて、家族と手紙のやり取りをして、1か月でなんとか退院させてもらいました。

A.ウ・サギの周りは閉鎖病棟含む入院が結構助けになったケースが多いのですが、場所や場合によっては、いろんなことがありますよね…(本来は入院は誰にとっても安心なものであってほしいですが)。身の危険を感じるほどの生活を1カ月していたら、心身にも後遺症があるのではないかと思います。治療の機会だったはずの入院で、新たなしんどさと納得できなさを抱えさせられて…というのは、気持ちの折り合いのつけようもなかなかないと感じました。
入院に限らず、支援や相談で余計つらい思いをしたとき、理不尽な思いをしたときに、どうするかというのも悩ましい問題だなあとぐるぐる考えてしまいました。次に同じような思いをする人がいないようにとか、許せない気持ちを大切にするなら、闘う選択肢になりますが、そもそも自分が弱っている状態だとやれることはどうしても限られてきてしまうので……。まずはなるべく安心安全な時間を過ごして、味方やつながりを増やして、あとは信じられる周りの人たちと相談しながら考えていくことになるのでしょうかね…。自分の納得できる道を選べるようになるためにも、今は全力で休んで自分を回復させてほしいとウ・サギは思いました。

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update 2025/12/25
Q.光明が見えた矢先にそれを否定されることが起こったりする。辛くなくなるにはどうしたらいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ようやく回復してきたと思ったらPMSにも悩まされ毎日辛いです。いつか治るという光明が見えた矢先それを否定されることが起こったり、信じていた友達に「実は自分も辛かった」と明かされたりします。辛くなくなるにはどうすればいいですか?

A.「実は自分も辛かった」と明かされて辛くなってしまうなどの様子から、自分よりも周りの事情や気持ちを優先して、苦労を背負い込んできていることを感じました。PMSなど、体のことも自分の力だけではどうしようもない部分があるので難しいですよね…光明が見えたときに新たな辛さがくると、気持ちを立て直すのが難しいのもよくわかります。
辛くなくなるためには、ほどよく自分勝手で諦め上手になるのが大切なようにウ・サギは思っています。自分も辛いと友達に言われたって私の方が辛い!と内心で跳ね返せたり、迷惑をかけあうのが人間だからと自分を許せたり、目標が順調にいかずとも回り道や軌道修正や休息を伸び伸びできたら、きっと辛さは軽くなっていくのかな……と思うのですが、ウ・サギもなかなかそうは思えないタイプなので難しいです。あまりお役に立てずすみません。

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update 2025/12/25