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記事の担当 ウ・サギ
Q.死にトリの経験談に自分の状態と似た人がいた。同じ悩みをもつかたとの交流はできないか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.6月13日の岡山在住のかたの人のジロジロ見られたりコソコソ通りすがりに言われたりするという経験談を拝見しました。私も同じくそういうことがあり外に出るのも大変な状態です。同じ悩みを持つかたとの交流は出来ないのでしょうか?

A.死にトリの経験談の「存在したらいけない存在」についてでしょうかね。死にトリと生きづLABOは運営する法人は同じで連携はしていても完全に別のサイトなので、死にトリの経験談関連の活動を生きづLABOですることはできないですが、同じような悩みを抱えるピアが安全に交流できる仕組みが何かしらできないだろうか……?というのは結構ずっと考えています。実現できるかは未知数ですが、いただいた声は今後の活動の参考にさせてもらいます。

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update 2026/6/19
Q.頭の中で親に「殺してやろうか」と思っても行動しないが、親は冷たい対応をしてきて不公平を感じる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分は頭の中でお母さんやお父さんに「殺してやろうか」って思っても、蹴り飛ばしたくても、口には出さないし蹴り飛ばさない、そもそも怖くてできないし、自分がそんなことしたくないから。でもお母さんは「殺してやろうか」は言わないけど、平気で冷たい対応をほぼ毎日してくる、それが不公平だと感じた。もちろん自分は働けず家事もできず世話されてる側だからお母さんの負担が大きいのは確かだろうけど。自分が勝手に我慢してるだけかもしれない、でもだからって「殺してやろうか」って言ったり蹴り飛ばしたりはしたくない、だから頑張って言葉を選んで伝えてるけど、ずっと苦しいままだ。
寄り添いのコメントと、どう思うかを聞きたいです。

A.なるほど…ウ・サギも内心ではけっこう殺意や不満を抱きつつも、言動には出さずに堪えるタイプなので、態度に出すタイプを見るともやっとしますし、削られる感覚があります。また、立場が弱い側(世話されている関係など)の異議申し立てはリスクを伴うものであるのに対して、立場が強い側は何を言ってもあまりリスクはないので、そこにはとても不平等を感じます。言葉を選んで一応伝えることはできていても、行儀悪い相手に対してなぜ自分が行儀よくしなくてはいけないの?と感じたり、そもそも伝えたいことは内容だけでなく感情をきちんと感じ取ってほしいという部分もある気がしますし、ずっと苦しいままというのもそうだよなあ・・・と思います。
ウ・サギはいわゆる支援している側にいたとしても、それはたまたま自分にその役割が巡ってきているだけで、やってあげてるとかはなくお互い様だと思いますが、世間的には「面倒見てやってる」みたいな風潮もありますしね……。とはいえウ・サギも自分のリソースを大きく割いている時期だと、感謝は全然いらないけど厚かましいことはやめてくれ~と思うときはありますし、難しいところです……。
自分の苦しさは押さえつけず尊重してあげるべきものだと思いますが、その苦しさを直接伝えることで処理するのか、第三者に伝え受け止めてもらう中で折り合いを見つけていくかは、状況と双方のコンディションを考えて選ぶ方が自分のダメージは少なくなるのかなとは思います。

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update 2026/6/19
Q.自分が悪かったんだと思うたびに重苦しい気分になる。こんな調子でこれからやってけるのだろうか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分が悪かったんだと思うたびに、なぜか重苦しい気分になる。欠点を改善できない自分が嫌になる。こんな調子でこれからやっていけるんだろうか。どうすればいいんだろう。

A.その重苦しい気分は様々なポイントが詰まっているモヤモヤに感じたので、ぜひ解明してみたい気持ちになりました。実は自分悪くないんじゃない?という気持ちもあるから、納得できなさと自責のはざまで気持ちが複雑で重たくなっている説。能力主義や努力主義が世の中で強いがゆえに、「改善できない」自分に不安を感じてしまう説。気軽に愚痴を言える相手がいなくて、感情が溜まりやすい説・・・。そんなものがウ・サギには浮かびました。
何にせよ、言語化できればある程度軽くなる部分はありそうに感じますが、一人で整理するのってけっこう難しいのですよね…。ウ・サギは「自分のこの部分は悪かった(相手にとっては不快だった、迷惑をかけた、自分が工夫したり注意深くなる余地はあった)けど、こっちの部分は別に非はないし、反省はして自責はほどほどにしよう~」と最近は多少割り切れるようになりましたが、割り切れるまで時間はかかりましたし、そういったセルフケアを学校で学ばせてほしいものです。

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update 2026/6/19
Q.以前質問した者です。つらチェックをやってみましたが…
この記事の担当 ウ・サギ

Q.2026/06/10の配信の質問6(死にたいです。そうしか思えないくらいメンタル限界です。どうすればいいか分かりません。死にたいって思うけどまだ死ねないです。自分がどうすれば良いかわからないのが辛いです)の質問者です。カエルさんがつらチェックの話をしていたのでやってみました。……で、自分がめちゃくちゃ辛いのは分かったけど、って感じです。なんかアドバイスください

A.アドバイスと言われると悩んでしまいますが、補足にあった点数だけで考えるなら、死にたさの背景にあるものは傷つき体験が最も大きいと思いました。(といってもチェックリストは生きづらさのすべてがわかるわけではないので、あくまで参考として受け取ってください)
傷つき体験は、もし傷つく環境から抜けてたとしても、知らず知らずに自分の心身を苦しめるものになりますし、今も傷つく状況にいるのなら、メンタルが常に限界になっておかしくないと思います。いっぱいいっぱいで、どうすれば良いかわからないし、消耗や傷つきがたくさんあって、整理するのも難しい状態なのかなと想像しています。心のダメージを体のダメージで例えるなら、毎日激しい暑さや寒さにさらされたり、何十キロも歩かされたり走らされたり・・・といっても過言じゃない気がしています。だから負担を減らすことと休息をとることがポイントになるのですが、それが簡単にできるなら苦労してないよ…という感じかとも思うので、やはりアドバイスは難しい……とぐるぐるのウ・サギです。すぐできることだと、生活の中で少しでも省エネできそうな余地を探すことですかね・・・。自分では無理だと思っていても案外どこかにはあるかもしれないので、AIに省エネ作戦を一緒に立ててもらうなどもいいかもしれません。

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update 2026/6/19
Q.がんばれないおとなでも調子の上下が激しいおとなでも生きていけるの?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.がんばれないおとなでも調子の上下が激しいおとなでも生きていけるの?さすがに不安すぎる 自分のバイオリズムがわからない誰か作ってくれたらいいのに〜 極端な生物ってどんな生存戦略で生きてるの?

A.ウ・サギも極端な生物の自覚がありますし、周りも極端な生物が多めですが、何か一芸に特化し(得意なことが必要というほどではなく、何かハマる役割があるみたいな感じです)、ムラがあまり迷惑にならない環境に生息できれば、わりと生きていける気はします。あとはできないことや苦手なことを助けてもらう工夫を磨いていくことが、生存戦略としては大切なように感じています。
今はみんなが同じや「普通」を目指す流れになってしまっていますが、どんな生物でも、合う生息地を選ぶことと、自分の取り扱いを知る・知ってもらうことが、自分らしく無理なく生きていくためには必要だとウ・サギは思っています。それぞれが自分らしさを尊重していく流れになったなら、どんなおとなでもがんばれなくても、なんだかんだ生きられるようになる気がするウ・サギです。

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update 2026/6/17
Q.とんでもなく元気なときと落ち込む時期がある質問わかります…!
この記事の担当 ウ・サギ

Q.とんでもなく元気なときと落ち込む時期がある質問わかります…!元気だと過集中で社交的でどこまでも行けちゃうし自己信頼あるけど落ちるとどこまでも落ちて自分の全部が嫌で動けなくて涙が溢れる、、ぜひ一緒にたくさん研究会したいです!何から始める?

A.お~やはり仲間がいましたか!本当、研究会の機会を作りたいところですね……。すぐにはできないですが、仲間でゆるく研究会をしていけるようなコンテンツを生きづLABOに作ることは最近真剣に考えています。

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update 2026/6/17
Q.部活の後輩ちゃんが自傷してるみたいで…なんて言ってあげたらいいですか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.部活の後輩ちゃんが自傷してるみたいで…
なんて言ってあげたらいいですか?

A.補足も読みましたが、自傷といっても人それぞれどういう対応がいいかは違うので、なんとも難しい部分はありますね……。ウ・サギであれば「それだけしんどい気持ちがあるんだね」と受け止めつつ(言葉としてはそういった表現は選ばないと思いますが)、リストカットの行為自体は深追いしたり心配せずに、少しでも相手がリラックスできるような時間を一緒に過ごせるようにするかなあ…?とは思いました。その中で具体的な悩みやストレスの話や解決意欲が出てきたら、本人の気持ちやペースを飛び越えはしないようにしつつ、しかるべき支援へとつなげる方向で動くとは思います。とはいえそれは一定の余裕のある大人だからこその対応であって、学生さんが一人で対処するには、そもそもがキャパを超えている状況のようには感じています。
子どもや大変な状況にある人たちにとって、近しい存在が最も話しやすい・信頼できるのはわかるのですが、頼られた存在の頼る先が本来は必要だよなあと思います……。あまり役に立たない回答ですみません。

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update 2026/6/17
Q.最後の一歩を踏み出す勇気がありません。どうすればよいでしょうか
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最後の一歩を踏み出す勇気がありません。どうすればよいでしょうか

A.追い詰められた状況にあることが補足に書かれていたので、死にたいは消えてしまいたいような気持ちというよりは、「死ぬ以外に解決策がない(と感じる)」といった心理なのかなとウ・サギは受け取りました。
死ぬよりも生きる方が複雑で絶望的に思えるときがあるのもわかるのですが、死ぬのもまた大変なことですし、支援を活用して生活を立て直す選択もあるはず…とは言いたい気持ちになってしまいました。例えば生活保護は誰しもにある権利ですし、よかったら生きづLABOのこちらの記事も読んでみてください。
自分では何も方法はないと思っていても、味方がいて知恵や工夫を絞れば方法自体はあって、とはいえそういったサポートが乏しい社会で……生きる選択肢を提案したい思いと同時に、その現実もわかっているからこそ、歯切れのいいことは言えずもどかしいウ・サギです。

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update 2026/6/17
Q.道徳は自分の思ったことを書けと言われるけど、これ書いたら正解だろうなと考えてるのは道徳?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.道徳は自分の思ったことを書きなさいってよく言われるけどなんとなくこれ書いてるだろうなぁ
とかこれ書いたら正解だろうなってなんとなく考えているのは道徳ですか?

A.ウ・サギは道徳で「これ書いたら正解なんだろうな~」と考えてこなしていた派閥でしたし、こんなもの道徳じゃなくて誘導や洗脳でしょ?と、言い方は極端になりますが思っていました。とはいえ授業は先生によってある程度変わるので、きちんと思ったことを書いても尊重される授業もあると思いますし、誘導が見えても誘導されない生徒もいるでしょうし、道徳の授業が道徳になるか先生の価値観への迎合作業になるかは、ケースバイケースなのかなとは思います。
でも悲しいことに、そもそも大人自身が自分の思ったことを言える機会ない・なかった場合が多いのが社会の現状だとは思います。自分自身が尊重してもらったことがないのなら、そういった授業もできないのはそりゃそうだよね……と。とはいえそれじゃ教育にならないから困るわけですが、なんでもかんでも教育指導要領でかっちり決めたりしないで、哲学対話みたいなことのできる講師やサポーターを呼んで自由に授業をしたらいいのに…とウ・サギは思います。もしウ・サギが先生をやるなら、生きかたカエルをゲストに呼んで道徳をしたいですね。

回答:ウ・サギ

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update 2026/6/14
Q.同意なく人生は始まるのに幸せになるには個人の努力が必要不可欠なのはどうして?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.同意もなく人生を始めさせられているのに、幸せになるには個人の努力が必要不可欠なのはどうしてですか

A.画面の前で頷いている人が多くいそうな問いかけだと思いました。最低限快適に生きられる自由や安定を手にするために必要な努力があまりに多い社会であることが問題だとウ・サギは思いますし、無理ない範囲でお互いに協力するだけで最低限の快適が保障される社会であるべきで、本来そういう仕組みにすることは可能だと考えています。
同意して誕生する生き物はおそらく世界のどこにもいないのは、人生はこんなに複雑で大変なことなのに不思議で理不尽だなとも感じるし、こんなに複雑で大変じゃなければ「同意してない」と感じることもないような気もするし・・・ウ・サギも納得できない気持ちはありつつ、例えば天気が自分の思い通りにはならないように、自分にはどうしようもないことがたくさんあることは諦めてはいます。でもだからこそ、誰と暮らすかとか、何をして暮らすかとか、そういう選べる部分はちゃんと選べる社会がほしいと強く思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/6/14