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Q&A > ウ・サギ回答のQ&A
Q.頭の中が混乱しても書き出して整理すると大丈夫かもと気付くが、気付けるまでの時間がつらい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.頭の中が混乱して、もうダメだ…死にたい…ってなる時があります。でも書き出して整理してみると意外と大丈夫なことが多いです。混乱してる時から「大丈夫かも…」って気付けるまでの時間がとてもつらいです。毎日なので疲れてしまいます。どうすればいい?

A.なるほど、整理してみると意外と大丈夫なのですね。頭の中が混乱してもうダメだ…死にたい…となっていくのか(思考がバグったせいで感情がバグっていく)、もうダメだ…死にたい…という思いの波が高まって頭の中が混乱していくのか(感情が先にバグったことで思考もバグっていく)は、卵が先かニワトリが先かみたいな難しい謎かも……とウ・サギは真剣に思いました。というのも、ウ・サギは何かがうまくいかず混乱しているとき、このストレスが原因だ!と思っていたら、そもそも疲れたせいでストレス耐性が落ちていたというのがポイントだったり、未だに自分のことがよくわかりません。
毎日あるというところから考えると、もうダメだ…死にたい…の感情がまず大きなものとして存在して、それに思考の力で対処して少しの休息を手に入れているような生活なのかなとウ・サギは感じました。そうだとすると一つの高いスキルではあるな、でも毎日は疲れるしやってられないよなあ・・・と想像を巡らせてしまいました。何の役にも立たない回答ですみません。

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update 2025/10/8
Q.職場でご飯を食べるのが怖いです。どうしたら少しでも楽になりますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.職場でご飯を食べるのが怖いです。どうしたら少しでも楽になりますか?

A.いわゆる「会食恐怖症」に近い感じでしょうか。ウ・サギは人前での食事が難しい知り合いが何人かいますが(ただ、理由とかは本当にそれぞれだと思います)、飲み物だったりゼリー状のものは比較的大丈夫という話は聞いたことがあります。
生きること自体がしんどいと感じていると補足にありましたが、食べるというのは生きると結びついた行為ですし、調子が悪いと周りの目も気になってくることが多いと思うので、しんどさが一定ラインを超えると「職場で食事をとれなくなる」という形でそれが表出するのは結構自然なのかもしれないとも感じました。ウ・サギは弱ると、生きるための行為をしている自分がちょっとつらくなるし、誰にも見られたくないし会いたくない、と思います。
ちなみにウ・サギは職場の休憩時間で心が休まったことがないのですが(あ、所長室では休めます)、みんなは休めてるものなのでしょうか……。リラックスできない場所で暇だけ与えられても困っちゃわないですか?と、ちょっといろんな人に聞いてみたいです。

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update 2025/10/8
Q.幼稚園の頃からの自傷行為が辞められません。どうしたらいいでしょう。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.幼稚園生の頃からの自傷行為が辞められません。今は主に足の爪を剥がしたり、脛を掻きむしったりしています。どうしたらいいでしょう。

A.自傷行為は、自傷行為だけを治そう!と思って治るものでもないからウ・サギは難しいなと思っています。自傷行為は何か心のダメージがあって、その自己治療でやっていることだと思うので、心のダメージとどう付き合って、どうやって徐々に回復させていくか・・・という話だと思うのですよね。だから本当に山あり谷ありで、回復してきたからこそ心の痛みが強く出てコントロールが苦しい時期もあるかもしれないし・・・とにかく、綺麗で順調な解決を目指すとよりしんどくなりそうだと感じました。
ウ・サギは体の自傷行為をするタイプではなかったですが、何がつらかったかに気づき、つらかった自分を認めてあげて、自分のダメさは傷ついたから起こったもので自分が悪いわけじゃなかったのかもしない、と少しずつ思えていったとき、極端な行動をしなくても心の痛みと付き合えるようになっていきました。
だから自分を傷つけたくなる心の動き、負のエネルギーのようなものを少しずつ解体したり発散したり、発信していくことがポイントなのかなと思っています。質問するのもその一つかと思うので、間違いなく一歩ずつは進んでいるとウ・サギは感じました。

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update 2025/10/8
Q.親友とかだと話せるのに先生やクラスの人だと満足できるほどの話ができない
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親友とかだったらすごい話せるのに先生とかクラスの人だと「あ、はい」とか小さい声で「そうだよね、、」とか満足できるほどの話ができないです。どうしたら自分の思うように話せますか

A.リラックスできる相手と、そうじゃない相手で自分のパフォーマンスがかなり変わってきてしまうのでしょうかね。相手や場面によっては満足に話せるなら、何か工夫をしたら思うように話せる可能性はありそうな気はしますが、どうでしょう・・・。例えば、人前で緊張するときに「人をかぼちゃと思え」という言葉をかけるときがありますが、どんな相手も親友だと思い込む・・・のはさすがにちょっと怖いですかね…。
ウ・サギ調べでは、相手のことがよくわからないとか、ちょっと何か不安があると、思うように話せなくなる気がします。相手のことを知って、好きだなとか面白いなとか思えるところが見つけられたら、なんだか自然と話は盛り上がったりするのかもしれません。

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update 2025/10/8
Q.うまくいかない未来が浮かぶ不安を軽減させる方法は?
この記事の担当 所長室

Q.楽しい出来事の後に、未来でうまくいっていない自分が頭に浮かんでしまい、不安になります。「これまでとこれからは違う」と自分に言い聞かせることで、なんとか不安を軽減させていますが、他にも不安を軽減させる方法はありますか?

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update 2025/10/5
Q.死んだら燃やされるから死にたくない、死ぬのは怖いという考え方は幼稚でしょうか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死んだら燃やされるから死にたくない、死ぬのは怖いという考え方は幼稚でしょうか?

A.いえいえ、幼稚だとはウ・サギは思わないですよ。感性や感覚は本当にそれぞれなので、「○○は幼稚」「○○なら普通」とかじゃなく、あらゆる感じ方が尊重されてほしいと心から思います。何を想像してしまうのか、想像したことについてどう感じるのか・・・脳のやることは全部ある意味独りよがりで、誰にも誰かを笑う権利はないとも思います。
ちなみにウ・サギが最近見たアニメで、宗教的な理由で、自分が死んだあとに燃やされてしまうことに大人たちが絶望しているシーンが出てくるものがありました。そういった宗教的な背景があっての怖さとあなたの怖さは違うとは思いますが、死後燃やされるのを恐れるのは、人類の歴史上においてはわりとメジャーな感覚かもしれません。

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update 2025/10/4
Q.生きづLABOの皆さんに質問です。どうしたら上手に文章を書くことができますか。
この記事の担当 所長室

Q.生きづLABOの皆さんに質問です。どうしたら上手に文章を書くことができますか。

A.上手な文章といっても用途によって(小説、論文、絵本・・・)上手の基準が変わると思いますが、補足に所長室に上手く質問できるようになりたいとあったので、自分の思いをわかりやすく伝えたいという話で考えてみますね。
ウ・サギは文章が上手いと評価されることが時々ありますが、ウ・サギについて言うなら、それは文章をたくさん読んできたからだと思います。でも、所長室への質問については文章が上手である必要は全然ないと思うので、率直に自分から出てきた表現を書いてもらえたらと思っています。

*生きかたカエルから*
カエルの持論はとにかく書き続けることだと思っています。書くことは数を重ねることで割と上手になるものだと思っています。

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update 2025/10/4
Q.やらなければいけないことがたくさんなのに、何もできないし破滅願望を抱いてしまう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.やらなければいけないことがたくさんあるのに、いつもどうでも良いと思ってしまい、何もできません。破滅願望を抱いてしまいます。やらなければならないことは分かっているのに。どうすればいいでしょう。

A.ウ・サギも「やらなければ」ということは日々いくつかありますが、本当に大切なことって実はそんなにないと思っています。やらなくても誰も困らなかったり、困るのは自分だけだったり、誰かが代わりにやればいいことだったり、そもそもそんなことをやらなくてはいけない世の中の仕組みの方がおかしいだけのことって結構多いと感じます。
生存を目的とするなら、やらなければいけないのは、まず何よりも持続可能な形での食糧の生産。人権を守り合うのを目的とするなら、やらなければいけないのは多様な生き方を肯定し、自らの暴力性を自覚し続けること(やらかしても、なるべく早く気づいて謝れるようにすること)くらいな気がするのですが、どうなのでしょうか。そのやらなければいけないことを軽視し、よくわからない、むしろやらない方がいいことを推奨される機会が多い気がしてウ・サギは危機感を抱いています。
と、ちょっと話がズレすぎてしまいましたね・・・。ウ・サギが言いたいのは、自分から湧き出てくる思いの方がきっと大切だと思う、ということです。どうでも良いという気持ちや破滅願望に身を任せすぎるとそれはそれで困ったことにもなりそうですが、それらの思いは、あなたにとって大切な自分の意思だったり、違和感だったり、自己表現だったりするのではないか?とウ・サギは感じました。
実用的(?)な回答をするなら、どうせ何もできないなら、「やらなければいけない」という気持ち自体も忘れてしっかり休めたら合理的なようには感じます。そう割り切れた方が絶対お得なのになあ、と頭で思いつつも、ウ・サギはいつも「やらなくてはならないことがあるのに」と追い詰められた気持ちで何もできない時間を過ごしています。

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update 2025/10/4
Q.親が学校に行けと言うのは、子どもが家にいると親が落ち着かないからが理由な気がする
この記事の担当 ウ・サギ

Q.不登校の話を聞いていると、親が学校に行けと言っている場合、親の方が子供がいると落ち着かないから自分の好きなことができないからという理由で、家にいてほしくないがために行かせようとしている気がする。うちの親もそうだった。

A.質問者さんの親が実際そうだったのですね。ウ・サギはあまり考えたことのない視点だったので、なるほどなあと思いました。ただ、子どもが学校に行きたくないのは学校がしんどいからだと思うので、それを「落ち着かない」「好きなことができない」といった大人の都合で、学校に行けと言うのはちょっと残酷すぎないか…?とウ・サギは親に問いかけたい気持ちになりました。
ちなみにウ・サギは親が学校に行かせようとする理由については、親が「学校は行かないといけないもの」「学校に行かないと将来が心配」と信じていて、焦りや不安から行かせようとするのかな…?と思っていました。でも子どもには学ぶ権利があるので、学校が学べる場所になっていないならむしろ学校は行かず他に学べる環境を考えるべきだと思うし、嫌なところに無理やり行かせる方が子どもの健康や将来が心配だと思っています。
学校に行くのは親ではなく子どもなのですから、学校に行く行かないを決めるのは子どもだし、子どもの気持ちを何より尊重してほしい……とウ・サギは心から思います。

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update 2025/10/4