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Q&A > ウ・サギ回答のQ&A
Q.気を遣いすぎたり状況判断ができなくて「どうして自分は他の人みたく生きられない?」と悩んでいる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.誰かに気を遣いすぎたり、コミュニケーションや状況判断ができなかったり、「どうして自分は他の人みたく生きられない?どうして自分は違うんだ?」と悩んでいます。自分を肯定することも開き直ることもできず苦しいです。どうしたらいいですか。

A.「どうして自分はみんなが普通にできることができないのだろう」は、ウ・サギもしばらく気にしていたし、今も根本に残っている不安としてあるので、簡単に開き直ったり肯定できたら苦労しないですよね……と頷いています。他との違いを「劣っている」ではなく「多様性」「個性」と捉えたくても、社会的には多様性とされる流れになっていたとしても(発達障がいなんかでは最近、違いは優劣ではないというニューロダイバーシティの考え方が登場しています)、自分は周りと比べてうまくできていないという肌感や経験はそれはそれで自分にとっては確かな真実で、う~ん・・・本当に難しいです。
どうすればいいかは一つの手としては、(補足に自身に特性があるとあったので)、同じような特性の人と話す機会を持ってみるのはありだと思います。あくまでウ・サギの感覚ですが、近い特性や感性をもった同士でいると、自分は世間的には変わった個体だとしても異常や不良品なわけではないのだと感じられます。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/7/23
Q.人との絆の強さは喧嘩を重ねて強くなるの?私は喧嘩して傷ついてまでの絆はいらないと思うのですが
この記事の担当 ウ・サギ

Q.人との絆の強さって喧嘩を重ねて強くなるものなのでしょうか。家族や世間は喧嘩も必要だと言っているのですが、私は喧嘩して傷ついてまでしないと成立しない絆なんていらないと思う人なのですが私は異端者なのでしょうか。

A.ウ・サギの体感や経験則から言うと、異端というほどではない、むしろ「喧嘩なんて必要ない」方がもはや多数派なのでは?と思っています。また、絆というのもなんか胡散臭い言葉にウ・サギは感じますが、信頼関係を作るという定義で考えさせてもらうなら、喧嘩は別に必須ではないと思います。
ただ部分的には正解な気はしていて、喧嘩にならないこと最優先で本音も言わないとなると、信頼関係は深いものにはならないようにウ・サギは思っています。といっても、本音を言う=喧嘩になる必要はないので(少なくともウ・サギは喧嘩にならない形で伝え合いたいです)、「人との絆の強さは喧嘩を重ねて強くなる」は極端な論だと感じます。
でも誰かと深く関わる上では、傷つくことや傷つけられることは避けられないとウ・サギは思っています。そして、その痛みや煩わしさを伴ってでも継続的に仲良くしていきたいと思うかどうかが、浅い付き合いか深い付き合いかの境目なのかもな~と。とはいえ別に必ずしも深い関係が必要なわけでも、いいというわけでもないと思いますし、人間関係の形は人それぞれであって、一般論にしようとすること自体がナンセンスだと感じるウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/23
Q.どこに行けば私は助かりますか。ただ仕事が欲しいだけなのです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.どこに行けば私は助かりますか。
ただ仕事が欲しいだけなのです。
もう早く楽になりたいです。
同じような文章を送ってしまい申し訳ありません。
どうかお願いします。助けてください。

A.同じような文章といっても質問箱は名前やアドレスがあるわけではなく、担当の回答者も変わるので、いつの何と同じようなものなのかわかっていないウ・サギです。でもその謝罪の言葉から、質問者さんの中でずっとぐるぐると出口の見えない苦しみを抱えているのを感じました。
質問者さんにとっては、仕事が見つかる=助かる、楽になるということなのですかね。ウ・サギとしては、質問者さんの思いや意図からはズレてしまうかもしれませんが、「助かる」「楽になる」をもっと分解してみたり広く考えてみるところに解決の糸口があるのではないか……?と感じてしまいました。もはや生活費に困りかけているのか、仕事をしろというプレッシャーに晒されてるのか、その他何か事情があるのかはわかりませんが、もしお金が本当に尽きてしまったら、日本には生活保護という優れた制度があるので、お金が尽きて死んでしまうことはないと一応お伝えしておきます。(親に扶養照会も事情があればやらないでくれます)
仕事は正社員だけを希望しているのか、フルタイム必須なのか、それとも一時的に若干貯金を食いつぶしつつでもバイトで収入を得るところから始める経済的な猶予もあるのか・・・。または、給付付きの職業訓練なんかも選択肢になるでしょうか。(補足にあった)仕事が見つからない・受からないということは、実は自分は気づいていないだけで仕事をできるコンディションにないということかもしれないともウ・サギは想像しました。呑気な回答に見えてしまうかもしれませんが、「ただ仕事が欲しいだけ」の本質はどこにあるのかを考えたいと思ったウ・サギでした。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/23
Q.デザイナーさんのYouTubeのかわいいサムネきて嬉しい!死にたいと思ってたけど元気出た!
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近YouTube来ないな見ないなって思ってたらデザイナーさんのかわいいサムネきて嬉しい!死にたいと思ってたけど元気出た!花火?いつもは花火大会とか大嫌いだけどこうゆうので夏感じれるのありだし仲間はずれにされてないって思えて嬉しかった!

A.サムネへの感想、ありがとうございます。デザイナーさんにお伝えしておきますね。
補足にあった「デザイナーさんみたいになりたいけど、お絵描きがうまかったらなれる?」という問いですが、お絵描きのスキルとデザインのスキルは別のものだとウ・サギは思っています。こういう能力(例えば観察眼、色彩センスなど)があったら便利という共通点もあるかと思いますが、絵を描けなくてもデザインはできるし、絵を描けてもデザインができるとは限りません。ちなみにウ・サギはお絵描きはできますがデザインのセンスはない自信があります!そしてサムネイル作成担当者(デザイナーとして採用したわけでもなければデザイナーとして業務をしているわけでもないので、デザイナーという呼び名が適切なのかは実はわかっていません)に「絵は描けますか?」と確認してみたところ、「描けません」と言っていました。
ただ、絵にしてもデザインにしても、超すごいプロとなるなら才能も必要でしょうが、適切な勉強をすればある程度までは身につけることのできるものだとは思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/23
Q.生まれてこなきゃ良かったと思ってしまう。そうすれば嬉しいも悲しいも考えずに済むから。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.生まれてこなきゃ良かったなって思ってしまいます。生まれてこなければ嬉しいことも悲しいことも考えずに済むから。

A.いや~本当にそうですよね…と頷いてしまうウ・サギです。生まれてこなきゃ、すべてがまるっと解決ですからね。感じ考えるというのは、(質問者さんがどういった環境にいるかはわかりませんが)もし恵まれた環境に生まれ育った場合だって、とても難しいし疲れるものだと思います。悲しみは避けられないし、嬉しさもいつも素直に感じられるわけでもなく、生きるのは葛藤や矛盾の連続で・・・。だからせめて、時々考えるのを完全に休めるスイッチがあったらいいのにとウ・サギは思ったりします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/20
Q.絵にかいたような青春や正しそうな人生に、きれいだな、と思ってしまう。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.きれいだな、と思ってしまう。昼休みに友達とお弁当食べてる人を見たり、休み時間に喋ってる人を見たりすると反応してしまう。絵に書いたような青春や正しそうな人生に反応してしまう。大学生活、就職、結婚、妊娠、出産など。きれいになれない。気持ち悪い。

A.いわゆるキラキラした人生を見ると、どうしようもない苦しみが湧き上がって、それを自分の中でもうまく言葉にしきれないとう感じでしょうか。ウ・サギは周りに質問者さんの言う「きれい」成分が全然ないので、見て反応してしまうというのは想像しきれない部分もあるのですが、「きれい」な側にいけることはないだろう自分について、悲しみや苦しみがないといえば嘘になるとは思います。マジョリティになりたいと思うわけでもないけど、マジョリティじゃないことが正しくないことや劣位なことであるように感じる部分が苦しいというか・・・。質問者さんとは全然違う感覚かもしれませんし、ウ・サギもうまく言葉にできなかったですが、そんなことを思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/20
Q.働けなくてごめんなさい、家事できなくて頑張れなくて生きていてごめんなさいと罪悪感で苦しい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.働けなくてごめんなさい、家事できなくてごめんなさい、頑張れなくてごめんなさい、生きててごめんなさいって罪悪感が苦しい、自分なんか生まれてこなければよかったって気持ちになる。自分を助けてくれている全てに負担をかけてるのは事実だし…それなのにこうしたいこれは嫌って要求する自分はクズだって罪悪感で苦しい。
もちろん支援する側の中には、助けるやりがいを感じてる部分があるかたもいるのかもだけど、負担はかけてるだろうし、やっぱり自分なんて本当はいないほうがいいって思ってしまう。生きていたい気持ちもあるけれど。

A.補足にも色々な思いが書いてありましたが、自責感情に襲われていっぱいいっぱいになっている様子を感じました。いっぱいいっぱいの中で考えても、ぐるぐると行き場のない結論になっていくと感じるので(ウ・サギもとても身に覚えがあります)、「負担をかけている自分は罪深い」という論に風穴をあけるべく、ちょっとツッコミ(?)を入れさせてもらおうと思います。
まずウ・サギが気になったのは、負担を感じさせている要素は本当に質問者さん個人だけのことなのか?負担をかけるのは罪なのか?という点です。質問者さんの様子から、「負担になっている」というメッセージを身近な人から向けられているのを想像しているのですが、それは支える側にサポートがあったり、支える側にそもそも余裕が生まれるような社会であったりすればどうなるでしょうか。もしくは、質問者さんの今助けてほしいことも、マッチングや役割の分散次第では、全然相手の負担にならないこともあるのではないでしょうか。例えば今のウ・サギであれば2~3体分の食事を作ることはあまり苦にならなかったり、相談も「ちょっと今はキャパがなくて無理かも」とウ・サギが伝えたときに遠慮してもらえるなら、別に負担というほどにはならない状態にあります。そもそも社会は助け合いであり、ウ・サギは自分が苦しいときに手助けをしてもらったので、自分が多少余裕のあるときに資源を誰かに分配するのは、なんというか自然なものとして受け入れています。負担が全くないと言えば嘘になるのですが、自分も無償でもらったから(自分の無理ない範囲で)誰かに無償で分配するし、その誰かがいつか誰かに無償で分配して、世界が回っていくといいよね~という感覚です。やりがいは別にないですが、目の前で困っている誰かがいて自分が手助けできる何かを持っているとき、何もやらないほうが落ち着かないしなあ、みたいな・・・。といってもこれは今ウ・サギがちょっとばかり余力や資源があるからできていることで、そうじゃない人に強制しようとか、しないやつは駄目だとかではなくて、あくまで今のウ・サギの自然体や納得できる生き方の話です。余裕がなくて「助けてほしい」でいっぱいだったときは、なるべくマッチングのいい相手から無理ない範囲で助けてもらう工夫はしていましたが、本当に自分のつらさだけにかかりきりでした。
次に気になったのは、質問者さんが実際に誰かに負担をかけているとして、じゃあその手助けが必要な状態になったのはそもそも質問者さんに生きてるだけで負担がかかったからではないのか?だとしたら負担をかけた元凶はまた別ということにならないか?という点です。これは例えば今は実行機能と感性がビジネスの世界に適合できないと非常にダメージを受ける構造になっているので、負担をかけてしまう問題の本質と解決のポイントは社会構造にあるとウ・サギは考えています。
最後に気になったのは、助ける側はただ自己犠牲しはく奪されるだけの存在で、助けてもらう側は迷惑をかけ施しをもらうだけの存在というようなイメージを質問者さんが抱いていそうなことです。確かに正直にいうと、ウ・サギも体感としてギブのほうが多くてテイクはちょっと少ないかもと感じるときや相手はあります。でもだからといってテイクがゼロなときはないというか、いつも自分なりに関わる価値を感じている(意味を見出せる、相手が何かをしてくれなくても勝手に得られるものがある)から関わるので、「施しを受けている」みたいに思われるとしたら心外かも……と感じます。そもそも全員とフェアなギブアンドテイクが成り立つなんてありえないし、疲れたら自分で自分にギブしてあげたり相手の負担は少なくウ・サギのテイクの多いマッチングの相手と関わったりして穴埋めするし、まあウ・サギだって負担をかけるほうが大きい相手もいるんだろうけど、それは相手側で調整や自衛をよろしくお願いしますと思っています。自衛がまだ難しそうな相手の場合は、断りやすいように距離感に気を遣います。
めちゃくちゃ回答が長くなってしまいました……(苦笑)書いてみて思ったのですが、結局はつながっている資源がたくさんあれば助け合いが成り立って、家庭が家庭だけで助け合いをしなくてはならないとなってしまうと、どうしてもうまく循環が起こらないのかもしれません。だから質問者さんが今生きている世界で罪悪感を抱くのは仕方ないことだとしても、これは質問者さん個人の問題ではないんですよと、ウ・サギとしては宣言したいです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/20
Q.生きる理由がもうないです 頼れる人もいません どうしたらいいと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.生きる理由がもうないです
頼れる人もいません
どうしたらいいと思いますか?

A.補足の内容から、家族からの暴力や、家庭でのつらい経験が複雑に重なってかなりのダメージを受けているのを感じました。質問者さんは未成年かと思うので、もし具体的に助けがほしいとなると相談先は児童相談所になるのですが、どうでしょうか。状況をわかってもらえれば、児童相談所で何かしら対応をしてもらえるだけの深刻さはあるとウ・サギは思いました。ウ・サギは最近児童相談所について色々見学したり実際に知る機会があったのですが、ここ数年で子どもの人権を中心に考えるように整備は進んでいて、けっこう信頼できる印象を受けています。(どんな支援機関も、担当者の当たり外れが存在するのも事実ですが……)
といっても一人で児童相談所に相談しようと行動するのは、とてもハードルが高いですよね。そんなときは、生きづLABOの「家から出たい方向けお問い合わせ窓口」に問い合わせしてもらえたら、もっと具体的に情報提供をしたりすることもできます。家から出たいとはっきり思っているわけじゃなくても、家に居場所がないと感じていたら問い合わせて大丈夫ですし、メールアドレスがなくても情報提供は受け取れるので、もしよかったらフォームを送ってください。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/20
Q.障がい者の作品は障がい者が作ったことで付加価値がついて個展とか開けるのはなぜ?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.私が一生懸命必死で作ったものは誰にも見られず埋もれていくのに、障がい者の作品は障がい者が作ったことで付加価値がついて個展とか開けるのはなぜ?

A.質問者さんのこの質問は、自分が一生懸命作ったものが埋もれていく悲しみや痛みを叫んだものとしてウ・サギは受け取りました。ウ・サギはアートについての知識も極めて少なく、アート界隈における障がいの立ち位置もわからないので「なぜ?」にはきちんと回答できませんが、障がいがあるとしても個展を開けるのはごく一部の人の話であって、そもそも自己表現の機会さえない人もたくさんいると思うので(それは障がいがある方が不利な傾向があると感じます)、障がい者の個展があるということだけを切り取って考えるのはアンフェアになってしまうとは思いました。
先ほどアートの知識が極めて少ないと書いてしまいましたが、ウ・サギが最近アートの漫画で得た知識だけで言うと、アートは単に完成度だけの話ではなく、社会への問いかけというか、人の心を揺さぶることに一つの価値が生まれる世界なのかなとは理解しています(話は少しそれますが、「レディ・メイド」がその最も尖ったところにあるのかなと思います)。だから問いかける要素の一つとして、社会的に抑圧され声を封じられているマイノリティが作ったものということは、付加価値をもつとは感じています。でもそれはきっと、認知されている障がいかそうじゃないかの違いだけで、質問者さんも生きづらさをマイノリティであるからこそ、行き場のない気持ちが生まれるのかもしれないと想像しています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/20
Q.配信の質問者です。その退学しちゃった子と連絡とる手段がないから心残りなのかなと思った。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.7/7の配信の質問6の質問者です。その退学しちゃった子と連絡取る手段がないから心残りなのかなと思いました。その子はもうクラスラインは抜けちゃったし、ラインを交換してたわけでもないし、私が他のSNSやってないし、繋がれないです。

A.なるほど……状況もそうですし、質問者さんの思いも解像度が高く伝わってきました。よく考えたら、ウ・サギも会えるときに連絡先くらい聞いておくべきだったか…と後悔の残る相手が複数いるので、繋がれなかった心残りはわかる気がしています。(大体いつも仕事に夢中でそれ以外のことを忘れているのですが、思い返したら普通にありました)
タイミングが噛み合ったかも含めて縁なのかなあとは諦めつつ、いつかまた出会う機会があれば今度は連絡先を聞こうとか、もっと話してみたいという気持ちはちゃんと伝えようとか、なんとか心残りを学びに昇華しようともがいているウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/18