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Q&A > ウ・サギ回答のQ&A
Q.学校に行くと記憶が飛びます。最近感情がなくなってきて、何があっても無でしかないです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学校に行くと記憶が飛びます。学校は嫌いなのに親は休ませてくれないからしょうがなく行ってます。学校に行きたくないのに行かなきゃっていう気持ちもあって葛藤があります。それに最近感情がなくなってきました。何があっても無でしかないです。

A.それは相当にストレスやダメージがある状態だとウ・サギは受け取りました。そこまで嫌いなところに行かせることなんて、子どもの心身の発達において良い影響はないですよ……と、親に伝えにいきたいです。なんなら、所長たちで親を取り囲んで、「子どもの意思を尊重しない罪」みたいなので逮捕してしまいたいくらいの気持ちになっています。(あっという間に刑務所がいっぱいになりそうで怖いところです……笑い話じゃないですね)
学校に行っても保健室にいるなど、何か少しでも身を守る方法はないでしょうか……。子どもには安心・安全な環境で過ごしてほしいウ・サギは、こういった現状を本当に悲しく、申し訳なく思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.卒業式で、男だからこう座って、女だからこう座って、と言われるのが嫌だなって思ってます
この記事の担当 ウ・サギ

Q.卒業式が近い中学生です。自分は戸籍上女だけど性自認は男でも女でも中性でもない感じです。卒業式で、男だからこう座って、女だからこう座って、って言われるのが嫌だなって思ってます。座り方なんて、男女で分けなくてもよくないですか?

A.まったくもってその通りですね。男女で分ける必要性のかけらもないのに、男女で分かれていることの多さは、意識し始めると呆れるほどあって、困ってしまいます……。しかも教育は本来、自分で感じ、物事の本質を考える力を育むものであってほしいとウ・サギは思うのですが、むしろ逆のことが押し進められている気がしてとても怖いです。
その中で、質問者さんが自分で感じ考える力の強さに、ウ・サギとしては頼もしさを感じてしまいました。「座り方なんて、男女で分けなくてもよくないですか?」と質問して、先生たちが何て答えるのか聞いて回りたいウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.自分(の考え)を否定等されることにかなり敏感です。そう自覚しててもしんどい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分(の考え)を否定等されることにかなり敏感です。そう自覚しててもしんどい。

A.簡単に「わかる」と言っていい重さのものではないと思いますが、否定されることにはウ・サギもちょっと敏感で、そんな自分に凹むことも多いので仲間意識を抱きました。正解を選ばなくては、というプレッシャーにさらされると、もう自分自身で勝手に自分にそう圧をかけるようになってしまって、否定されると何かが崩れるような気持ちになってしまうのかもな…と自己分析しています。でもわかっていても、今のところあまり治せる気配はなく……という感じのウ・サギです。
自分について語り過ぎました。考えの否定は人格の否定ではないし、自分への否定だとしてもそれは相手が失礼な人なだけだし・・・とは思うのですけどね。染みついたものというのは、そう簡単なものではきっとないのだろうと感じます。そう考えると、何を経験してきたかの影響は大きく、プレッシャーをかける行為はとても罪深く、なんともやりきれない気持ちです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.弱肉強食という言葉について怖さや複雑な気分を感じる。どう思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.弱肉強食という言葉について
自分が弱肉側になるかもしれないと思うと怖すぎるし
強食側として他の命の苦痛や死などの犠牲あって自分はある程度心地よく生きていられるんだと思うと罪悪感とそれでもある程度心地よく生きたい気持ちで複雑な気分になります
どう思いますか?

A.なるほど……ウ・サギはあまり他の命の苦痛や死などの犠牲の観点から弱肉強食を考えたことはなかったですが、たとえばそれは肉や魚を食べてるみたいな話でしょうかね。それとも、発展途上国からの搾取みたいな問題でしょうか。前者であれば弱肉強食というよりは食物連鎖だとウ・サギは捉えるタイプですが、我々の快適な生活の裏に、環境破壊や奴隷労働みたいなことがたくさんあるのはきちんと考えないといけないと思っています。
強い者だけが勝ち残る、生き残るような社会の構造はウ・サギはとても嫌です。弱肉強食という言葉ではちょっと漠然としていて自然界とも混ざってしまうので、ウ・サギとしては搾取構造についてみんなで考えてみたいと思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.生きづLABOのYouTubeやSNSの閲覧数を改善するとしたらどんな呼びかけをしますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.YouTubeとかSNS上での活動はあんまり視聴者数とかいいね数とか少ない風に感じますが、もしそれを改善するとしたら皆さんならどんな呼びかけをして生きづLABOを有名にしますか?(棘のある言い方になってたらごめんなさい)

A.いえいえ、棘のある言い方には感じませんでしたよ。むしろ生きづLABOを応援してくれている気持ちを勝手ながらちょっと感じていました。一応伝えておくと、今のところはどちらかというと有名にならないくらいがちょうどいいと思って活動はしています。理由は運営体制がちょっと頼りないからです……!
どんな呼びかけをしたら…いいでしょうかね。Xで広めるために頑張るとしたら、同じような活動をしているアカウントをフォローしたり、投稿をいいねして認知してもらって、リポストし合う関係になるのがアプローチの一つとしてあると思っています。あとはXもYouTubeもどんなタグやタイトルだとインプレッションが伸びるかはある程度わかっているので、そのあたりを意識していくのもありますかね……。ちなみにウ・サギはSNSで宣伝しようとすると謎の苦痛に襲われるので(世界に注目されたいなんて思ってないのにー!という気持ちが湧き上がってバタバタします)、SNS担当は別の方に頼んでいます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.昔のサイトも好きだったけど今のサイトも好きです!これからもよろしくお願いします。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.昔のサイトも好きだったけど今のサイトも好きです!1番最初に新ニュース出てくるのもいいし、所長室のみんながそれぞれの項目にちょこんってしてるのも可愛いです🩷これからもよろしくお願いします!

A.3月2日に行ったサイトリニューアルの話ですね。好きだと言ってもらえて嬉しいです!ウ・サギも、生きかたカエルとやみーペンがちょこんってしているのが、とくに好きです。こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.同情と見下しって常にセットだと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.同情と見下しって常にセットだと思いますか?

A.実に鋭く、興味深い質問です。何の本か思い出せないのですが、ウ・サギの信頼している本に「憐れみは相手を対等に見ていない、対岸から眺めるような態度のものである」といったことと、「自分と地続きの存在や問題として共感することが大切」といったことが書いてあったのを思い出しました。
同情といってもその言葉から受け取るニュアンスはそれぞれですし、どの感情を同情と呼ぶのかで話は変わってくると思いますが、いわゆる共感や同情と呼ばれる心の動きの中には、対等じゃない(見下しともいえる)眼差しからのものと、対等から生じるものの2種類があるのは確かなことにウ・サギは感じます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10
Q.科学的統計と公務員の言葉はどっちが「正しい」?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.科学的統計と公務員の言葉はどっちが「正しい」?

A.補足読みました。(補足を踏まえた回答になるので、質問者以外にはちょっと話が見えづらい内容になりますが、ご了承ください)
公務員に限定というよりは、統計的なものと、人の言葉のどちらが正しいかという話で受け取っています。そして、統計と人の言葉のどっちが「正しい」かというと、どんなデータや言葉もそこからわかる部分と、それだけでは測り切れない・測れない部分の両方があるとウ・サギは思っています。集積したデータをどう意味づけて扱うかは、それを参考に何の答えを見つけたいか次第で変わるのではないでしょうか。質問者さんのしている精査の目的から考えると、補足にあった科学的統計の話でも、公務員の言葉の問題でもなく、シンプルに自分が持っているものと相手の求めているものが違っただけの話かも…?とウ・サギは感じました。
統計は傾向を出すことはできますが、自分に起こることは個別性が大きいものなので、統計から自分に起こった出来事を解釈するのはあまり適さないかもしれません(逆に、社会構造については統計である程度見えるものがあると思います)。また、人の言葉は事実のやり取りをすることよりも、感情や意思を伝えるための手段であることも多いと感じるので、正しさを求めると不毛な部分もあるかもしれません。そう思うと、何が正しいかとかどっちが正しいというのはとても難解で、全部正しいし全部間違っているんだと極論に走りたくなってきたウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10
Q.先日は質問に答えて頂きありがとうございました。大変学びになりました。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.先日は質問に答えて頂きありがとうございました。
どんな場所にも欠点はある~という事と居場所等に自分が何を求めて行っているのか?私は全く考えもせず行っていました、自分自身に問う事すらやった事がないので大変学びになりました。

A.この質問(Q.某居場所のスタッフはいい人だったが、言ってほしくない事を周りに聞こえるトーンで言われた)の質問者さんでしょうかね。「大変学びになりました」なんて言われると、もちろんありがたいことですが、ちょっと緊張しちゃったウ・サギです。でも自分だけではわからない視点って本当にたくさんあるので、誰かに思いを伝えてみるのは学びにつながることが多いと感じます。
自分の100%の理想を叶えてくれる相手や場を求めて、しばらく痛い目を見たり痛い思いをさせたりしてきたウ・サギなので、どんなものでも欠点があるというのは自分によく言い聞かせています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10
Q.虐待はないが家が辛い。早く大人になって家を出たい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.虐待とかそういうのがある訳じゃないのに家が辛い。家族が辛い。早く大人になって家を出たい。家にいたくない。今死ぬのは嫌だけど、死にたいって思っちゃう。どうすればいいの?

A.何が虐待かの線引きは難しいものですが、死にたいと思うほど家がつらいなら、家から出る選択がきちんと保障されていてほしいと心から思うウ・サギです。
質問者さんの年齢はいくつでしょうかね…。中学卒業後であれば、自立援助ホームというのが一つの選択肢になります。本人の意思があれば入れるので、児童相談所に行って「家にいると死にたいと思ってしまうくらいつらい。自立援助ホームに入りたい」と伝えてみてほしいです。あとは全寮制の高校に入るとか、なるべく友達の家や何かを活用して家にいる時間を減らすとか…誰か味方になってくれそうな大人がいたら、一緒に作戦も練ることができて良いかもしれません。簡単ではないかもしれませんが、家を出るのはそこまで大人にならなくても、なんとかできないことはないとは伝えておきます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10