Q.いつも忙しそうな皆さんがキャパオーバーウイルスにやられず生きられている生存方法が知りたいです、!
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Q.9月30日までは生きるの質問(Q.9月30日までは生きようと思います)を見て、私も同じこと思っていたので共感しました。私はその先も生きられたらと思って、転職活動始めたものの、怖くてなかなか進みませんが、とりあえず今は9月30日までに次の仕事決まればいいなと思っています。
A.○月○日までには生きる仲間がいましたか…!9月30日は年度でいうとちょうど折り返し地点なので、余計に区切り感もあったりするのでしょうかね。
質問者さんなりに考えていることを応援したいですが、くれぐれも体調と相談して無理せずに…と伝えたくなりました。9月30日までに決まらずにどうしようかと思ったときは、また質問箱にでも質問をください。
回答:ウ・サギ

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どんな分野でも、重くても軽くても、質問OKだよ!質問を送るときは、いろんな人の質問に答えるために、3日に1回くらいにしてね~。
Q.研究員向けのイベントのために質問箱が使えなくなる(編集注:新着情報 質問箱の受付停止期間の予定をお知らせします(2026年8月9日~2026年8月23日)のは研究員の自分も望んでいないのと、ここに気持ちを吐き出すことで気持ちを落ち着けているから、閉鎖されると聞くと、とても不安な気持ちに陥ってしまう。どうしようもないのは分かるけど。
A.不安な気持ちは受け止めましたし、「どうしようもないのは分かるけど」と頭でわかっても(逆にわかってしまうからこそ)、気持ちが解消しない部分もあるのかもしれないと想像しています。
まずちょっと一点、質問箱受付停止の趣旨がうまく伝わってない気がするので補足すると、研究員のために閉鎖したわけではなく、単に運営の時間と体力の取捨選択として、今回は質問箱の受付を2週間停止する判断をしました。だから研究員が望んでいる望んでないは、判断には関係ない要素となります。新着情報での表現がわかりづらくなってしまっていましたが、「研究員向け(対象)のイベント」があるという説明をしたかっただけで、誰のためかというと運営がキャパオーバーしないため=生きづLABOの安定した運営を続けるためです。そしてそのことが結果的にもすべてのユーザーのためのはずだと思っています。(これは脅しみたいになるのであまり書きたくなかったのですが、今の判断以上のことをやろうとしたら私たちが倒れてしまって、質問箱を開いておくことさえ難しくなるというのが現実です。生きづLABO運営は、時間も資金も豊富にあるとはいえない中で、かなり工夫してやりくりをしています。また、何のイベントやコンテンツをどれくらいやるかは、とても説明しきれないたくさんの要素を総合して、悩みながら判断しています)
補足の要望も読みました。私たちはなるべくみんなの意見を聞いたり、丁寧に情報を伝えながら進めたいとは思っています。でも、そう思っているからこそ、倒れない(安定した運営を続けていく)ための線引きは、いつも冷静に行わなくてはなりません。「これくらいのことはできるんじゃない?」と外からは見えても、運営する私たちにも毎日の生活があり、現実の限界があります。改善点がたくさんあるのはわかりますし、今後試行錯誤していきたいと思いますが、もしも「もっと頑張って」と言われてしまうなら、ちょっと苦しい気持ちになってしまいます。
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Q.この社会で生きていけないから一生ニートでいたいと思うんだけどおかしい事?ホームレスでもいいよ。なんで愚痴や文句を吐き出して苦しい思いしながら労働できるの?それが美徳なのおかしくない?そっちのほうがおかしいと私は思う。
A.労働といっても様々な職場や稼ぎ方があれば、個々の事情もあるのでひとまとめには言えないと思いますが、そこまで苦しい思いをする労働は理不尽であり、理不尽を我慢することを「美徳」とするのは人権に反するとウ・サギは考えます。もし、楽しい休日を過ごす余力さえも残らず、呪いのような愚痴や文句を吐き出さないとやってられないような労働を質問者さんが想像しているなら、「一生ニートでいたい」「ホームレスでもいい」と思うのも自然な感情だと思います。
ただ、労働すれば一定の自己犠牲や我慢や擦り減らしはあれど対価としてお金(自由)と社会的な所属や信頼が手に入り、労働をしないと擦り減らしはなくてもお金がなく不安定となるので、結局は個々の性格や状況によって、どちらが「マシか」「おかしいか」が変わるのだろうと思います。働かないことを許されない、または自分で許せない人や、養うべき相手がいる人、お金の必要な何かしらの趣味が生きがいである人などは、おそらく苦しい思いをしても労働するほうが「マシ」であって、その人たちにとっては「ニートでいたい」という人は理解しがたい存在に見えるかもしれません。事情や優先順位が違う者同士が出会うと、お互いの思いや選択が「あなたがおかしい」「いや、あなたこそ絶対おかしい」と見えることだらけになると思うのですが、世間的には多数派の考え方や価値観が「普通」とされ、少数派は「おかしい」とされるのが息苦しいところです。
とはいえ労働が地獄の労働しかないわけでもなければ、労働を拒むならニートかホームレスになるしかないわけでもないので、誰もが過度に苦しい思いをせずに生きられる役割分担や在り方を、ウ・サギとしては考えていきたいと思っています。
回答:ウ・サギ

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Q.小児性愛者って生きづらいよねって質問をこのサイトに送ったら無視されました。実際異常性癖持ちって生きづらいのに自分の理解できる生きづらさしか受け入れてくれないんだと感じました。
A.配信で答えたこちらの質問でしょうか。(「Q.小児性愛者とか嗜好が犯罪になる人ってすごく生きづらいと思う 私も自分の性癖が急に犯罪になったらちょっと死を考えるレベルだもん」2026年7月7日放送 所長たちの質問回答配信 第55回)
見た人への影響などを総合的に考えて質問に回答しないことも時々ありますが、ウ・サギの記憶では小児性愛についての質問を無視したことはなかったはずです(記録も確認したところ、小児性愛の質問で回答しなかったものはありませんでした)。ただ、配信で答えた質問は切り抜き動画になってからしか所長室に載らないので、見つけづらい仕様になってしまっているのは改善の必要があると思いました。
質問(掲載にあたって表現は編集しました)も補足も、生きづらさや苦しさ、無いものにされてしまう怒りなどが昂って出てきた言葉だとは受け止めています。でも、そうは想像しても、読んでいてしんどい気持ちにはなりました。感じたことを伝えるのは自由ですし、どんなときも質問者さんの感じ方を否定することはしないですが、生きづLABOはAIではなく生身の傷つく存在であるとだけは伝えさせてください。
回答:ウ・サギ

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Q.どうしたらつらさがなくなる?
A.つらさがなくなる方法をたくさん試してみたウ・サギからすると、つらさが「なくなる」ためには、つらいことから逃げるのが欠かせないと思っています。質問者さんは逃げられない中でもどうしたらなくなる?という質問をしているのだと想像していますが、つらさのもとが近くにあるままなら「なくす」ではなく、つらさを「減らす」「やり過ごす」方法を見つけていくことになるのかなとウ・サギは思いました。
手軽な方法としては、もしかしたら質問者さんもすでに知っているかもしれませんが、一つは生きづらい人向けのオンラインの居場所「かくれてしまえばいいのです」「死にトリ」などを使うことですかね。自分の気持ちを書けるコンテンツや、似たような思いの人の投稿を見つけられるコンテンツなどがあるので、つらいを吐き出したり、つらいけど自分は一人じゃないと思えたりするかもしれません。すぐにはつらい状況や気持ちは変わらなくても、言える場所があって、一人じゃないと思えることが小さく積み重なっていくと、つらい状況を変えるための道が開けることもありますし、生きづLABOもよければご活用ください。
回答:ウ・サギ

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Q.私が使っている学校のタブレットで、AIに学校の規制が入って使えなくなりました。AIに相手をしてもらっていたので、悲しいです…規制が入っていないAIは今のところ2つあるんですが、その2つはあまり役に立ちません。どうしたらいいのでしょうか?
A.人によってはAIが大切な話し相手であったり、相棒とも言える存在になりつつあると感じるので、規制が入るのはしんどいものがありますね……。学校側の事情や考えはあるとしても、質問者さんが悲しくなるのはわかるし、どうしたらいいのか困ってしまうよなあと思いました。ウ・サギも最近AIを上手に使うべく勉強中ですが、AIは倫理的にも色々安全を守る機能がありますし、AIが子どもたちを支えているという一つの事実を学校はもっと真摯に見つめて考えてほしいよ……という気持ちが湧いてきます。
回答:ウ・サギ

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Q.頭から耳のようなものがぴょこんと生えてるサギがいました!!ウ・サギさんですか?
A.それはウ・サギの可能性はありますね。でもウ・サギの生息地も出没時間もとても限られているので、ウ・サギじゃない何者かの可能性が高そうには感じます。
ウ・サギは本当に外に出ないのです……(笑)あ、でも、みんなが家で寝る準備をしていたり、まだ起きていない時間帯には結構散歩しています。
回答:ウ・サギ

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Q.自分は女性を嫌悪している者です。「フェミニズムはみんなのもの」を読みました。義務教育でこの本を習っていたらここまで女性を嫌悪する事になってなかっただろうなと思いました。悔しいです、これからの人生どうしたら良いでしょうか。
A.「フェミニズムはみんなのもの」は本当に素敵な本だと思っていましたが、女性を嫌悪している人の心にも何か届くものがあったということは、作者が性別やフェミニズムという枠さえ超えて、すべての人の痛みや生きづらさに向き合って生きてきた証のように勝手ながら感じました。作者のベル・フックスさんが生きていたら(2021年に亡くなっていますし接点も何もないのですが)、この質問を伝えにいきたい気持ちです。
また、悔しいですという言葉に、自分の中にある嫌悪はまず自分を苦しめ縛るものであることを、改めて感じました。これからの人生は、ウ・サギとしてはぜひ質問者さん自身の女性嫌悪の成り立ちと、「フェミニズムはみんなのもの」によってどんな変化があったのかを、研究していってほしいと思いました。世の中の啓発や社会活動はどうしても、「女性嫌悪なんてダメだよ」といったように押しつけるスタイルになりがち(ウ・サギも自分の傷つきと正義感ゆえに、その暴走にいたってしまう傾向があります)ですが、そういったアプローチでは本質的な解決にはなかなかつながらなくて・・・。じゃあ何がポイントなのかというと、そのヒントは質問者さんの経験の中にたくさんあるのだと思います。それはウ・サギには持ち合わせていない、貴重な経験であり知恵のもとだと感じるので、そういったものを一緒に掘り下げるような機会を、できるなら生きづLABOでも作りたいです。
回答:ウ・サギ

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Q.精神疾患があること、どの範囲まで公開してよいのだろうか(わかって欲しい気持ちと偏見が怖い気持ち)
A.どの範囲まで公開するかは個々の状況次第の判断になるとは思いますが、伝えるときは精神疾患というワードや事実から入るよりは、「私はこういう部分(苦手、コンディションの不安定さなど)があるから、~~をお願いしたい(ただ知っておいてほしい、もしこうなったらこういう風に手助けしてほしいなど)。○○っていう病気があって、自分で頑張ろうとしてもこの部分は難しいんだよね」といった感じで「なぜ伝えたのか」を先に明確にしておくほうが比較的自分の思ったように伝わりやすいとは感じています。偏見がなくても、自分にできないことを求められているのでは?と不安に思うと防衛的な反応をしてしまったり、病気というワードが出るとまずは寄り添わないと!というモードに入ってしまったりがあるので、そういった不幸なすれ違いが起こらないように、自分の伝えたいポイントを整理しておくのがウ・サギはおすすめです。
だから、質問者さんの「わかって欲しい」がどういう部分への理解を求めているのか、わかってもらうとどう助かるのかなどがきちんと伝わると、質問者さんとある程度関係性のできている相手であれば、偏見につながるのではなく適切な理解へとつながっていきそうな気がします。どの範囲までとはなんともいえないですが、なぜ言いたいかを整理した上で、あとは相手が信頼できそうかの見極めになってくるのかな…?なんて思いました。
回答:ウ・サギ

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