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Q&A > ウ・サギ回答のQ&A
Q.生きる理由がもうないです 頼れる人もいません どうしたらいいと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.生きる理由がもうないです
頼れる人もいません
どうしたらいいと思いますか?

A.補足の内容から、家族からの暴力や、家庭でのつらい経験が複雑に重なってかなりのダメージを受けているのを感じました。質問者さんは未成年かと思うので、もし具体的に助けがほしいとなると相談先は児童相談所になるのですが、どうでしょうか。状況をわかってもらえれば、児童相談所で何かしら対応をしてもらえるだけの深刻さはあるとウ・サギは思いました。ウ・サギは最近児童相談所について色々見学したり実際に知る機会があったのですが、ここ数年で子どもの人権を中心に考えるように整備は進んでいて、けっこう信頼できる印象を受けています。(どんな支援機関も、担当者の当たり外れが存在するのも事実ですが……)
といっても一人で児童相談所に相談しようと行動するのは、とてもハードルが高いですよね。そんなときは、生きづLABOの「家から出たい方向けお問い合わせ窓口」に問い合わせしてもらえたら、もっと具体的に情報提供をしたりすることもできます。家から出たいとはっきり思っているわけじゃなくても、家に居場所がないと感じていたら問い合わせて大丈夫ですし、メールアドレスがなくても情報提供は受け取れるので、もしよかったらフォームを送ってください。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/7/20
Q.障がい者の作品は障がい者が作ったことで付加価値がついて個展とか開けるのはなぜ?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.私が一生懸命必死で作ったものは誰にも見られず埋もれていくのに、障がい者の作品は障がい者が作ったことで付加価値がついて個展とか開けるのはなぜ?

A.質問者さんのこの質問は、自分が一生懸命作ったものが埋もれていく悲しみや痛みを叫んだものとしてウ・サギは受け取りました。ウ・サギはアートについての知識も極めて少なく、アート界隈における障がいの立ち位置もわからないので「なぜ?」にはきちんと回答できませんが、障がいがあるとしても個展を開けるのはごく一部の人の話であって、そもそも自己表現の機会さえない人もたくさんいると思うので(それは障がいがある方が不利な傾向があると感じます)、障がい者の個展があるということだけを切り取って考えるのはアンフェアになってしまうとは思いました。
先ほどアートの知識が極めて少ないと書いてしまいましたが、ウ・サギが最近アートの漫画で得た知識だけで言うと、アートは単に完成度だけの話ではなく、社会への問いかけというか、人の心を揺さぶることに一つの価値が生まれる世界なのかなとは理解しています(話は少しそれますが、「レディ・メイド」がその最も尖ったところにあるのかなと思います)。だから問いかける要素の一つとして、社会的に抑圧され声を封じられているマイノリティが作ったものということは、付加価値をもつとは感じています。でもそれはきっと、認知されている障がいかそうじゃないかの違いだけで、質問者さんも生きづらさをマイノリティであるからこそ、行き場のない気持ちが生まれるのかもしれないと想像しています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/20
Q.配信の質問者です。その退学しちゃった子と連絡とる手段がないから心残りなのかなと思った。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.7/7の配信の質問6の質問者です。その退学しちゃった子と連絡取る手段がないから心残りなのかなと思いました。その子はもうクラスラインは抜けちゃったし、ラインを交換してたわけでもないし、私が他のSNSやってないし、繋がれないです。

A.なるほど……状況もそうですし、質問者さんの思いも解像度が高く伝わってきました。よく考えたら、ウ・サギも会えるときに連絡先くらい聞いておくべきだったか…と後悔の残る相手が複数いるので、繋がれなかった心残りはわかる気がしています。(大体いつも仕事に夢中でそれ以外のことを忘れているのですが、思い返したら普通にありました)
タイミングが噛み合ったかも含めて縁なのかなあとは諦めつつ、いつかまた出会う機会があれば今度は連絡先を聞こうとか、もっと話してみたいという気持ちはちゃんと伝えようとか、なんとか心残りを学びに昇華しようともがいているウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/18
Q.死にたいと思うけどゲームがあるから生きたいと思う。もしゲームが否定されたら生きる意味が無い
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死にたいと思うことがあるけどゲームがあるから生きたいと思う
でももしゲームが否定されたらもう生きる意味が無くなる気がする
どうすればいいでしょうか

A.実際に誰かにゲームが否定されることがありそうな状況なのでしょうか。それとも、今のところ身近でどうこうはないものの、想像するだけで怖かったり、世の中で(特に子どもについて)ゲームをやるのに否定的な風潮があるのを感じ取っているのでしょうかね……。ゲームの良い悪いはさておき、「これがあるから生きたいと思う」ほど支えになっているものを否定するのは、想像力の足りない失礼な振る舞いだとウ・サギは思います。
だからもし否定されたら、「そんな失礼なことを言われるなんて・・・災難だったね」と所長室で労いたい気持ちです。これがあるから生きたいと思う質問者さんの気持ちを、否定する権利は誰にもないとウ・サギは思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/18
Q.上手な助けの求め方がわからない。親に苦しさを知ってほしいし、病院に行くことも考えてほしいが…
この記事の担当 ウ・サギ

Q.上手な助けの求め方がわからない。最近は死にたい思いや現実感の無さが以前よりも格段に強くなってきてしまって苦しい。親に自分が苦しい気持ちなことを知ってほしいし、病院に行くことも一緒に考えて欲しいと思っている。だが、いざ伝えようと思っても「死にたいなんて考えるんじゃない!」みたいに怒られたくないし、前に本当に辛いということを仄めかした時に「病気になるのだけはやめてよ」と強い口調で言われたことを思い出して、結局「最近ちょっとしんどくてさ〜」みたいな感じで笑って誤魔化してしまい、大したことではないようにしてしまう。本当に自分が伝えたい内容を伝えられなくてもどかしいし、そんな自分が情けない。どうすればうまく自分のことを伝えられて助けを求められるのでしょうか。

A.上手な助けの求め方は本当に難題だとウ・サギは思います。何事も慣れないうちは上手くいかないときがあるし、そもそもの得意苦手もあるのに、助けを求めるのは練習がなかなかできないですからね……。ある程度ぶっつけ本番でやるしかないし、上手くいかったときのダメージが大きく、上手くいかなかったからこうしよう!と前向きにチャレンジを繰り返す余力も少ない・・・。怖さや不安を抱くのも当然で、情けないと思うことはないとウ・サギは思いました。
本当は大人側が「助けを求められたときの練習」「SOSを出してもらえるための鍛錬」をしておくべきだとウ・サギは思っていますが、助けを求める側のできる工夫で考えると、①深刻さをはっきりと相手にわからせた上で、②何をどう手助けしてほしいかの結論を最初に伝えて、悩みについて述べていくのがコツなのかなあ……?とウ・サギは思っています。もちろんタイプや状況にもよりますが、本来は手助けする力のある大人だとしても、大人は楽観的に物事を考えがちで(①が必要となる)、要求がわかりづらいと感情で励ますなどに走りがちである(②を出しておいたほうが話がズレにくい)とウ・サギは感じています。
ウ・サギとしては、ぶっつけ本番で親に伝えてみるよりは、悩みを相談できる&相談する練習にもなる匿名のチャット相談などをまず使ってみることがおすすめです。また、AIに聞いてもらって、話をあらかじめまとめておくのもありだと思います。親に口頭だとどうしても遠慮してしまうなら、手紙で伝えてみることもありかもしれません。伝えたいと思うほど、伝わらないときの痛みも大きいのでなんとも悩ましいですが、もし上手くいかなかったらつらさを質問箱に投げ入れてくれてOKですよ…!ともお伝えしておきます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/18
Q.テストは絶対に必要?偏差値という概念をなくしたら社会はどうなる?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.テストは絶対に必要なものなんですか?偏差値という概念をなくしたら社会はどうなりますか?テストが存在することが能力主義を誇張しているのかなと感じたのですが、どう思いますか?皆さんだったらどう評価しますか?いやそもそも評価って必要なんですか?

A.ここで言うテストが学校限定なのか、資格試験などを含むかで話は変わってくる気もしますが、基本的にはテストが存在しなくても社会は成り立つとウ・サギは思います。人類の歴史上で考えれば、偏差値なんてかなり歴史が浅そうですし、テストがない時代やコミュニティもたくさんあったでしょうし、偏差値もテストもまだ発展途上であり試行錯誤の段階なのかもしれません。
大きい国家という枠組みや法律、テクノロジーや医療について現状のレベルを維持したいなら、複雑なものを運用できる専門職を育てる必要はあって、そのための一つのやり方として、テストはある程度合理的だとウ・サギは思います。逆に、もし小さなコミュニティに立ち返って、地球を中心に質素な生活をしていくのなら、テストも偏差値も不要な産物となると思います。(そこまで極端なライフスタイルやシステムの転換は、あまり現実的ではないと思いますが)
現実的な話をすると、テストや偏差値という概念はそれが有効な分野だけに使って、子どもたちの能力の評価のようになるのは無くすべきというのがウ・サギの考えです。何かその人自身が身につけたいと思う技能があるなら、到達度を確認するために評価をもらうのはありだと思いますが、誰かが誰かを勝手に評価するのはマナー違反だとウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/18
Q.寿命や若さ学力や体力などを数値化してそれを通貨代わりにしたら世の中の悩みが解消しそう
この記事の担当 所長室

Q.世の中から通貨が無くなって、寿命や若さ学力や体力など全員が持つ生命力が数値化してその数字を通貨代わりにやり取りしたら世の中の悩みの大半は解消しそう。

A.無ササビ:人間の持つあらゆる要素が数値化され、それを直接トレードすることができる世界…面白い発想だなと思いつつ、この世界の切ない歪も感じる無ササビです。補足も読ませてもらいながら、質問者さんの経験から世の中の「無いものねだり」の矛盾に対するやりきれない思いがひしひしと伝わってきました。 確かにお金という間接的なものではなく、求めている「そのもの」を労働や自分の余っている能力と引き換えに手に入れられたら、今ある理不尽な悩みの多くは解消されることもあるのだろうなと感じます。一方で、そういう世界だったら…と少し想像すると、別の悩みも生まれそうだなとも思いました。例えば、寿命や知能や美しさが本当に売買できたら、それらは”能力”ではなく”資産”になるのではないかと思います。そうすると今度は、お金の格差ではなく、生命力そのものの格差が広がるかもしれないな…と。若さを売らざるを得ない人、健康を削って生活する人、寿命を差し出して家族を養う人…そういう社会も、きっと生まれてしまうだろうなと考えていました。
補足に書かれていた質問「皆さんなら何を1番手に入れて、何を仕方ないと手放しますか?」に答えさせてもらうと、無ササビが手に入れたいものを一つ選べるとしたらたぶん”心の回復力”かなと思います。どんな能力があっても、何度転んでも少しずつ立ち直れる力がなければそれを活かすことも難しいと感じるからです。逆に仕方ないと手放すもの…うーん、選べないというのが正直な気持ちです。寿命や健康、知識などはどれか一つだけをとって切り離せるものでもないよなとどうしても思ってしまいます。きっと、それぞれの答えがその人にとって何をいちばん大切だと思っているものかを映し出すのかもしれないですね。架空の世界の話とはいえ、”人生は欲しいものと持っているものが、あまりにも噛み合わない”ということを深く考えさせられる質問だなと無ササビは感じました。

ウ・サギ:例えば容姿コンプレックスの人が整形して全員楽になるかというと、逆にもっと苦しくなった場合も知っているので、解消する悩みもある一方で余計に深くなったりこじれてしまう悩みもありそうだとその世界を想像しました。誰しも生きる上では一つや二つ解消しきれないかつ重たい悩みや想いを抱えることになる気がしていて、悩みを解消することよりは、それを背負いながらどう生きるかにウ・サギは興味があります。また、その悩みが自分を破滅させるほどのパワーをもたないような社会にするためには、価値観の偏りがなければいいのではないか?などとも考えています。
何を手に入れて何を手放すかを考えると・・・う~ん・・・手に入れたいものでぱっと思い浮かんだのは、投資など不労所得でお金を稼ぐ能力です。これは自分が金儲けをしたいわけではなく、生きづLABOなど社会活動用の運営資金の確保を、手間をかけずにできるようになりたいという目的です。仕方なくというかわりと歓迎して手放したいのは寿命ですかね。社会活動への情熱や責任感はあるので、ある程度それを遂行し拡大するための時間はほしいですが、もし寿命があと50年とかあるなら20年分くらいは気楽に手放してしまうかもしれません。でも誰かの寿命をもらって長生きするのがまかり通るのは、倫理的にはとてもよろしくない気がします。

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うさえなが所長
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update 2026/7/18
Q.引きこもりです。騒音に悩まされるようになり部屋の中にいるのも辛いです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.引きこもりです。騒音に悩まされるようになり部屋の中にいるのも辛いです。引っ越すお金がないし散歩も早朝など人が少ない限られた時間しかできません。人がいると緊張して散歩どころではなくなってしまいます。他に何かできることってありますかね。無いかな

A.ウ・サギは騒音には悩まされたことはないですが、光や匂いでは本当にダメなものもあるし音も苦手があるので、感覚へのストレスが慢性的にあるのは相当しんどい……と質問者さんの辛さに勝手ながら感情移入して共感してしまいました。だから何か少しでも対策はないだろうか・・・とやきもきしているウ・サギです。
騒音が聞こえる時間帯は大体固定されているのでしょうか。もし時間帯がある程度決まっているなら、状況的に質問者さんの生活リズムはどうなっても大きな問題はないかなと想像しているので、騒音の少ない時間帯に活動し、騒音の多い時間帯には眠るようなサイクルにするのはどうだろうか?とは思いました。あとはもしネットカフェやカラオケに行ける状況にあるなら、ウ・サギだったらそこに逃げ込む時間を作りそうです。といっても質問者さんはすでに打てる手は打っている気もしているので、あまり役に立たない提案かもですね……。
参考になるかはわからないですが、ウ・サギは以前住んでいたアパートで、結構な頻度で上の階から大きい喧嘩の声が聞こえることがありました。いい思いのするものでは勿論なかったですが、昔こんなことがあってこういう関係性での喧嘩かもしれない、解決のためには支援者の存在が必要なのでは……など妄想をすることで「騒音」とは少し違うものとして受け取るようにはしていました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/18
Q.自己嫌悪を紛らわすために自分を精神疾患などだと信じ込みたいのですがアリですか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自己嫌悪を紛らわすために自分を精神疾患などだと信じ込みたいのですがアリですか?

A.精神疾患だと信じ込むのも勿論アリですし、診断名をつけなくとも自信をもって自分の不調を認定するのもアリだとウ・サギは思いました。
ストレスがキャパを超えて、頼る先や回復法が乏しいと、精神状態が悪くなるものだとウ・サギは思いますし、質問者さんはまさにその状態に当てはまると感じました。体に例えるなら、症状は確かだけど原因はよくわからない、風邪のようなものと捉えてもいいかもしれません。でも風邪といっても辛さが軽いわけでは全くなく、症状だってしんどいですし、例えば合併症で肺炎になることもあるように、体が弱っていたり適切な療養を取らなかったりすると深刻なことにもなり得ます。体の風邪にかかったら基本的に休むかと思うのですが、心の風邪は熱が高いのに寒い外に出続けるみたいな話は結構あるとウ・サギは感じています。
(補足の内容から)質問者さんは年齢的に思春期かと思うのですが、思春期は多感で、それなのに学校はストレスの高い環境なので、心のコンディションを非常に崩しやすい時期だとウ・サギは経験からも思っています。精神疾患には該当しないけど、とてもとてもしんどいと言う場合も大いにあると思いますし、ウ・サギは診断がつく精神疾患を複数経験していますが、そのウ・サギから見ても質問者さんのしんどさは確かなものに感じました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/18
Q.やらなくていい、頑張らなくていい、って言ってくる人がいて、それがすごく嫌い。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.やらなくていい、頑張らなくていい、って言ってくる人がいて、それがすごく嫌い。
頑張らなくていいかどうか、決めるのはわたしなのに、頑張りたいって言うと毎回否定してくる。しかもそれをわたしへの優しさだと思ってるところが大嫌い。

A.その人にとっては優しさだとしても、相手と自分の違いを想像しようとする姿勢が足りない場合は、実際はただの価値観の押し付けですよね……。価値観や感じ方が合わない人もいるのは自然なことですが、否定されると感じるのは、かなり嫌な思いのするものだと思いました。ちょっと状況がわからないのですが、そんな相手とはあまり関わらない、距離を取る、という選択肢はないのでしょうか。
でもそういう価値観や感じ方の違いって本当に難しくて、ウ・サギは頑張ることが好きなので、いつか頑張るのを応援してしまって誰かに嫌な思いをさせることがあるのではないか…とひやひやしています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/7/15