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Q&A > ウ・サギ回答のQ&A
Q.新人賞に出す小説に、所長さんたちの言葉を登場人物の言葉として使ってもいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.出版社主催の小説新人賞に出す小説に、所長さんたちの言葉を登場人物の言葉として使ってもいいですか?以前、Q.所長たちのした表現を日常生活や研究員活動で使うときがあるがそれは所長達的にどうですか?ってやつで基本的にOKみたいなこと言ってたけど、もしいい賞取ったらそれで私がお金を得ることになるからそれは生きづLABO的にOKなのか不安なので確認を取っておきたいです。

A.賞に出す小説に使っても、その小説で賞をとってお金をもらっても、大丈夫ですよ。その小説を出版社で出版することになったときだけは、念のため確認したいので、また連絡をください。自費出版や同人誌としての販売の場合は連絡不要です。
ちなみにウ・サギの好きな小説家(もう亡くなっている方です)に、身近な人をモデルにした登場人物を出したり、実際に起こったことをわりとそのまま展開に入れる小説を書いた人がいますが、そこまでするとさすがに人間関係がこじれることもあったそうです。
(この質問の後に送ってくれた、詳しい説明の質問も読んだ上で回答しています)

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/5/30
Q.宿題のない弟が羨ましい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.宿題のない弟が羨ましい

A.確かに、宿題がないのは羨ましいというか、宿題があるのはイヤですね~。きょうだいは近くで様子が見える分、宿題しなくてはならない自分と、宿題をせずに自分の自由に過ごせる弟との違いを感じて、モヤモヤが大きくなりそうです。
そもそも、先生が宿題を出すのをやめようよ…とウ・サギは思ってしまいます。もし今からウ・サギが学生をやり直すなら、「宿題は本当に必要ですか?」と先生に問いかけて、クラス全体で「宿題が必要か検討会」をやりたいです。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/5/30
Q.生きづLABOからリアルな話がちょっとでも出ると恐怖を覚える
この記事の担当 所長室

Q.みんなにあいたいみたいなの苦手です。ごめんなさい。オンライン上だからいきづラボが楽しいのに、リアルな話がちょっとでも出たとたん異様な恐怖を覚えます。ごめんなさい

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update 2026/5/30
Q.家にも学校にも安心して素を出せる居場所がない。死にたい
この記事の担当 所長室

Q.家にも学校にも安心して素を出せる居場所がない。もう疲れた。死にたい。中学の同級生で親友にはだいぶ素を出せてたけど、もうしばらく会えてないから辛い。

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update 2026/5/30
Q.胸の膨らみを潰せるインナーがほしいが親にバレそうで怖い
この記事の担当 所長室

Q.高校一年生です。行こうと思っているLGBTQ+関連のイベントで胸の膨らみを潰せるインナーの会社が販売をするのを見て、ほしいと思ったけど買ったときとか着たときとか洗濯とかで親にバレたくなくてほしいけど買うのが怖い。どうすればいいですか?

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update 2026/5/30
Q.親のことが苦手で離れたい気持ちがあるのに、一定のラインを超えると不安になって甘えてしまう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親のことが苦手で、離れたいし、自立しないと将来困るだろうな…みたいな気持ちもあるのに、離れるための行動が一定のライン(自分でもよく分かってないけど何となくある気がする)をこえると不安になって親に甘えたり抱きついたりしてしまいます。困る…。

A.良くも悪くも親への執着のような気持ちがあるのかなと思いましたし、それは(補足にもあったように)「こんな子ども時代を過ごしたかった」という悲しみから生まれる感情なのかなと想像しました。それは自然な感情だと感じますし、自分にとって簡単に癒したり手放したりできない痛みにも思ったので、いくら親から離れたいし離れるべきとわかっても、うまく割り切れないものがあるのかなと感じています。
また、身近に親以外との付き合いもあまりないとあったので、湧き上がる感情がすべて親に向かっていく側面もありそう…?ともちょっと思いました。(特に過去の経験から蓄積してしまっている)感情というのはある種無差別というか、何のきっかけで誰に向いてもおかしくないものだとウ・サギは感じていて、もし何か他に頼れそうな関係性ができたら、甘えたいがそっちに向かっていくこともあるのかも…?と思います。それもそれで、依存したくてしょうがなくて苦しくなる、なんてこともあるわけですが……。
親から離れたい以上困るのは事実ですが、自分の気持ちに気づいていることや感じられることは、自分が自分として生きていくために大切なものにウ・サギは思いました。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/5/28
Q.「自分は不幸であるべき」と「普通に生きたい」の2つの思いが自分の中でせめぎ合っています
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「罰を受けたい・自分は不幸であるべきだ」という思いと、「普通に生きたい」という2つの相反する思いが毎日のように自分の中でせめぎ合っています。幸せを願ってしまう自分が傲慢で醜くて自己嫌悪が止まりません。

A.補足に詳しく書かれていましたが、(記事を読む人に話がわかるように少しだけ情報を出すと)自分の出生の部分に複雑な感情を抱いているのですね。質問者さんが背負うべき罪ではないとウ・サギは思いますが、自分が誰かを犠牲にした存在であるということをどうしても意識してしまい、どんな気持ちを抱いても自分を責めてしまう状態なのは伝わってきました。
自分の幸せを願う気持ちは、ウ・サギは生存本能のようなものだと思っています。生きていればお腹が空くように、生きていれば自分をなるべく快適な環境で存続させていこうとする力がどうしても働くのかな……?と。だから傲慢とかでなく、もはやトイレにいくのと同じくらいの、生理現象と捉えるのはどうでしょうか。生理現象に従ってあげるのか、罰を受けたい気持ちを優先するのかは、そのときで決めていいと思うし、あとで方向転換してもいいとウ・サギは思います。
ちなみにウ・サギは誰かを犠牲にしてここにいるというよりは、様々な運の巡り合わせによって、たまたま自分という個体が生存してしまった、という考え方をしています。過去には無数の分岐があって、そもそも母と父がそもそも出会っていなければとか、少しタイミングが違えば別の人と結婚していたかもしれないとか、自分が存在せず自分以外の誰かが生存していた世界線もいくらでもあり得たと思います。だからそれらの責任や罪は、誰か一人の行動や存在に押し付けることのできない、複雑な巡り合わせの産物だとウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/28
Q.同性の好きな人?のようなものがいるのですが、どうしたらいいのかわからない
この記事の担当 ウ・サギ

Q.同性の好きな人?のようなものがいるのですが、どうしたらいいのかわからないです。特に距離感がどうしたらいいんだろうって思ってます。

A.補足の内容も読みましたが、質問者さんの心に、自分の「好き」をどう理解しどう取り扱っていけばいいかの戸惑いのようなものがあるのかなと受け取りました。
「好き」というのは、本当に複雑で不思議な感情だ思うので(いつの間にか生まれていたこともあれば、なぜかいなくなることもあるし、好きの形や温度が変化していくこともあります)、どうしたらいいのかわからないのも自然なことだとウ・サギは感じます。異性相手であれば世の中の普通と言われるものに乗っかって、好き→付き合いたい→頑張ると定まるのかもしれないですが、本当は一人ひとり深めたら、好きな人との距離感やアプローチは様々だとウ・サギは思っています。ウ・サギはなんとなく世の中の普通に自分の気持ちを当てはめて行動してしまったこともありますが、あとで考えたらそれは自分の求めていたものとは違って、すごく後悔したこともあります。
だからわからないはわからないのままで、どんなことがわからないのか、逆にどんなことならはっきりしているのか(一緒にいると楽しい、嫌われたくないなど)、自分の気持ちの観察をもう少し続けるのもいいかもしれないと思います。あまり役に立たない回答だったらすみません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/28
Q.過去に質問箱(Peing)でおすすめの本を聞いたが質問が消えてしまい、本の題名が気になっている
この記事の担当 ウ・サギ

Q.過去に質問箱(Peing)でウ・サギさんにおすすめの本について聞いた者ですが、今になって何という題名の本だったかすごく気になっています。
質問が消されてしまったため分からず、思い当たる本がありましたら教えて頂きたいです。

A.なんと…Peingを終えた際にも、めぼしい質問はサイトにも残したつもりでしたが、抜けてしまっていたのですね。ウ・サギも確認してみましたが、確かに質問が発見できませんでした。申し訳ありません。
補足に「和書だったような」「暗めで気持ちが落ちているときには読まない方が良いと教えてもらった」とあったので、浮かんだのは乃南アサの『晩鐘』です。洋書であれば一番好きなのはスコット・フィッツジェラルドの『夜はやさし』ですが、あまり読みやすくもないし暗いので、おすすめはしていない気もします(苦笑)過去の回答とは違うかもしれませんが、この2冊がトップクラスに好きなのは数年前からずっと変わっていません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/28
Q.あなたの家は家族が協力的だから良いね。と言われたが、家族と喧嘩したら私はいい子じゃなくなるの?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.いつも通ってる所の支援者に、あなたのお家は家族が協力的だから良いね。って言われた。
それなら、もし私が家族と喧嘩して仲が悪くなったら、私はいい子じゃなくなって、助けたくない人になるってこと?

A.質問者さんとその支援者の関係性や、会話の文脈が十分にはわからないので推測になりますが、協力的だから「良いね」は、「あなたは良い子ね」という意味ではなく、「その環境はあなたの助けになるから、良かったね」という意味だとウ・サギは感じました。「支援しやすいから私にとっても良かった」という意味合いもあるかもしれませんが、それはあくまでグッドな「状況」だねという話で、非協力的になったら少し残念な気持ちになることはあったとしても、質問者さんへの評価や、助けたい・助けたくないに影響はないのでは…?とウ・サギは思います。
少なくとも、ウ・サギの知っている信頼できる支援者で想像すると、家族と仲が悪くなったからといって「いい子じゃない」とか「助けたくない」となることはありません。もしそれで助けたくない人にするような支援者なら、そもそも信頼できる人じゃなかったという話になるかとは思います(それはそれで残念なことですが…)。信じたい、でも怖い・・・と不安になってしまう気持ちはなかなか止められないとは思いますが、家族と仲が悪くなったから助けてもらえない、とはならないようにウ・サギは感じました。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
うさえなが所長

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update 2026/5/28