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Q&A > 仲間たち回答のQ&A
Q.生まれ変わったら植物プランクトンに生まれ変わりたいって思うことは不自然ですか?
この記事の担当 所長室

Q.生まれ変わったら植物プランクトンに生まれ変わりたいって思うことは不自然ですか?

A.植物プランクトンになりたいという思いは、不自然なことだとは思わなかったですし、むしろ質問者さんなりの世界の見方が反映されているのかなと無ササビは感じました。
生まれ変わりの話は実際の希望もあるかもしれませんが、どちらかというと”こういう在り方に惹かれる”という比喩みたいなものでもあるのかなと無ササビは思っています。なので植物プランクトンというものが例えば、目立たなくても誰かの役に立っているとか、(世界の)循環の中にいるみたいなイメージが質問者さんにとって心地よく感じられるポイントなのかも?と想像していました。無ササビはあまり生まれ変わったら何になりたいとか考えたことがなかったですが、渡り鳥になってもっと遠くまで飛んでみたいな~とは思います。

回答:無ササビ

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update 2026/3/12
Q.今まで内心ゲームは幼稚な遊びなどと思ってたが、あるゲームがきっかけで価値観が変わった。
この記事の担当 所長室

Q.今まで内心「ゲームは幼稚な遊び」「ゲームが好きな大人は変な人」と思っていました。しかし、あるゲームがきっかけで「ゲームは年老いても遊べる」「芸術性を持つ文化の一つ」と価値観が180度変わりました。こんな簡単に考えが変わるなんて変でしょうか?

A.ゴロン猫もテレビゲームに馴染みが無く、先日知人の家のスクリーンで見せてもらったゲームの映像と音楽に驚いた!ヘアスタイルを変えると見慣れない自分に最初は違和感を持つのと似ていて、ゲームが素晴らしいとこれまでとは違う価値観を持った自分に戸惑いを覚えたのかなと。きっかけとなるゲームを体験し、新たな楽しみを知れたことは喜ばしいことと率直に思ったよ。
ゲーム禁止の家で育ったゴロン猫は、初代プレステ販売に列をつくるニュースを見て、親が「頭が悪くなる」とおもしろくない顔をしていたことを思い出す。知らず知らずのうちに誰かの価値を押し付けられてたり、刷り込まれていたりして自分の選択肢を削ることは残念なこと。自分の楽しいや感激に、素直でいたいとゴロン猫は思っています。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/3/10
Q.私は家が苦痛。でも神社にいると落ち着く。そういう場所はありますか?
この記事の担当 所長室

Q.私は家が苦痛。でも神社にいると落ち着く。ずっと神社にいたいくらい。そういう場所はありますか?

A.ウ・サギ:気温や天気にはよりますが、ウ・サギは自然豊かな場所が好きで、とくに海が落ち着きます。自然は自分を気に入ってくれることもなければ、嫌ってくることもないので好きです。家が苦痛だったやみーペンと無ササビはどうですか?

やみーペン:家は苦痛だったけど、どこが落ち着くもあんまりなかったかな…お布団にいれる時間が一番落ち着く…?

無ササビ:そもそも制限があって子ども時代は好きなところに行くことが中々許されなかったですが、家から少し離れたところに海が見える場所があってそこがお気に入りでした。今は割と自由に飛んでどこまでも行けるので、展望台とかちょっとした高台など綺麗に景色がゆっくり見渡せる場所が何となく落ち着きます。

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update 2026/3/7
Q.LINEで彼女が出来たことを親に気持ち悪いと言われた。ネットで恋人が出来るのは気持ち悪いの?
この記事の担当 所長室

Q.LINEで彼女が出来ました。彼女との仲もとてもいいのですが、親にそれがバレて気持ち悪いと言われてしまいました。
ネットで恋人が出来ることって、気持ち悪いんでしょうか?

A.LINEでの出会いは今の時代何も珍しくはないと思いますし、無ササビの周りにもネットで出会い、恋愛関係を築いている人も結構います。親御さんの「気持ち悪い」という言葉はもしかしたら、”見えない(対面で関わっていない)相手=危険”という認識であるとか、わが子が自分の知らない世界で親密な関係を持つことへの戸惑いなど、そうした感情がうまく言葉にならず、否定的な言葉として出てしまったのではないかなと想像していました。
無ササビは質問者さんの今の状態が気持ち悪いとは思わないですし、出会い方がどういう形であっても、質問者さん自身が相手との関係性で身を削られることなく、お互いに尊重されていれば(あるいは安心感があれば)特に問題はないと思いました。

回答:無ササビ

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update 2026/3/7
Q.居心地のいいコミュニティが欲しいです!どこで見つけられるでしょうか?
この記事の担当 所長室

Q.居心地のいいコミュニティが欲しいです!どこで見つけられるでしょうか?

A.「居心地」とは人それぞれで全然違うから、質問者さんの「居心地のいい」をどこで見つけられるかは、わからないが正直なところ。でも一緒に考えてみよう。
コミュニティは、身近なものだと家族や学校、会社もコミュニティ。さらに「共通」の何かを軸として集まるコミュニティもある。習い事や関心事、趣味や住んでいる地域の集まり、最近だとSNSでのグループなど。
既ににあるコミュニティに飛び込むのも、新しいコミュニティを作るのも、どちらの方法もあるのかな。ゴロン猫の場合は、山登りが好きだから、地域に登山クラブが無いか調べて入ってみたよ。たくさんの時間を誰かと過ごし続けることは苦手だから、活動ペースやルールがゆるいが決め手に。参加回数に評価が無くて、行ったら山を楽しめあえる、そんなコミュニティがゴロン猫にとっては居心地が良く感じたよ。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/3/4
Q.「素直に言うことを聞かない」はひねくれてるの?そもそもひねくれてるのは良くないことなの?
この記事の担当 所長室

Q.「素直に言うことを聞かない」のはひねくれてるんでしょうか?
でも、嫌なことを嫌と言うことや、やりたくないことをやらないことや、違うと思うことを違うと言うことは、むしろ素直に感じます。
そもそもひねくれてることって良くないことなんですか?

A.「言うことを聞く=素直」という定義そのものがだいぶ都合のいい表現だなと無ササビは思います。質問者さんが書いてくれた「やりたくないことをやらない」、「違うと思うことを違うと言う」は、自分の感覚に”素直”であると無ササビも感じます。
「ひねくれてる」と言われる時、相手が抱いている”期待通りではない”状態に自分がある場合が多いのではないか?と思いました。それは相手にとっては都合のよくないことかもしれませんが、意図して自分より弱い立場の相手を傷つけるのでなければ、ひねくれていたって(周りや相手に合わせなくても)問題ないのかなと無ササビは思っています。

回答:無ササビ

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update 2026/3/4
Q.お金を使いすぎてしまい、収支マイナスで給料日に病むの繰り返しです泣
この記事の担当 所長室

Q.お金使いすぎてしまいます泣
お金使う時が一番ストレス解消で幸せで、収支マイナスで給料日に病むの繰り返しです泣
この衝動どうしたらいいでしょう

A.キャッシュレス決済が支流になり、使い過ぎる感は多くの人が体感している気もするよ。だって、手元に現金が無くても買えてしまうから、我慢しなくて良いような感覚も持ちやすい。世の中全体が便利になり、個人の我慢への耐久性はどんどん減っているはず。
それに輪をかけて、SNSで繰り返し入ってくる情報で、すでに誰のための買い物かすらわからなくなってくる。ゴロン猫はホコリのかかったステッパーが部屋の片隅に転がっているよ。言い換えとして正しいかはわからないけど、誰もが衝動しやすくなるような仕掛け(トラップ)だらけ。そんな風に世の中を斜めにみたり下から見たりしてみると、自分の「買いたい(お金を使いたい)」にフォーカスが当たり過ぎず、ちょっとだけ熱が冷めたりしそう。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/3/4
Q.おすすめの本があります。伊藤計劃のハーモニーという小説で、こんなことが書かれています。
この記事の担当 所長室

Q.おすすめの本があります。伊藤計劃のハーモニーという小説で、「人間が自我を持つ故に苦しむのなら、全人類の自我を消し去ってしまえばみんな幸せになるのか」という話が書かれてます。今あらすじ言っちゃいましたがすごく斬新で、私は少し救われました。

A.おすすめの本教えてくれてありがとうございます。確かに、斬新というのか一見極端な考えにも思えますが、責任や決定、実現も”自分であること”を強く求められるこの社会で生きていると心に刺さる言葉だなぁと無ササビは感じます。質問者さんが「少し救われた」と感じたのは、もしかしたら自分の苦しさが自分に原因があるのではなくそもそもの構造に問題があるからなのでは?などと、視点が少し広がった感覚からくるものもあるのかなぁと思ったりしていました。
ちなみにハーモニーは原作は読んだことないのですが、映画は昔観たことがあります。ただ単にディストピアを描いているだけじゃなく「苦しみのない世界」の”代償”もちゃんと描かれているところが個人的には好みなポイントです。身近に伊藤計劃を知っている人がいなかったので質問を見て、ひそかに心が弾んだ無ササビなのでした。

回答:無ササビ

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update 2026/2/27
Q.お墓って見方によってはご先祖様を閉じ込めているみたいにも見えて面白いなと思った
この記事の担当 所長室

Q.お墓って骨壷が石の下にあって、見方によってはご先祖様を閉じ込めているみたいにも見えて面白いなと思った

A.ゴロン猫も数年前に墓じまいに立ち合い、お墓の中に入っている骨壷を見ました。「閉じ込められている」ようにも見えたし、「頑丈な石で守られている」ようにも見えた。ゴロン猫は雨風の香りを感じていたいのだけれど、死んだ後のことは誰もわからないね。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/2/27
Q.家族が精神的に追い込まれ助けられず苦しい。守るため強くなりたいがどうしたらいいかわからない。
この記事の担当 所長室

Q.家族が精神的に追い込まれ、何も助けてあげられず、苦しいです。守るために強くなりたいのですが、どうしたらいいかわかりません

A.「守り方」の型は、千差万別で何通りもあるようにゴロン猫は思う。
例えば「腹が減っては戦はできぬ」。食事は一番大事な補給班。清潔な衣類を身につけることは、他者の目からも、感染症からも守ってくれる、縁の下の力持ち衛生班。陣地を整える設営班もすごく重要。
(補足の内容を見たら)質問者さんは後方支援部隊として、家族を既に守っているようにゴロン猫は思ったよ。まだ足りないと頑張りすぎたら、自分が倒れてしまうかもしれないし、大切な他者へのちょうど良い手助けはすごく難しい。ゴロン猫はつい家族一心同体と思い込んで頑張っては、疲れてイライラして、毛が逆立ってしまうこともある。
そんな時は自分の世界を求め、旅に出るよ。旅に出るのは難しいかもしれないけど、自分をケアして守ってあげることが、誰かを守るためには欠かせないことだとゴロン猫は思うんだ。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/2/22