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Q&A > 仲間たち回答のQ&A
Q.前質問した者です。回答を読んで自分の考えを送りたくなりました。
この記事の担当 所長室

Q.一回死んで生き返りたい、という質問をしたものです。回答を読んで自分の考えを送りたくなりました。生き返ったときは自分のままかなぁ、と思っています。別の人(生物)になったらそれは生き返りではなく転生ではないかな、と思うからです。この考えで、記憶とかもそのままです。嫌な記憶だけでも消えててほしいとは思いますが。生き返り方は、突然、生き返りました、って帰ってくるくらいがいいのかなと思います。もし火葬されてしまったあとだったらどうなるのだろうとは思います。

A.質問者さんの考えを送ってくれて、ありがとう。死ぬのも突然だけれども、生き返るのも突然ということは、再開の人生に向けての準備や心づもりを念入りにしておくこともできないから、死ぬことも生き返ることもフェアな感じがしました。
火葬され灰になったら細胞から生まれ変わり嫌な記憶も消えている、お風呂上がりのようなスッキリ感を持ちながら生き返りたい気もします。死んだように頑張れ、とか言われたらゴロン猫は一回死んで生き返ってきますと一度その場にNOを表明し、ひと息つきにドロンとしたい。今夜は死んで朝生き返る練習をするつもりで布団に入ってみようかな。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/4/20
Q.自分の好きな服がジャンル的になかなかお店に売ってなく、もっと増えてほしいなと思っている
この記事の担当 所長室

Q.自分の好きな服がジャンル的になかなかお店に売ってないようなものが多く、もっと増えてほしいなと思っています。

A.無ササビも服ではないですが、マイナーな好きなものがあるので質問者さんの”もっと増えてほしい”という感覚はとても共感できるな~と心の中で頷いていました。
万人受けのしないものだったり個性的なものが好きだと、需要は確かにあるはずなのに、目に触れる機会や出回っている数の少なさに残念な気持ちにはなってしまいますよね…。ただ、その分同じものが好きって人に出会えた時や、同じものではなくても似たような系統のものを見つけられた時に、心が潤う感覚に無ササビはなります。市場の需要と供給を考えた時に、店頭に増えていくことは簡単なことではないのかもしれませんが、これからも質問者さんの好きなものは好きのままでいてほしいな~と思う無ササビです。

回答:無ササビ

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update 2026/4/19
Q.バ先で、来年は就活だねとか単位取れてる?とか言われるのうざい。どうしたら黙ってもらえる?
この記事の担当 所長室

Q.バ先で、来年は就活だねとか、ちゃんと単位取れてる?とか言われるのうざい。人生の先輩面して私のプライベートに触れてこないでほしい。私は今の生活で精一杯で、大学やら就活やらを頑張る体力はない。どうしたら黙ってもらえる?

A.余裕のない中で、当たり前のようにプライベートな部分に踏み込まれるのは苦しくなってしまうものだよなと無ササビも思います。
相手は悪気があってというより、「世間話」や「気遣い」のつもりで言っているのかなと想像しますが、質問者さんの今の状態を考えると負担感がそのまま直撃しているように感じますし、うざいと感じるのは自然な反応だと思いました。
黙ってもらう方法としては、例えば「ぼちぼちやっていますよ」など反応薄くして会話を広げずその話題が減っていくのを待つか…。あとは、詳しいことまでは伝えなくていいので、「今その話ちょっとしんどいので、また余裕ある時にしますね」など、やんわりと線を引く感じで自分の状態を伝えてみるか…。それでも続くようなら、別の話題を振る(「そういえばこの前のシフトどうでした?」など)のもありかなと。
鬱陶しい気持ちに折り合いをつけるのは簡単なことじゃないよなと思いつつ、黙らせるよりかは、”これ以上入らせない(踏み込ませない)ライン”を少しずつ作っていくのが現実的なのかなと無ササビは思っています。

回答:無ササビ

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update 2026/4/17
Q.支援者って言葉にモヤモヤする
この記事の担当 所長室

Q.支援者って言葉にモヤモヤする

A.漢字の意味をそのまま受け取ると、支えて応援する人なんだけど、社会の中に認識される「支援者」は応援するだけにとどまらずそれ以上の振る舞いをする人もいるし、すべきと思っている人もいる。
社会はながらく「◯◯ができる人」「◯◯ができない人」とそれぞれの状態に評価をつけ、順位をつけてきたような気がしている。でもゴロン猫は「支援する側・される側」という一方的な関係性は居心地が良くないから、いつも「あなたと私」でいたいと思っているよ。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/4/17
Q.いつも相手の顔色を窺ってしまう。自然体でいたいが、どうしたらいいだろうか。
この記事の担当 所長室

Q.いつも相手の顔色を窺っていて、自分が話す言葉も距離感も相手が何を望んでいるかばかりを考えてしまいます。自分も楽しくないし相手も疲れているように見えるのでもっと自然体でいたいのですが、どうしたらいいでしょうか。

A.質問者さんはずっと周りを見ながら関係を保ち続けてきたのだろうなと想像していました。顔色をうかがうのはただの癖というよりかは、その場をとにかく壊さないために身につけたやり方でもあるのかなと、無ササビも小さい頃から顔色うかがって過ごしてきた身として思うことです。
いきなり顔色を気にしないようにするのは難しいことなので、無ササビは相手と関わった後に「本当の自分は”どう思っていたか”、”どう感じたか”」を自分で振り返って自分の”本当の声”を確認することで、少しだけ自分側に重心を傾けようと意識しています。自然体でいるためには”安心できる関係性がある”というのが一つ必要になってくるのかなと無ササビは思いますが、安心できる関係は最初から分かるものではなくて、少しずつ試しながら(その中でもちろん傷つくこともあるんですが…)見つけていくものだと感じているので、「この人にならこのくらいなら出せるかも」という範囲を少しずつ広げていくことが、自然体に近づくための方法なのかもしれないなとも思っています。必ずしも”安心できる”対象が人であるとは限らないですし、質問者さんが無理なく自分を出せるような時間が増えていくことを願っています。

回答:無ササビ

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update 2026/4/11
Q.最近、一回死んで、一週間とか一ヶ月とか後に生き返れたらなって思う。
この記事の担当 所長室

Q.最近、一回死んで、一週間とか一ヶ月とか後に生き返れたらなって思う。一回死にたいけどまだやりたいことはあるから一週間くらいだけ死ねないかな、と思う。そうすれば、もっと苦しまずに生きられるのかなって思う。

A.ゴロン猫は時々、死ぬとはこんなふうに深く寝ている状態に近いのかなと、朝起きた瞬間に時々死んだ時のイメージトレーニングをしてみることがある。
一週間とか一ヶ月後に生き返った時、ゴロン猫はゴロン猫のままなのか、それともドロン猫に生き変わっているのか。ゴロン猫としての記憶や体験は継承されるのかしないのか。一回死んでみるが今のところできない代わりに、もし生き返ったらどんな形での生き返りがベストなのかとか、自分にとって生きるとか死ぬとかは何なのかとかを、質問者さんとよなよな談義してみたいと思うゴロン猫でした。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/4/11
Q.僕が怖いのは変われないことじゃなくて変わろうとして失敗すること、という意見どう思う?
この記事の担当 所長室

Q.僕が怖いのは「変われないこと」じゃなくて「変わろうとして失敗すること」という意見どう思いますか?

A.自分が感じている怖さは掘り下げていくと、本質的な部分(その怖さの背景)が見えてくることってあるように無ササビは思います。補足も読ませてもらい、質問者さんの中で自己否定(サボっている、怠けているなど)が強くそこにもしんどさを感じているように思いましたが、もしかしたらこれまでの経験からどこかで「どうせまた変われない」とブレーキがかかっている状態なのかもしれないとも想像していました。もし ”変われなかった経験”=”失敗”としてインプットされてしまっているからこその反応であるとするなら、怖いと感じるのは自然なことだと無ササビは感じます。
無ササビはよく過去の経験から動けなくなってしまって、それを自分が悪いからと思いがちで、そんな変われない自分に落ち込むことも多いので、勝手ながら重ねて想像してしまいました。一緒に、”失敗しても自分を責めなくてもいい方法”を探っていきたい気持ちになりましたし、前向きになれないことへの謝罪の言葉が補足にありましたが、無理に前向きになる必要はないと無ササビは思うということをお伝えしたいです。

回答:無ササビ

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update 2026/4/11
Q.覚悟ができていないまま生きています。
この記事の担当 所長室

Q.覚悟ができていないまま生きています。

A.「覚悟」を遠巻きに眺めながら、生きてきたゴロン猫。手元の近くにある選択をつまみながら生きている感じで、脚立にまで上がらないと手が届かない覚悟はしない。高い場所は苦手だから。
手元のすぐ先に触れる選択があるのなら一度掴んでみて、手触りが悪ければ離してもいいそんなふうに思ったり。グーパーと手の運動をしているうちに、覚悟もいつの間に掴んでいたそんなこともあったりするのかも。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/4/7
Q.最近は出会いと別れの季節と言いますが、別れが辛すぎます!
この記事の担当 所長室

Q.最近は出会いと別れの季節と言いますが、別れが辛すぎます!数少ない友人と、尊敬している先生が離れていってしまいました。数日経っても心が重く、塾の春期講習も1日休んでしまいました、どうしたらいいですか。

A.年度終わりの3月は何かと人間界の移動が重なり、寂しさが一気に訪れるのは勘弁して欲しいものですね。と言いつつ、猫界でも毛変わりの時期は次の旅路に発つ猫が多かったりもする。ゴロン猫も友が出発し、ポカンと心に穴が空くとはまさにそうと、寂しさを噛み締めていたところ。思い出を振り返り寂しいのか、毎日会えないことが悲しいのか、新しい関係をつくる不安なのか。人間は複雑だから仕方ないと、落ち着かない夜は空を共に見上げよう。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/4/4
Q.文庫や漫画の動物目線の話は「今のご主人に拾われて幸せ!」的な内容が多いが本当に幸せなのか
この記事の担当 所長室

Q.よく子供向けの文庫や漫画で、動物目線のお話(例えば、「猫の駅長たま」など)がありますが、あれを見ていると、「今のご主人に拾われて幸せな人生!」的な内容が多いですが、飼われている動物たちって本当に幸せなんでしょうか。

A.質問者さんの疑問は大事な視点だと無ササビは感じました。動物目線の話は、どうしても”人間の言葉や価値観で翻訳された幸せ”が描かれていることが多いよなと思います。質問者さんが指摘している表現(「拾われて幸せな人生!」)も、それ自体が間違いとは言い切れないですが、それは人間側が理解しやすい形に整えたものだと無ササビは思ってしまいます。実際のところ、動物が「幸せかどうか」を人間と同じ尺度で測るのは難しいことだな…と。
ただ少なくとも言えるのは、飼育されている環境下は安全がある代わりに様々な制限がありますし、野生での環境下には自由がある代わりに危険や飢えもあって、どちらが”幸せ”かは一つに決められる話でもないのかなと思います。だからこそ大事なのは、「人間がどう思うか」よりも、”その動物が不必要に苦しんでいないか、無理をさせていないか”という視点を持つことで、質問者さんが抱いた違和感は動物に限らず人に対しても、雑に扱わないための必要な感覚だと無ササビは思いました。

回答:無ササビ

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update 2026/4/3