Q.私は「メンヘラ」という言葉は、差別用語に感じます。精神疾患云々に関係なく、辛さと闘ってる相手に対して失礼だし、自分で自分自身のことをメンヘラって言ってる人も、その行為自体が差別を助長することに気づいて欲しいです。
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Q.私は「メンヘラ」という言葉は、差別用語に感じます。精神疾患云々に関係なく、辛さと闘ってる相手に対して失礼だし、自分で自分自身のことをメンヘラって言ってる人も、その行為自体が差別を助長することに気づいて欲しいです。
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Q.ブラック部活についてどう思いますか。やりすぎた指導があるのは事実ですが、それは「やりすぎた指導」が悪いのであって、その部活は悪くないと思います。練習時間が長いのも、それが辛い人もいれば、そんなもんだと思ってできちゃう人もいると思います。
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Q.教育を受けるのは子供の権利で、子供が教育を受けたいと思った時に手配をするのが大人の役割で義務だと思ってたんですけど。もし、その子が成年するまでその権利を行使しなくて成年してから「学びたい」って思っても、支援はしてもらえないんですか?
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Q.近現代史学んでるが 今の方が良くなってるとおもうし 10年前にも戻りたくないと思う
いきづらぼにも投稿できるし
ネットで図書館の本みれるし
aiですきな話できるし
A.なるほど…最近ウ・サギは歴史に興味を持ちだしたので(これまでは縄文時代にしか心が動かず…)、近現代史を学んでいるのはいいですね…!とまず思いました。
ウ・サギは近現代史に全然詳しくないのでなんともいえない部分もありますが、今の方が良くなっている部分は確実にあると思います。とくにネットの発達は、言語性が高く実行機能に苦手がある人にとっては、人生の選択肢や豊かさを革命的に広げたと思っています。また、人権という発明(?)も人類史上で考えれば最近のことであり、まだまだ発展途上で課題が多い部分もあるにしても、基本的人権という概念がある時代に産まれたことはウ・サギは幸運だと捉えています。
質問者さんにとって今の方が良くなっていると感じられるなら、それはよかったと温かい気持ちになりますし、そこに「生きづLABOにも投稿できるし」が入っているのも嬉しいことです。
回答:ウ・サギ

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Q.生きかたカエルさんの声がかっこよすぎてドキドキします。王子様ボイスというか、言葉で表現出来ないのですが凄く良い声で羨ましくなります。
A.王子様ボイスとは初めて言われました笑
これまで声の質を褒められたことはあまりないですが、声の大きさについてはしばしば「大きな声で、すぐわかる」と言われます。カエルはのどに風船のようにふくらむ鳴嚢(めいのう)という器官があって、それがスピーカーの役割を果たしているので声がよく響くのです。また、鳴嚢だけではなく、体全体の筋肉に振動を伝え、体全体から音を出すこともできるのです。その機能が、声の大きさだけではなく、王子様ボイスを生み出しているのかもしれません。
回答:生きかたカエル

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Q.人に優しくされるのが怖いです。私が期待しすぎてしまうのが悪いのですが、優しくされるとその後必ず裏切られている気がします。優しさってなんでしょうか。
A.優しさ…難しい!自分の受け取りなのか、相手の気持ちとしての優しさなのかによって違うしね…。やみーペン的優しいはやみーペンの今求めることに応えてくれることだと思ってた時期はあるけど、必ずしも「今」を大事にしてくれることが優しさじゃないと知ってしまったからなぁ…
回答:やみーペン

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Q.親が仲良しで良いことのはずなのに疎外感があります。
A.どのような仲良しかにもよると思いますが、親が自分よりも何かを明確に優先していると感じるなら、子どもが疎外感や不安を抱くのは自然なことだとウ・サギは感じます。仲が悪くいつもギスギスしているよりは仲良しの方がマシだとは思いますが、「良いこと」とまで言えるかというと、親だけに限らず狭いコミュニティで自分を置いてけぼりで誰かが仲良くしていたら、落ち着かなくなったり悲しくなったりする場合の方が多いのではないでしょうか。
また、疎外感を抱いたことだけでなく、その疎外感をおそらく質問者さんは一人で抱え込むしかなかったかと想像しているので、そういった葛藤や傷つきを言えなかったのもまたしんどさとして積み重なったのかもしれないとウ・サギは思いました。こういうのはイヤだよ、悲しいよ、というのを言えないのは誰にとってもつらいものだと思いますが、子どもの頃にそれが続いていたなら、その後も自信のなさや苦しさが残ってしまうくらいにダメージのあることだと感じます。やはり子育ての環境は、両親だけじゃなくいろんな大人がいて、誰かには自分の気持ちを安心して話せる、というのが必要だよなあ…としみじみ思うウ・サギです。
回答:ウ・サギ

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Q.「義務があると動けるけど、限界まで気づけず倒れてしまう自分」を「義務人間」と言語化しました。
この気づきを持ったまま、この先どう向き合っていけばいいと思いますか?
A.自分にしっくりくる「○○人間」の言語化は、なかなか偉大なる発見だとウ・サギは思いました。自分を理解することはセルフマネジメントをする上で有効というのもありますし、納得できる名前や言葉を自分に与えてあげることは自分から自分への受容や優しさだと感じるからです。
ちなみに、詳細は省きますが、ウ・サギは自分について「自滅するために生きている存在」だと思っています。質問者さんの「義務人間」がもし周囲からの要請で生じているなら、環境にいることで義務人間から何か違うものに変化することもあるとは思いますが、「この動機で動いて、こういう偏りが生じて、こうやって自分(または周り)が潰れます」というパターンは誰しも多かれ少なかれ持っているとウ・サギは考えています。
じゃあどうすればいいのか?というと、そのパターンやサイクルを完全に無くすことを目指すのではなく、そのやらかしの規模や被害総額(?)を抑えていく工夫をちょっとずつ見つけていくことだとウ・サギは考えています。工夫というのは、自分で何かを意識するとかだけでなく、環境調整や、誰かに補助してもらうという方法もあります。義務人間のパターンで考えると、ほどよい義務を課してくれる環境(質問者さん自身も納得したり楽しめる&負荷の大きすぎないタスクを投げてくれて、でもだからといって質問者さんに過度な期待をするわけでない人や環境)を見つけることが、最も効果が高いかも…?とウ・サギは思いました。
ただ、補足の内容から、質問者さんはまだ学生さんかと思うので、環境を変えられる幅は今はあまり多くないかもしれませんね…。とはいえ気づきまでたどり着いたなら、その自分の傾向を誰かに伝えることやほどよい義務をくれる人を探すことは一応可能なので(気持ちとしてのハードルはあるかもしれませんが…)、自分に向き合っていくというよりは自分を補ってくれるものを見つけるイメージで考えておくといいかもしれません。
回答:ウ・サギ

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Q.生成AIを試しに使ってみたら面白くて、すっかりハマってしまいました!依存は良くないけど、状況整理でAIを話し相手に気持ちを整理するのは良いかもしれません!(ウェブブラウザのプライベートモードで開いて、一般的な回答が出るようにしています)
A.ゴロンもこんがらがった、頭の整理をしようとAIちゃんにお尋ねしてみることがあります。あっという間に、順序だてて整理してくれるので、焦っていたような気持ちが落ち着きます。
ことわざに「薬もすぎれば毒となる」というのがあります。質問に「依存は良くないけど」とありましたが、何事も過ぎると最終的に自分に負担をかけてしまうのは、昔も今も変わらないことのようです。実体のないAIは、お腹が空いた時に腹がぐぅ~っとなるタイミングが他人にはわからないように、身体のことは見えてないしわかっていません。だからAIとは対照的な、腹が鳴るような自分の身体感覚も気に留めていくのが大切なのかなとゴロンは思います。
テレビやゲーム、携帯が出始めた時もきっと人類は「依存」との見えない攻防があったのかもしれません。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.「成長する」の成長の意味が分からなくなりました。
A.我もわからない…!一緒だね!!
*ウ・サギから補足*
つまり人間的な成長みたいな話の「成長する」ですよね。ウ・サギも世間で言われる「成長する」についてはよくわからないというか、あまり賛成できない部分があります。そこには自分の気持ちを犠牲にして社会のルールに迎合しなさい、社会は(周りは)あなたに合わせるつもりはありません、という圧が必要以上に含まれていると感じるからです。
成長が何を意味するかはウ・サギにもはっきりとはわかりませんが、成長するためには安心・安全が必要ですし、力を発揮するためには自分に合う環境や人と出会うことが大切だと思っています。だから「成長しなさい」とプレッシャーをかけるのはむしろ、成長のチャンスを奪うような関わりだと思っています(といっても、何でもかんでも許すとかはまた違うとは思います)。人間的成熟みたいなものは、頑張って身につけるようなものではなく、尊重される環境にいれば自然と訪れるものなのではないか?とウ・サギは思ったりします。
回答:うさえなが

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