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Q&A
Q.私の人生には「にげる」しかコマンドがない。一体どうしたらいいんだろう。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.私の人生には「にげる」しかコマンドがない。
そのせいでろくでもない人生になっていると思う。
一体どうしたらいいんだろう。

A.その「にげる」コマンドの背景には、何かに向き合いたいと思えるだけの愛着や信頼、安心感などを世界に抱けなかったという事実(関係性)があるようにウ・サギは感じました。だとすると、「にげる」は、そうするのが自分を守るためには合理的だった、そうせざるを得なかったという、ある意味選択肢がない中での唯一のコマンドだったのかなと考察しています。
質問者さんを取り巻く環境がどういったものだったかはわかりませんが、周りと感性などが合っていなかったり、小さなことでも信頼できなさを察してしまったり、自分でも意識しきれないうちに大小さまざまな違和やモヤモヤを積み重ねてきたのかもしれないと想像しています(このあたりの想像や考察が的外れに感じられたらすみません…)。ちなみにウ・サギは閉じこもりがちな性格で、不安が強く疑り深いので、「かかわる」というコマンドに気づくのに、周りと比べると随分時間がかかったように思います。「もとめられたことにおうじる」は得意だったのですが・・・。
一体どうしたらいい・・・難しいですね。でも何かがつらい、どうにかしたい、と感じていること自体が、とても人間らしく、ちょっと大げさかもしれませんが、いわゆる第二の誕生のような現象かもしれないと感じています。ウ・サギ調べでは、多くの人は「それっぽくふるまう」「ながされる」という、コマンドとも言えないオートマモードで生きている印象なので、周りと比べても案外、質問者さんの現在地が遅れているわけでもない気がします。

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update 2025/11/26
Q.研究員制度について、具体的な活動、必要な物や考え、年齢制限など詳しく知りたい
この記事の担当 所長室

Q.研究員制度について詳しく伺いたいです。
具体的にどのような活動をするのか、
研究員になるために必要な物?考えと基準、
年齢制限など

A.質問ありがとうございます。具体的な説明がちょっと足りないかもとは思っていたところなので、活動がイメージできるように新しく記事を書いてみました。
詳しくは記事を見てもらえたらと思いますが、必要な物とか考えとか基準とか、年齢制限は何もないです!活動の範囲も、参加したいものに無理なく関わってくれたらOKで、ゆるくやっています。
(記事の準備の関係で、通常よりも質問回答が遅れてしまいました。申し訳ありません)

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update 2025/11/23
Q.熱中できることを見つける方法を知りたい
この記事の担当 やみーペン

Q.熱中できることを見つける方法を知りたいです!今人生舐めプみたいな感じで勉強もしなくてもある程度できるしみたいな、あてもなく歩いてます。たすけてー

A.やみーペンもあんまり熱中出来ることないし、最近のペン生は舐めプ気味かも?「こんな人生(ペン生)を過ごしたい」って理想があるほどこれでいいのかなぁって悩むのかな……

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update 2025/11/22
Q.昔のネットが好きだったが、ゆるい個人サイトやブログが消えてショックだ
この記事の担当 ウ・サギ

Q.昔のネットが好きだったが
みてて 辛い
なんかゆるい個人サイトやブログが消えた
ショックだ

A.ウ・サギは昔のネットにそこまで詳しいわけではないですが、発信が過激になって、とげとげしてきたことはとても感じます。そして、その背景の一つとして大きいのは、アクセス数を稼ぐほどお金が儲かる仕組みができてしまったことだと思っています。だからそうじゃない形でのネットのあり方を考えていかないとだよね…と最近周りとも話していました。せめて生きづLABO界隈(?)は、ゆるい空気でいたいところです。

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update 2025/11/22
Q.つい熱くなると声を荒げて?言い方が強くなってしまいます。どうしたらいいですか?
この記事の担当 やみーペン

Q.つい熱くなると声を荒げて?言い方が強くなってしまいます。どうしたらいいですか?

A.やみーペンも言葉悪くなる時がある!!けど普段我慢してるのが暴走しちゃうから言葉強くなる…って気づいてからは、普段から少しずつ我慢しないで過ごすようにしたら、少しずつそういうことなくなってきたかも……?

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update 2025/11/22
Q.親と弟が「一人暮らしした方がいい。(以下略)」と話しているのを聞いて絶望した。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親と弟が「一人暮らしした方がいい。(以下略)」と話しているのを聞いて、正論だけど絶望しました。私はずっと実家暮らしなので。

A.親と弟が、質問者さんのことについて、「一人暮らしした方がいい」と話しているのを聞いてしまったということですかね。学校が苦しくて学校に行っていないときに、親同士が「学校には行ってもらわないと…」と話しているのを聞いてしまったのと似たシチュエーションを想像しています。
補足には、退職に追い込まれ、今は頑張らないことで精神を安定させているとあったので、質問者さんは適切な選択をしているようにウ・サギは思いました。世の中には「この生き方が正解」「こうなるのが一人前」という像がありますが、一人ひとり能力の形も求めるものも違えば、時によって状態も違うので、正解があることが間違いだとウ・サギは感じています。限定的なものが唯一の正解とされてしまえば、それ以外のものに負のレッテルが貼られることになりますが、正解が決まっていなければ、どんなものにもその人なりの意味があるというフラットな地点から話が始まるはずです。結論ありきの論は、どんな論だろうと暴論だ…!とウ・サギは怒りたい気持ちになりました。

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update 2025/11/22
Q.どうして「働きたくない」という気持ちが軽んじられ切り捨てられる現実があるのか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.どうして「働きたくない」という気持ちが、軽んじられて切り捨てられる現実があるのでしょうか。
「働きたくない」の裏にある切実な苦痛や絶望や罪悪感に、当たり前のように寄り添ってもらいたいって、理想論かもだけど、願ってしまいます。

A.世の中の「働く」があまりにも狭くて歪なものとして理解されているための気持ちではないかというのが、カエルの見解です。おそらく質問の中の「働く」は賃労働のことだろうと推測します。つまり要素的には
①組織に雇用されて組織の都合で用意された条件に合った仕事をする
②組織の都合に合った仕事をすることで、対価をもらう
③なおかつその稼ぎで自分の生活費を賄う
の3条件が当たり前に含まれるとなると「働く」は一部の人にとってとても過酷なことであり「働きたくない」と思うのは当然だと思います。それは個人の気持ちではなく、もはや社会の課題への問題提起だと思うからです。ただ、「働きたくない」と言ってしまうと、働く意欲がないとか、個人の気持ちの問題とかわがままだとか言われて批判されてしまい、本質が伝わらない可能性があるため、違う表現をした方が真実が伝わるのではないかと思うところはあります。
カエルにとって「働く」とは、社会の一員として、その人なりに支えあいに貢献することだろうと捉えています。貢献というのはとても幅広く、あらゆる人や人だけじゃなく動植物祖含む自然環境も、できるだけ持続可能に豊かにあるためへの貢献だと思っています。だから企業で働くことだけでもなく、お金を稼ぐことだけでもなく、経済的な自立と直結することではないと理解しています。
また、働くためには権利が守られているのが前提で、権利が守られてない人や過去に権利が守られていなかった後遺症で苦しむ場合は、まずはケアをされるところからはじまるべきだとも考えています。安心安全、理解、ケア、チャンスが保障される中にあればだれもが働くことは可能であり、それは過度な苦しみや負担は起こらないでしょうし、働くのが嫌だと抵抗をする必要もないと思います。むしろ、働くこと(労働)が喜びや自己実現につながっていくものと思っています。
このあたりは、マルクスというとても有名な哲学者でもあり、経済学者でもある人が随分と前に主張しています。カエルはマルクスさんが考えた「働く」のとらえ方は今の社会を見直すときに一つの参考になる考え方だと思っています。きっと他にも「働くって何なの?」って考える機会がそもそも必要だと思うので、こうした質問はとても大切だと思っています。

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update 2025/11/22
Q.今日、川で白いサギを見かけて、もしかしてウ・サギさん?と思いました!
この記事の担当 ウ・サギ

Q.今日、川で白いサギを見かけて、もしかしてウ・サギさん?と思いました!

A.なんと、目撃されてしまいましたか…?!ちなみに、もし耳がついてなかったら、それはウ・サギではないですよ。
ついでに鳥雑学を話すと、日本で体が真っ白いサギは、ダイサギ・チュウサギ・コサギがいます。その大雑把な名前のつけ方が、ウ・サギは面白くて好きです。

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update 2025/11/22
Q.横穴墓にホームレスが住み壁を壊した話に怒りが湧きつつ自分も家がないと住むかもとモヤモヤ
この記事の担当 ウ・サギ

Q.横穴の質問を送りました。最近、某横穴墓の資料を読んでいて、ホームレスが住み着いて壁を壊して隣の穴と繋げてしまった穴があると知り、破壊行動に怒りが湧きつつも、自分も家を失くしたら横穴暮らし選んじゃうかもとモヤモヤ。戦後すぐの話らしいですが。

A.横穴墓群にそんなエピソードもあるのですね。ホームレスは追い込まれてなるものだと基本的には思うので、この事件?の犯人は個人ではなく社会になるかとは思いますが……歴史的なものの破壊に反射的に怒りの気持ちが湧くのもわかる気がします。ウ・サギは何かの動画で海外の歴史建造物の破壊を見たとき、全然知りもしない歴史建造物だったのに、ショックを受けてしまったこともありました。
でもそういった道徳を一度置いておくと、住まいとしての目の付け所はなかなかセンスを感じますし、家を失くしたら横穴暮らしを選んじゃうかもと思うのも一つの自然な考えだと思います。それにしても、横穴墓をつくった先人たちの知恵は偉大ですね。

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update 2025/11/22
Q.今30近くなのだが老後が心配で、もし身寄りがなかったらどうしようと不安感がある
この記事の担当 生きかたカエル

Q.いまだいたい30近くです。まだまだこれから先のことなのに老後が心配になりました。老後の貯金や仕事のこともし身寄りが無かったらどうしようと言う不安感があります。

A.日本は社会保障が比較的進んでいるとカエルは思っているので、そんなに贅沢な暮らしを望まなければ、生活の心配はしなくてもよいとカエルは認識しています。カエルは生活保護を含めた保障の仕組みを紹介したり手続きを手伝ったりすることが多く、どんなものかはだいたいイメージができるので、今は使っていないですが、働けなくなった時には使えるものがあるから大丈夫だと思えます。身寄り問題に関しても、時代の変化で身寄りのない人が増えていることから、対応策が研究されたり、増えたりしています。つまりは、今の日本社会においては、最低限の社会保障はある程度あって、生活できなくなる心配はしなくても大丈夫だと思います。
ただ、そうした制度があまり知られていなかったり、誤解されていたりすることもあり、うまくつながらないこともあるので、予め知る機会は必要かもしれません。また、困ったときや心配なことは相談機関に相談して、実情を伝えるということもとても大切だと思っています。すぐにどうにもならなくても、そういうことで困っている人とか不安なことがあるという声が伝わらないと、困っている人や心配事はいないことになってしまうので、声を上げること、相談することには深い意味があるのです。

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update 2025/11/22