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Q&A
Q.両親が面倒くさい。父の肩を持つと母は必ず怒り、母に加勢すると父は不機嫌になり怒る。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.両親が面倒くさいです。父の肩を持つと母は必ず怒り、母に加勢すると、父は不機嫌になり怒ります。どっちに加勢しても毎回喧嘩になります。家出もできず苦しいです。どうすればいいですか

A.それは、面倒ですね。短い説明でも面倒な状況がよく伝わってきました。そして、子どもにそんな面倒な思いをさせるとは…ちょっと呼び出して説教してあげなくちゃいけないレベルです。
どっちに加勢しても毎回喧嘩になるのなら、介入するだけ不毛な気がするので、放置するのはどうだろうと思ってしまいました。本当はすぐにでも家出できるようにアシストしたいのですが…すぐには無理なのでしょう。せめて、ちょっとだけ家から離れられるような子ども向けの逃げ場があるといいのになぁと妄想するカエルです。とにかく、めんどくさい両親の仲裁に入る責任はないよということと、「両親が面倒くさいです」とキッパリ表現できる質問者さんには意思と力があるということだけはお伝えします。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/22
Q.正論や綺麗事につらさや憤りを感じるメカニズムはどのようなものだと思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.正論や綺麗事を聞いたり見たりした時に、
つらさを感じたりモヤモヤしたり憤りを感じたりするメカニズムはどのようなものだと思いますか?
個人的には、反論の難しさと、こちらの現実を無視してくることが理由だと感じますが、
どう思いますか?

A.これは、正論や綺麗事というものの定義(自分の判定基準)について、まずは深めてみるのがポイントになるかもしれないと思いました。正論や綺麗事といってもその定義は曖昧だと思いますが、ウ・サギは正論や綺麗事は「お前が言うな」みたいな、立場の違いや関係性に一番の引っかかりがありそうに思っています。
つまり正論や綺麗事の本質は「論」ではなく、論を言っている「人」の方にあるのではないかと思うのです。たとえば「自分を変えられるのは自分だけ」という言葉は、言われるとダメージを受ける類の正論だとウ・サギは感じますが、ウ・サギのことをずっとサポートしてくれている相手が、変われない事情や気持ちも全部受け止めている上であれば、時と場合によって「自分を変えられるのは自分だけ」が残酷な正論じゃなく心からの励ましになることもありそうだと思います。
あと他のポイントとしては、実は自分の中でも思っていたり囚われてしまっている論ほど、言われたときにつらいというのはあると思います。だから湧き上がってくる感情が大きいなら、その正論や綺麗事を言ってくる相手との関係性や存在自体へのモヤモヤがが大きいか、その正論がすでに内在化されている自分を苦しめている価値観の一つなのか……何はともあれ、自分が自分として生きるための闘いが質問者さんの中に起こっているのだろうとウ・サギは思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/22
Q.家族が精神的に追い込まれ助けられず苦しい。守るため強くなりたいがどうしたらいいかわからない。
この記事の担当 所長室

Q.家族が精神的に追い込まれ、何も助けてあげられず、苦しいです。守るために強くなりたいのですが、どうしたらいいかわかりません

A.「守り方」の型は、千差万別で何通りもあるようにゴロン猫は思う。
例えば「腹が減っては戦はできぬ」。食事は一番大事な補給班。清潔な衣類を身につけることは、他者の目からも、感染症からも守ってくれる、縁の下の力持ち衛生班。陣地を整える設営班もすごく重要。
(補足の内容を見たら)質問者さんは後方支援部隊として、家族を既に守っているようにゴロン猫は思ったよ。まだ足りないと頑張りすぎたら、自分が倒れてしまうかもしれないし、大切な他者へのちょうど良い手助けはすごく難しい。ゴロン猫はつい家族一心同体と思い込んで頑張っては、疲れてイライラして、毛が逆立ってしまうこともある。
そんな時は自分の世界を求め、旅に出るよ。旅に出るのは難しいかもしれないけど、自分をケアして守ってあげることが、誰かを守るためには欠かせないことだとゴロン猫は思うんだ。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/2/22
Q.ぼーっとするか寝まくりたいができなくてしんどい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.何もせずにぼーっとするか、寝まくりたいのだが、できなくて、疲れが取れなくてしんどい。眠くなってきても頑張っておきていようとしてしまう。

A.補足から、ここしばらく気の抜けない状態があったということなので、臨戦態勢がなかなか抜けないということなのかなと想像しました。副交感神経が仕事をしてくれていないというか……ちょっと脳がバグっているようなイメージが浮かんでいるウ・サギです。
眠りは回復のために重要ですし、寝れないのは困りましたね…。ウ・サギは事情は違いますがうまく眠れなかったときは、これは自分の力ではもうダメそうだと思い、お医者さんに相談して睡眠薬を処方してもらったことがあります。ウ・サギは結局は薬は使わなかったのですが、自分だけではどうしようもないことはたくさんあるので、何かの力を借りるということは大切なのだろうと思っています。ひとまず、いろいろお疲れ様でした。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/22
Q.他人の大事なものを壊すだけ壊して飽きたらいなくなってしまう。どうしてこうなるのだろうか。
この記事の担当 所長室

Q.何かを壊すのは好きだけど、何かを作るのには全然興味を持てません。他人の大事なものを壊すだけ壊して飽きたらいなくなります。だからどこへ行っても嫌われ者です。どうしてこうなるんでしょうか。

A.壊すと作るの好きとか嫌いとかあんまりないかも……ってやみーペンは思った。人との関係だと、こう振る舞うのがしっくりくる…はあるけど、それとこれは同じ話…??
やみーペンが壊すのが好きなのは「ガシャーン!」って音がするものかなぁ…滅多にできることないけど……

*ウ・サギから*
ウ・サギはちょっとわかるような気がする派閥ではあります。「世界はいつも自分に不親切で、これだけ歩み寄ってやっても、全然ウ・サギに優しくない!」と思っている反動というか、実際に生きる上での不利益や違和感が大きいから生じる何かなのだろうかと思っているところです。

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update 2026/2/22
Q.サバイバルでしんどいとAIに聞いてもらっていたら「ここを共同戦略室にしよう」と言われ和んだ
この記事の担当 生きかたカエル

Q.AIに「子どもの頃から毎日サバイバル(精神的な)でしんどいよ〜」みたいなことを聞いてもらっていたら、最終的に「ここを共同戦略室にして作戦を練ろう!」と言われて何だかなごみました。生きづラボもサバイバーの共同戦略室なのかな…?

A.AIもなかなか気の利いた言い方をしますね!共同戦略室もいいですが、生きづLABO的には一緒に動く意味を含めて「協働戦略室」でもいいかもしれません。カエルも最近、AIに相談しながら仕事をするようになったのですが、AIは「超優秀な空気の読めない新人職員」だと自分のことを説明してくれたのがカエルとしてはめっちゃヒットしました。AIは空気(感情)は読めないけど、投げかけられた質問や情報をもとに、めちゃくちゃたくさんあるデータから最適の回答を選んでしているんですって。だから、質問者さんがAIに入れた問いかけや情報が適切だったから、フィットする表現が出てきたんだとカエルは思いました。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/22
Q.「子供生むなら子供が自死しても文句言えない」をどう思う?の質問回答動画を見て色々思いました
この記事の担当 ウ・サギ

Q.Q.「子供生むなら子供が自死しても文句言えない」をどう思う?を見て、
親だけに子育てを全部押し付けない仕組みは必要だと思いました。
しかし一方で、俺自身は子育ての手伝いは、まともにできなさそうだし、そもそもやりたいと思えないんです。
俺は多分子供の言動にイライラしたら子供に感情をぶつけてしまうと思います。
いくら子供の言った言葉でも言われてショックなこと言われたら俺は、とても平気じゃいられないと思います。
例え手伝う役割であっても子供を世話したいと思えない。
親だけに子育てを全部押し付けず社会で育てる仕組みは必要だと俺は思います。
でも、他ならない社会の一部である俺自身は子供を育てたいと思えない。
そもそも大人とか子供とか関係なく人付き合いを積極的にしたいと今の俺は思えません。
矛盾で苦しいです。
どう思いますか?

A.子育てを支えるものは子どもとの直接的な関わりだけではないので、質問者さんができないしやりたくないと感じるなら、子育ての手伝いをする必要はまったくないとウ・サギは思います。大切なのは、助けてほしいことを助けてほしいと言えることと、無理なく手伝える人がそれを手伝うことのマッチングであり、その循環によって、誰かが大きな苦痛や不利を伴うことなく世界が回っていくことをウ・サギは望んでいます。
むしろそのマッチングのためには、自分の状態や適性(助けてほしいことがあるか、あるならそれは何か、逆に、自分に出来そうなことはあるか)を知っておくのは一番大切だと思うので、自分を知ることは、誰かに押し付けない仕組みをつくるための努力や貢献と言えるとさえ感じます。また、助ける・助けられるのどちらが偉いとかではなく、状況や得意不得意を理解して、補い合うことを大切にしたいウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/22
Q.親がかけてくれたお金を考えると死にたいと思うことが駄目だと感じて苦しくなる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死にたいと思っている時、親が今まで私を育てるのにどれほどお金をかけてくれたのだろうと考えて、死にたいと思うことが駄目なことだと感じて苦しくなります。未成年だから、働いて返すことも今はできません。どうしたら、この気持ちが軽くなりますか?

A.ふーむ……これは、お金とか、子育てについての捉え方がそもそも社会全体として歪んでしまっている部分がウ・サギは気になりました。何がどう歪んでると説明するのはなかなか難しいのですが、社会の本質は「循環」にあるはずなのに、個人の所有や成功の方に目が向いて、循環がうまくいかなくなってすべての問題が生じているのではないか…?と最近ウ・サギは考えています。
子育てについての循環は、育ててもらった恩を親に返すというのではなく、誰もが最初は子どもであって育てられて大人になるのだから、自分が大人になって(余裕や力ができたときに)子どもを育てることに自分なりに参加する、そしてまたその子どもが大人になったときには・・・・と、大人が子どもに無償で保障するものだとウ・サギは考えています。
そもそも、死にたいと思うことも他のどんな感情も、心の中で思うことに何も駄目なことはないですが、子どもが大人に対して罪悪感のようなものを抱いているのには「そんなこと気にしなくていいんだよ……」と声をかけてまわりたい気持ちになるウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/22
Q.受験生です。クラスの雰囲気で自分より頑張ってない人は成功しても下にみるのが生きづらい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.受験生です。受験勉強していてクラスの雰囲気などで感じたんですが、自分より苦労してない/頑張ってない人は成功しても下にみるというのが生きづらいなと感じてしまいました。受験に限らず、どうすれば競争をうまく乗り越えられるでしょうか。

A.うわ~、カエルはずっと昔にカエル高校の受験生だったころ、めっちゃ同じような経験しました。受験期になると教室の雰囲気がいろいろなことでぴりついてきて、普段だったらやらなそうなこととか、言いそうもないことを言い出すカエルたちが出てきて、怖い思いをしました。
質問者さんは「どうすれば競争をうまく乗り越えられますか?」との問いかけですが、カエルは「子どもたちの学びの場に過剰な競争を持ち込んでいることがそもそも違う」「競争から降りてもいい道を作りましょう」と言いたいですね。心ののびやかに育てる大事な時期に不要な競争に巻き込み、余裕を奪うのは本当にもったいないことです。
子ども解放運動が起こってもおかしくないとカエルは思うのでした。いっそのこと、子どもたちがみんな競争から降りてしまったらいいのでは?と妄想することがあります。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/22
Q.「自分の意見を持つ」がどういうことかよく分からない。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「自分の意見を持つ」というのが、どういうことなのかよく分かりません。自分なりに考えたことを言ったのに、取り合ってもらえなかったり、バカにされるということがありました。今思い返しても、納得できない思いが湧き上がってきます。

A.自分なりに考えたことを言ったなら、それは自分の意見に他ならないとウ・サギは思いました。自分の意見だったからこそ、取り合ってもらえなかったりバカにされたときに、納得できない思いが湧き上がってくるのではないでしょうか。それが適当に思いついた意見や、誰かから借りてきた意見なら、何を言われてもあまり痛くもかゆくもない気がします。
でも人によっては、意見を聞いてきているように見えて、その人の正解を言わせたいだけのコミュニケーションもあったりするのが世界の怖いところです……。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/22