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Q&A
Q.最近は出会いと別れの季節と言いますが、別れが辛すぎます!
この記事の担当 所長室

Q.最近は出会いと別れの季節と言いますが、別れが辛すぎます!数少ない友人と、尊敬している先生が離れていってしまいました。数日経っても心が重く、塾の春期講習も1日休んでしまいました、どうしたらいいですか。

A.年度終わりの3月は何かと人間界の移動が重なり、寂しさが一気に訪れるのは勘弁して欲しいものですね。と言いつつ、猫界でも毛変わりの時期は次の旅路に発つ猫が多かったりもする。ゴロン猫も友が出発し、ポカンと心に穴が空くとはまさにそうと、寂しさを噛み締めていたところ。思い出を振り返り寂しいのか、毎日会えないことが悲しいのか、新しい関係をつくる不安なのか。人間は複雑だから仕方ないと、落ち着かない夜は空を共に見上げよう。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/4/4
Q.以前質問した者です。回答を見て、休むことへの罪悪感について考えてみました。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「Q.現在無職です。家事すらしてないのは良くないかなと思うけど休んでいたい気持ちが正直強いです。」の質問者です。
回答を見て、休むことへの罪悪感は、「皆苦しくても頑張ってるのに、自分だけ楽をしている」という認識から来てるのかなと思いました。
その上で、「自分は苦しさを抱えながらそれでも少しでも良い選択をして生きようとしているし、苦しさを抱えながらも楽しく生きようとしている」という認識もありますし、「自分も自分なりにできる積み重ねをしてる」と、少なくとも最近は思えるようになってきたことも確かです。
それでも「働け」などの言葉を見ると今もショックを受けることがありますが、それは自分が、「働かなきゃ」に死にたくなるほど追い詰められたことがあるから、そのような言葉にショックを受けるのも、自然なことで、まぁ仕方ないのかなと、ChatGPTと話してて自分は思いました。
どう思いますか?

A.確かに今の日本社会は全体的に余裕がなくて、多くの人が罪悪感と隣り合わせで生きているのかもしれません。その中で一度でも本気で追い詰められたことのある人は、より不安や罪悪感を強くしても無理もないことなのだろうと思います。そんな焦りや不安、罪悪感が連鎖するようなリスクがある状況だからこそ、無理をせず、自分なりの楽しみや幸せを追求するためにはどうしたらいいのかということを考える機会が必要だと思うのです。
何かを見て感情が揺さぶられる背景には自分の経験や社会からのメッセージが含まれるので、どんな社会でどんな自分が生きているのか?という視点を持つことが大切なんだろうと思います。でも、そういうことを考えたり、語り合ったりする機会がなかなかないのですよね。だからこうして、生きづLABOでたくさん考えたいとカエルは思うのでした。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/4
Q.生きづLABOにプレイリストみたいにお気に入りの記事を保存できる機能があれば良いなと思った
この記事の担当 ウ・サギ

Q.生きづLABOにこういう機能がほしいなって提案です!YouTubeのプレイリストみたいに自分のお気に入りのQ&Aとかブログとかを保存できる機能があれば良いなって思いました!自分がした質問とか共感した質問とかをまとめられたら良さそうかなって!

A.なるほど…いいですね!死にトリのアプリ「とりぱーく」がまさに、気に入った経験談や掲示板の投稿をブックマークしておける機能がついているのですが、生きづLABOもあったら便利そうです。アイデアありがとうございます。
ちなみに、自分用でひとまずまとめるなら、ウ・サギならGoogleスプレッドシートで一覧を作成するかもしれません(GoogleスプレッドシートはGoogleアカウントが作れれば誰でも無料で利用できるサービスで、Excelとほぼ同機能のものです)。ウ・サギもそこまで詳しくないですが、上手に使えば、けっこう便利な一覧は作れると思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/4
Q.なんで、姉弟で同じ悪いことをしても姉が多く怒られるの?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.なんで、姉弟で同じ悪いことをしても姉が多く怒られるの?

A.質問者さんは姉で、弟と同じことをしても多く怒られてしまうのでしょうかね。上のきょうだいが多く怒られる場合と、下のきょうだいが多く怒られる場合と、どちらの悩みもウ・サギは聞いたことがありますが、きょうだいでの扱いの差というのは子どもにとってしんどいものだと感じます。
ダメなことをしたとしても怒るのは効果的なのか?他に方法はないのか?という疑問や、怒るにしても感情に任せずに相手に合わせた工夫や調整はあってほしいとか、色々思うウ・サギですが、「なんで姉弟で同じ悪いことをしても姉が多く怒られるのか」について考えられる可能性の話をすると、
・年上の(発達年齢が高い)方が、善悪の判断をする力や、行動を我慢する力があるため、より責任が重たいと親は考えている
・親が女の子と男の子で扱いを変えるタイプで、女の子には穏やかさや行儀のよさを求めて、男の子は多少やんちゃでもいいと思っている
の2つが、ウ・サギの経験則では、よく見られるパターンかなと思いました。どちらも多く怒っていい理由にはならないとウ・サギは思いますが、これらを正当な理由と考えている大人もいるとは感じます。質問者さんのケースがこれに当てはまるかはわからないですが、扱いの差の理不尽はいろいろなところであって、困ってしまいますね……。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/4
Q.他人の口論(喧嘩?)はどうすれば良いでしょうか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.他人の口論(喧嘩?)はどうすれば良いでしょうか?

A.補足を読むに、見知らぬ他人の口論を公共の場所で目撃してしまった場合、ということですね。どうすればいいかは……難しいところだと思いました。
これは悪質な支配関係にありそうだなあと感じ取ってしまうときはありますが、自分の感覚が正確かもわからないし、事情もわからないですしね……。ウ・サギでは知恵が足りず生きかたカエルに相談してみたところ、「○○(場所)でこういう口論があって怖いです。もしかしたら危険なことや暴力沙汰になるかもしれません」といって警察に通報するのは一つの手だよ、とのことでした。ウ・サギも勉強になりました…!

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/4
Q.働くのがしんどいです。毎日のように死にたいと思ってしまいます。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.働くのがしんどいです。障害者雇用で働いていて環境は恵まれていますが、毎日のように死にたいと思ってしまいます。精神科でうまく伝えられないことも多いし精神的な疲れが取れないです。死にたい考えを減らすにはどうすべきですか。

A.それは、仕事の負荷が質問者さんのキャパよりも大きいのではないでしょうか。いくら恵まれた環境であっても、人の持っているエネルギーは有限なので、持てるエネルギー以上の負荷で仕事を続けるとつらいし、死にたくなっても無理はありません。エネルギーや負荷への耐性は人それぞれなのに、働く時間はなぜか概ね一律に考えられていることが大きな課題だとカエルは思っています。そして、働かないと生活ができないような仕組みも無理をさせる要因の一つですね。多様な働き方がもっと広く普及していくこと、そして無理をして働かなくても最低限の生活が保障される仕組みが必要だとカエルは考えています。せめて、どのような人に対しても住まいと食べ物が現物で支給されてほしいと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/4
Q.辛さを認めると楽になるけど、絶対泣いてしまう。泣きたくないときに泣きそうなるから辛い。
この記事の担当 やみーペン

Q.辛さを認めると楽になるけど、絶対泣いてしまう。泣きたくないときに泣きそうなるから辛い。どうすればいい?

A.やみーペンは涙活大事派なので、必要な時には涙活する!自分のことで涙活するとつらいこといっぱい認めなきゃならなくなるから、推しとか頑張ってる映像とかみて涙活するようにしてるよ〜溜まってるものが少しは出てる気がするから試してみて〜

回答:やみーペン

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update 2026/4/3
Q.「男は皆ケダモノだ」みたいな表現は嫌だなと思うが男性の自分は少しでも良い言動を選びたい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「男は皆ケダモノだ」みたいな表現は、
男性である自分としては嫌だなと思うし、
一部の男性のせいでそんな偏見が広まってるなら酷すぎると自分は思うけど、
こう言ってる自分自身が女性に対して無意識に酷い言動をしてしまってるかもしれないし、
そもそも男性であるというだけで危険視や警戒されるのは、
それだけ女性が危険にさらされ差別されているからなんだろうなと想像すると、
すごく複雑な気持ちになるし、せめて男性のひとりである自分は完璧には程遠いだろうけど、
相手の性別など関係なく、少しでも良い言動を選びたいと思いました。
どう思いますか?

A.相手の性別関係なく、少しでもまっとうな言動を選びたいのは、文句なしに同感です。それにしても「男は皆ケダモノだ」は、たぶん極端な例として出してくれたのだとは思いますが、例えばアロマンティック・アセクシュアルの男性の存在も無きものにするような、多方面に失礼な言葉ですね……。自分の感覚としてそう思うことや、ケダモノだ!と感じる経験があったことや、それが男性全般への恐怖になってしまうことは全く否定はしないですが、「この属性は~だ」という表現はどんなときも失礼にあたると感じるので気をつけたいと思います。
一部の人の振る舞いのせいで、同じ属性をもっているだけの人にまで偏見が広まるのは、不当なことであると感じる一方で、真摯に受け止めなくてはいけない部分もあるのかな……とウ・サギは感じています。なぜなら、自分が直接加害をしていなくても、自分はその恐怖からは免除されていたり(自分が男性であれば、いわゆるその文脈でのケダモノに襲われることはないですよね)、加害につながるような内輪ノリのジョークを咎めていなかったり、被害者の声を自分事ではないゆえに軽視してしまったり、何かしら傍観者の要素はあると思うからです。他人が人を属性で決めつけることはNGだとウ・サギは思うのですが、自分の属性が犯してしまった罪や罪のリスクについては、関係ないと言ってしまうのは違うように感じています。
また、あくまで小さなニュアンスの話ですが、ウ・サギは「良い言動」ではなく、多少なりともマシな言動を選びたいし、失敗から学べる自分でありたいと思っています。どこまでいっても誰もが不完全な存在で、誰かを傷つけることがあるので、「良い」を目指したり自分を善の立場に置きたいと望むのは、危険なことだと感じたりします。(言葉狩りみたいになってしまってすみません)

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/3
Q.一人の時に「父親」と聞いたり父親と二人きりになったら怖い。どうすればいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.父親に何度か怒られて、一人の時に「父親」って聞いたり父親と二人になったら怖くなって胸がドキドキする。ちょっとトラウマなのかも。
どうすればいいかな?

A.恐怖がワードにすら結びついてしまう感じや、身体的にドキドキして怖くなってしまう現象、わかりみがあります…。トラウマはほぼ反射的な反応であって、自分の心がけでどうにかなる余地が少ないので難しいですが、一般的には深呼吸など、体に働きかけることが効果のある場合があるようです。
でもトラウマ関係なく、そんな父親とはなるべく二人になりたくないところだとウ・サギは思いました。親と簡単に離れられない社会のあり方が大変困ったものだと感じます……。遺伝子の半分がつながっているからなんだっていうんだ?気が合わないこともあれば脅かしてくるようなこともあるのだから暮らす安全をください!と叫びたくなるウ・サギです。とりあえずは、なるべく家に滞在する時間を減らす方法を考えていきたいですね……。プライベートでできることで考えれば無理ない範囲で遅くまで過ごさせてくれる友達の家とかががあればいいのか・・・いや、そもそもそういう場所が公的に誰にでもあってくれという話か・・・いろいろ、実現に向けて考えたいです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/3
Q.文庫や漫画の動物目線の話は「今のご主人に拾われて幸せ!」的な内容が多いが本当に幸せなのか
この記事の担当 所長室

Q.よく子供向けの文庫や漫画で、動物目線のお話(例えば、「猫の駅長たま」など)がありますが、あれを見ていると、「今のご主人に拾われて幸せな人生!」的な内容が多いですが、飼われている動物たちって本当に幸せなんでしょうか。

A.質問者さんの疑問は大事な視点だと無ササビは感じました。動物目線の話は、どうしても”人間の言葉や価値観で翻訳された幸せ”が描かれていることが多いよなと思います。質問者さんが指摘している表現(「拾われて幸せな人生!」)も、それ自体が間違いとは言い切れないですが、それは人間側が理解しやすい形に整えたものだと無ササビは思ってしまいます。実際のところ、動物が「幸せかどうか」を人間と同じ尺度で測るのは難しいことだな…と。
ただ少なくとも言えるのは、飼育されている環境下は安全がある代わりに様々な制限がありますし、野生での環境下には自由がある代わりに危険や飢えもあって、どちらが”幸せ”かは一つに決められる話でもないのかなと思います。だからこそ大事なのは、「人間がどう思うか」よりも、”その動物が不必要に苦しんでいないか、無理をさせていないか”という視点を持つことで、質問者さんが抱いた違和感は動物に限らず人に対しても、雑に扱わないための必要な感覚だと無ササビは思いました。

回答:無ササビ

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update 2026/4/3