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Q&A
Q.幼稚園の頃、指定された線の上を歩いてたのに、進路直しで先生が体を触ってきた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.幼稚園で鼓笛隊やってた時に、先生が進路直しというかで体を触ってきました。しっかりと指定された線の上を歩いていたし、突然のことだったので驚きました。そして何度もやってきたので屈辱感半端なかったです。発達遅い子として目をつけられていたのかな…

A.それは屈辱だし、教育者として(いや、大人として)許されない行為だとウ・サギは思いました。「この子ならやっても大丈夫だろう」みたいに見られることや、境界を侵犯されていることは、はっきりとはよくわからなくても感じ取れてしまうものだし、ダメージとして残るものだとウ・サギは感じます。
そういうときに言える相手、助けを求められる場所がないとダメだよなあと思うとともに、子どもと関わらせてはいけない大人を、事前にはじくシステムは何かないのだろうか…と考えてしまいます。少なくとも、勝手に体に触る行為はNGだというのは、対人のルールの大前提にあってほしいと思います…。どうして子どもがこんな思いをして、その後も苦しまなければならないのか、ムカムカもやもやのウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/7
Q.他の人のためにもなっていないのに、自分が生きている必要は何なんでしょうか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ずっと、自分が何のために生きているのかわかりません。他の人のためにもなっていないのに、自分が生きている必要は何なんでしょうか?

A.カエルは何のために生きるとか、生きる必要とかはそもそもないと思っている派です。
意味とか必要性とかは人間が頭の中でつくりあげているものでもあり、カエル的には人間が生きていることで生じる一種の症状のようなものなのだろうと思っています。ただ、誰でも症状が出るわけではなく、真剣に生きようとしていること、物事を深く考えようとすること、そして何らかの苦悩が掛け合わされたときに出るのだろうとカエルは分析しています。
そして、何のためにいきるのか、生きる必要性というものの結論はわりとどうでもよく、そのことに悩み、迷うプロセスに人間らしさが隠れているようにカエルは思うのです。カエルは人間ではないので細かい機微までは理解しきれていませんが、脳が複雑な構造になり、考える余地が多い人間らしさがそこにはあると感じます。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/7
Q.親と絶縁してるがいつか居場所がバレるのではないかと怖い
この記事の担当 所長室

Q.DV等支援措置を使い住所を隠して暴力的な親と絶縁し逃げ続けています。生活は安定して来たのですが、いつか親に居場所がバレて殺しに来るのではないかと毎日恐怖が消えません。これは私の考え過ぎなのでしょうか?

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update 2026/2/5
Q.この世の中はなぜ被害者側がいつも変わるのを強いられるの?
この記事の担当 所長室

Q.どうしてこの世の中は、被害者側がいつも変わることを強いられるのですか?虐待を受けた側が何か支障があるなら、まともに変わることを強いられ、学校などでいじめられたら、いじめられた側がカウンセリングを受ける必要がある。本当に変わらなければいけないのは、加害者側なんじゃないんですか?カウンセリングを受ける必要が一番あるのは、加害者側です。何故こんなに理不尽なの?

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update 2026/2/5
Q.学校の先生が暴言を吐く母に電話するという提案を断ってしまった
この記事の担当 所長室

Q.母親に暴言を吐かれることが多くあります。学校の先生に言って、「電話しようか?」と聞かれたのですが、断ってしまいました。そうした方がいいに決まっているのに、変わることを恐れる自分がいることが不思議です。

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update 2026/2/5
Q.塾を休んだら親が怒りぎみで消えたくなった。休むのはダメなこと?
この記事の担当 所長室

Q.涙が止まらなくて、塾を休みました。昨日は、模試を受けに行き今日は1時間目から体育で疲れていっぱいいっぱいになっちゃいました。親は、塾休むの?とちょっと怒りぎみで休む自分が嫌で消えたいと思いました。休むことってダメなことですか?

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update 2026/2/5
Q.相談員にもキャパがあり疲れてる時もあると思うと相談できない
この記事の担当 所長室

Q.誰かに相談したいけど、相談員さんにもキャパはあって、疲れてる時もあると思うと、相談できない。無理行って話聞いてもらうくらいなら、自分なんて死んだほうがマシだと思う。

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update 2026/2/5
Q.俺個人は、性別違和の身体違和は人と人との繋がりだけでは解決できないと感じる。どう思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.俺個人は、性別違和の中の身体違和は、身体の構造そのものが苦しみに繋がってると感じるので、人と人との繋がりだけでは解決できないと感じます。
どう思いますか?
また、他に人と人との繋がりだけでは解決できない問題として、何があると思いますか?

A.「そもそも心の問題に完全な解決はあるのか?」「解決があるとしたらそれはどういう状態なのか」まで話を深めたい気持ちになったウ・サギです。そこを深めずして、人と人との繋がりだけで解決できる・できない問題を論ずるのは難しいとも感じますが、性別違和については、体を変える以外の解決はないし体を変えたところで完全に解決するわけでもない、といった話を当事者から聞いたことはあります。だから質問者さんの言いたいことはなんとなくわかるようには思いました。
苦しみは、無くなるというよりは、その苦しみを考えてない時間が増えるとか、苦しくなっても共有できる相手がいるとか対処できるとか、そういう軽減がゴールなのかなとウ・サギ思っています。ただ、そう考えたときに、性別違和の突出して苦しいのは、忘れていられる時間がない、むしろ突き付けられることや目に入ってしまうことが多い、という部分かなと思います。
人と人との繋がりだけで問題は解決できないことは多くあると思いますが、「どんな問題も、人と人との繋がりがあるから生じたものである」というのは確かなようにウ・サギは感じます。また、人との繋がりで解消されるか否かは、悩みの種類で決まるよりは、その人の気質や性格によって変わる側面が大きいように思ったりもします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/4
Q.そのスキルで社会で生きていくことはできるのですか?
この記事の担当 うさえなが

Q.そのスキルで社会で生きていくことはできるのですか?

A.うん!これまで生きてきたよ!

*ウ・サギから補足*
うさえながが自由気ままでテキトーで、働かない存在ということを理解しての質問でしょうか(時々、今回のように質問には答えてくれますが)。所長のことをよくわかっていて、ウ・サギはちょっと感心してしまいました。
真面目な話をすると、「社会」といっても、どこにいて誰と関わるかで、生きていくために求められるものは全然違ってきます。所長代理の3体(ウ・サギ、生きかたカエル、やみーペン)は、自由を貫いている存在&わかりやすいマスコットキャラクターがほしくて、うえさながを所長にスカウトしました。それは自分たちにはできないことで、サイトにとって大切なことだったからです。
もっといろんな役割や生き方があっていいはずだし、あった方がみんな幸せになれると思うのですが、今の社会の求める「普通」はあまりに限定的で要求水準が高くて、本当に困ってしまう……とウ・サギは感じています。

回答:うさえなが

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update 2026/2/4