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Q&A
Q.自傷に頼るしかないほどつらい時は人からオススメされた対処をする発想にならないと気付いた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分なりの自傷行為に頼るしかないほどつらい時って、人からオススメされた対処をするっていう発想にならないなぁ…って気付きました。でも、ある程度落ち着いている時なら、生きづLABOで聞いたことは試してみたくなる!冷えピタとか!

A.なるほど…ウ・サギとしては、とてもわかりみを感じる質問です。ウ・サギは(世間でいう)不健康な対処するしかないほどつらい時を「酩酊状態」に近いと思っているので、脳が軽い麻痺を起こしているような状態で健康な対処で済むわけないじゃん?という感覚があり、自傷の代替として提案される平和な方法は「う~ん……」と基本的に思っています。質問では知識の提供のつもりでいくつか提案することはありますが、そもそも自傷行為に頼るしかないほどの強いストレスから徐々に解放されることが自傷を落ち着かせる本質的な対処だと思うしなあ…というのもあり、支援者が自傷行為という方法だけフォーカスしてどうこうアドバイスするのなら、異議あり!と言いたくなります。
でも確かに、ある程度落ち着いているときは、他の方法も試していいかも、ってなるのかもしれないですね。そういう意味ではオススメも無駄にはならないと思いますが、なんというかどうしようもないときはどうしようもないです!と、ウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/21
Q.リスカが私の精神安定剤だからやめたくない。おかしいですか?
この記事の担当 やみーペン

Q.リスカをやめたくありません。リスカが私の精神安定剤です。だからやめたくないです。おかしいですか?

A.おかしくない!なにを精神安定剤にするかはそれぞれ違うから、お互いの安定剤を理解し合うことが難しいこともあるけど、おかしいことなんて無いとやみーペンは思う!

回答:やみーペン

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update 2026/3/20
Q.ウ・サギさんの浮気についての考え方は結構尖っているとも思ったが、その考えにどう至ったのか
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ウ・サギさんの浮気についての考え方が自分と概ね一緒で励まされました、自分だけが非倫理的な事を考えている悪い人間だと思っていたので安心しました。ただ、結構尖った考え方だとも思うのでウ・サギさんがどのようにして今の考え方に至ったか気になります。

A.この質問(Q.どうして浮気は悪なのでしょうか?)の回答についてですね。ウ・サギはもはや尖っているのが通常運転で周りからそう言われることもなくなっていたので、「なるほど、確かに結構尖った考え方か」と改めて気づいて、ちょっと愉快な気持ちになりました。
浮気についての持論をここまで確立したのは、実際に親しい他者との関係性でギャップや違和感を抱いて、自分も相手も尊重する関係とは本質的には何なのか、自分なりに哲学し突き詰めていったという過程があります。
また、「浮気していいじゃん」「むしろしたいけど…?」という部分の尖り方については、ウ・サギの情熱の行き先となる存在の第1位が社会活動(世界平和と社会的公正を目指した活動、今だとイコールで仕事にもなっている、対全世界)、第2位が社会活動、第3位が社会活動、第4位が社会活動、第5位が社会活動、第6位くらいに恋愛らしきもの(対一個人)という感じなので、恋愛をちょっとしたお遊びくらいにしか思っていないのが大きいと思います。
恋愛といわれるものだろうと友情といわれるものだろうと、相手の気持ちをばっさり蔑ろにするつもりはありませんが、恋の大本命の社会活動さんはウ・サギが普遍性や本質を蔑ろにしたら絶対に振り向いてくれないので、どんなことも突き詰めて結果的に尖るのかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.俺はよく自傷行為を自償行為と表記します。これは間違いでしょうか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.俺はよく自傷行為を自償行為と表記します。これは間違いでしょうか?

A.なるほど、そう表現することに自分なりの意味を見出しているのですね。そうした言葉の使い方や表現の独自性はそれぞれの自己表現であると思うので、自己表現に間違いはないとカエルは断言します。一般的な使い方や表記とは異なるかもしれませんが、それは違うということであり、間違いではないとカエルは思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/20
Q.からかいのエンタメ表現は馬鹿にして誰かを傷つける行為の発生の要因にどの程度なっているのか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.人が別の人をからかったり馬鹿にしたりするエンタメ表現は、
からかったり馬鹿にして誰かを傷つける行為の発生の要因に、
どの程度なっているのでしょうか?

A.お笑い芸人のいじりとか、そういう笑いの文化でしょうかね。子どもだと特に、深く考えず何かの真似をする傾向はあるので、誰かを傷つける行為の発生につながることは結構ありそうに思いました。最近はテレビもマシにはなってきましたが、差別発言やセクハラが笑いとして消費されていた時代もあって、自分が傷つかない側にいた人は「なるほどこれは笑いのネタね」とそれを吸収してしまっただろうと思っています。だから何をエンタメにするか、何をエンタメにしていいかは、気をつけて扱わなければいけないとは強く思うところです。いろんな属性のマイノリティを100人くらい集めて、事前チェックをした方がいいかもしれません。
あ、話がズレてしまいました……。人はそれぞれ個性もあるし、エンタメだけじゃなく色々なものに影響を受けるので、「どの程度なっているのか」というのは測定不能に感じますが、間違いなく一つの要因にはなっているとウ・サギは思います。そして、だとしたら、真に人々を楽しませ、心に喜びや気晴らしを提供するエンタメであるためにも、からかいの取り扱いは注意深く考えていきたいと思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.しにたい気持ちを和らげるにはどうしたらいいですか
この記事の担当 ウ・サギ

Q.しにたい気持ちを和らげるにはどうしたらいいですか

A.しにたい気持ちを和らげるにはどうしたらいいかは・・・とても難問ですね。理論だけで考えるなら、しにたいを生み出しているストレスや負荷を減らすこと(今の環境を変えること)と、しにたい気持ちを安心して出せる場所をつくることが一番ですが、それが簡単にできるならそもそも「しにたい」と思うほど追い詰められませんよね……とぐるぐるしてしまいます。
あ、もしかしたら質問者さんもそのあたりは考えて「なくす」とか「解消する」ではなく、「和らげる」というのを目指しているのかもしれないですね。和らげる効き目のある対処法は、人によってきっと違うので難しいところではありますが、質のいいゲーム(ソシャゲではなく買い切りのもの)がしんどいときの回復に有効という話も最近出ているそうです。もちろん諸説ありますが、音楽でも文学でも、その他何でも、良質なコンテンツに没頭するというのはしんどさを和らげる一つの方法だとウ・サギは思っています。生きづLABOで「しにたい気持ちをやわらげる対処法」を募集してみてもいいかも……?

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.トランスジェンダー当事者です。恐怖心があったとしても危険扱いされるのは悲しいと感じます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分はトランスジェンダー当事者です。これは、あくまで個人の意見です。
まず前提として、トランスジェンダーに対する恐怖心そのものは決して悪では無いと自分は思います。怖いものは怖いというのは自分もそうです。ですから、トランスジェンダーに対する恐怖心そのものを「差別だ!」と第三者が袋叩きにするのは問題だと自分は思います。
しかし、その上で、トランスジェンダーもトランスジェンダー以外と同じく、色んな人がいると思うので酷いことをする人もいると思いますが、それはトランスジェンダー以外の中に酷いことをする人がいることと同じだと思います。
そして、トランスジェンダーは、トランスジェンダー以外と同じように、大抵はトラブルを起こしたくないし、トラブルに巻き込まれたくもないし、なるべく平和に暮らしたいのだと思います、少なくとも自分はそうです。そのため、背景に恐怖があったとしても、トランスジェンダーだからというだけで「危険」扱いされたり、「自称してるだけ」扱いされたりして、それを言動として表現する行為がある現実はすごく悲しいと自分は感じます。また、トランスジェンダーに関してのデマも横行してるという話も見たことがあるので、誤解で怖がられてしまっているとしたら、それもすごく悲しいです。
重ねて言いますが、恐怖心そのものは決して悪では無いと思います、しかし、デマが前提になっているとしたら、それはすごく悲しいんです。どう思いますか?

A.トランスジェンダーに限らず、マイノリティに対して、デマや偏見が前提となっているバッシングは時々見受けられるように感じますね。ウ・サギはトランスジェンダーについてはあまりわからないですが、国籍や人種、障がいなどについては発言を見聞きすることがあります。言っている本人は差別発言の自覚がないことがほとんどに感じるので(おそらく、デマだろうと偏見だろうと本人は根拠と認識しているように思います)、それは差別発言ですよ…?というのを、どう伝えてコミュニケーションをとるのがいいのか悩んでしまいます。
一個人として誰かとの関わりで嫌な思いや怖い思いをして、そのことでその相手への属性自体へのネガティブな印象が離れなくなってしまって…という恐怖心は悪ではないし、誰でもあることだとウ・サギは思います。比較的多いもので考えると男性恐怖が浮かびますが、トランスジェンダーへの恐怖で話が難しいのは、男性は社会で優位にある一方で、トランスジェンダーは社会で差別や抑圧をされている(トランスジェンダーを怖いと思うシスジェンダーも、社会構造で考えると、自分の性別についてはトランスジェンダーより優位にある)ことだと思います。それは、例えるなら、「あなたの右足(に似たもの)が私の右足を踏んだのが事実であると同時に、私は左手で知らず知らずあなたをよく殴っていました」という「こっちでは劣位、こっちでは優位」が両立している状態となります。いくつか例をあげるなら、「セクシュアルマイノリティで差別に苦しんでいるが、向いている仕事が見つかって生活は安定している人」と「ブラック企業で心身ともに追い込まれ賃金も低いが、セクシュアリティにおいては差別される要素のない人」、「教育虐待を受けて今も親に過干渉されているが、高身長で容姿の整っている男性」と「容姿や体型で差別をされることも多いが、親には干渉されず尊重されている女性」・・・そういった場合は、とても多くあります。その「こっちでは劣位、こっちでは優位」つまり、自分が被害や不利益のある立場でありながら別要素では傍観や加害側にも属している関係性で、お互いをどう分かり合い尊重していくことができるのかが、今の社会を公正なものにしていく上での大きな課題でありテーマだとウ・サギは思っています。
質問者さんの話とはズレてしまったかもしれませんが、トランスジェンダーに限定して深めていくとウ・サギが迷走しそうだったので、ちょっと広げて考えさせてもらいました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.最近頭がクラクラする。どういうことだ?
この記事の担当 うさえなが

Q.最近頭がクラクラする。どういうことだ?

A.頭痛かな?めまいかな?

*無ササビから補足*
頭がクラクラ…無ササビは頭痛持ちなので頻繁にクラクラしてしまうのですが、質問者さんは”痛み”とはまたちょっと違うのでしょうか。「どういうことだ?」ということは自分でもよく分からない感覚に襲われているという感じなのかなと想像しています。身体的な不調や違和感は原因がハッキリと分からないことも多いなと感じているので、不安にもなったりするよなぁ…と。質問者さんのクラクラが少しでも治まりますように、と無ササビは願っています。

回答:うさえなが

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update 2026/3/20
Q.小学校時代やその前の頃の写真は、いま持っていますか?
この記事の担当 所長室

Q.全員に聞きたいのですが、
小学校時代やその前の頃の写真は、いま持っていますか?

A.うさえなが:たぶん持ってない~

ウ・サギ:生まれた家にはたぶんありますね。見返すこともないし、自分の手元に持つこともないと思いますが、捨てる必要もないので一応存在はしているという感じです。ウ・サギはどんな時代だろうと自分の写真は一切いらないし興味もないのですが、大人の姿しか知らない相手の小学生時代の写真を見るのは、なんか独特の興味深さを感じます。

生きかたカエル:カエルはわりと持っています。ただ、見ることがあるかというと、あまりないです。そう考えると写真って何のために撮るんでしょうね。実は撮ったときに満足してほぼ目的は果たしているのかもしれません。今じゃ、スマホで撮る時代なので昔のネガやプリントとは意味合いが違いそうです。

やみーペン:あるはず…?でも、あんまりどこにどれくらいあるかとかはよくわかんないや~。やみーペンが持ってて気に入ってる写真はスマホで見れるようにしてあるのが数枚あるはず!でも、容量がなくなったら消しちゃうかも!

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update 2026/3/20
Q.なんで人って、孤独を感じたりするんでしょうか?
この記事の担当 所長室

Q.友達が他の友達と話している姿をみて、私はいてもいなくても変わらない存在だなと思って消えたくなりました。なんで人って、孤独を感じたりするんでしょうか?考えをききたいです。お願いします。

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update 2026/3/19