Q.人と関わるたびにトラウマができて、その出来事のフラッシュバックを起こしてしまいます。どうしたらそうならずに人と関われますか?
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Q.メイクや脱毛、さらにはお風呂やスキンケア・ヘアケアなど自分を綺麗にする作業が嫌い。綺麗にすると居心地悪くて、ムズムズ不快。こんな私がって申し訳ない。セルフネグレクトと言うのかな。でもマナー的にやらなくちゃいけない場面は多い。どうしたらいい?
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Q.子供でも学校含めて自分で選びたいって聞く。でも自分は社会のことよく分からない時点で決めていいよと放任されるのは怖いし、責任持ちたくない。レールに乗る社会に安心してる。安心のレールの上で選ばせる、選ぶのを手伝うのが学校(のはず)なのになぁ…
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Q.休みでも学校のこととか考えちゃって、休みって感じしない。そもそも1月は一度も1日休みがなかった、学校とか塾で 学校はきらいじゃないんだけど ちょっとだけげんかいかもーつかれちゃったかも
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Q.頑張りたいけど、どうせ無理という気持ちになったり、そもそも頑張ったって努力は才能に勝てない、と折れてしまいます。実際、過去にそういう経験(頑張っても報われなかった経験)がありました。どうしたら頑張れるようになるでしょうか。
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Q.寝る前のスマホをやめたいのですが、どうしたらやめられるでしょうか。次の日に楽しい予定が入っているときはすんなり寝られるのですが、基本的に普段は朝が来てほしくないと言うか、生きることに後ろ向きなので、積極的に寝たいと思えません。
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Q.不登校の子がインスタとかでVlogとか上げてるのは別に批判できないし、彼ら彼女らに何があったか知らないから簡単に言っちゃいけないかもしれないけど、「学校を休む」ことが選択肢にないひとのことも考えて欲しいなって思うのは間違いでしょうか
A.素直に思う感情に間違いはないとカエルは思っています。だから、「ちょっと考えてほしい」と思うこと自体は間違いではないと思います。ただ、自分が誰かのふるまいを見て、え?って思ったり、イラっとしたり、腹が立ったり、モヤモヤするなど、「相手が悪い」という気持ちを抱く背景には、自分の抱える悩みや苦しみが隠れている証拠だとカエルは思っています。(心理の世界では「投影」と言ったりするみたいです)
だから、あなたの今回の質問をカエルなりに、少し違ういい方にしてみました。「私は不登校の子がインスタとかでVlogとか発信するのを見ると、自分の中にある理不尽な気持ちや心の傷がズキズキと痛んで、苦しくなります。上げた人が悪いわけではないし、簡単に言っちゃいけないとわかっているけれど、上げた人へ「学校を休む」ことが選択肢にないひとのことも考えて欲しいなって思う気持ちになってしまいます。でも、本当はその人が悪いのではなく、自分の気持ちを受け止めてくれない、助けてくれない親や周りの人たちに対する理不尽がどうしうよもなく暴れているのです。自分を苦しめる親や周りの人たちには何も言えないし、言ったとしても伝わるわけもなく、さらに追い詰められます。そして、心の中でその人たちが悪いと思っても余計につらい気持ちになるだけです。どうしたらいいのでしょうか」とカエル的に言い換えてみましたが、どうでしょう?
想像で書いてみたので、違うところもあるかもしれませんが、誰もが自分が感じること、思うことの背景にはいろいろなことが隠れている…だから、思うことに間違いはなく、あなたのいろいろな気持ちを含んでいる大切なサインだと思います。
回答:生きかたカエル

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Q.西洋では中世からコルセットとか肉体美を強調する文化があったけど日本は着物であんまり体のラインが出ないのかなって思って、今日の日本でドレスとか肉体美を強調するものが多くなったのは西洋文化が入ってきたからかなと思った
A.コルセットも着物も体を締め付けるものという共通点はあるけれど、言われてみれば見え方が全然違う。奥ゆかしさなんて言葉もあるように、日本はなんとなく隠すことの中に美しさを見い出す文化があった、あるのかもしれない。
世界中の情報はボーダレスになって、着るものひとつとっても選択肢が広がり、自分が着てみたいが簡単に実行できるようになった。生活様式も様々に変化しながら、文化の混ざり合いがあちこちで起きているんだね。ゴロン猫は寒いのが苦手だから、薄着の人を見ると心配になる傾向が個人的にはあったりする。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.子どもは無邪気で自由なものだ。なんて大人の願望だと思う。
自分たちが楽しくないからって、勝手な幻想を押し付けないでほしい。
A.「子どもは無邪気で自由なもの」って大人側が抱く理想像を押し付けているだけだよなぁと無ササビも感じます。無邪気でいれるかどうかは本人の性格だけの話ではなく、周りの環境や余裕にかなり左右されるものだと思いますし、子ども側が安心できる場所やしっかり話を聞いてもらえたり受け止めてもらえる関係があってはじめて無邪気さって出せる(出てくる)ものだと思うので、それを大人側が役割を果たさずに「無邪気や自由=”当たり前の性質”」として子どもに求めるのはあまりに暴力的だなと思います。
きっと質問者さんは、子どもの振る舞いにある背景を見もせず大人の都合のいいイメージに合っているかどうかで評価されている感覚を感じてしまってモヤモヤしてしまったのかな?と想像していますが(違ったらすみません…)、その抱く違和感は真っ当な感覚です!と伝えたくなった無ササビです。
回答:無ササビ

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Q.親に平和な復讐をしたい。怪我一つもしないような、そんな復讐がしたい。どういう風にするのが一番親のダメージがデカいかな?親が大嫌いだし、一回この気持ちを分からせてやりたい。
A.なるほど……気持ちは伝わってきましたし、平和な復讐であれば、全面的に応援したいと思いました。何が一番ダメージがデカいかは相手の個性次第なので、質問者さんの親を知らないウ・サギにうまく提案できるかは自信がないですが、大切にしている(縛られている、に近いかな)ものや価値観を揺さぶるのが良いかも?とは思います。たとえば体面を気にしているなら恥ずかしい思いを、都合のいい愛を欲してるなら入手からの喪失を、みたいなイメージです。
でも一番いいのは、親に何を言われても何を求められても無反応になれるくらい、自分が幸せで自由になることだともウ・サギは思ったりします(とはいえ復讐心メラメラのウ・サギは、それを自分に言い聞かせても、やはりまだ納得できず怒りに縛られています……笑)。自分が幸せでも自由でもないからこそ、人は自分より弱い立場の人を抑圧するのだとウ・サギは思うし、それに対してのもっとも皮肉な結果は、抑圧した相手が自分より幸せになって自由になることだと思うのです。暴力は自分の抱えている孤独や屈辱感に、相手を引きずり込む行為とも言えるとウ・サギは思っているので、もうそれに私は引きずられることはないですよ、さようなら!は加害者にとってはきついことのはずです。
そう思うと、復讐心は消えなくても、世界はとても悲しいなとは感じたりはします。
回答:ウ・サギ

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