Q.私は統合失調症を患っていますが、自分の病気がコンプレックスで仕方ないです。以前に「統合失調症患者がちゃんとしないから、他の精神疾患が悪く言われる。」と言われてから、自分の病名を言うのもだいぶ躊躇うようになりました。
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Q.私は統合失調症を患っていますが、自分の病気がコンプレックスで仕方ないです。以前に「統合失調症患者がちゃんとしないから、他の精神疾患が悪く言われる。」と言われてから、自分の病名を言うのもだいぶ躊躇うようになりました。
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Q.大人はどうしてあんなに自信満々で侵襲的なのでしょうか。どうして相談しなかったの!とキレる前に、自分が相談するに値するふるまいをしているか反省してほしいのですが、そう思うのはおかしいですか。
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Q.「いつでも相談してね」とか「そういう時は身近な人に相談するといいよ」とか言われるけど、なにが原因でこうなってるのかも分からないし、何を話せばいいのかも分からない。「不安」「涙が出る」とだけ伝えても困るよね
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Q.最近、死にたいという気持ちを知らなかった時にもどりたいなと思います。いちど死にたいという気持ちに気づいてしまうと、その先も小さくなることはあってもなくなることはないんじゃないかと思うんですが、どう思いますか?
A.気持ちの変化に断定できるものはないので、はっきりしたことは言えませんが、ウ・サギは自分の「死にたい」については完全になくなる日はないだろうと思っています。でもそれをしんどいと感じているか?と聞かれると、あまりそういう感覚はなくて、傷も自分のこころの一部だから仕方ないね、という静かな諦めを抱いています。
生きることは多かれ少なかれ痛みを伴うものですし、しかも今は残念なことに理不尽も多い社会で、ウ・サギは嫌なことや苦手なことの多い気難しいやつで、昔の傷つきも忘れないタイプなので、ウ・サギがウ・サギである限り、死にたいは消えなさそうだと感じています。
ただ、前向きな側面もきちんとお伝えしておくと、年齢が上がって経験を重ねてつながりが増えるほどに、自己理解が進み自分で環境も調整しやすくなることから、死にたいが大人しくしていられる暮らしを安定して続けられる可能性は高まっていきます。若い頃は感受性が強くて環境から受けるダメージが大きいのに、環境を変える選択肢もストレス解消の選択肢も少なく、なかなか生きているだけで大変だとウ・サギは思います。
ただ、これについては良い経験ができる&つながりを増やせるという幸運があってこそ、年齢が味方になるという話なので、「年齢が上がると楽になるよ」なんて簡単に言ってはいけないともウ・サギは感じています。どんな年齢でも状況でも、死にたいと思うほどのストレスから逃れられる、または死にたいとうまく付き合っていけるようなサポートがある社会を作っていきたいところです。
回答:ウ・サギ

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Q.幸せの数と不幸の数っておなじぐらいなんでしょうか?けっこう考えたんですが、どちらが、多いとか少ないとかが今の私には分かりませんでした。
A.個人の人生の中でのカウントの話なのか、全世界でのカウントの話なのか、どちらの話だろう?と悩んでいるウ・サギですが、どちらも興味があるので両方考えてみますね。
まず、幸せも不幸も数字で測れるものではないので、おなじとかちがうとか、そもそも客観的に決められるものではないとウ・サギは思います。ただ、一個人の中でのカウントで考えるなら、この格差や不平等の大きい社会では、「おなじくらい」というのを綺麗事だとしか思えないくらい、不幸を感じることの方が多い人生はあるだろうと思います(本当はそんなことはあってほしくないですが…)。全世界でのカウントについては、誰かがずるく得した分は誰かが損をするので、幸せの数と不幸の数はだいたいおなじくらいという見方はできるかもしれません。でも本当はずるをしないでみんなで分け合えば、全員にとって幸せの数の方が多い世界にすることもできるとウ・サギは信じています。
脳には忘れる機能があるので、昔たくさん不幸があっても、今が幸せであれば「おなじくらいだ!」と帳尻が合う感覚を抱く場合はけっこうありそうだとは思います。でも、そのあたりの感覚や捉え方は個性があると思いますし、それぞれ自分について「おなじくらいだ」「いや、絶対にちがう」などの答えはあっても、万人に共通する答えはない気がします。
回答:ウ・サギ

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Q.家でもどこでも永遠に「帰りたい」と思っている。これはなんでだろう?やばいですかね?
A.やみーペンは母ペンからの抑圧から逃れたあとどこにいても何だか落ち着かなくて「帰りたい……でもどこに??」ってぐるぐるしてた時期があったなぁと思いだした!母ペンの元に帰りたいとかでもないし、でも自分が安心していれる場所もないしで、そう思ってたのかな…と今は思ったり。やみーペンの帰りたいは気づけばいなくなったけど、生きづLABOが居場所になったのかなぁ??
回答:やみーペン

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Q.独占欲ってどう扱っていったらいい?一般的にはあまり喜ばれるものではないと思うから、難しい。最近流行っているらしい推し活も、僕にはあまり理解できなくて辛い。(勧めたいというより、『ガチ恋』『同担拒否』みたいな、独占したいと思っちゃう派です)
A.独占欲の扱い……難しいですね。ウ・サギは独占欲が湧きづらいタイプですが、まったく抱かないわけではないし、独占欲自体はけっこう自然な感情で、多くの人が感じることのあるものだと思っています。誰もが正直に「今独占欲が発動して、実は内心モヤモヤしております」と素直に開示する社会だったら、あちこちで独占欲カミングアウトが起こるのではないかとウ・サギは思っています。あ、これについては欲を抱いたことは関係性シェアしつつも、だからこそ独占欲を行動に移すのではなく、尊重した上でお互いに少しでも楽にあれる工夫を探そう、みたいなイメージで考えています。
推し活についてはウ・サギはよくわからないですが、ウ・サギも自分が好きなものや推していることを、全然勧めたいとは思わないタイプです。独占欲自体の苦しみよりも、「独占欲は良くないのではないか」という気持ちの方が、質問者さんにとって負担になっているのかもしれない…?と思ったりしましたがどうでしょうか。欲は抱えているだけでも疲れるものだと思うので、理屈で「良くない」とまで思うと、負担が大きくてしんどくなってしまいそうだとウ・サギは感じました。
強い気持ちや欲求というのは、自分に足りないものや自分が欲しいものを教えてくれる、大切な感覚だとウ・サギは思っています。どう扱っていったらいいかの明確な回答は出せないですが、独占欲くんはそんなに悪いやつでも変なやつでもないとウ・サギは思うので、可愛がりながら飼い慣らすスタンスでどうでしょうか。もし時々暴れてしまっても、あまり責めないであげたいとも思いました。
回答:ウ・サギ

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Q.最近質問の最後に出てくるイラストのうさえながさん、質問によってネクタイの色変わってません? 気のせい?
A.お!気づきましたか。気のせいじゃなく、ネクタイの色は質問によって変わっています。大正解です。
せっかくいろんなネクタイの色があるので、見せびらかしています。そのうち、やみーペンのジェラートお団子バージョンとか、ウ・サギの首飾り大根バージョンとか(重そう…やっぱり違うのにしようかな)、生きかたカエルの長ランの色違いや刺しゅう違いもいいかもですね。
回答:ウ・サギ

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Q.Q.俺個人は、性別違和の身体違和は人と人との繋がりだけでは解決できないと感じる。どう思う?
の質問回答を見て、
人の気質や性格は人それぞれだから、
それぞれに合った支援が受けられる社会であってほしいなと俺は思いました。
A.ウ・サギもそう思います。
ただ、気質や性格という言い方だけではぼんやりしている部分があるので、そこの解像度を上げて、支援とのマッチングを高める仕組みができるといいなと思っています。
支援者とのマッチングを考えるとき、
①発達特性
②何を動機にするか
③どこに社会的優位性と劣位性があるか
といった視点が大切になるとウ・サギは思っていて、このあたりがある程度一致したり、違いがあっても比較的理解し合いやすい同士で関わるのが良さそうだと思っています。どうしても相性というものはあるので、合わない人とは全く関わらないとなるのもそれは違いますが、弱っている当事者が初めにつながる相手としては、合う相手がいいと思います。
あってほしい支援はたくさんありますが、いつだって資源には限りがあるのも事実です。でもだからといって、それで誰かを切り捨てるという話ではなく、誰一人切り捨てないのは大前提で、支援される側も含めて(立場を超えて)それぞれの力を最大限活かすにはどうしたらいいのか、実践しながら考え続けたいです。
回答:ウ・サギ

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Q.子どもの願いを一緒に叶えるために大人はいる回を拝聴しました。どうしても自分の子ども時代のことを考えて「自分はそんな風にしてもらえなかったのに大人になったからなぜそうしなければいけないんだろう」と思います。こう考えるのは仕方ないでしょうか?
A.とても大切な考えだとカエルは思いました。大人というのは単純に年齢で決まるのではなく、大人に守られた子ども時代を経た人が大人になると我々は考えています。だから、年齢的に大人であっても、子ども時代の願いを一緒に考えてくれる人と一緒に叶えようとするのもありです。そして、自分の願いが成仏されてから、他の子どもの願いについて一緒に考えるのでもいいと思います。また、積み残した子ども時代の願いは子どもと一緒に叶えられることもあります。とりあえず、カエル的には「自分はそんな風にしてもらったことがなかったのに…」と素直に思えること、その理不尽さを放置したり、我慢したりせずにこうして質問として表現できることに拍手を送りたいです。
回答:生きかたカエル

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