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Q&A
Q.居場所がないからトー横に行きたいがAIに止められたZE☆本当になんなん
この記事の担当 うさえなが

Q.居場所がないからトー横に行きたいがAIに止められたZE☆本当になんなん

A.AIってそうなんだ!
なんでなんだZE?

*ウ・サギから補足*
AIは便利な面もありますが、トー横について止めてくるのは「確かにそうなるか…」と色々考えたウ・サギです。AIを開発運営している企業としては、AIと話したことで危険な行為が促進されました、となってしまうと大変困るので、危険な行為は止めましょうという教育をAIにすることになるのだとは思います。他にも、リスカの話をしても、AIが止めてくると聞いたことがあります。
でも危険な行為を止めるだけの関わりで、しんどい気持ちが解消するわけでもなければ、解決するわけでもなくて・・・どういう気持ちなのか、どんな居場所が社会なのか、一緒に考えて社会を作っていく存在が必要なのだろうと思います(そのために生きづLABOも運営しています)。トー横に限らず、立場の弱い人や知識の乏しい人から搾取しようとする悪いビジネスは残念ながらあるので、そういったものからどう子どもたちを守るかは、大人の課題ですね……。

回答:うさえなが

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update 2026/5/1
Q.ダメダメな自分っていうのはどうしたら、ちょっとは受け入れられるようになりますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ダメダメな自分っていうのはどうしたら、ちょっとは受け入れられるようになりますか?自分なんて黒歴史製造機だ、言動すべてが痛々しい、自分は何かおかしいと思います。周りの人はみんな、完璧ですごい。他の人の人生を歩みたいと思ってしまいつらいです。

A.ウ・サギは大真面目に全員がダメダメだと思っているので、「自分は言動すべてが痛々しい、周りの人はみんな完璧ですごい」は、偏った捉え方であるように感じました(いや、ウ・サギの捉え方もそれはそれで偏っているか…苦笑)。だから、ダメダメな自分を受け入れるためには、そもそも「ダメダメでもあるし、ダメダメじゃない」みたいな、いろんな角度での物事の眺め方を手に入れるという方向もあるのかな…?とは思ったところです。とはいえ、そういった理屈や正論を超えて、質問者さんの中に自分への恥じらいの感覚があるのかもしれないとも想像しています。
そんなことを想像していたら『恥(シェイム)…生きづらさの根っこにあるもの』という本を思い出しました。ウ・サギも軽く読んだことしかないのですが、恥というのは、生きづらさを考える上で一つのキーワードなのではないかと思っています。
ちなみにウ・サギは全員がいかにダメダメかを言葉にすることもできるので、質問者さんの思う「周りはみんな、完璧ですごい」を言語化してくれたら、それに反論することはできます。ウ・サギのそれが役に立つかはわからないですが、自分の見方を話すことや、誰かの見方や考え方に触れる機会がもっとたくさんあるとよいのだろうな…とは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/1
Q.4/19の配信の質問者です。お三方の話に救われました。ありがとうございます。
この記事の担当 所長室

Q.4/19の配信の、質問2と質問6の質問者です。お三方の話に救われました。ありがとうございます。設定とかの関係でコメントできなかったのでこちらに送らせてもらいます。

A.お礼をありがとうございます。補足に書いてあることもしっかり読みました。
我々としては普通に喋ってるだけですが、当たり前ウイルス(こうしなきゃ、ああしなきゃというプレッシャーなど)があまりに蔓延している昨今、配信が効果的なワクチンになっているのかもしれないとは感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/27
Q.私は家から通える学校に行かされるらしい
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私は家から通える学校に行かされるらしい
親がずっと勧めてる
一人暮らししたいからってそこを候補から外すのは許されないって
私は一生縛られていくのね
私は一生縛られなくちゃならないのね
私死にたい。

A.カエルが察するに「一人暮らししたい」という理由が前面に出ることに、親として気に食わなさがありそうな気もします。同じ内容の大学だとしても、大学それぞれに特徴があり、そこじゃないと学べないことというのがけっこうあると思うのです。だから一人暮らししたいという理由ではなく、この内容を学びたいとか、この先生のもとでこの研究をしたいとか、このゼミのテーマが自分の問題意識と合うとか、この大学のこの環境や仕組みが自分に合っているなどという理由で家から通えない学校を選ぶのはどうでしょうか?家から通える学校の受験はわざと失敗してしまうのもいいかも?(前にやみーペンがそんなアイディアを出していて、カエルとしてもなるほど~って思った)
補足に大学進学とあったので、大学進学の年齢ならば親の支援がなくても、親の支配から逃れて生活するとか学ぶ方法はあります。これだけ、縛られることへの異議を感じているのですから、何とか逃れてほしいとカエルは願っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/27
Q.友達にやめてと言っても着いてくる。
この記事の担当 やみーペン

Q.友達にやめてと言っても着いてくる。

A.え…着いてくるのびっくりだねぇ。やめて!は分かってほしい…
すごい好かれてるってことなのかな??でも好きは別の形で表現してほしいよね…やめてを手伝ってくれる大人がいるといいのに…

回答:やみーペン

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update 2026/4/27
Q.相談してるとしてカエルさんの提案を次々と拒否?したら、いつまで話に付き合ってくれる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私がカエルさんに相談をしているとして、カエルさんが言ってくれた提案などを「それはできないです」「少し方向性が違っていて」「それも無理です」と次々と拒否?してしまう状況が続いたとしたら、カエルさんはいつまで私の話に付き合ってくれますか?

A.カエルは基本的にあまり提案はしないのですが、もしも、提案をしてほしいというリクエストがあって、あれこれ提案をすることを想像するに、それに対して意見が返ってくることは全然気にしません。そもそも、提案というのは案を出すことで、その通りにしてほしいという願望はないですし、そうしたやり取りの中で本当に求めているものがわかってくると思うので、そうした状況は割と大切な気がします。むしろ、提案したことに対して「その通りです」「そうします」「それがいいです」と言われる方が『え!そんなのでいいの』『本当のところはどうですかね?』と確認したくなります。
ただし、もしもそれは自分なりの意見を言うというより、拒否や否定が目的になり、対案がなく単にダメ出しをされるとしたら、「フェアな話し合いではないですよ」と状況に対してフィードバックすると思います。とはいえ、カエルにもキャパや事情があることから、時間がないとか余力がないとか、他に優先すべきことがあるなど制約がある場合には時間の制限など、話をいつまで続けることができるかという状況については伝えて交渉はすると思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/27
Q.学校が理不尽な社会で生きる訓練だとしたら、社会が理不尽じゃなくなれば学校はいらないのでは?
この記事の担当 所長室

Q.社会って理不尽だとおもいます。小学校や中学校は、これからの理不尽な社会で生きていくための訓練をする場所だと言っていた人がいました。じゃあ社会が理不尽じゃなくなれば、学校はいらなくなるんじゃないかと思うのですが、どう思いますか?

A.質問者さんが言うように、わざわざ九年間も理不尽を学びにいくなんて、それこそ理不尽なこととゴロン猫もそれには全然納得しません。理不尽じゃない社会をつくるには、理不尽なことに気づける人々を増やす必要があるので、理不尽を学ぶための学校は一度壊し新しい学びの場をつくるというのはどうだろう。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/4/27
Q.生きかたカエルとやみーペンって、どこで出会ったの?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きかたカエルとやみーペンって、どこで出会ったの?

A.ペンギンが通っていた生物多様性の学校で先生に紹介されました。出会った頃のやみーペンは絶賛病んでいるやみーペンでした。最近はYummy成分の方が強めです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/27
Q.隣のテーブルの人が「あそこにいる子かわいい」とか話しててなんでかわからないが疲れた
この記事の担当 所長室

Q.こないだ遊園地に行ったんだけど、お昼ご飯食べて休憩してたら、隣のテーブルに座ったイケイケ女子たちが「あそこにいる子かわいくない〜?」とかって話してて、なんでかわかんないけど疲れたよ。自分も人から見られてるかもって思うと心がザワザワする。

A.直接自分が言われたわけではなくても”見られて評価される側に回るかもしれない”という空気に触れるだけで、心がザワザワするものだなぁと無ササビは思います。地味に消耗してしまうものですよね…。人のことを気にしないでいられたらいいけれど、そうはいかないのが人の性だったりするのかなと思ったりもしますが、他者の見た目についてあれこれ話をするのはきっといくつか理由があるのではないかと考えます。例えば、雑談をしていてその場のノリをつなぐためとか、自分(たち)の中の基準を確認し合うためとか…。どこか”自分が安心感を得たい”という気持ちが反映されてしまっているように無ササビは感じています。軽い共通の話題として扱われることが多いですが、聞いている側は決して気持ちの良いものではないですし、自分の言動も省みつつ、上手く距離を取っていきたいものだなぁと改めて思わされた無ササビでした。

回答:無ササビ

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update 2026/4/25
Q.好きだった人に無意識に踏みにじられた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.好きだった人に無意識に踏みにじられた

A.踏みにじられるのはどんなときもつらいものだと思いますが、「無意識に」となるとさらに一段階しんどさがあるとウ・サギは感じます。もし相手に「踏みにじられた!」と伝えても、向こうからするとそんなことをしてないと本心から思っているわけで、傷ついた心の行き場がないというか……。補足に詳細もありましたが、立場が強い、恵まれている側は、すごく無自覚に周りを蔑ろにすることがあると感じます。(それもそれで本人が悪いというよりは、一部の属性の人が甘やかされる社会構造に問題があるとも思いますが…)
踏みにじられていい人はいないし、自分が悪いから踏みにじられるなんていうこともなく、様々な見えないギャップが踏みにじる行動を生むのかなとウ・サギは思っています。不運な事故くらいに捉えられたら楽になるのかなと思いつつ、もし事故だとしても重傷なんだから補償してくれないと!という気持ちにもウ・サギはなったり、とにかくなかなか割り切れないものだと思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/25