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(参考)第1回公開企画会議記録
この記事の担当 所長室

第1回 公開企画会議Live

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議事録

メモ的にしか書いていないので、配信を見ないと内容がよくわからないかもしれません。

■研究員ができること
・バーチャルな人格をもてる(見られたい自分、扱われたい自分)=アイデンティティの居場所
・研究員ブログでの発信の機会
・共同制作=手応えのある参加の機会、力の発揮

■勉強会をしたい
・アディクション
・Excel
・課題図書
・社会の仕組み

■こんなことがやりたい(配信で出た意見)
・こころが安らぐ場所とは?
・生きる意味と死にたくなる理由 対談形式?
・宗教、哲学の専門家と対談したい
・おすすめの食べ物紹介
・死にたい人のあるある
・リスカの代替行為100選
・使ってよかった支援情報
・機能不全家族から逃げた方法

・小さい農場
・にわとり飼う

■みんなで資源開発ラボの活動を進めたい

サバイバー人権宣言へのの完成

第二回 commonホーム 家族に代わるコミュニティを考える
ベーシックインカムの現物支給版 

■生きづランド公国をつくる

国家や国旗をつくるのはどう? 1カ月で変わってもOK

update 2025/7/25
Q.親が学校に行かせようと必死。どうするべき?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.親が学校に行かせようと必死。本当に行けない日もあるけど行くのが嫌なだけで頑張れば…っていう日もあって、そこを削るよう言われている。親もみんなのようにフツウにして、多少嫌なことがあっても立ち向かって欲しくて嫌なんだろうけど…どうするべき?

A.自分の人生は親が代わりに生きてくれるわけではないので、親の言うことよりも自分の言うことを聴くことが大切だとカエルは考えています。あなた自身は「行きたくない」という明確な意思があります。それを妨げる権利は親といえども、ありません。「親の私としては、学校に行ってほしいと思ってる」という意見を伝える自由はありますが、それに対して「あなたの気持ちはわかりました。ただ、私は行きたくないので、無理です」と自分の意見を伝え、自分のための行動を選択することができます。(すでに、その意思を示し行動を起こしているのですから、すでに実行済みですね。カエルはそれだけで拍手を送りたいです)
ただし、学校に行かないと「学ぶ機会」を逃す可能性があるため、学校に行かない代わりにどこでどんな学びをするかという課題は残ります。ただ、それは子どもが考えることではなく、大人が学校に向いていないとか学校がしんどいことに対して他に学べる場所を保障する責任があるとカエルは思っています。
やっぱり、生きづLABOスクールを作って学校に行かなくても学ぶ機会を作るしかないかぁ…

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update 2025/7/24
Q.トラウマがあって男性が怖く、トランスジェンダー女性を受け入れにくい。これは差別?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.小さい頃トラウマになる出来事があり男性が怖いです。最近トランスジェンダー女性を受け入れてという意見を目にして申し訳ないとは思いつつ怖くて、中でも体は男性のまま本来の性で生きたいという方を疑ってしまう自分が辛いです。これは差別になりますか?

A.今差別の定義を調べてみたのですが「ある集団や個人を、正当な理由なく(①)、他の集団や個人よりも低い扱いをすること(②)」と出てきました。(①②は、ウ・サギがわかりやすいように番号をつけました)
だから、①自分のトラウマという切実な理由で、②低い扱いではなく受け入れてという意見に抵抗や疑問を感じている、というあなたの思いは、差別とは結構遠い現象であるとウ・サギは感じました。
逆に、表向きは似たような主張だとしても、①自分が怖いと感じる立場でもないのにトランスジェンダー女性の苦しみへの想像も怠った状態で、②表立ってトランスジェンダー女性を叩いているのは、差別のように感じています。①自分の理由に正当性があるかの確認が十分ではなく、②表立ってバッシングできるのはその属性をどこか低く見ているとウ・サギは思うから、です。
また、ずっとウ・サギがちょっと気になっているのは、トランスジェンダー女性を受け入れてという意見は誰が言っているのか?何を求めているのか?(トランスジェンダー女性にも、理解を促進する立場の人にも、さまざまなスタンスがあるはずです)、それに反対や抵抗を示す人はトランスジェンダー女性に会ったことはあるのか?会ったことがあるにしてもトランスジェンダー女性をくくって意見を言えるほどの立場なのか?という点です。本来全部個人の意見で、それぞれに背景があるはずのことが、なんとなくふわっと主義主張のぶつかり合いになっているのはとても怖いと感じています。
原則として、自分らしく生きたいという気持ちはなるべく尊重されるべきだとウ・サギは考えます。ただ、もう一つ大切な原則として、怖いという気持ちや事情については配慮があるべきだと思っています。だから自分の本来の性で生きたい気持ちは否定しないのは大前提で、トイレや更衣室などの問題は、一番弱い立場(怖いと感じている人)に寄り添って、どういう形がいいのか話し合って模索していけたらいいのかな…と考えています。
ネットなどを見ていて、いろいろ思うことがあるので、ちょっとあなたの話から逸れて熱く語ってしまいました・・・すみません。

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update 2025/7/24
Q.思いを寄せている人を街で偶然見かけてなぜか涙が出た現象に名前を付けたい。良い名前はない?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.思いを寄せている人(片思い)の姿を街で偶然見かけて、なぜか涙が出てしまった。この現象に名前を付けたい… 良い名前、ないですか?

A.ウ・サギは同じ現象を経験したことはないので、良い名前探しにちょっと自信はないですが、人を見かけたときに限定しないなら、ふとしたきっかけで感情が溢れて涙が出ることはわりとあることな気がします。
感情の湧き水現象、とかはどうでしょうか。なんというか、なるべく美しい名前をつけたい現象だとは感じました。

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update 2025/7/24
Q.休んでいるだけでは何も良くならず数年経った。何かできることはないだろうか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「今は焦らずゆっくりと休む時なんだよ」って言う人は多いけど、本当にただ休んでいるだけでは何も良くならずに何年も経ちました。休みながらも何かしらの行動はしないと駄目なんじゃないの?って思うのですが……何かできることってないでしょうか。

A.休めてること自体は前向きな要素に感じましたが、良くならないなら、何かできることはないのか?と感じるのも確かにそうだな…と思いました。無理しないことは絶対の前提として、休むだけを推奨するのもちょっと危ういのかも、と考えさせられました。
自分や周りの回復のきっかけやルートを振り返ってみると、やはり私たちは関係性の中にいる(環境の影響を受ける)存在なので、何かと関わりをもつのはポイントなようにウ・サギは感じます。本を読んだり何かを推すなど受け手として関わるのも一つの方法ですし、安全そうな匿名のチャット相談や医療などの支援機関を使うのもありですし、あとは自然に触れるとか、何か勉強をしてみたり趣味を探してみるとか、そういった関わりもあると思います。勿論、質問箱に質問をくれるのも一つの関わりですね。関わりという表現よりは、何かしらの刺激を受けることで、もしそれが自分とうまく噛み合えば、変化や気づきが徐々に生まれていくようなイメージはあります。
ただ、何が合うかも、何なら無理がないかも、それぞれ個性があるので気軽に何かをおすすめできないのが悩ましいところです……。ゆっくり休むべきという状態までしんどくなったときは、合わない刺激とお付き合いしていたかとは思うので、その逆を考えればちょっとヒントにはなるかも?とは思ったりしました。

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update 2025/7/24
Q.四肢が怠いなどの質問をした者です。学校を休みたいが休ませてもらず、どうしたらいいのか…。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.四肢が怠いなどの質問をした者です。最近吐き気、嘔吐を繰り返している。ふらつき、頭痛もオマケみたいについてきた。クラスの人の顔、声を思い出すだけで、吐き気がする。状況的に改善が難しい。学校を休みたいが休ませてもらえない。どうしたらいいのか…。

A.こんなにSOSを出しているのに休ませてくれないとは…困った親です。ウ・サギの言うとおり、今は休むことが必要だとカエルも思います。親がダメなら保健室に行って、今の状況を訴えてみるのはどうですか?(何なら、この質問箱の内容を伝えるとか)スクールカウンセラーさんでもいいし、誰か大人が状況や気持ちを理解してほしい!とカエルは願っています。
自分の不調がわかる、サインが出せるというのはとても大切な力です。そして、こうして質問箱という形で表現できる力もあります。ぜひ、身近な大人誰でもいいので理解者を見つけて休めるようにサポートしてもらってください。

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update 2025/7/24
Q.FTMです。「肉体的には女の子だから~」と言われたことを忘れたいです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.FTMです。数ヶ月前に、軽い感じで「肉体的には女の子だから〜」と言われたことが忘れられなくてつらい。肉体的・女の子っていう言葉選びが気持ち悪いなと思ってしまった。これを言われたことを忘れたいです。

A.なるほど…。言われたことを忘れる方法があればウ・サギが知りたいというくらい、ウ・サギは悪いことだけずっと覚えているタイプなので、所長たちで相談してみました。
その結果、「肉体的には女の子だから~」を何かの聞き間違いということにしてしまうのはどうか?という案が浮かび、以下の聞き間違い例を考えてみたのですが、いかがでしょうか。

・ネクタイ的にはほんまものだから(ネクタイが謎の自我をもった)
・肉鯛敵には大ナマコだから(肉・鯛vsナマコのごちそう合戦)
・肉ないときにはオンなめこだから(肉うどんを作ろうとしたけど肉がなくて、なめこうどんに)
・肉買い的には恩納にGOだから(沖縄県恩納村の肉を買い付ける)

ふざけた内容に見えるかもしれませんが、言われて嫌だった言葉を後付けで聞き間違いにしてしまおうというアイデアはとても大真面目で、「肉体的には女の子だから」になるべく発音を近づけるべく迷走した結果の言葉となっています。少しでもお役に立てば幸いですが、全然役に立たなかったらすみません…。

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update 2025/7/24
Q.庭にハクビシンが出たり、窓にヤモリが貼りついている文句を親から言われる。なんで?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.庭にハクビシンが出たり、窓にヤモリが貼りついていることについて、なぜか私が親から文句言われる。なんで?

A.つまり、庭にハクビシンが出るのも、窓にヤモリが貼りついているのも、質問者さんのせいにされるという話でしょうか?とりあえず、身勝手な大人が、勝手なことを言ってくるんだろうな、そういうのは本当に困っちゃうだろうな・・・とは感じました。
庭にハクビシンが出たり、窓にヤモリが貼りついていたりするのは、ウ・サギ的にはちょっと羨ましいです。ウ・サギの住んでいるところでは、散歩していたら時々鹿には会えますが、ハクビシンとヤモリにはまだ縁がありません。

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update 2025/7/21
Q.好きなものを「あんまりかな…」とか言われると心が折れる。どうしたら自分の意見を尊重できる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分の意見に自信がない。「これ好き」というのが怖い。「僕はあんまりかな…」とか言われると、心が折れてしまう。どうしたら自分の意見を尊重できる?

A.人はみな意見が違うので、「私は違う」と言われることを恐れる必要はないとカエルは思っています。カエルは「分かる」「同じ」と言われる方が気味悪く思います。ただ、世間では同じふりをするとか、誰かの意見に合わせることが重んじられているので、何となく周囲と調和させることが安全だという学習をしているでしょうか。
カエルはカエルとは違う意見であっても、「あなたはそう思うんですね」「あなたはそれが好きなんだね。分かったよ」と尊重します。同じだから尊重するのではなく、違うからこそ尊重できるのです。きっと、今まで自分の好きや考えをそのまま受け止められる経験が少なくて、否定されるような反応を受けてきたのかな…
あなたが感じること、好きなこと、思うことは生きづLABO一同みんな尊重しますよ。

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update 2025/7/21
Q.いじめ
この記事の担当 うさえなが

Q.いじめ

A.いじめ・・・
もうちょっと続き教えて!

*カエル補足*
いじめについて一緒に考えてみたいのでしょうか。
うさえなが所長も言ってますが、もう少し教えてくれたら何かしらの回答ができます。
せっかく「いじめ」ともらったので、その一言でカエルが言いたくなったのは、よく言われる「いじめられる側にも原因がある」という話についてです。いじめられる背景に何かしらの原因があるとしても、それが「いじめてもいい」という理由にはならないのですよ。「いじめられる側にも原因がある」という主張は「そういう人はいじめてもいい」と意味を含み、一人ひとりの権利を守る社会を作っていくうえで、とても怖い主張だとカエルは思うのです。本質を置き去りにして、論点をすり替える罠を見抜いていきたいものです。

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update 2025/7/21