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Q.志望校について母親に相談したらこんなことを言われたのですが、どう受け止めたらいいですか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.志望校をどうしようと、相談したら、母親から「あんたは色々変わってるから頭いいところで吹っ切れてるところに行ったほうが合う人いると思うよ。」と言われました。どう受け止めたらいいですか?また、褒められてますか?けなされてますか?

A.言った母親の気持ちはわからないですが、ウ・サギとしては、褒めてもけなしてもいなく、質問者さんに対しての母親なりの見立てを率直に言っただけの印象を受けました。「あなたはそう思ったんですね」と受け止め、一理あると思った部分があればちょっと参考にして、違うなあと思った部分はスルーしてしまうのはどうでしょうか。ちなみにウ・サギとしては「一理くらいはありそうだけど、けっこう偏った見方をしていそうだな」というのが、母親の発言に対しての感想でした。
一応ウ・サギの周りでも、勉強が得意で凸凹のあるタイプは、比較的自由な雰囲気の進学校に行くと馴染めるというのは聞いたことはあります。でも結局は行ってみないとわからないし、周りは基本的に無責任に好き勝手なことを言うので(自分がその志望校に行くわけではないですからね)、相談して返ってきた答えよりも、それに対して自分が抱いた「モヤモヤ」や「なるほど」などの感覚を尊重するようにウ・サギはしています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.最近リスカしてないが本当にしんどい。止めれてる!とか思えなくて自分に嘘ついてるみたいです
この記事の担当 やみーペン

Q.最近リスカしてないです。
本当はしないと多分生きていけないけど、傷でバレたら迷惑かけるし、服等で隠せない場面も出てくると思うし、、、
そうやってリスカしないでいる最近が本当にしんどい。
止めれてる!とか思えなくて自分に嘘ついてるみたいです。

A.やみーペンも最近お休みしてる!止めれてる〜じゃなくてやみーペンと一緒にお休みしてるってことにしない??
やみーペンにとってリスカは3種類くらいの意味があったかなぁと思うし、リスカによって得られるものはあるから、お休みはしんどい…。お休みをお休みして、リスカするときもあっていいとやみーペンは思う!

回答:やみーペン

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update 2026/2/27
Q.トラウマによるパニック発作とフラッシュバックを克服したい
この記事の担当 生きかたカエル

Q.トラウマによるパニック発作とフラッシュバックに悩んでいます。発作が起こると息が苦しくなり、吐き気もします。自傷行為もしてしまいます。克服したいです。

A.克服したい気持ちはとても伝わってきましたよ。補足を見ると、トリガーについても自己分析しているようで、自分に起こることへの探求を続けてきたことがうかがわれました。カエルがよく聞くのはトラウマは身体が記憶している部分が多いので、身体的なアプローチもよいそうです。やったことはあるでしょうか。タッピングとかマインドフルネスとか、呼吸や皮膚感覚など、身体の動きや機能にアプローチするのも方法の一つと聞いています。音楽とか、においとかそういった刺激を使うのもいいかもしれません。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/27
Q.おすすめの本があります。伊藤計劃のハーモニーという小説で、こんなことが書かれています。
この記事の担当 所長室

Q.おすすめの本があります。伊藤計劃のハーモニーという小説で、「人間が自我を持つ故に苦しむのなら、全人類の自我を消し去ってしまえばみんな幸せになるのか」という話が書かれてます。今あらすじ言っちゃいましたがすごく斬新で、私は少し救われました。

A.おすすめの本教えてくれてありがとうございます。確かに、斬新というのか一見極端な考えにも思えますが、責任や決定、実現も”自分であること”を強く求められるこの社会で生きていると心に刺さる言葉だなぁと無ササビは感じます。質問者さんが「少し救われた」と感じたのは、もしかしたら自分の苦しさが自分に原因があるのではなくそもそもの構造に問題があるからなのでは?などと、視点が少し広がった感覚からくるものもあるのかなぁと思ったりしていました。
ちなみにハーモニーは原作は読んだことないのですが、映画は昔観たことがあります。ただ単にディストピアを描いているだけじゃなく「苦しみのない世界」の”代償”もちゃんと描かれているところが個人的には好みなポイントです。身近に伊藤計劃を知っている人がいなかったので質問を見て、ひそかに心が弾んだ無ササビなのでした。

回答:無ササビ

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update 2026/2/27
Q.入職してまだ数ヶ月だが、上司の嫌がらせが度を超えている。どのような対策をするべきか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.入職してまだ数ヶ月だが、上司の嫌がらせが度を超えている。どのような対策をするべきか。

A.ウ・サギは立ち向かうよりも逃げちゃうタイプなので、対策にはあまり詳しくはないのですが(すみません…)、補足を見ると、その上司に直接アプローチをしてもなかなか難しそうではありますね……。会社という組織の体制としては、基本的には上司のさらに上司に相談して、対応をお願いするのが正攻法になるとは思います。パワハラの相談窓口は全企業での設置が義務化されているはずですし、もしダメなら、外部の相談窓口も色々とあります。上司からの嫌がらせは自分の対策で頑張るものではなく、会社の力や、社会資源を頼って解決してもらうものだとウ・サギは思っています。
できれば証拠をもって相談して、もしそれで十分な対応がなかったら、会社を辞めるのが自分を守るためには一番良さそうに思いましたが、どうでしょうか。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.お墓って見方によってはご先祖様を閉じ込めているみたいにも見えて面白いなと思った
この記事の担当 所長室

Q.お墓って骨壷が石の下にあって、見方によってはご先祖様を閉じ込めているみたいにも見えて面白いなと思った

A.ゴロン猫も数年前に墓じまいに立ち合い、お墓の中に入っている骨壷を見ました。「閉じ込められている」ようにも見えたし、「頑丈な石で守られている」ようにも見えた。ゴロン猫は雨風の香りを感じていたいのだけれど、死んだ後のことは誰もわからないね。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/2/27
Q.なんかどれをみても毒親の声が聞こえてきます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.なんかどれをみても毒親の声が聞こえてきます。周りの人がそうだからと伝えても取りまかれるようなことをさせるので、人は人と言われるので、いつまでも奈落の底です。

A.どの文章を見ても、それが毒親の価値観やささやき込みのものに映ってしまうという感じでしょうか。ウ・サギも自分に内在化した価値観や自分で自分にかけた呪いが、いろんな人の背後から、文章からにじみ出てきて感じてしまうことがあるので、勝手ながらわかるような気はしました。ただ、質問者さんの毒親の声パワーはかなり大きそうなので、ウ・サギの経験したことがないほどの苦痛や、不自由があるのだろうと想像しています。
とはいえ声が聞こえるにしても、声を自覚できていることは、支配から逃れるための大切な一歩だとウ・サギは思いました。どうにか、おはらいでもできたらいいのですが……。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.ウ・サギさんの首からさげているニンジンは食べられますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ウ・サギさん!ウ・サギさんの首からさげているニンジンは食べられますか?もし、食べれるなら賞味期限で交換しているのかが気になります!

A.はい、食べられます!非常食なので、お腹が空いたら食べて、交換しています。ウ・サギは加熱したニンジンはあまり好きではないですが、生で食べるのはけっこう好きです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.男性差別についてどう思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.男性差別についてどう思いますか?

A.男性差別は、ウ・サギが最近関心をもっているテーマの一つです。根本としてはもちろんすべての性差別に反対していますが、男性の受けている差別については、最近本を買ったり、大学の研究者と話をする機会もありました。何が男性差別とされているかの話は省きますが、大学の研究者と話す中でウ・サギにとって大きな気づきだったのは、女性も男性もどんな性別への差別も「家父長制」からの抑圧という構造で考えるのがいいのかもしれないという視点でした。(このあたりは色々な考え方があるので、あくまでウ・サギの主観の話として理解してください)
「家父長制」というのは、ネットで調べると「一家の長である年長男性(家長)が、家族の財産や人間関係に対して絶対的な支配権・指揮権を持つ社会システムや制度。ほとんどの現代社会は、実際には家父長制的である」とあります。これは、もう少しウ・サギなりにかみ砕くと「男性は一家を背負ってリーダーとなりお金を稼ぎ、女性は家庭を守り、子どもは家族の言うことを聞く。男性は稼いで一家を支えているから偉いのです」というものだと思っています。もちろん今の社会には多様な生き方がありますし、家庭の形もそれぞれですが、家父長制のイメージや価値観は一つのスタンダードや正解として、私たちの中に多かれ少なかれ根づいているようにウ・サギは感じています。
家父長制の上下関係においては、男>女なのは間違いないわけですが、一人ひとりを見ていくと、「リーダーになれない(稼ぎが大きくない・パートナーがいない)男性」「パートナーがいない女性」「リーダーになりたい女性」「すべての子ども」が、劣っている存在や間違った存在、または身分が下の存在とされてしまいます。家父長制で横暴をふるった男性リーダーに傷つけられた女性はどうしても男性全体への怒りを抱きますし、横暴な男性リーダーになる可能性のある男性(人は価値観を取り込んでしまうものなので、男性の多くはそれを目指す心はもってしまっていると感じます)へも優しい気持ちにはなりづらいものだと思います。でもリーダーにならない男性は、劣った存在という定義にしばられ、サポートする(逆に言えばリーダーに守られる)身分でも認められる女性を羨ましく思うのかもしれません。自立した女性は一つの生き方になってきていますが、男性の生き方はリーダー以外のモデルがまだあまりないようにも感じます。
だから、男性差別の話からはちょっと逸れてしまったかもしれませんが、男女で分断を起こさずに全ての性差別とみんなで一緒に闘いたいし、闘うためにはどうすればいいのかを、ウ・サギは考えていきたいと思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.職場や家族に対して、自分の体調やメンタルを事前共有できないことが多くて、困っている
この記事の担当 生きかたカエル

Q.職場や家族に対して、自分の体調やメンタルを事前に共有することが、できないことが多く、困っています。
できない理由を書き出したら、たくさんありすぎて、考えるのに行き詰まってしまいました。
どうしたらできるようになると思いますか?

A.共有する必要性があるのに、実際に共有することには数々の抵抗の理由がそこにはある…という感じでしょうか。必要性の重さと、抵抗理由の重さの闘いのようにお見受けしました。できない理由を考えると抵抗理由の重さがどんどん増えそうなので、必要性の方をいろいろ考えてみるのはどうでしょうか?どうしても、嫌なことや不安はクローズアップされてしまうので、必要性やメリットについて考えてみることをカエルはおススメしたいです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/27