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タグ学校・勉強
Q.苦手な友達がいて保健室でクールダウンしている毎日、、どうしたらしなくても教室に入れる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.今は自傷行為がやめれています。ですが、そのかわりに鬱病、ADHDなどになりました、、
苦手な友達がいて保健室でクールダウンしている毎日です、、どうしたら保健室でクールダウンしなくて教室に入れますか?

A.誤解を招かないように説明すると、ADHDは生まれつきの特性なので、自傷行為をやめるより前に持っているのではないかと思います。うつ病については、自傷行為によってごまかしていた苦しみがやめることによって症状が強くなり、病状として現れて後から診断を受けることはあるかもしれませんね。どちらにしても、自傷行為があなたを苦しみから守っていた側面はありそうなので、やめることで苦しみが増すことはありうることだろうと思うのです。やめられてよかったと思う一方でつらいところです。
そして、クールダウンについては、必要な時は遠慮なクールダウンをした方がいいとカエルは考えます。苦手は苦手なので、仕方ないと思いますが、教室に入りたいのに入れないのであれば、不本意だと思うので、身近な大人(保健室の先生とか)と方法を考えてみるとよいかとカエルは思います。カエルが気になっているのは自傷行為の背景にある辛さや苦しさです。それについても誰かと考えるとよいのではないかと思いました。そういう意味では、保健室でのクールダウンタイムは単なるクールダウンというより、もろもろを話し合うための貴重な機会にもなるかもしれませんね。

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update 2026/1/7
Q.母から勉強をもっとがむしゃらにやってと言われました。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.母から勉強をもっとがむしゃらにやってと言われました。私は、きえたい死にたいという思いを抱えながら自分なりに頑張っているのに…と思って、自分が存在している意味が分からなくなりました。だれかから頑張っているねと言われたい。

A.質問者さんがすでに十分に頑張っている、むしろ頑張りすぎて自分を擦り減らしている、というのがウ・サギには伝わってきました。勉強は本人がやりたくてやる分にはいいですが、周りが頑張りを強制するものではないとウ・サギは思っています。子どもはがむしゃらに自分らしい時間をのびのびと過ごしてくれ…!というのがウ・サギの願いなのですが、その真逆をいくようなメッセージも世の中には溢れているようで、いつも戸惑ってしまいます。
きえたい死にたいと思ってしまうのは、自分が安心して過ごせる時間や、認めてもらえたと感じる機会がそもそも少なく、気持ちが弱っているということなのかなと想像しています。そのときに心を無視されるような、さらに結果だけを求められるような声かけをされるのは、ダメージが大きいだろうとウ・サギは思いました。母に理解を求めるのか、他に理解してくれそうな人を探すのか、どんな方法がいいのかはわかりませんが、質問者さんの心をきちんと見てくれる大人がいてほしい…いてくれないと困るよ…と世の中に対して叫びたくなります。

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update 2026/1/6
Q.「Q.申請主義は切り捨ての~」の質問をした者です。このような理解で良いでしょうか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「Q.申請主義は切り捨ての仕組みだと思うのですが、どのような仕組みが必要だと思いますか?」の質問者です。本人が選択できるのは大事だと納得しました。強制的に何かを押し付けられるのは確かに凄く怖いです。
僕としては、申請の手続きの困難さが選択肢を奪っていると感じていたので、確かに申請主義自体の問題というより、福祉全体の仕組みのほうの問題だと、生きかたカエルさんの回答を見て気づきました。
例外として、本人や周りの人に命の危機がある緊急性の高い状況、例えば、生きかたカエルさんが例に出したように本人が虐待の被害を受けている場合や、逆に本人が周りに暴力を振るっている場合などは、本人の意思や意向だけに全部を任せるのは危険なのかなと僕は感じます。それでも、強制的に施設に入れるなどの対応でなく、人が人として尊重されるような仕組みが必要なのかなと思います。
具体的にどのような仕組みが良いのかは分かりませんが、それでも、意志や意向の尊重も、命が守られることも、 どちらも大事だというのは確かだと僕は感じます。
大前提として、人に強制的に何かを押し付ける仕組みは、確かに恐ろしすぎると感じるので、全部本人任せでもなく、かといって強制的に押し付けるわけでもない、そのような仕組みが良い福祉の仕組みなのかなと僕は感じます。だからこそ、福祉の活用について本人と一緒に考えてくれて、実際の活用をサポートしてくれるソーシャルワーカーの存在は、凄く重要だと僕は感じました。本人だけでは困難なことをサポートしてくれる存在がいることで、仕組みに選択肢が奪われることも減るのかもしれないと僕は思います。
このような理解で良いでしょうか?
また、回答にあった「ユニバーサルな生活保障や支援の仕組み」僕もあると良いなと思います。皆に生活保障や支援が行き渡ると、公平感も安心も生まれると思います。
(編集注:同じ質問者さんから、先日の質問で書き忘れたことがある、という流れがあったので2つの質問を合体させた内容になっています)

A.はい、本人の選択がとても大切だと思います。ただ、選択するためには必要な情報を得られることが前提ですね。また、自分のための選択というのはそんなに簡単ではなく、いろいろな経験も必要となります。やったことがないことを選べません。
いつも誰かに勝手に決められるような経験をすると、自分のためを考えることができなくなります。そして、選んだ結果について一緒に振り返る機会も必要です。人はいつも正しい選択ができるわけではありませんので、失敗をどう受け入れるか、折り合いをつけるかということも学ぶ必要があります。
もし、自分の望んだ結果にならなくても、結果から学ぶことは、次の選択に必ず生きてきます。そうした選択や意思決定のための経験が保障された上で、自己決定の尊重があるとカエルは思っています。しばしば、自己決定は自己責任と直結されることがありますが、責任を問われるのはそうした経験や機会の保障があってのことだと思います。
自己決定のための土台は、社会的に弱い立場の人たちだけに必要なことではありません。
どんな人も豊かな経験をして、自分のために選択をする経験が保障され、そして選択の結果を誰かと一緒に吟味したり、振り返ったりする機会は大事です。もはや福祉というより、教育の問題だと思います。前回、ユニバーサルな生活保障や支援の仕組みについてお話ししましたが、同時に誰にとっても学ぶ保障があることも大切です。今の画一的な学び方や教育内容(教科教育にかなり偏重している)ではそうした学びを提供することは難しいですし、学び方が個性的な人たちは学校からこぼれ落ちることも多いため、学ぶ機会が少なくなってしまうという課題もあります。そう考えると、ソーシャルワーカーに限らず、一人ひとりにあった学びや生き方を一緒に考えるサポーター(何か名称をつけたいですね)がますます重要になりそうです。

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update 2026/1/3
Q.何かされた訳でもないが学校が怖い。直したいがなかなかできない。どうしたら普通になれる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.学校が怖いです。何かをされた訳でもいじめられた訳でもありません。でも学校へ行くことが辛いししんどいし、教室に入るのも怖いです。もうすぐ中学なので直したいのですが、なかなかできません。どうしたらみんなと同じような普通な人になれますか?

A.怖いものは怖いので無理をしてなおす必要はないとカエルは思っています。そして、怖いものはできるだけ避ける方がいいと思っています。
人の心は安心と安全の中で成長します。怖いことや嫌なことがあると、育ちによくない影響があります。そして、何が怖いかというのは人によって違います。学校が怖いのは不思議ではなく、あなたの神経や心がまともに働いているからこそ怖いと感じられているのだろうと思うので、あなたの感じ方や気持ちを信じていいとカエルは思うのでした。
とはいっても、学校が怖いと、この先やっていけないのでは、という不安があるのかもしれませんね。つまり、学校に行くことが普通であって、学校が怖い、行けないというのは普通ではないし克服しなくては…という焦りがあるのでしょう。カエル的には学校がもう少し怖くないところになってほしいし、学校が怖くても怖くない別のところで学べて、そうした道でも挫折でもなく、特別でもなく、そういう道もあるぐらいな理解が広がることを願っています。
また、もう少しで中学とのことで、環境が変わると怖くなくなることもあるかもしれませんね。必要以上の無理をせず、恐怖を感じながら頑張らなくてもいい方法を一緒に考えてくれる大人を見つけてほしいと思いました。
あ、質問の「みんなと同じような普通な人になれますか?」の質問にちゃんと答えていなかったですね。カエルをはじめとした、生きづLABOの所長たちはみんな普通じゃないので、普通になる方法はわからないのです。カエルはカエルとして、これからも生きていきたいと思っています。役に立たない回答だったらごめんなさい。

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update 2025/12/31
Q.うちのクラスは悪口が多いです。どうすれば止められますか
この記事の担当 所長室

Q.うちのクラスは悪口が多いです。この前、Aさん(自分のクラスじゃない)に委員長が〇〇くんってAさん嫌いなんよね?って聞いて〇〇くんがうん!っていってめっちゃ響き渡るほどみんなが笑っていました。どうすれば止められますか

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update 2025/12/26
Q.自信の持ち方が分かりません。どうしたら自信は身につくのでしょうか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自信の持ち方が分かりません。どうしたら自信は身につくのでしょうか。

A.話をわかりやすくするためにちょっと補足も書かせてもらうと、レポートが書けない、それは書き方の問題以前に自信が足りないからだ、というので悩んでいるのですね。周りに言われてそういった認識になったかと読み取っていますが、「レポートが書けないのは自信が足りないから」というのは、ウ・サギはよくわからない論だと感じました。他にも全体に、偏った考え方や見方を周りから押しつけられているようにウ・サギは感じてしまい、まずは周りの言っていることは全部忘れてください…!というところから話を始めたくなっています。
ウ・サギの考えでは、自信はそこまで必要ないと思っています。「こんな自分でも別にいいか」とか「こんな自分でもやっていけるかも」みたいな、世界と自分への安心や信頼が、生きる上であると便利な土台だとは思います。そして、それは自分への安心や信頼以前に、まずは世界(周囲)への安心や信頼が抱けることで作られていく土台であると感じているので、安心できない環境にいる中では、自信のようなものを身につけるのはとても難しいことだと感じます。
いつからどのような状態でレポートを書けないのかは質問ではわからなかったですが、かなり心理的に追い詰められている様子が補足で伝わってきたので、レポートに限らず今は自分本来のパフォーマンスを発揮できたり、成長や学びのチャンスを生かしていけるようなコンディションにないのでは……とウ・サギは心配しています。環境もあなたに合った学びの場とは言えないと感じるので、もし環境を変えられるなら変えるのをおすすめしたい…という気持ちは湧いてきてしまいました。(現実問題、そう簡単じゃないのもわかりますが)
自信云々以前に、かかっているストレスの量が多くなりすぎている、環境とのミスマッチが起こってしまっている、そういった構図にウ・サギには見えました。

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update 2025/12/23
Q.学校の居心地が悪く行きたくないが受験生なので休みづらい。こうしてると楽みたいなのはある?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.今年の9月ごろから学校での居心地が悪くなりました。行きたくないのですが、受験生なので成績に響いてしまうため休みづらいです。何かこうしてると楽みたいなものはありますか?抽象的ですみませんお願いします。

A.なるほど…それはしんどそうです。行きたくない場所には行かない選択肢(=行かなくても不利益を被らない仕組み)がないと苦しい…と社会の課題を感じてもどかしいウ・サギです。
学校での居心地の悪さを少しでもやり過ごす方法は、どういう考えや工夫が合うかは人それぞれなので悩ましい部分もありますが、ウ・サギだと読書などに集中してちょっとだけ気が逸れることはあります。受験生という立場を生かして、心や時間の隙間はなるべく受験勉強に集中するとかはどうでしょうか。あとは、卒業まで(正確にいうなら受験が終わって学校に行かなくても済むようになるまで)何カ月の我慢!を心の支えにして耐えるか…でも、いずれにせよ、しんどいのはしんどいですよね。
しんどさに耐えきれなくなったら生きづLABOに質問しようとか、チャット相談を使おうとか、そういったお守りのようなものも役に立つかもしれません。いずれにせよ、物理的には学校にいても、心はどこか別の場所にいるようなことができると、少し苦痛が和らぐのではないかと思います。

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update 2025/12/23
Q.母に相談したら上手く伝えられなくて、いつもはわかってくれるのにどうして、と悲しくなった
この記事の担当 生きかたカエル

Q.最近学校行けてて程々に頑張ってたつもりだった。けど、勉強なり友達なりやるべきことが多すぎてごちゃごちゃではちゃめちゃな気持ちになって整理できなくて、それを、ある程度までは結構理解してくれる母に相談したら自分が思ってることを上手く伝えられなくて、いつもはわかってくれるのに、どうして、と悲しい気持ちになりました。もともと数年不登校で最近学校に行き始めました。母はこうなんでしょ、こう思ってるんでしょって感じに聞こえました。普段はそんなことはないのですが。こんなことを言っていますが母は大好きです。

A.大好きだからこそ、期待値が上がって「もっとわかってくれるはず」という気持ちになっているのかもしれません。誰かに対して「伝わらないよ~」って思う背景には、信頼や期待があることは自然なことだろうと思います。また、ごちゃごちゃでめちゃめちゃな気持ちも心が複雑になったり、理解の幅が広がってきているからこそなのかもしれませんね。成長が故のもどかしさや苦しさなのかもしないとカエルは思いました。

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update 2025/12/20
Q.学校に行きたくない。周りに馴染めず、相談できる人もいない
この記事の担当 所長室

Q.四肢が怠い等の質問した者です。学校に行きたくないです。上手く話せなかったり、声を出せなかったりするだけで真っ黒い目で睨まれたり、好きな物が周りの人と違ったりするだけで「は?」と言われ圧をかけられます。周りに馴染めず、相談できる人もいなく、絶望的な状況です。 (※続きの文章はスライドに載せる都合上、要約させてもらいました)

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update 2025/12/14