Q.母親が私の不登校について色々な人に相談している。そして貰ったアドバイスによって接し方が変わります。「甘やかすから不登校になる。」と言われたら途端に厳しくなるし、「自分のペースで歩けば良い。」と言われれば優しくなる。を繰り返しています。
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Q.母親が私の不登校について色々な人に相談している。そして貰ったアドバイスによって接し方が変わります。「甘やかすから不登校になる。」と言われたら途端に厳しくなるし、「自分のペースで歩けば良い。」と言われれば優しくなる。を繰り返しています。
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Q.私は14歳で数年不登校、母子家庭で3つ下の弟が一人いながらも、二人とも中学受験させてもらって学費も払ってもらっています。
かなり恵まれている方なのですが、母一人だけでの稼ぎだけでは足らず母方の祖母にも払ってもらっている状況です。
ですが祖母は母のことがあまり好きではなく、母の秘密を私に「秘密だよ?」と話したり母に悪口?(詳しいことは知らないです)を言ったりしてきます。
距離を置きたいと私は思っているのですが、近所に住んでいて尚且つ学費なども払ってもらっているため難しいです。
母に酷いことをしたのに私を甘やかしてきます。母が心配です。長くてすみません。
A.大人の個人的な(負の)感情の聞き役にされて、板挟みのようになってしまうのはしんどいですね・・・。他の何が恵まれていようとも、幸せだなんて言えないくらい、大人の陰口を聞かされるのは参ってしまうことだとウ・サギは思います。大人が子どもに対して陰口のようなことや、その他鬱屈した感情をぶつけるのは法律で禁止して、逮捕して回りたいくらいの気持ちです。(あっという間に、刑務所が満杯になってしまいそうで怖いですが…)
母が心配な気持ちもよくわかりますが、ウ・サギとしては、子どもである質問者さんのことが一番心配です。祖母へのもやもやでも、母への心配な気持ちでも、気持ちはなるべく一人で抱えずに誰かに伝えてもらえたらと思います。よかったら質問箱へもまたどうぞ。
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Q.いつも親が仕事から帰ってくるとイライラ怒らせてしまうんですがどうすればいいんですかね。全部自分が悪いんですかね。
A.誰かのイライラはイライラさせる人の問題より、イライラする人の中に種があることが主問題だとカエルは思っているので、あなたは悪くないと考えます。
可能な自衛策として、刺激にならないように距離を取るとか、関わりを最低限にするとか、親以外の誰かに愚痴るあたりがよいかと思います。親のストレスが少しでも減ってくれるか、子どもにあたってしまっていることに気づいてくれるとよいのですが、それは親次第なので祈るしかない?のかもしれません。カエルもあなたに限らず、世の中の親がイライラを子どもにぶつけなくて済むようになっていくことを祈りたいと思います(カエルは祈るだけではなく、出来ることには取り組んでいきます)。
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Q.体調が悪くても親が心配してくれません。
A.やみーペンは体調悪い時に気を配ってもらいたい派だけど、干渉しない文化だと気にしたりすることが少ないのかなぁ…でも、自分だけじゃ体調について判断しにくい時もあるし、まだまだ分からないこともある時は、これくらいになったら病院とか教えてほしいなぁ…親じゃなくても気にかけてくれる大人が近くに溢れてくれる世の中になればいいのに…
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Q.教育虐待を受けています。なにか対策はありますでしょうか
A.虐待という言葉がズバリ出ているので、社会の仕組み的には虐待を防止するための法律がありますので、子どもであれば児童相談所に相談するというの解決策として準備されています。ただ、カエルは教育虐待が大人に理解されにくいのがちょっと気になっています。子どものために…という理由で堂々と大人の期待や希望を子どもに押し付けているのに、大人の都合や希望であることが理解されず、「子どものために」だからいいことみたいに理解されることがあります。もっとこういう声が出てきて、子どもの権利を考える機会が増えることを望みます。
パンフレット「国連から見た日本の子どもの権利状況」
ちょっと長くて難しいところもありますが、弁護士さんたちが出しているこのパンフレットを読むと、子どもの権利と日本の現状がよくわかります。1ページの「子どもの権利条約って?」というところにも、「子どものために」と言いながら大人が勝手なことをしちゃいけないと書いています。
また、教育虐待に関することは、12ページの「8 生命・生存及び発達に対する権利」のところに、過度な競争状態を何とかしなさいと、国連から日本が勧告を受け続けていることが書いています。
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Q.どうして私の両親は、私を産もうと思ったのかが理解できません。自分自身、子どもは好きではないし、もちろん育てたいとも思わないからです。多くの人が子育てをしたがりますが、その目的は何なのでしょうか?どう思いますか?
A.とてもいい質問だと思いました。なぜかというと、多くの人があまり深く考えないことをちゃんと考えていると感じたからです。
多くの人は子育てをしたがっているように見えるかもしれませんが、そんなに積極的にしたいと思っているわけではないとカエルは思っています。なんとなく、子どもを産み育てることがいいことだ、当たり前だ、そうあるべき、それで一人前…などなどという価値観を、知らないうちに内在化してしまっていて、深く考えずに子どもを産むことが多いように思います。
だから育てる段階になって焦ったり、苦しんだり、予想外の展開に苦戦をすることが多く起こっているように思います。なんとなく子どもを産むぐらいじゃないと人口は減る一方だと思うので、それも悪くはない思うのですが、実際に生まれてしまってから、親だけで苦戦するのは子どものためには全然よくないです。多くの人がなんとなく子育てをしたがってくれて、なおかつ子どもを社会全体で育てる仕組みがあると、わりと多くの人がハッピーなのだろうと思われます。
今は子どもの権利が守られない状況があるので、それを知っている人なら「なぜ、子どもを産もうと思うのか、育てようと思うのか」という疑問が湧くのは無理もないと感じます。もちろん、個人的に子どもが好きじゃない人もいるし、育てたいとも思わない人がいるのも、それはそれで自然だとカエルは思います。
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Q.大人になってからも価値観が違って言葉の通じない父から言葉の暴力を振るわれる。つらい。家出したいけど、勇気が出ない。
A.価値観が違って言葉の通じない存在と一緒に暮らすのはとてもしんどいことだとカエルは思いました。ましてや言葉の暴力で攻撃を受けるのであれば、離れることをおススメしたいです。
この場合、一般的に使われる「家出」とは異なり、安全安心に暮らす自由を保障するため、住むところを選ぶ権利の行使であるとカエルは認識しています。家出には勇気が必要かもしれませんが、自分の権利を守るための選択だと思うと、悪いことも後ろめたいこともありません。当然のことなので、正々堂々と行使してもらいたいと思います。
ただ残念なことに、それを無理なく、負担なく実現する手段やサポートが社会には少ないのが現状です。一人の力でやることを考えると、確かに勇気などが必要そうなのはイメージできます。
今すぐ実行できなくても、心の中では「いつでも、家を出ることはできる。今はタイミングを見計らっている時期なんだ」と思うのもいいと思います。(実際に、どんな人でも嫌な人や暴力をふるう相手から逃げる手段や支援が、少ないけれどあるとカエルは認識をしています)
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Q.「未成年は親から離れるのは難しいけど、成人していたら離れる権利がある」みたいな表現が少し苦しいです。成人してるんだから離れる権利あるよ、といきなり権利だけ渡されてもどうしたらいいか分かりません。このつらさ、誰か分かって…。
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Q.母の介護で5年間社会から隔離されていました。介護が終わって一般社会に戻ろうとしたら世の中の在り方に強烈な違和感を感じて何もかもやる気を失いました。これからどう生きていけば良いのでしょうか?
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