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タグ心の悩み
Q.自分がわからなくなりました。
この記事の担当 うさえなが

Q.自分がわからなくなりました。

A.自分ってなんだ?
うさえながはうさえながだよ!

*ウ・サギから補足*
自分ってわかるんだかわからないんだか、それすらもよくわからない存在にもウ・サギは思います。でもきっと質問者さんの言う「わからない」はそういう意味ではなくて、自分が信頼できないとか、うまく取り扱えないとか、もうお手上げとか、そういった感覚から出てきている言葉なのかなと想像しています。
そう考えると、自分をわかるためには、自分について一緒に考えてくれる存在(できれば身近で自分のことをよく知っている存在)がいることがポイントになるのかもしれません。また、わからないと思いこうやって発信するのは、わかりたい、と思っているからだというのも感じているところです。自分をわかりたい人のための相談室があったらいいのかも…なんて思ったりもしました。

回答:うさえなが

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update 2026/3/21
Q.生理前のホルモン関係の感情の揺れが無意識化で操作される感情であることが本当に気持ち悪い
この記事の担当 ウ・サギ

Q.生理前のホルモンの関係の感情の揺れって思考から排出された感情じゃなくて無意識下で操作されてる感情であることが本当に気持ち悪い

A.補足に書かれていた言葉からも、生理前のホルモンで感情が揺れる大変さ、また、それによって自分の感情の確かさが脅かされるような感覚が伝わってくる気がしました。確かに我々はホルモンに大いに影響されている生き物ですが、生理という身体の現象で心まで左右されるのは、考えてみると怖いものにも感じました。
もしかしたら、自分の感情も意思も自分で作り出せるものではなく、勝手に生み出されちゃうし、製造元がわかんないこともあるよね、くらいに構えられたら楽なのでしょうかね……。自分の感情や意思はどんなときでも、無意識下での何かが含まれるとは思うのですが、「操作されている」という感覚を抱くほどというのは、無意識下の力がよほど強いのだろうと思います。また、質問者さんは「自分が自分であること」の確かさを大切にしているとか、または自分が自分じゃないような怖さを体験してきているとか、何かしら気質や経験も影響して、苦しさがさらに増しているのかも……とも思ったりしました。いずれにせよ、それも自分ではどうにもならないことなので、とても苦しいだろうと感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/21
Q.自分って早とちりしちゃう癖があるんですけどどういうことなのかわかりません。助けて
この記事の担当 所長室

Q.自分って早とちりしちゃう癖があるんですけどどういうことなのかわかりません。助けて

A.誰かに助けを求めたくなるほどに、早とちりに翻弄される気持ちがすごくわかる。ゴロン猫もその一体。予定の時間を勘違いしたり、出張で全然違う地域の宿を予約していたり。見て、確認したハズなのに。またやってしまったと、自分に怨念をかける。
早とちりの時のゴロン猫を振り返ると、それとは違うことに気をとられていたり、なんだか心配ごとがあり慌てている時。どんな時に早とちりをしちゃうか、嫌だけど振り返りをしてみると、対策が生まれてくるかもしれない。ゴロン猫は声に出して、慌てない慌てないとつぶやいたりしています。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/3/21
Q.トランスジェンダー当事者です。恐怖心があったとしても危険扱いされるのは悲しいと感じます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.トランスジェンダー当事者です。恐怖心があったとしても危険扱いされるのは悲しいと感じます。恐怖心自体は悪ではなく、個人の自由だと思います。しかし、デマや誤解を前提に、属性だけで一律に危険人物扱いや自称扱いされる現実は悲しいです。

A.トランスジェンダーに限らず、マイノリティに対して、デマや偏見が前提となっているバッシングは時々見受けられるように感じますね。ウ・サギはトランスジェンダーについてはあまりわからないですが、国籍や人種、障がいなどについては発言を見聞きすることがあります。言っている本人は差別発言の自覚がないことがほとんどに感じるので(おそらく、デマだろうと偏見だろうと本人は根拠と認識しているように思います)、それは差別発言ですよ…?というのを、どう伝えてコミュニケーションをとるのがいいのか悩んでしまいます。
一個人として誰かとの関わりで嫌な思いや怖い思いをして、そのことでその相手への属性自体へのネガティブな印象が離れなくなってしまって…という恐怖心は悪ではないし、誰でもあることだとウ・サギは思います。比較的多いもので考えると男性恐怖が浮かびますが、トランスジェンダーへの恐怖で話が難しいのは、男性は社会で優位にある一方で、トランスジェンダーは社会で差別や抑圧をされている(トランスジェンダーを怖いと思うシスジェンダーも、社会構造で考えると、自分の性別についてはトランスジェンダーより優位にある)ことだと思います。それは、例えるなら、「あなたの右足(に似たもの)が私の右足を踏んだのが事実であると同時に、私は左手で知らず知らずあなたをよく殴っていました」という「こっちでは劣位、こっちでは優位」が両立している状態となります。いくつか例をあげるなら、「セクシュアルマイノリティで差別に苦しんでいるが、向いている仕事が見つかって生活は安定している人」と「ブラック企業で心身ともに追い込まれ賃金も低いが、セクシュアリティにおいては差別される要素のない人」、「教育虐待を受けて今も親に過干渉されているが、高身長で容姿の整っている男性」と「容姿や体型で差別をされることも多いが、親には干渉されず尊重されている女性」・・・そういった場合は、とても多くあります。その「こっちでは劣位、こっちでは優位」つまり、自分が被害や不利益のある立場でありながら別要素では傍観や加害側にも属している関係性で、お互いをどう分かり合い尊重していくことができるのかが、今の社会を公正なものにしていく上での大きな課題でありテーマだとウ・サギは思っています。
質問者さんの話とはズレてしまったかもしれませんが、トランスジェンダーに限定して深めていくとウ・サギが迷走しそうだったので、ちょっと広げて考えさせてもらいました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.トラウマって全部向き合わなきゃダメなの?
この記事の担当 所長室

Q.トラウマって全部向き合わなきゃダメなの?

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

ウ・サギ 補足にいろいろ書いてあるんですけど、『カウンセラーに昔相談した時に、「トラウマがあるっぽいから向き合いましょう」みたいなことを言われた』って。
カエル どんな風に言われたのかな?
ウ・サギ いろいろ書いてはくれてるけど、『ちょっと語弊があるかも』とも言ってるから。 でも要は、前提としてはそういう風に言われたし、つらい気持ちもたくさんあるけど、とはいえそんなに向き合う必要はあるのか? という話ですね。
カエル トラウマに向き合うっていうやり方もある、ぐらいだとカエルは思ってたけど。
ウ・サギ でも最近、トラウマ治療もあんまり向き合わないが主流になりつつあるじゃないですか。要は身体的な……。
カエル 直接的に向き合うっていうよりも、身体的なアプローチもあるし。だから向き合うのも一つ方法で、向き合いたければ向き合えばいいけど、(向き合わないと)ダメってことはないと思うな。
ウ・サギ それは間違いない。
カエル (コメントで)『向き合うにしても、人によってタイミングがあると思う』
ウ・サギ その人次第だよね。向き合えたければとか、今だって思ったら向き合えばいいし。
カエル 向き合うって言ったっていろいろだからね。(質問文から)『トラウマって全部向き合わなきゃダメなの?』とか言ってる時点でもう向き合ってるからさ、これ。少なくともカウンセラーさんに言われて「自分のトラウマって……」みたいに考えてる時点で、そして質問箱(に質問)までくれてる時点で、ある意味向き合ってる認定だと思う。向き合うことは、効果はある程度あると思うんだよね。トラウマがあるってことに気づいて、そのトラウマに何らかのアプローチをするっていうことは大事なことだと一般的には言われているが、その向き合うタイミングや向き合い方はいろいろだし、ダメだということはありませんという回答でどうでしょうか。

update 2026/3/19
Q.マイナーな学部を受験するが人と違う選択に自信が持てず苦しい
この記事の担当 所長室

Q.大学受験で、同じ大学を目指す人が多くメジャーな学部から、定員の少なくマイナーな学部に変更しました。自分は周りと違うものが好きでも、無理に周りに合わせないようにしていたのですが、でも人と違ったことをするとき自信が持てないことが多く苦しいです。

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル 人と違うことに自信が持てないっていうのはどういうことだ? 圧に負けるってこと? やみーペンの得意な。
ペン 圧ってこと?
カエル 圧に負けてるってことじゃない? これ。だって人と違ったって別にいいはずなのに、そのことだけで自信が持てない感じがしちゃうってことでしょ? その原因は何なんだろうって今カエルは考えてる。
ウ・サギ 人と違ったことをするのはちょっと大変ですよね。人と違うと突然説明責任を求められませんか? 「なんで学校に行かないの?」とか、行く側は聞かれないのに、若干のネガティブな評価と謎の説明責任が来るなってイメージはあります。
カエル 自信が持てないっていうのは「なんで?」みたいに反対の雰囲気をいっぱい感じ取っちゃうからかな? 何か間違ってるのかなって。(周りと)違うこと言って「えっ?」みたいにいっぱい言われると、カエルも時々自分が間違ってるのかなって思う時あるから、想像してみたらちょっと分かった。
ウ・サギ 国とかによって違いそうだね。
カエル 今どうか知らんけど、欧米だと議論好きなところは「みんなと一緒です」とか言ったら「お前には意見がないのか?」とか言われて逆にネガティブな眼差しを受けるって聞いたことあるよ。メジャーな学部からマイナーな学部に変更したら「なんで変えたの?」って言われるけど、反対だったら確かに言われなさそうだ。説明責任がそうさせてるんです。
ウ・サギ 一つの要素としてはありそうだよね。違うってことに対して(周りが)「なんで?」ってなるんだな、とりあえず。でも違う方が当たり前のはずですけどね、本当は。
カエル 同じでも違うでも、別にどっちも自然だと思うよね、本来。メジャーな方を思考する人もいれば、マイナーな方を思考する人だっているということでいいじゃないかと。同性愛とかも「なんで同性を好きになるんですか?」とか説明責任を求められる。「じゃあなぜあなたは異性を好きになるんだ?」って質問したら「そういうもんだから」とか意味分からないこと言っちゃって。
ウ・サギ ずるいですよね、あれ。
カエル 「そういうものなんですよ」って逆に言っちゃえばいい。でもそうなると、もっと酷いこと言われたりするもんな。悲しいぞ〜……。でも少なくとも生きづLABOは周りと違う人たちいっぱいいるから、生きづLABOでは自信持ってくれ。
ウ・サギ 自信が足りなかったら、誰かに自信を貰いに行くしかないね。「いいぞ」って言ってもらわなきゃ、自分で分かってても安心できないことってあるじゃないですか。
カエル じゃあ、みんなで応援しよう。
ウ・サギ いいぞいいぞ!
カエル いいぞいいぞ! 全然いいぞ!
ペン いいぞいいぞ〜!
カエル 我慢しちゃう人もいっぱいいる中でも、違ったことをする、行動に移せる力があるってことで……。思ってもできないのもそれはそれでいいんだけど、それは圧のせいってことで。これを解消するためにも、生きづLABO研究してるっていう……活動の趣旨でもあるからね。

update 2026/3/19
Q.体力がなく平日実働6時間の仕事で暮らしているが不安
この記事の担当 所長室

Q.体力が本当になく、勉強して専門職になって、平日実働6時間のアルバイトで暮らしています。これでも鬱っぽくなることがよくあるくらいです。なんとか生きてはいけてるんですが手取りは14万スレスレだし、このままで生きてけるかなと不安です。

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル 体力に合わせてベーシックインカムみたいのがあるべきだとカエルは思うんだよね。そう思わない?
ペン あと家は余ってるじゃんって、やみーペンは思う。
カエル 家貰えれば、家賃分と光熱費……光熱費はタダになると、みんな使い方大盤振る舞いになっちゃうか……。
ウ・サギ そっちはまずいんじゃない? 資源は有限だからね。
カエル だから、家はとりあえずタダ。だったら14万でも割と生きれそう……。でも一人暮らしなのか分かんないけどね、これ。
ウ・サギ 家があれば……。
カエル カエルはその政策を推進したいね。住むところを保証する。あと食べ物だね。住むところと食べ物あれば心配しなくていいじゃん、とりあえず。
ウ・サギ お金は、お小遣いが欲しければ稼げばいいし……ってこと?
カエル そうそうそう。だからってみんな遊んで暮らしたら困っちゃうから、必要なことはお金にならなくてもみんなでしようよ。生活の保障はするから、子どもの見守りとか。おじいちゃんおばあちゃんのちょっとしたお手伝いとか、犬の散歩とか。そういうの(お手伝い)をして、(今のように)こんなに頑張って働かない程々の身の丈にあった頑張りで生きていける世の中にしよう。最低限保証されると心に余裕ができるから、いろいろ助かると思うんだよね。
ウ・サギ 絶対にめちゃくちゃ医療費節約になると思いますよ。家がないことでメンタルは明らかに絶対悪化する。
カエル 余計に病ませて、病気にして、医療費が……ってなったらダメだよね。まずはもうちょっと余裕を持って生きられるようにしたら、だいぶ病院に行かなくていいはず。
ウ・サギ 何かお手伝いするから、あなたの空き家貸してくださいみたいなプロジェクトが一番いいですかね?
カエル 医療費軽減で、結局はいろいろな人が幸せになるね。だから質問者さんは全然悪くないし、これはいい質問だと思う。鬱っぽくなって、それで病院に行って、頑張って働いて、病院に行って……ってやったら何のために(頑張ってるのか)……。治療費のコストとしては、自分が払ってるのは3割負担かもしれないけど、それで医療者が食べていってるっていう……でもな……。
ウ・サギ いろいろやり方を変えなきゃいけないですね。
カエル ギリギリで生きてる人を見つけ出して、ギリギリから抜け出そうっていうお節介をしてくれる仕組みがあったらよくない? どこに張り付いていたら見つかるかな?
ペン 本当はそれ、生活困窮者自立支援の相談窓口がやることなんじゃない?
カエル そうか……? そうかも……。今、一時的な家賃補助とか一時的に住むところは確保するんだけど、あれを一定期間っていうより、更新ありでずっとにすればいいんだよ。それが当たり前になればいいね。困ってる人だけじゃなくて、使いたい人はね。家の選択肢が多少狭まるかもしれないけど、お金出してでも自分の家に住みたい人はそれでもいいし。病院は、医療も今足りないから。医療費削減のために、みんなの生活を安定化させよう。絶対社会的にいいと思う。生きづLABOでちょっと考えなきゃダメだね。今(配信当時は)選挙近いけど、あんまりそういうこと言う政党がなくてカエルはがっかりしてるよ。
ウ・サギ カエルさん、政治の話は危ないですよ。政治の話をするのはいいですけど……。
カエル 政策があるといいなって言ってるだけだから大丈夫。

update 2026/3/19
Q.最近自分の気持ちが抑えられなくなることが増えていて、自傷行為をやめられません。
この記事の担当 やみーペン

Q.最近、自分の気持ちが抑えられなくなることが増えていて、自傷行為をやめられません。他の人に迷惑はかけたくないし、家族にはバレたくないけど、それ以外の人には心配してほしいし、かまってほしいです。どうすればいいですか?

A.自分の気持ちを抑えられる量ってそれぞれ持ってるとやみーペンは思っていて、今はその量が溢れかえってるから自傷するしかなくなってるのかなーと想像した!かまってくれたり心配してくれるような存在に「キャパオーバー中!」って言って、構ってくれればいいのだけど‥‥やみーペンもちなみにキャパオーバー中だけど、質問には答えれるよ!!締め切り破ってウ・サギ困ってるだろうけど…

回答:やみーペン

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update 2026/3/18
Q.合格した大学に進学するか、浪人してもっと偏差値のある大学を目指すか悩んでいる
この記事の担当 生きかたカエル

Q.今合格している大学に進学するか、浪人をしてもっと偏差値のある大学を目指すか悩んでいて決め手がわかりません。合格している大学も素敵なのですが偏差値にどうしても世の中の流れ的にもとらわれてしまいます。

A.せっかく合格しているのなら行ってみるのがいいのではないかとカエルはシンプルに思いました。というのは、浪人してどうなるかはあまりにも不確定な要素が多いと思うからです。そして偏差値が世の中でどれだけ重要視されているかわかりませんが、カエルの実感として偏差値によって人生の質が変わることはそんなにないように思います。実際にカエルはこれまでの経験上、とても偏差値の高いところを経た人から偏差値の低いところ出身の人、偏差値に無関係な人など実に幅広い人たちと関わっているので、偏差値は確かに一つの要素ではあるものの、それによって何かが大きく変わるとか、それ以外のことを大きくしのぐような存在だとは思えません。
質問を読んで、世の中の流れとか、メディアなど、自分の経験ではない情報に大きく心が揺らいでいる様子が見られましたが、まずは経験してみて、自分が感じることをを信じてもいいのでは?とおせっかいながら思ったカエルです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/18
Q.性別ってなんですか?「性別」って必要なんですか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.性別ってなんですか? 周りの人に「男でしょ」とか「女らしく」とか言われている人を見たことがあり、そう言ったことを見ると心が痛いです。そして、私もクィアで、「○○らしく」と言われたことがあります。「性別」って必要なんですか?

A.社会の構造上、弱い立場を守るために性別で扱いを分ける必要はある程度あるだろうとカエルは思っています。(例えば、安全安心を守るためトイレやお風呂や入院の病室などを男女で分けるのは必然性があると思います)。
ただ、「らしく」「でしょ」という分け方は全く意味がないとカエルは思うのです。でも、そういった発言や発想はめちゃくちゃ多いのも現実です。そう考えると、性別に限らず「~でしょ」「〇〇らしく」という発言は相手のことを勝手な枠組みに当てはめたり、決めつけたりする表現だと思うのです。日本は歴史的に一人ひとりの個性より、集団の調和や協調性のようなものを重んじる側面があり、そういう癖がついているのではないかとカエルは感じています。だから、こうして「なんか、おかしくないかい?」と思う人が声を上げていって、みんなで考えてみる機会が増えると少しずつ、ついてしまった癖が変わっていくような気がしています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/18