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タグ心の悩み
Q.いつもは学校休みたいと思うのに、いざ休むことになると不安を抱いて急に勉強したくなる。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.いつもは、学校を休みたいとよく思うのに、いざ体調不良で学校を休むことになると要領が悪いので勉強が遅れてしまう、などという不安を抱いて急に勉強したくなります。やっぱり腐っても優等生なんだなって思ってしまいます。この気持ちは一体なんでしょうか?

A.周囲から望まれる自分でなくなるのが怖い、という防衛本能のようなものがあるのかなとウ・サギは感じました。優等生でいるのは疲れることですが、攻撃や否定、将来への不安からは身を守れるので、優等生じゃなくなったときに何か怖いことになるのではないか…?とウ・サギだったらびくびくしてしまう気がします。
そもそも自分というのは、湧いてくる気持ち(この場合だと「休みたい」になるかと思います)、社会生活を無難に送ろうとする意思や危機感(「勉強しなくては」など)、またはその他にも色々、気持ちや思考がたくさんあるチームみたいなものだとウ・サギは思っています。ちなみにウ・サギは、脳内会議で違う意見がぶつかりまくっていた時期もありました。
それにしても、要領も、合う勉強法も人それぞれな中で、同じペースで勉強させること自体に問題があると改めて思わされました…。個々の自習ベースで勉強させて、困ったら先生に力を借りたり子ども同士で助け合う、みたいな学習スタイルがどこかの国であったと思うのですが、日本も真剣に教育のあり方を見直す時期にきているとウ・サギは感じます。

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update 2025/12/12
Q.世界中のすべてが敵に見えます。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.世界中のすべてが敵に見えます。空を飛んでる鳥も、道端に咲いている花も、朝早くから歩いているおばあちゃんやおじいちゃんも、何もかも敵に見えて、よってたかって攻撃してきます。

A.それは何か大きな不信感や不安のようなものに怯えている様子が伝わってきますね。警戒心がバグを起こしているように見受けられます。でも、そのことについて自ら分かっている点ではまだ、冷静な部分もあるのかなと思いました。
ただ「敵に見える」と客観視点もある表現から、最後は、「攻撃してくる」と言い切りになっていることはカエルはちょっと心配です。おそらく、空を飛ぶ鳥も、道端の花も早朝のおばあちゃん、おじいちゃんもあなたの敵ではないとカエルは思うので、あなたの頭の中に何かにとても怯える気持ちや不安や攻撃をされるイメージや不安のもとが強くあるのだろうとカエルは思いました。

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update 2025/12/12
Q.繊細で敏感な性格を損してると思ってしまう。長所があったら教えてほしい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.私は繊細で敏感な性格なのですが(周囲の人からもそう言われる)、いつも自分のこの性格は損してる性格だと思ってしまいます。
逆に、大雑把で神経が図太い方が得をしてるように見えます。
もし、繊細で敏感な性格の長所がありましたら、教えてください。

A.ウ・サギもいわゆる繊細で敏感なタイプに属すると思いますが(自分のニュアンスで言うと「過敏で神経質」がしっくりきます)、「自分が楽に生きること」を得と考えるなら、損をすることが多くは感じますね。大雑把で図太い方が、生きるのは楽だろうと思います。だから質問者さんの感じ方にはまず共感しました。
ただ、どんな個性も、見方や状況や噛み合いによって発揮のされ方が違ってくるので、長所にもなれば短所にもなります。ウ・サギの思う繊細で敏感なことであるメリットは、自分にとっての利益で考えれば、豊かな感情体験(感覚、感性が良い意味で震える体験)ができることです。何かで感動すること、細かな違いを楽しめること、創作に大いなる楽しみを見出したり夢中になれることは、繊細で敏感な側に与えられたギフトだと思います。
周りにとってのメリットだと、細やかな共感や気遣いができることや、小さな危険にも気づけることがあると思います。逆に大雑把なタイプの周りへのデメリットは、それらが苦手で知らず知らず他者を傷つけたりすることで、メリットはタフに行動し続けられることだとウ・サギは感じています。ただ、結局はそれぞれ凸凹があるという話なので、補い合って、尊敬し合って、社会というチームを一緒に作り上げていくことが大切だと感じています。

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update 2025/12/12
Q.深い人付き合いができません。どうしたら人と仲良くなれますか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.深い人付き合いができません。どうしたら人と仲良くなれますか?人と話すのは好きで、パーティーなどでも自分から初対面の人に話しかけたり、お店で知らない人と会話したりもよくあります。でも友達以上の関係は少なく、挨拶をするだけの人間関係ばかりです。

A.質問者さんは深い付き合いがしたいのでしょうか。深い付き合いや人と仲良くなることを自ら希望するのか、それとも、「しなければならない」的な義務感のように感じているのかによって、構えは異なるのかなと思いました。
カエル界では仲の良い人がいてもいいけど、別にいなくてもいい、どちらでもいいという風潮があります。それに対して、人間界は仲の良い方がいいという考えが強いように思っています。なので、カエル的には人との付き合いは相手のあることでもあるし、努力したり工夫するというより、自然に関わりが深くなる時にはなるのかなと思います。自然体でいていいと思っています。回答になっていなくてすみません。

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update 2025/12/10
Q.もしあなたがトランスジェンダーだったら、どれだけ嫌だと感じますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.トランスジェンダー当事者で自分の性別について疲れてしまいますが、それが当然のことなのかよくわからなくなりました。もしあなたがトランスジェンダーだったら、どれだけ嫌だと感じますか?よくわからない質問で申し訳ないですが聞いてみたいです。

A.同じトランスジェンダーと言えど、性別への感じ方にそれぞれ微妙な違いがあると当事者から聞いたこともあるので、その「もしも」を考えるのは難しい部分もありますが、可能な限り丁寧に想像してみますね。
まず、トランスジェンダーに限らず、自分が何かのマイノリティであり、そのマイノリティ性が毎日どこかで突き付けられて、不当な扱いもされる世界で考えてみます(例えば、現代日本社会だと、人種マイノリティもそういったつらい思いをすることが多いかもしれません)。その状況に自分が置かれるのを想像すると「自分が○○(マイノリティ属性)じゃなければ良かったのに」と感じることは間違いなくあると思います。それが差別や偏見のある社会構造の問題で、社会が変われば生きやすくなるとはわかっても、社会が変わるだろうと信じられるほどの頼もしい味方がいなければ、自分のマイノリティ属性自体を嫌だと思うかもしれません。
もし自分がトランスジェンダーだったらに限定して考えると(自分の育った環境と、現代日本社会の価値観はそのままで想像しますね)、ウ・サギは周りに性別規範がほとんどなかったので、学校に行くまではあまり困らなかった気もします。学校に行けば無意味な男女分けがあるので、そこからは「自分は自分らしく生きる権利がある」と思う自分と、「トランスジェンダーじゃなければこんな思いはしなくてよかったのに」と思う自分とのせめぎ合いで、自分の個性を全て肯定できるくらいの日もあれば、逆に全て憎むような日もある、複雑な揺らぎの中にい続けることになったのではないかと思います。
個人の感情や感覚として「自分が○○(マイノリティ属性)であることが嫌だ」と感じるのも自然なことだと思います。疲れたときにはとくに、ウ・サギも自分についてそう思うときがあります。
ただ、大前提として、生きづらさは個人と社会の関係性で起こることなので、嫌だを掘り下げていくと「自分は○○(マイノリティ属性)であることで起こった不利益、不自由がつらい」「○○(マイノリティ属性)であることで抱えてしまった傷から解放されるとは思えないし、他の人が背負ってないものを背負わなくてはならないことに折り合いがつけられない」といった叫びなのかなと感じたりもします。

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update 2025/12/10
Q.職場で噂された者です。いつどこの誰が広めたかわからないので、まだモヤモヤしています
この記事の担当 ウ・サギ

Q.職場で噂された者です。ウ・サギさんの言う通りちょっとした理由で噂をされてモヤモヤしました。説明不足で申し訳ありません。それに、いつどこの誰が広めて上司の耳に入ったのかわからないので(広まって数日経っていたらしい)、まだモヤモヤしています。

A.「Q.職場でなぜか私の聴覚に障がいがあるという噂があった」の質問者さんですね。質問の雰囲気からは障がいを差別するような気持ちがないのは感じていたのですが、文章の一部だけが読み手の目に入ったときのことを考えて、ちょっと補足を入れさせてもらいました。(このあたりの配慮はサイトで編集や補足できるので、説明不足だとも思っていないですし、気にしないでくださいね)
自分の全然知らぬところで自分についての話が広まっているのは怖くて当たり前ですし、モヤモヤも大きいものだと思います。いつ誰が広めたの?と問い詰めていくのもそれはそれで大変でしょうし、困りますね……。自分の個人的な事情の範囲のことが(真偽問わず)勝手に噂になっていく職場は、なんだか安心して過ごせない気がしますし、仕事だから行かざるをえないと思うので、モヤモヤやザワザワがおさまりづらそうです。

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update 2025/12/8
Q.裏垢をやめたいのにやめられない。褒められる瞬間が気持ちいいのにつらい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.裏垢をやめたいのにやめられません
何度かやめようとして垢を消し、1週間経たずにまた垢を作って動かすを繰り返してます
没頭できる趣味は何個かあるけど、1番ハマる趣味が裏垢になってしまってます
褒められる瞬間が気持ちいいのにつらいです

A.一部の人にとって、褒められることや求められることにはどうやら麻薬的な作用があるというのがウ・サギ調べでは判明しています。押しが弱いというか普段相手に合わせることが多く、身近な大人に自分の思うように甘えられなかったタイプに、そういった現象が起こる傾向があるようにウ・サギは感じています。つまり「自分を見て、認めてほしい」という飢餓からくる発作に近いのかもしれません。(あくまでウ・サギ調べなので、全然違ったらすみません)
飢えから起こるものだと考えたら、飢えというのはとても苦しいので、諸々のリスクはわかっても裏垢で埋めるのも時には必要なのかもしれないとも思います。でもつらいのは困りますね……行動の解決よりも自分に起こっていることを知るのがまず大切に思うので、もし似たような悩みの人と話したことがないなら、この悩みに「わかる」と言いそうなウ・サギの知り合いを紹介して、研究会を開催してみたい気持ちになりました。

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update 2025/12/8
Q.「マイノリティは社会に変わることを求めずに自分が変わるべき」みたいな表現を見てショック
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「マイノリティは社会に変わることを求めるんじゃなくて、まず自分が変わるべきだと思う、社会に変わることを求めるのは弱い」みたいな表現をネットで見てショックを受けてしまいました。モヤモヤして心の中で消化できないから、この表現に反論をお願いしたいです。

A.誰がどんな文脈で表現したものかわかりませんが、マジョリティが言ったとしたら、自らの見えない特権の力をわきまえないお行儀の悪い表現だとカエルは感じました。
カエルはそもそも、「主語が大きな発信」を信用していません。「主語が大きな発信」とは、「(みんなは)~~だ」とか「(ふつうは)~~である」とか「日本人は~~だ」とか「子どもは~~だ」「女は~~だ」とかそんな感じで、本当はそれぞれいろいろな人たちの集合体なのに、そうしたものを丸めて主語にして、決めつける発信を指します。この「マイノリティは…」という主語もそれにあたりますね。また、主語が大きいのと同列で自分以外の「あなたは~」とか「〇〇(固有名詞)は~」という自分以外の個人を主語にする発信も信用していませんし、自分以外の誰かのことを決めつける非常に失礼な発信だとカエルは思います。
カエルは全人類(人に限らず全生命体ですね)とともに、何かを発信、表現する際にはあくまでも主語は「私」であり、それを理解し、主語の使用を徹底する文化を普及したいです。
今回取り合えげてくれた表現も「私は、『マイノリティは社会に変わることを求めるんじゃなくて、まず自分が変わるべきだ』と思う 社会に変わることを求めるのは弱いと私は思う」と明確にあくまでも個人の意見だとわかるようにしてくれたら、「この人はそう思うけど、私はそう思わない」とか「随分とわかったことを偉そうにいう人だなぁ」とか「いち個人の意見だとしても、ちょっと残念だ」という具合に読む側のダメージは少し減り、発言への異議や疑問も抱きやすくなるのかなと思っています。
さらに、冒頭にもお伝えした通りマジョリティは自分でも知らないうちに社会的な力をもっている存在なので、発信や発言が凶器になります。自分はそのつもりはなくても、自分よりも弱い者を傷つけてしまうことも多いので、より発言や発信に気を付ける責任があるとカエルは思っています。
したがって、こうした発言は表現を堂々とできる人は自分の社会的な力に気づいていない、あるいは社会的に排除や抑圧されているル人たちの存在や実態をちゃんと知らない人なのだろうと思います。ただ、残念ながら、実際にはそうしたことを知る機会はあまりないので、必要な学びを得る機会がなかったり、別のおかしな理論を学んでしまったりしてしまったが故に堂々と発言している可能性が高く、一方的に責められるものでもないと思っています。ともに学びあう機会やこうしていろいろな人たちと物事の本質を考える機会がとても大切だとカエルは考えます。

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update 2025/12/8
Q.自分が勉強をやる気がないせいで過去問が解けず、厳しい評価をされるのが耐えられない。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分が勉強をやる気がないせいでまるで過去問が解けず、厳しい評価をされることが耐えられない。

A.やる気がないということは、コンディションが良くない部分もあるかと想像しているので(または「勉強なんてやりたくない」と自我が活発になっている可能性もありますかね)、厳しい評価でさらに負担をかけられるのはかなりキツそうです……。勉強をやらないことで、周りの大人が困ることなんて何一つ無いはずですし、勉強をするか・したいかは子ども自身が選ぶことだと思いますし、厳しい評価をしてくる人を捕まえて説教したい気持ちでいっぱいのウ・サギです。

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update 2025/12/8
Q.嘘はダメなことでバレるとわかっているのにやめられない
この記事の担当 所長室

Q.自分をよく見せるため、失望されないためにさらっと無意識で嘘をつく。あとから気付いて気持ち悪くなる。けれどこれから嘘なしで怒られるのは本当に怖い。どうすればいいですか?嘘はダメなことでバレるとわかっているのにやめられません。

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル 失望されたくないのが一番強いんだね。誰にそんなに失望されたくないんだ? 相手がいる問題かな?
ウ・サギ 相手がいるよね、絶対ね。
カエル 勝手に失望する悪い相手がいるんだね。これは失望された経験とかがあるから、そういう目に遭うの嫌だなと思って嘘をつくわけでしょ? それはでも、必要でやってることだから……。
ペン 嘘はさ、やみーペン的にあんまりダメじゃないと思うけど……。
カエル カエルも思ってる。嘘つきは泥棒の始まりとか、カエルはナンセンスすぎてやばいと思うんだけど。
ペン 相手を陥れようとする嘘はやめたら? とは思うけど、これは自己防衛のための嘘でしょ?
ウ・サギ 嘘をつかせちゃってごめんなさいって感じだよね、大人がね。本当は。安心じゃないから嘘をつくんだね。
カエル 本当のこと言えないっていうのは、子どもが自分を守ろうとしてるってことだから、自衛させちゃってる周りが悪いね。事実じゃないことを言ったときに嘘ついたっていうのはさ、おかしいと思うんだよね。
ペン 事実かどうかなんか……。
カエル 分かんないでしょ。みんな結構さ、事実じゃないこと言ってっから。でも勝手に「あいつは嘘ついた」とかって言ってる人の基準で、自分が言われたくないこととかを勝手に嘘認定してる気がするんだよね。押し付けみたいな気がする。(コメントで)『親に宿題終わったかと聞かれて、怒られないために咄嗟に嘘をつくのが癖に……』って。
ウ・サギ 嘘をつかないことに不利益が大きいんだね。
カエル じゃあ、親悪いじゃん。
ウ・サギ 親悪いねー……。
カエル 宿題なんて終わってても終わってなくてもいいはず。【質問3】の禁止例だ、これは。介入しちゃいけない。禁止例でだいぶ救われるね、これ。
ウ・サギ 何でもOKじゃないってことだよね、全然。
カエル (コメントで)『嘘つきたくてつく人っているんだろうか……?』だって。愉快犯みたいになると嘘つきたくてつくかもしれないね。
ペン やみーペンも今「虫いないよ」って言って虫握ってるときとかあるわって思った。
カエル そういうときは遊びの一環みたいな。コミュニケーションの一環。でも大抵苦しくなるよね。本当は言いたくないけど、止むを得ず言って後悔してっていう風になるよね。(コメントで)『相手に合わせなきゃ! が暴走して、嘘つきまくってたことが……』って。嘘っていうのもね、研究テーマとしてはね、生きづらいことに関係してると思うんだ、カエルは。
ウ・サギ 本当のことってあまりないじゃないですか。自分が見た世界って、自分が思ったことだから。
カエル 人が「嘘だ」って言ったって、本当にそう思ってるんだからいいんだよ。本当だってカエルは思うんだけどね。そう言いたかったなら本当じゃん? それが本当ですよ。
ウ・サギ だから、会話で交流してるのって事実の交流じゃないんだろうなって考えて思ってた。
カエル 想像と理解の交流でしょ?
ウ・サギ 「宿題終わったか?」も、そんなこと聞いてないっていうか。「宿題終わらせろよ」っていうことを言ってるんだよね。
カエル だったら本当に伝えたいことは、「私はあなたに勉強してほしいと思ってるのよ」だけ言って去さればいいんだよね。それを相手がどう受けるかは相手に任せる。
ウ・サギ 向こうの目的が圧をかけることなら、それに対して嘘をつくって「叩かれるから身を守ります」みたいな……嘘じゃないなって思いました。
カエル そうだよ。正しい自己防衛だよね。
ウ・サギ 相手が正直に喋ってるんならまだしも、向こうも歪んだ発信をしてるから。
カエル 圧かけてくるんだから。
ウ・サギ 圧には真正面から対抗したら大変だよね。
カエル 力関係があるから、こんな大人の圧は嘘でもついてごまかすしかないじゃん。その後にもさらに怒られるなんて酷い話だよね。
ペン もう発信してるからもういいじゃん。
カエル これ、こらしめなきゃダメだね。大人を。
ウ・サギ こらしめるって面白いですね。何するんですか?
カエル 校庭の裏に呼び出して、絞らなきゃ。
ウ・サギ 昭和ですね。
ペン 昭和だね。
カエル カエル、ここでは着てないけど、(所長室とかでは)長ラン着てるから。
ペン やみーペン、じゃあずっと圧かけてる。
カエル 圧かけて……。困ったなぁ。第23回の質問、結構共通点があるな……。大人のくだらない圧で子どもが困ってるから、質問に表れてるじゃないか。
ウ・サギ 生きづLABOでサバイバー人権宣言ってやってるけど、大人に向けての子どもの宣言作んなきゃダメだね。
カエル 子どもの権利宣言。
ウ・サギ 生きづLABOバージョン。
カエル 宿題には口を出さないでほしい。
ウ・サギ こういう理由だから、って。
カエル そんなに勉強が大事なら、大人が勉強するべきだ。いつもカエルそう思ってんの。あれやれ、これやれ言うなら、全部自分がやれって思ってる。自分がやってもないのに、やれなかったことに限って、やれやれ言うっていうね。失礼なんですよ。
ウ・サギ 勉強は何歳からでもできますからね。
カエル いつでもできる。大人がやってて楽しそうだったら子どもはやりたくなるかもしれないんだよ。そう思うんだよね。

update 2025/12/7