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Q.就労訓練に違和感を持ってしまい利用に進めません
この記事の担当 生きかたカエル

Q.就労訓練と呼ばれる支援サービスについて度々調べるのですが、意を決して実際に相談に行ってみても毎回違和感を持ってしまい利用に進めません。大多数の人たちがこなしている作業をこなせるように矯正させられる感じがとても恐ろしく感じてしまいます。

A.なるほど
とても、まっとうな感性だと思いました。
どんなことであれ、「そう感じる」ということはとても大切です。自分が感じていることを自分自身がしっかり受け止めていると思うからです。
ただ、就労訓練と言っても、いろいろなところがありますし、一人ひとりのスキルや特徴にあった訓練やサポートをするところもあるとカエルは思っています。
ただ、一般論として画一的な作業に適応させようとする傾向はあると思います。あなたの直感を信じて、そもそも自分に合うところはそんなに多くないから、どんなところがあるのか見てみよう的なマインドでいろいろ見てみるのも面白いのではないかと思いました。自分の観察眼と感性を磨く機会になると思いますよ。

update 2024/10/17
Q.休日に特に死にたいが強くなる。対処法が思いつかない。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.毎日死にたいと考えています。
特に休日に特に強くなります。
原因として考えられるのが、無気力に過ごす事で生活リズムが崩れるのと、深くまで考える余裕ができるためネガティブな考えを止められなくなることだと思いますが、
対処法が思いつきません。

A.「考える余裕」ができると自分の思考や感情は確かに暴走しやすくなるかもしれない…と思いました。だからウ・サギの場合はなるべく仕事をしていたいです。
休日も何か出かける予定などつくるのはどうでしょうか?(もう試しているかもですが・・・そもそも無気力になっちゃうと難しいですかね)
あとは、ウ・サギは相談を聞くことや、子どもや動物の面倒を見ることで、自分の悩みから離れられる部分があります。動画を見たり漫画を読んだりで誤魔化すことも多いです。

でも毎日死にたいとなると、死にたいに至るほどあなたを追い詰めたり消耗させているものを、徐々に取り除いていけたら…とも思ってしまうところです。

update 2024/10/5
Q.生活していく上でやらなきゃいけないことに苦痛を感じます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.生きるのが難しいです。生活していく上でやらなきゃいけないことに苦痛を感じます。ゴミ捨てとか風呂とか電車に乗るとか。今は休むことが必要だって言ってもらうことが良くあります。でももう10年以上休んでいるような状態です。そんなのおかしいですよね。

A.ゴミ捨てとか風呂とか電車に乗るとかは、ウ・サギも結構苦手です。
人が何にエネルギーを必要とするかは人それぞれですし、一般的には簡単といわれるものでも、誰かにとってはとても苦痛があるというのはあり得る話だと思います。だから苦痛なことをやろうと頑張るよりも、なるべく苦痛なものを避けた生活を可能にする方に頑張ってみるのはできないだろうか…?と、ウ・サギは提案してみたいです。
例えば、出勤などで人に会う必要のない生活をしていれば、お風呂はあまり入らなくてもいいですし、ゴミ捨てはそれに苦痛がない人に任せて、電車も乗らない生活、なんかできないですかね・・・。
誰かにとっての苦痛が、誰かにとっては何の苦痛もないものだとしたら、各々が苦痛なものを避けられるように分担できる世の中であったらいいのにと思います。

update 2024/9/26
Q.天敵と対峙することを避けられない時、どうしていますか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.どうしても苦手だけど、どうしても避けられないものがあります。毎日それに怯えて不安に振り回されて生活するのに疲れました。私が心穏やかに暮らせる方法はないのでしょうか。
皆さんは、天敵と対峙することを避けられない時、どうしていますか。

A.天敵・・・避けられないもので考えると、ウ・サギにとってはカマドウマかもしれません(虫は基本的に平気なのですが、こいつだけは苦手…)。
周りに助けを求められるときはそれで対処できますが、自分だけでいるときは、見えないところまで逃げて「見えないものは存在しない」と暗示をかけてゲームなどに逃避します。
本当に、不安というものとの付き合いは悩ましいものだとウ・サギは思います。意識がそれに支配されることを変えるには、理論上は他にもっと集中できるものを見つけることかなとは思うのですが、頭でわかってもできるかというとまた別問題ですし…。本当にどうしようもなさそうなら、他のいろいろなものを犠牲にしても、天敵が存在しない場所に行く選択を考えていいかもしれないとちょっと思いました。

~生きかたカエルから~
天敵の実態よりも、存在そのものに影響を受けているようにお見受けします。存在そのものに脳が支配されているのかもしれません。
それだけ不安になるということは、それなり理由があると思いますので、その理由を根本から一度整理してみることが何かヒントになるかもしれません。人間の脳はよくわからないことに強い不安を覚えるようにできていると聞いています。対象そのものより、対象に含まれる何らかの要素やあなたの過去の経験(ひょっとしたら覚えていないことを含めて)が何か影響をしていることもありそうです。考えることすら嫌かもしれませんが、少し距離をおいたところから存在にアプローチするという方法を考えてみました。


update 2024/9/26
Q.一生治らない病気を持っていて、常に病気に気遣いながら生活するのがつらくなってきた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.一生治らない病気を持っているのですが、常に病気に気遣いながら生活するのがつらくなってきてしまいました。

A.常に何かに気を遣いながら(他の多くの人の抱えていない不自由を抱えながら)生活すること、そしてそれが一生続くだろうことは、独特な重みのあるつらさのようにウ・サギは感じます。
だから安直に励ましも慰めもできないなと思いつつも、吐き出せる場所でどんどん「つらい」と言ってくださいと伝えたくなりました。

update 2024/9/18
Q.親が、喧嘩します。
この記事の担当 うさえなが

Q.親が、喧嘩します。話して解決とか言ってるくせに怒鳴ったり、自室へひきこもったり、むししたりしています。呆れています

A.むしは困っちゃうなあ
親のことは生きかたカエルがくわしいから聞いてみる!

*生きかたカエルから補足*
大いに呆れましょう
親を客観的に見て、呆れられるのは大したものです。
あなたのその呆れる感性をわかってくれそうな大人を見つけたら、キープしてください。(大人じゃなくても、いいのですが)

update 2024/9/5
Q.弟に依存されている気がする。消耗し合うような関係を辞めたい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.弟に依存をされている気がします。消耗し合うような関係性を辞めたいです。お互いにとって良い選択は何でしょうか。

A.依存をされているような気がすることと、消耗し合うような関係性を辞めたいということを自覚している時点で解決のスタートラインに立派に立っているようにお見受けしました。
ただ、現実的に難しい事情もあるが故、「分かっているけれど、どうにもならない」という気持ちもあるのだろうと推察します。
大切な点として
①第三者に手助けしてもらうこと
②物理的に離れること
この2つが挙げられると思いました。
カエルとしては、あなたがこのように自覚し意思を表明している点を根拠として、あなた自身が家を出ることを推奨したいです。(家を出るための参考記事はこちら
弟さんのことは心配かと思いますが、それは第三者(支援者)に任せていいと思います。

update 2024/8/26
Q.働かないといけないのに、アルバイトもボランティアもハードルが高すぎます。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.働かないといけないのに、アルバイトもボランティアもハードルが高すぎます。

A.ハードルの高いことを無理してやることにいいことはないとカエルは思っています。あなたにとってハードルが高くないことを見つけることが大切だろうと思います。
働かないといけない事情がどのようなものかわかりませんが、お金の問題なら使える手助けは活用しつつ、まずは自己理解と一人でもいいので自己理解をアシストしてくれる誰かを見つけることから始めることをおススメしたいです。

update 2024/8/9
Q.自分に向けられたものではないとわかっても、ネガティブ・批判的な言葉を見聞きするのが辛い。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近、ネガティブ・批判的な言葉を見聞きするのが辛くなってきてしまいました。
ネットニュースは見ないようにし、だんだんとテレビや新聞も避けるようになりました。
自分に向けられた言葉でないので考えすぎなのはわかっていますがどうしてもつらいです。

A.自分に向けられた言葉じゃなくてもつらくなる現象、わかる…!と思いました。
澱んだ空気を吸うと体がダメージを受けるように、淀んだ感情を吸うと心にダメージを受ける気がしています。そして、もしそのようなメカニズムなら、体質を変えるのは難しいので、回避するのは最良の対象法だとウ・サギは感じました。

update 2024/8/1
Q.「障害を抱えた兄」の弟という属性でしか見てもらえないのだ。と軽く絶望しています。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私の兄は障害を抱えています。
そのため両親が亡くなった時には、私が兄を支えるべきと周りの人に言われ続けてきました。また兄のことについて相談されることが多く、私は「障害を抱えた兄」の弟という属性でしか見てもらえないのだ。と軽く絶望しています。

A.きょうだいだからと言って、支えるべきというのは周囲の勝手な押し付けだとカエルは思います。
今は障がいのある人たちへの意思決定支援というものが福祉制度として位置づけられていて、専門家に任せることもできますよ。
カエルの個人的な考え方としては、家族は家族であるだけで抱えてきたものがあると思いますので、積極的に担いたいという希望があれば別ですが、専門家に任せてもいいと思います。今は両親がいて、お兄さんのことを決めたりしているのだろうと思いますが、両親が年老いたり、亡くなったら(別に元気なうちでもカエルはいいと思っていますが)、成年後見人をつける方法もあります。
とにかく、あなたが周囲からの扱いに軽い絶望をしてしまう気持ちを心から支持したいです。自分と兄のことを切り分けて考え、自分としての気持ちや意思をお持ちだという証だと思います。

update 2024/7/19