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タグ社会派
Q.健康に生きるのが素晴らしいと世の中でプロモーションされすぎて、当てはまらない自分が辛くなる
この記事の担当 生きかたカエル

Q.世の中で、健康に生きるのがどれだけ素晴らしいか、みたいなのをプロモーションされすぎてて、 それに当てはまりたくても当てはまれない自分は辛くなってきた。世間は、僕を陥れたいのかな。僕みたいな人間もいるってこと知らないのかな。

A.「プロモーション」という表現にカエルは「おぬし、やるな」を思ってしまいました。まさに、世の中には実に作為的なプロモーションが潜んでいて、知らないうちに巻き込まれる人があまりにも多いとカエルは感じています。それが、「お、このプロモーション、何?」と鋭く気づくセンスに、心の中で拍手を送りました。
きっと、潜在的に僕みたいな人はけっこういると思うのですが、その気持ちを「そうだよね」と分かち合う機会があまりないのかもしれません。健康もそうですが、美しいとか、若いとか、お金持ちとか、〇〇に生きるのがどれだけ素晴らしいか!というプロモーションは多すぎて、一人ひとりの感性や好みがわからなくなってしまうことが多くなっているように思います。こうして、プロモーションに気づいて、本当はどう生きたいのか話せる機会があるといいなぁとカエルは思います。一人ひとりの「こう生きたい」に目を向けられる世の中になってほしいとカエルは願っています。

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update 2026/1/18
Q.なんでもかんでも先延ばしして、いつもギリギリで苦しい。どうにかしたい。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.なんでもかんでも先延ばしにして、ギリギリに追い詰められないと何もしないのをどうにかしたい。いつもギリギリで半泣き。苦しいし、他のことの余裕ができないから、どうにかしたい。どうすればいい?効果的な方法を教えてください

A.先延ばしとギリギリはカエルもしばしばあることなので身近に感じました。ただ、カエルはギリギリになっても苦しくなく、気にしないのが質問者さんと違うところです。
「どうすればいい?」との質問で、おそらく「先延ばししないようになるには、どうしたらいいですか?」という趣旨かと推測しましたが、カエル的には「先延ばししても、苦しまなくて済むためには、どうしたらいいですか?」という意味もあるぞと思っています。というのも、カエルの経験から先延ばしをしてしまうこと自体を何とかするのはけっこう難しいように思うからです。それよりも、先延ばしは本当に先延ばしなのか?とか、そもそも、ギリギリだと焦っていることがそんなに重要なのかと疑問が生じるわけです。
例えば、学校の宿題だとしたら、自分で決めたことでもない学校から押し付けられた課題をどうしても締切までにやらなければならないのだろうか?と思うのです。誰かに著しく迷惑をかける締切や、自分の生活に重大な影響を与えるような締切はきっとない!とカエルは考えます。それだけ、世の中にはよくわからない縛りというのか、見えない「ねばならない」プレッシャーがあることを痛感します。質問者さんの先延ばしの事情を詳しく知っているわけではないのですが、カエルとしては先延ばしってなんだ?とか、先延ばしだっていいじゃんって思います。
追い詰められている質問者さんにはのんきすぎる回答かもしれませんが、物事の見方や本質を検討してみることをカエルとしてはおススメしたいと思います。

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update 2026/1/18
Q.私の担任はいじめをクラスにけしかけるなどひどすぎた。その担任に隣の子を任せたくない…
この記事の担当 生きかたカエル

Q.隣に住んでる〜(編集補足:過去質問1 過去質問2)から質問を送っていますが、私の担任はひどすぎました。クラスのシンボルマークを作ってそれに忠誠を誓わせたり、私を含めある部類の子供をいじめるようにクラスにけしかけて、学級運営に利用していました。その担任に隣の子を任せたくない…

A.いつも、質問ありがとうございます。担任の先生についてよく観察のうえ、危機感を抱いていることがよくわかりました。
クラスのシンボルマークそのものが悪いわけではないですが、先生主導でそれをやるのはちょっとカエルとしても疑問に思います。子どもたち自らがみんなでシンボルを作るのなら面白そうだと思いますが、そもそもクラスだからと言って無理して一体感前提で何かをすることにも疑問があります。たまたま同じクラスになったからと言って、みんなが一体感を持つ必要もないですし、どのような距離感や温度感でクラスに関与するかはそれぞれだとカエルは思うのです。
質問者さんはどうやら大人の操作的、作為的な言動に対してとても敏感であるとお見受けしました。その感性はとても役に立つ一方で、何でも見えてしまい、憤りや理不尽に気づいてしまうのでエネルギー消費が多く、大変なこともあるかもしれませんね。ただ、生きづLABOにはそうした仲間はたくさんいそうですし、そういった理不尽についてはどんどん一緒に考えていきたいと思っています。

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update 2026/1/16
Q.複雑性PTSDで辛いのに主治医が理解してくれず口論になった
この記事の担当 所長室

Q.複雑性PTSDでフラッシュバックが激しくてとても辛いのに主治医が上手く理解してくれなくて口論になってしまいました。理解が難しいと言われ悲しくなりました。経験が無い事を理解出来ないのは仕方ないとはいえ、専門家でしょ!と思うのはおかしいですか?

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル おかしくないね。
ペン おかしくはないね。
カエル これはカエルも思っちゃう。自分だったら。
ペン やみーペンも思っちゃう。
ウ・サギ ウ・サギも思った。
カエル 医者を変えよう。
ウ・サギ 口論ってすごいですね。
カエル 口論ってどうなったんだろうね?
ウ・サギ 医者じゃなくても口論ってそんなにしない気が……。
カエル 確かに。患者さんがちょっとカッとなって吹っかけたとしても、買っちゃダメだよね。この質問者も吹っかけたわけじゃなくて、複雑性PTSDだったらね、理解してくれないって言って、怒りが爆発するときだって当然あるだろうし(質問者は)おかしくないです。カエルの知り合いの精神科のお医者さんがいるわけ。その人と話したの。複雑性PTSDとかね、トラウマのことをよく分かってるお医者さんで、ふたりぐらいと話したら、3%って言ってた。トラウマのことを知っている精神家のお医者さんが全体の3%ぐらいって、これ何の根拠か分かんないけど、「そんなもん」ですよって言われてカエルはガーンってショック受けたんだよ。
ウ・サギ でもトラウマインフォームドケアとか、ちょびっとだけ広がってきてません?
カエル それは広がってきてる。でも医療の現場っていうより、きっと支援の現場。
ウ・サギ 支援の現場っぽいね。
カエル 精神科の現場では統合失調症モデルっていうのが長くあったりして、統合失調症が一番中心みたいなところがあって、トラウマの人も統合失調症と間違えられたり、結構いる。だから、(質問文から)『専門家でしょ!』ってツッコんでるけど、実は専門家じゃない可能性があるってこと。精神科のお医者さんではあるけど、複雑性PTSDとかっていう分野が精神科の医療の中でもわりと新しかったりするらしいです。
ペン 外科の先生も、指とか腰とか、専門分野あるって言うもんね。
カエル 膝は膝、首は首。
ウ・サギ 忙しそうだから、知識のアップデートとかも意外と間に合わないのかな?
カエル (コメントで)『心療内科系は、先生変えたくても予約取れなくて』って、確かにそうだよね。(別のコメントで)『先生も自分の意見を曲げたくなくて口論になっちゃったのかな?』って。意見は別でもいいんだけど、口論にならなくてもいいと思う……。だいぶがっかりしただろうね。
ウ・サギ がっかりするのはおかしくないよね。どんなことでもがっかりすること自体はおかしくはないけど、これは特に、そりゃそうだ感がすごい。
カエル お医者さんの立場でいくと、忙しかったり次から次へと患者さんがいると余裕がなくなってイラッとしたり、さばいていくみたいな傾向は……お医者さん、診察の場面ではあるよね。
ウ・サギ 悲しい構造があるってことですね。
カエル 悲しい構造だ。個人の問題っていうよりも。
ペン 「なんでお医者さんってこうなんだろう」って思ったときに、「大学に行ってる間に患者さんとの付き合い方を教えてもらわない」ってやみーペンは聞いて……。
ウ・サギ いっぱい医療の知識は詰め込むけどね。
ペン 人との関わり方みたいな、患者さんと先生としてのやり取りとかロールプレイとかもそんなにしないんだって知ってからは、仕方ないのかってちょっと思っちゃった。
カエル 今はどうか分かんないけど、カエル昔教員養成のところで学生さんに講義してたときがあったんだけど、そのときには、もう10年以上前だけど、「虐待について勉強しない」って言ってた。子どもの虐待っていうものを、教育学では(心理とかはするけど)勉強しない。「虐待の4分類とかどっかで習った?」って聞いたら「いや、学んでません」って言われて。だからトラウマの勉強も、学校の先生になる人はたぶん(学んでなかった)。今はするのかな? でも、当時ではちょっと程遠い感じだった。興味がないとあんまり出てこないかもしれないね。セクシャルマイノリティは(勉強)するのかな? でもトラウマの分野は、それこそトラウマインフォームドケアとかどんどん広がって、教育にも広がるといいけどね。「専門家でしょ!」って思うのはおかしくないと思います。
ペン (コメントに)『患者として病院に行ったのに、お医者さんの方が倒れるんじゃないかと逆に心配になることがある』って、心配してる。
カエル 逆に。
ペン 逆に。やみーペンのオタマジャクシも、こないだ「病院の看護師さんの方が、よっぽど倒れそうだった」って心配してた。「『大丈夫ですか?』とかってやりとりした」って言ってて。医療現場も大変なのか……。
カエル 構造的にね。余裕がないと余計に患者さんとゆったり向き合えないと思うんだ。何か考えた方がいいよね。医療のハードル高すぎって、いつもカエル思う。もうちょっと生活に浸透するように……患者としてじゃなく、でもちょっと医療的な何かが受け入れられるって言ったら変だけど……。この前カエルの友達がトラウマインフォームドケアの勉強会行ったら、心理教育っていうのがあるらしいんだよね。トラウマインフォームドケアでやってるのは、ひょっとしたらこの質問でいくと「フラッシュバックが激しくて、つらくなって、お医者さんにぶつけてしまった」みたいなのって、「トラウマからくるものだから無理もないね」っていう風に理解したりするのが……一緒に考えたり、「そういうとき、どうしたらいいと思う?」みたいなのをやるのは心理教育っていうんだって。それは別にカウンセラーでもなくて誰がやってもいいから、だから心理教育がもっと広がるといいんじゃないかって話してて、こういう話をね、お医者さんじゃなくて分かってる人が……ソーシャルワーカーっていうんだけどね、病院に併設してて、そこでゆっくりできるといいな。ということで、おかしくはありません。

update 2026/1/15
Q.軍事演習を…などのニュースを最近見たりして、日本にも何か起こるのではと怖くて寝れない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.最近、世界でとある国が他の国を攻撃した、とか、軍事演習を…とかっていうニュースを見たり、SNSで見たりして、怖いです。日本の周りの国も関係していたりして、日本にも何かが起こるのではないかと思うと、怖くて不安で寝れません。

A.カエルも戦争に巻き込まれるのは嫌ですね。怖いというより、とっても嫌です。自然災害なら自然の力だと諦めがつくのですが、戦争は明らかな人災ですし、そんなのに巻き込まれるのは御免だと思います。
不安はよくわからないことに対して抱くと聞いたことがあります。そのせいもあって不安がより大きいのかもしれません。ただ、カエルとしてはそうした特別なことへの不安が膨らんだ際には、「とはいっても、身近な天敵に食べられる危険の方がずっと高いから、物陰に隠れながら移動しよう」と現実に目線を戻すようにしています。人間でいうと、「とはいっても、交通事故にあう危険性の方がずっと高いから、車には気を付けよう」とか「詐欺に引っかかる危険性の方がずっと高いから、簡単に人を信用せずにいったん持ち帰ろう」という感じでしょうか。人はセンセーショナルな情報に弱いので、それを適度に調整する機会が必要ですね。

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update 2026/1/14
Q.潔癖症の傾向があり、めんどくさくてシャワーに入らないと翌朝イライラしたり機嫌が悪くなる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分は潔癖症の傾向があって、めんどくさかったりするとシャワー入らない時があって、その時はいいんですけど翌朝機嫌が悪いと汚いことに耐えられなくてイライラしたり機嫌がもっと悪くなります。どうしたらいいですか?あと、周りに迷惑をかけずに生きる方法ってありますか?自分が気持ち悪くて汚らわしくてしょうがないです、いなくなりたい気持ちでいっぱいですが、怖いです。寝て起きて死んでたらいいのに。申し訳ないんですがもう一つだけ、最近不登校から期末テスト前から学校に行くようになりました。仲のいい友達はできないし勉強は不安だし全部心配です。親にも先生にも迷惑かけてるし爆発したいです。長くてごめんなさい

A.いえいえ、長くても謝ることはないですよ。負担が大きくて、いっぱいいっぱいなんだろうなというのがよくわかりました。
ウ・サギは潔癖症のことはあまり詳しくないですが、そういった神経質な気になりは、余裕がなくなるほ気になる度やイライラが高まるように思います。だから潔癖症がどうこうよりは、質問者さんのコンディションの方にポイントがあるのだろうと感じましたし、書いてくれたことを見るに相当不安やストレスがたくさんな環境ですよね…。このままだと負担が大きすぎるように感じたので、学校に行く日数や時間を減らしたり調整してみるのも考えたいとウ・サギは思いましたが、どうでしょうか。
ウ・サギは生きるのは迷惑をかけあうことだと思っています。どんな人も(カエルも、ペンギンも…)大変なときやしんどくなるときがあるから、ピンチの人がいたらできる範囲で手助けするし、自分がピンチになったら堂々と助けてもらっていい、という約束で社会は本来成り立っているのだとウ・サギは考えています。そして、その「助ける」というのは、そんなに学校のストレスが大きいなら学校や教育の在り方を変えた方がいいのでは?という点も考えることも含んでいると思っています。困っているという声があるから、みんなで立ち止まって一緒に考えて、もっと生きやすい社会のあり方を探していけるのだとウ・サギは思います。だから質問者さんは今は助けてもらう場面なだけで、それは迷惑をかけているわけではなく、社会のために大切なことをしているのだとウ・サギは思いました。よくわからない話だったらすみません。

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update 2026/1/14
Q.女である自分の体が嫌。
この記事の担当 うさえなが

Q.女である自分の体が嫌。特に胸。誰かから性的に見られないかというのも怖いし、肌が弱いからどんなブラも合わない。かといってブラをつけないでいると揺れて痛いから手放せない。ごめんね、ただの愚痴だよ。

A.生きづLABOは愚痴歓迎だよ!
どんどん言おう~

*生きかたカエルから補足*
人間は女と男ではずいぶんと体形が違うようで、面倒ですね。カエルはオスとメスを見分けることがとても難しいと言われているので、性別を気にせず生きることができて便利です。一度、カエルになってみませんか?
それはせておき、性別に関する愚痴はいつでも受け付けますので、遠慮なく。

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update 2026/1/14
Q.最近、男の多くが女を性的搾取の目で見ているのではないかという思考になってしまう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近、テレビとかのダンサーや司会の女性は露出が多いのに男性は違うなとか、なんでもかんでも男の多くが女を性的搾取の目で見ているのではないかという思考になってしまう

A.思考に「なってしまう」という表現が、適切でグッドなアイメッセージだとウ・サギは感じました。心は自分でコントロールできるものではなく、勝手に感じてしまうものだとウ・サギは考えているので、「~してしまう」と表現し合うことで、内面をジャッジするのではなく一緒に考えていくコミュニケーション文化が作られないだろうか…?と最近思ったりしています。
男から女への性的搾取についての話をすると、男性が権力を握って女性をモノとして扱ってきた歴史については、誰にも否定しようもない事実だとウ・サギは捉えています。例えばフランス革命の人権宣言においては、当初そこで定義される「人間」は男性だけで、女性を排除していました。ウ・サギは歴史にあまり詳しくないですが、例えば日本でも女性に参政権がなかった時代もありますし、今も権力のある場所にいる人は男性(かつシスジェンダー、比較的高齢、高学歴、経済的に裕福などの要素のある人)に偏っています。話し合いにいない人の存在や意見はどうしても見えないものとなり、後回しになってしまうので、大事なことを決める話し合いの場に(権力のある場所に)集まっている人の属性が偏れば、その属性の人たち中心の社会制度になってしまうのだろうと思います。だから今の日本は男女で比較すれば男性中心の社会ではありますが、性別関係なく、社会的に弱い立場にいる人たちの声が届きにくいのが現状になってしまっていると思います。
歴史を見たときに極端な男性中心で近代の社会づくりが始まっていると考えると、男が女を搾取する構造はあらゆるところ(言葉の表現一つから、服装、メディアでの描かれ方…)に残っていて当然だろうというのがウ・サギの考えです。だから個人として男性が女性を性的搾取の目で見ているという話よりは、歴史や社会構造の話として着目して、性別についてでも性別以外についてでも搾取のない社会づくりをしていきたいと思っています。その始まりとして、「これは搾取や不平等では?」と声を上げていくのはとても大切なことだとウ・サギは感じます。

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update 2026/1/14
Q.水子地蔵に挨拶に行ったが、親より先に亡くなった子供が親不孝として罰を受ける世界にモヤモヤ
この記事の担当 ウ・サギ

Q.初詣のついでに寺の水子地蔵に挨拶に行きましたが、親より先に亡くなった子供が親不孝として賽の河原で罰を受けるという世界にモヤモヤしました。好きで先に死ぬわけじゃないのに、地蔵様はそんな子を助けてくれる存在と聞いて安心しました。

A.本当に、好きで亡くなるわけでないのに、罰を受ける世界観はウ・サギもモヤモヤで、ちょっと許しがたい気持ちさえ抱いてしまいました。水子地蔵の存在、大切ですね…。ウ・サギももし見かける機会があったら、しっかり挨拶しておこうと思います。
死人に口なしではないですが、文化や風習を作っていくのは結局は生きている側の人間になるので、「子供に先に亡くなってほしくない」という親の思いを中心に世界観が作られてしまったのでしょうかね……?ウ・サギは全然そのあたりは有識者じゃないので、的外れなことを言っていたら申し訳ないですが、弱い立場からすると残酷に感じる世界観や文化は他にもたくさんあるのかもな、と思ったりしてしまいました。

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update 2026/1/14
Q.障害者は子供を持つべきではないと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.障害者は子供を持つべきではないと思いますか?私は子供が欲しいのですが、ASDと診断されてしまいました。
私が子供を持ったら子供が不幸になりますか?

A.そもそも障がいをどう捉えるか?という個人モデル・社会モデルの話や、子育ての責任をどこまで血のつながった親がとるべきか、人間の幸せとは何なのかなど、言葉の意味をいろいろすり合わせてからでないと語れない話だと思いました。ただ、結論だけを言うなら、ウ・サギは、子どもを持つ資格についても、子どもの幸せについても、障がいの有無は本質的には関係ないと考えています。
それぞれの経験や気持ちとしては、子どもを持つことや子育てについて、いろんな考え方があると思います。自分の子を育てたい人もいれば、反出生主義のように産むこと自体を非倫理的だと考える人もいます。責任もって親が子を育てるんだと考える人もいれば、どんな子どもも社会全体で育てようと考える人もいれば、理想と現実のはざまで優生思想に近いスタンスをとる人もいるかもしれません。個々がどう思い考えるかは自由ですが、出生や子育てについての議論は、「(自分自身も含む)生まれてきた者たちの安心と自由をどうやったら私たちは守れるのか?」というのを軸に行いたいとウ・サギは思っています。あまり回答になっていなかったらすみません。

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update 2026/1/12