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タグ哲学
Q.生きていても無意味で迷惑と感じてしまい死にたいという感情から抜け出せない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きていても無意味で迷惑と感じてしまい死にたいという感情から抜け出せない

A.カエルは「迷惑」という概念について最近よく考えます。本来、迷惑はかけられた側が感じるものであろうと思うのですが、しばしばかけるを思う側で「迷惑だ」と先取りする現象が多くみられます。その背景には、謎の「迷惑をかけてはいけない圧」の存在があり、その圧を普及しているのはいったい誰なのかと疑問に思うのでした。質問者さんも謎の圧の影響を受けていそうな気配がします。
そして、カエルは「生きている意味」というものもとても曖昧で、自分から湧き上がってくるものというより、何かに影響を受けてそういう感情から逃れられなくなっているような気がします。例えば、世の中の遠隔情報から離れたところで、食べ物を採取したり、動植物を育てたりしたとしたときに、日々を無意味で迷惑と感じるかどうか?と思うのです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/31
Q.自分なりに動いても納得の着地がないのは私自身自分を受け入れる事ができないのが敗因かな
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分なりに動いているつもりですがなんていうか自分の納得するようなところに着地しないというか、私自身自分を受け入れる事ができない事が敗因かなと思っています。合ってますか

A.合ってるかどうかカエルはわかりませんが、自分での中で確認している感じが伝わってくるので、きっと合っているとカエルは思いました。ただ、受け入れることができないと書いていますが、受け入れるというより、理解しきれていないに近いのかもしれないと思ったりします。そもそも、納得するとか受け入れという行為にはずいぶんと人によって厳密性に違いがあるような気がしています。質問者さんは納得することや受け入れるということに対して妥協できない厳密性を持ち合わせているのではないかとカエルは推測してみました。そして、世の中の多くの人は納得することや受け入れることに対して「何となく」「それっぽく」できたりするのですよね。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/24
Q.自分がわからなくなりました。
この記事の担当 うさえなが

Q.自分がわからなくなりました。

A.自分ってなんだ?
うさえながはうさえながだよ!

*ウ・サギから補足*
自分ってわかるんだかわからないんだか、それすらもよくわからない存在にもウ・サギは思います。でもきっと質問者さんの言う「わからない」はそういう意味ではなくて、自分が信頼できないとか、うまく取り扱えないとか、もうお手上げとか、そういった感覚から出てきている言葉なのかなと想像しています。
そう考えると、自分をわかるためには、自分について一緒に考えてくれる存在(できれば身近で自分のことをよく知っている存在)がいることがポイントになるのかもしれません。また、わからないと思いこうやって発信するのは、わかりたい、と思っているからだというのも感じているところです。自分をわかりたい人のための相談室があったらいいのかも…なんて思ったりもしました。

回答:うさえなが

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update 2026/3/21
Q.ウ・サギさんの浮気についての考え方は結構尖っているとも思ったが、その考えにどう至ったのか
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ウ・サギさんの浮気についての考え方が自分と概ね一緒で励まされました、自分だけが非倫理的な事を考えている悪い人間だと思っていたので安心しました。ただ、結構尖った考え方だとも思うのでウ・サギさんがどのようにして今の考え方に至ったか気になります。

A.この質問(Q.どうして浮気は悪なのでしょうか?)の回答についてですね。ウ・サギはもはや尖っているのが通常運転で周りからそう言われることもなくなっていたので、「なるほど、確かに結構尖った考え方か」と改めて気づいて、ちょっと愉快な気持ちになりました。
浮気についての持論をここまで確立したのは、実際に親しい他者との関係性でギャップや違和感を抱いて、自分も相手も尊重する関係とは本質的には何なのか、自分なりに哲学し突き詰めていったという過程があります。
また、「浮気していいじゃん」「むしろしたいけど…?」という部分の尖り方については、ウ・サギの情熱の行き先となる存在の第1位が社会活動(世界平和と社会的公正を目指した活動、今だとイコールで仕事にもなっている、対全世界)、第2位が社会活動、第3位が社会活動、第4位が社会活動、第5位が社会活動、第6位くらいに恋愛らしきもの(対一個人)という感じなので、恋愛をちょっとしたお遊びくらいにしか思っていないのが大きいと思います。
恋愛といわれるものだろうと友情といわれるものだろうと、相手の気持ちをばっさり蔑ろにするつもりはありませんが、恋の大本命の社会活動さんはウ・サギが普遍性や本質を蔑ろにしたら絶対に振り向いてくれないので、どんなことも突き詰めて結果的に尖るのかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.なんで人って、孤独を感じたりするんでしょうか?
この記事の担当 所長室

Q.友達が他の友達と話している姿をみて、私はいてもいなくても変わらない存在だなと思って消えたくなりました。なんで人って、孤独を感じたりするんでしょうか?考えをききたいです。お願いします。

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update 2026/3/19
Q.進撃の巨人を見て展開が辛すぎてつらい。いろんな気持ちと押し尊いが混ざって気持ち悪い( ; ; )
この記事の担当 所長室

Q.進撃の巨人を見て展開が辛すぎてほんとにつらいです。涙が止まりません。見なければよかったという気持ちと面白いからもっと見たいという気持ちと推し尊いが混ざって気持ち悪いです( ; ; )

A.昨年久々に遊園地に行き、なんであんなに恐ろしいジェットコースターに乗るんだろうと、宙吊りで雄叫びを上げる人達をゴロン猫は見上げていたよ。ハラハラとワクワク、怖いと安心、面白いとつまらない、相反する気持ちが混在し気持ちがぐちゃぐちゃになる。人間は自分一人だけで体験できることは本当に限られているよね。漫画やアニメ、遊園地やライブ、いわゆるエンタメを利用し安心して様々な感情を体験できることは、脳が発達した生き物だからできることとゴロン猫は思い、今日もワハハと映画を見ていたよ。気になっていた、進撃の巨人見てみようかなぁ。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/3/15
Q.相手の考えを聞くと言いたいことはわかるけどそういった考えにはすぐになれないです
この記事の担当 ウ・サギ

Q.カウンセラーさんや親、先生などに相談したり、生きづらぼで質問を送ったりすると相手の考えが聞けると思うんですけど、相手の言いたいことはわかるけどそういった考えにはすぐになれないです。どうしたら自分の考え方を変えられるでしょうか。

A.なるほど、ウ・サギもこうやっていろいろ考え方や解決のためのポイントを提案したりしていますが、他人からの意見は実はまったく聞き入れないタイプです(苦笑)だってウ・サギのこと一番わかっているのはウ・サギだし、考え方はそもそも感覚や感情の方からくるとウ・サギは思うので、感覚や感情のあり方が違う人に言われても「う~ん…」となる方が多いものだと思います。新しい見方や考え方を知ることはできても、それをどう取り入れるか、どう感じるかは自分自身の問題なので、考え方を無理に変える必要はないし、無理に変えられるものでもないと思います。
自分を身近でよく知っている人だと、適切なことを言ってくれるかもしれないですが、相談という距離感ではそのあたりも限界がありますしね。相談の意味や意義は、やり取りすることで「ここはちょっと違うな」感じて自分への理解度が上がっていく部分にもあって、解決よりも案外そっちの要素が大きいかもしれないとウ・サギは思ったりもします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/15
Q.弱肉強食という言葉について怖さや複雑な気分を感じる。どう思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.弱肉強食という言葉について
自分が弱肉側になるかもしれないと思うと怖すぎるし
強食側として他の命の苦痛や死などの犠牲あって自分はある程度心地よく生きていられるんだと思うと罪悪感とそれでもある程度心地よく生きたい気持ちで複雑な気分になります
どう思いますか?

A.なるほど……ウ・サギはあまり他の命の苦痛や死などの犠牲の観点から弱肉強食を考えたことはなかったですが、たとえばそれは肉や魚を食べてるみたいな話でしょうかね。それとも、発展途上国からの搾取みたいな問題でしょうか。前者であれば弱肉強食というよりは食物連鎖だとウ・サギは捉えるタイプですが、我々の快適な生活の裏に、環境破壊や奴隷労働みたいなことがたくさんあるのはきちんと考えないといけないと思っています。
強い者だけが勝ち残る、生き残るような社会の構造はウ・サギはとても嫌です。弱肉強食という言葉ではちょっと漠然としていて自然界とも混ざってしまうので、ウ・サギとしては搾取構造についてみんなで考えてみたいと思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.同情と見下しって常にセットだと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.同情と見下しって常にセットだと思いますか?

A.実に鋭く、興味深い質問です。何の本か思い出せないのですが、ウ・サギの信頼している本に「憐れみは相手を対等に見ていない、対岸から眺めるような態度のものである」といったことと、「自分と地続きの存在や問題として共感することが大切」といったことが書いてあったのを思い出しました。
同情といってもその言葉から受け取るニュアンスはそれぞれですし、どの感情を同情と呼ぶのかで話は変わってくると思いますが、いわゆる共感や同情と呼ばれる心の動きの中には、対等じゃない(見下しともいえる)眼差しからのものと、対等から生じるものの2種類があるのは確かなことにウ・サギは感じます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10