Q.食べるってどんなことなのか分からなくなっちゃいました。何のためにするものでしたっけ?所長さん達の色んな見方や考え方を知りたいです。
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Q.桜って、儚くて綺麗な花だと私は思っています。そんな儚くて綺麗な花の周囲に集まって賑やかにお花見とかをするのって、何か不思議な状況だなぁ…と感じます。皆さんは桜やお花見に対してどんなことを思っていますか…?
A.うさえなが:花見は美味しいもの!
ウ・サギ:ウ・サギは北国に住んでいるので、きちんと暖かい日を選ばないと、お花見が寒さ耐久大会になってしまう部分があります。だから賑やかなお花見とか、卒業式や入学式に桜とかは、漫画の世界の話だという感覚まであったりします。ウ・サギは桜といえば、実をつぶして家の外壁に落書きしたりして遊んでいた記憶がまず浮かびました。あとは桜チップで燻製ですね!
やみーペン:お花見は憧れ行事かなぁ…?北国はソメイヨシノ?があんまり咲いてないはずで、なんかメジャーな桜を見たことがないはず…でもお花見=美味しいものを食べるきっかけなのかな?と思ってるから、桜を実際に見たいかは別の話かも…
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Q.いつも相手の顔色を窺っていて、自分が話す言葉も距離感も相手が何を望んでいるかばかりを考えてしまいます。自分も楽しくないし相手も疲れているように見えるのでもっと自然体でいたいのですが、どうしたらいいでしょうか。
A.質問者さんはずっと周りを見ながら関係を保ち続けてきたのだろうなと想像していました。顔色をうかがうのはただの癖というよりかは、その場をとにかく壊さないために身につけたやり方でもあるのかなと、無ササビも小さい頃から顔色うかがって過ごしてきた身として思うことです。
いきなり顔色を気にしないようにするのは難しいことなので、無ササビは相手と関わった後に「本当の自分は”どう思っていたか”、”どう感じたか”」を自分で振り返って自分の”本当の声”を確認することで、少しだけ自分側に重心を傾けようと意識しています。自然体でいるためには”安心できる関係性がある”というのが一つ必要になってくるのかなと無ササビは思いますが、安心できる関係は最初から分かるものではなくて、少しずつ試しながら(その中でもちろん傷つくこともあるんですが…)見つけていくものだと感じているので、「この人にならこのくらいなら出せるかも」という範囲を少しずつ広げていくことが、自然体に近づくための方法なのかもしれないなとも思っています。必ずしも”安心できる”対象が人であるとは限らないですし、質問者さんが無理なく自分を出せるような時間が増えていくことを願っています。
回答:無ササビ

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Q.最近、一回死んで、一週間とか一ヶ月とか後に生き返れたらなって思う。一回死にたいけどまだやりたいことはあるから一週間くらいだけ死ねないかな、と思う。そうすれば、もっと苦しまずに生きられるのかなって思う。
A.ゴロン猫は時々、死ぬとはこんなふうに深く寝ている状態に近いのかなと、朝起きた瞬間に時々死んだ時のイメージトレーニングをしてみることがある。
一週間とか一ヶ月後に生き返った時、ゴロン猫はゴロン猫のままなのか、それともドロン猫に生き変わっているのか。ゴロン猫としての記憶や体験は継承されるのかしないのか。一回死んでみるが今のところできない代わりに、もし生き返ったらどんな形での生き返りがベストなのかとか、自分にとって生きるとか死ぬとかは何なのかとかを、質問者さんとよなよな談義してみたいと思うゴロン猫でした。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.僕が怖いのは「変われないこと」じゃなくて「変わろうとして失敗すること」という意見どう思いますか?
A.自分が感じている怖さは掘り下げていくと、本質的な部分(その怖さの背景)が見えてくることってあるように無ササビは思います。補足も読ませてもらい、質問者さんの中で自己否定(サボっている、怠けているなど)が強くそこにもしんどさを感じているように思いましたが、もしかしたらこれまでの経験からどこかで「どうせまた変われない」とブレーキがかかっている状態なのかもしれないとも想像していました。もし ”変われなかった経験”=”失敗”としてインプットされてしまっているからこその反応であるとするなら、怖いと感じるのは自然なことだと無ササビは感じます。
無ササビはよく過去の経験から動けなくなってしまって、それを自分が悪いからと思いがちで、そんな変われない自分に落ち込むことも多いので、勝手ながら重ねて想像してしまいました。一緒に、”失敗しても自分を責めなくてもいい方法”を探っていきたい気持ちになりましたし、前向きになれないことへの謝罪の言葉が補足にありましたが、無理に前向きになる必要はないと無ササビは思うということをお伝えしたいです。
回答:無ササビ

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Q.生きづらさを探究する こども居場所ガイドラインの冊子、無事届きました!嬉しい!
本当にありがとうございます、辛い時のお守りとして質問回答を何度も読み返して励みにします!
ありがとー!!
A.喜びの声をありがとうございます!無事届いてよかったです。嬉しく思っている人の手に届いて、生きづLABO一同も嬉しいです。これからもよろしくお願いします。
回答:ウ・サギ

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Q.覚悟ができていないまま生きています。
A.「覚悟」を遠巻きに眺めながら、生きてきたゴロン猫。手元の近くにある選択をつまみながら生きている感じで、脚立にまで上がらないと手が届かない覚悟はしない。高い場所は苦手だから。
手元のすぐ先に触れる選択があるのなら一度掴んでみて、手触りが悪ければ離してもいいそんなふうに思ったり。グーパーと手の運動をしているうちに、覚悟もいつの間に掴んでいたそんなこともあったりするのかも。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.所長さんたちのメンバーカラーはありますか?
A.メンバーカラーというのかはわかりませんが、テーマカラー?は一応ありますね。プロフィールのキャラクターイラストの背景や、質問で4体で回答するときの背景色に使っている、
うさえなが→薄い黄色
ウ・サギ→水色
生きかたカエル→紫
やみーペン→薄い黄緑
がそれぞれのカラーです!ただ、質問回答の動画の字幕は、初見へのわかりやすさを重視して、生き方カエルは緑、やみーペンは灰色としています。
回答:ウ・サギ

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Q.おじさんですが、私もサムネイルに毎度励まされ、今回はどんなものだろうと楽しみにしております。大変だろうと思うような工夫を画像端々に感じ、正に職人技だと言わざるを得ません。元デザイナーの端くれとして、デザイナー様へ敬意を送ります。
A.嬉しい質問ありがとうございます。YouTubeのサムネイル人気ですね…!(他にも楽しみだと伝えてくれた質問1 質問2)
サムネイル担当の方にお伝えしたら、このような反応があったので、共有します。
こちらの意図をここまで汲んでくださっている方がいることに、内心驚きを隠せない状態です…。
自分自身、かなり熱意を込めて真剣に・喜んでもらえるように工夫したりしてサムネや壁紙を作成していて、正直大変な部分も沢山ありますが、このように書いてくださる方、これまでにも楽しみにしてることや参考にしたいことを伝えてくださった方がいることもとても有り難いなと改めて思わせてもらいました。
補足に給料の心配があったので、言える範囲だけ説明しておくと、サムネイルデザインの方とは雇用関係を結んでいます。
また、元デザイナーとして、思うこと、経験したきた思いが、質問者さんの中に大きいものとして存在しているのを感じました。みんながなるべく敬意を払われ、報われるような「働く」が必要だとも心から思いました。
回答:ウ・サギ

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Q.みんなが好きであろう食べ物がそんなに好きではありません。(カレーとかハンバーグとかお寿司とか)給食に出てきてもあまり気分は乗りませんでした。今でもなんだか避けてしまいます。皆さんはどうですか?
A.ウ・サギ:ウ・サギはカレーとハンバーグは好きですね。我々は飢えていた時代の名残で高カロリーに惹かれる脳になっているはずなので、脂のある食べ物が好きな人が多い傾向はあると思います。だから質問者さんは時代が進んだ味覚の持ち主と言えるかも……!?と思いました。ちなみにお寿司はウ・サギの天敵で、酢も生ものもワサビも全部キライです。
生きかたカエル:好きな食べ物なんてけっこうみんな違うとカエルは思っています。そして、好きな食べ物なんてそれほどない人もわりといるのではないかと思うこともあります。そんなボーダレスな中で、イメージや雰囲気を感じ取るのが得意な人が何となく、みんなが期待するカレーとかハンバーグを好きになるのではないかというのがカエルの仮説です。あとは食生活とか好みは幼少期の習慣にもずいぶんと影響を受けそうなので、本当の好みなのか、習慣として根付くものなのかも怪しいと思います。カエルの仮説に基づくと、幼い頃からムーブに流されなかった質問者さんは自分の感覚や好みに対して、確固たる個性がありそうですね。流されやすい個性もありだし、流されない個性もありだとカエルは思います。ちなみにカエルはカレーもハンバーグもお寿司も美味しい物であれば好きですが、自分の好みに合わないカレーやハンバーグやお寿司は嫌いです。メニューで好きが決まるのではなく、その日の気分とのマッチングとその食べ物の仕上がり具合で好き嫌いは違います。
無ササビ:無ササビは、みんなが好きであろう食べ物はほとんどが好きとは言えないかもしれません(そもそも”食”に対して興味関心が薄いです…)。カレーやハンバーグ、お寿司は確かに定番だなとは感じますが、味の強さとか食感とかそういった好みは人によって細かく分かれそうですし、案外聞いてみたら好きではないという人も少なくはないのかな?と思ったりします。無理に好きになる必要はないですし、質問者さんが今でも変わらずみんなが好きであろうものを避けていることもそれはそれで、質問者さんの中の一つの安定した感覚なのではないかなと感じました。こういう話をしていると、無ササビは豆腐が好きなので、食べたくなってきちゃいました。
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