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Q&A > ウ・サギ回答のQ&A
Q.弱肉強食という言葉について怖さや複雑な気分を感じる。どう思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.弱肉強食という言葉について
自分が弱肉側になるかもしれないと思うと怖すぎるし
強食側として他の命の苦痛や死などの犠牲あって自分はある程度心地よく生きていられるんだと思うと罪悪感とそれでもある程度心地よく生きたい気持ちで複雑な気分になります
どう思いますか?

A.なるほど……ウ・サギはあまり他の命の苦痛や死などの犠牲の観点から弱肉強食を考えたことはなかったですが、たとえばそれは肉や魚を食べてるみたいな話でしょうかね。それとも、発展途上国からの搾取みたいな問題でしょうか。前者であれば弱肉強食というよりは食物連鎖だとウ・サギは捉えるタイプですが、我々の快適な生活の裏に、環境破壊や奴隷労働みたいなことがたくさんあるのはきちんと考えないといけないと思っています。
強い者だけが勝ち残る、生き残るような社会の構造はウ・サギはとても嫌です。弱肉強食という言葉ではちょっと漠然としていて自然界とも混ざってしまうので、ウ・サギとしては搾取構造についてみんなで考えてみたいと思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.生きづLABOのYouTubeやSNSの閲覧数を改善するとしたらどんな呼びかけをしますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.YouTubeとかSNS上での活動はあんまり視聴者数とかいいね数とか少ない風に感じますが、もしそれを改善するとしたら皆さんならどんな呼びかけをして生きづLABOを有名にしますか?(棘のある言い方になってたらごめんなさい)

A.いえいえ、棘のある言い方には感じませんでしたよ。むしろ生きづLABOを応援してくれている気持ちを勝手ながらちょっと感じていました。一応伝えておくと、今のところはどちらかというと有名にならないくらいがちょうどいいと思って活動はしています。理由は運営体制がちょっと頼りないからです……!
どんな呼びかけをしたら…いいでしょうかね。Xで広めるために頑張るとしたら、同じような活動をしているアカウントをフォローしたり、投稿をいいねして認知してもらって、リポストし合う関係になるのがアプローチの一つとしてあると思っています。あとはXもYouTubeもどんなタグやタイトルだとインプレッションが伸びるかはある程度わかっているので、そのあたりを意識していくのもありますかね……。ちなみにウ・サギはSNSで宣伝しようとすると謎の苦痛に襲われるので(世界に注目されたいなんて思ってないのにー!という気持ちが湧き上がってバタバタします)、SNS担当は別の方に頼んでいます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.昔のサイトも好きだったけど今のサイトも好きです!これからもよろしくお願いします。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.昔のサイトも好きだったけど今のサイトも好きです!1番最初に新ニュース出てくるのもいいし、所長室のみんながそれぞれの項目にちょこんってしてるのも可愛いです🩷これからもよろしくお願いします!

A.3月2日に行ったサイトリニューアルの話ですね。好きだと言ってもらえて嬉しいです!ウ・サギも、生きかたカエルとやみーペンがちょこんってしているのが、とくに好きです。こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.同情と見下しって常にセットだと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.同情と見下しって常にセットだと思いますか?

A.実に鋭く、興味深い質問です。何の本か思い出せないのですが、ウ・サギの信頼している本に「憐れみは相手を対等に見ていない、対岸から眺めるような態度のものである」といったことと、「自分と地続きの存在や問題として共感することが大切」といったことが書いてあったのを思い出しました。
同情といってもその言葉から受け取るニュアンスはそれぞれですし、どの感情を同情と呼ぶのかで話は変わってくると思いますが、いわゆる共感や同情と呼ばれる心の動きの中には、対等じゃない(見下しともいえる)眼差しからのものと、対等から生じるものの2種類があるのは確かなことにウ・サギは感じます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10
Q.科学的統計と公務員の言葉はどっちが「正しい」?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.科学的統計と公務員の言葉はどっちが「正しい」?

A.補足読みました。(補足を踏まえた回答になるので、質問者以外にはちょっと話が見えづらい内容になりますが、ご了承ください)
公務員に限定というよりは、統計的なものと、人の言葉のどちらが正しいかという話で受け取っています。そして、統計と人の言葉のどっちが「正しい」かというと、どんなデータや言葉もそこからわかる部分と、それだけでは測り切れない・測れない部分の両方があるとウ・サギは思っています。集積したデータをどう意味づけて扱うかは、それを参考に何の答えを見つけたいか次第で変わるのではないでしょうか。質問者さんのしている精査の目的から考えると、補足にあった科学的統計の話でも、公務員の言葉の問題でもなく、シンプルに自分が持っているものと相手の求めているものが違っただけの話かも…?とウ・サギは感じました。
統計は傾向を出すことはできますが、自分に起こることは個別性が大きいものなので、統計から自分に起こった出来事を解釈するのはあまり適さないかもしれません(逆に、社会構造については統計である程度見えるものがあると思います)。また、人の言葉は事実のやり取りをすることよりも、感情や意思を伝えるための手段であることも多いと感じるので、正しさを求めると不毛な部分もあるかもしれません。そう思うと、何が正しいかとかどっちが正しいというのはとても難解で、全部正しいし全部間違っているんだと極論に走りたくなってきたウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10
Q.先日は質問に答えて頂きありがとうございました。大変学びになりました。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.先日は質問に答えて頂きありがとうございました。
どんな場所にも欠点はある~という事と居場所等に自分が何を求めて行っているのか?私は全く考えもせず行っていました、自分自身に問う事すらやった事がないので大変学びになりました。

A.この質問(Q.某居場所のスタッフはいい人だったが、言ってほしくない事を周りに聞こえるトーンで言われた)の質問者さんでしょうかね。「大変学びになりました」なんて言われると、もちろんありがたいことですが、ちょっと緊張しちゃったウ・サギです。でも自分だけではわからない視点って本当にたくさんあるので、誰かに思いを伝えてみるのは学びにつながることが多いと感じます。
自分の100%の理想を叶えてくれる相手や場を求めて、しばらく痛い目を見たり痛い思いをさせたりしてきたウ・サギなので、どんなものでも欠点があるというのは自分によく言い聞かせています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10
Q.虐待はないが家が辛い。早く大人になって家を出たい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.虐待とかそういうのがある訳じゃないのに家が辛い。家族が辛い。早く大人になって家を出たい。家にいたくない。今死ぬのは嫌だけど、死にたいって思っちゃう。どうすればいいの?

A.何が虐待かの線引きは難しいものですが、死にたいと思うほど家がつらいなら、家から出る選択がきちんと保障されていてほしいと心から思うウ・サギです。
質問者さんの年齢はいくつでしょうかね…。中学卒業後であれば、自立援助ホームというのが一つの選択肢になります。本人の意思があれば入れるので、児童相談所に行って「家にいると死にたいと思ってしまうくらいつらい。自立援助ホームに入りたい」と伝えてみてほしいです。あとは全寮制の高校に入るとか、なるべく友達の家や何かを活用して家にいる時間を減らすとか…誰か味方になってくれそうな大人がいたら、一緒に作戦も練ることができて良いかもしれません。簡単ではないかもしれませんが、家を出るのはそこまで大人にならなくても、なんとかできないことはないとは伝えておきます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10
Q.レポートが書けなくて死にたくなった。苦しい。解放されたい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.今頭おかしいので文章変です。自分中2の不登校で最近授業出始めたんです、で歴史でレポートの課題出されて、多分中1のころでも一回レポート作業あって、それを経験してないから初めてだったんですよ。一応調べて情報は集めたんですが肝心の疑問点などが見つからなくて書けなくてどうにも考えつかなくて死にたくなってあーってなりました。死にたいです。こんな簡単なことで死にたくなるのって他の人の気持ち考えてないし最低ですね、罰が欲しい。苦しい。解放されたい。自分が嫌。消えて欲しい。けど実際そうなっても嫌なんだろうな。はあ。いつも整理と感情の掃き溜めになってもらってすみません。本当、最低な人間ですよ、自分は。

A.死にたいと思うことで自分を責めることはないですよ…と、声をかけたくなったウ・サギです。他の人の気持ちを考えるのも悪いことではないですが、同じくらいかそれ以上、自分の気持ちのことも考えて優しくしてあげてほしいと思ってしまいました。
文章からは、とにかく疲れていて、気持ちの整理も難しいようなコンディションであることをウ・サギは感じました。ウ・サギも若ウ・サギの頃は、もっと小さいことで死にたくなって絶望することもありましたし、負担がかかると脳みそはなかなかおかしくなるものです。そのあたりは、同じことをやっていても、感じる力や考える力が高いほど負担がかかって疲れやすいようにも思います。
無理せず…と言っても難しいかもしれませんが、学校の課題はやらなくて誰に迷惑をかけるものでもないですし、死にたくなってしまうくらいなら放り出してしまいましょう…!と言いたくなったウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10
Q.フリーライダーという言葉に苦手意識がある。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.フリーライダーという言葉に苦手意識がある。
頑張れない自分は許されない存在なんだと思ってしまうから。
どう思いますか?

A.フリーライダーという言葉、初めて知りました。自分は何もせずに集団の利益にただ乗りする人、といった意味なのですね。経済学で生まれた言葉かと思いますが、どういった研究でどんな文脈から出てきたのか、気になりました。
学問というのは「人」を責めるためのものではなく、「現象」を理解し考察しようとするものだとウ・サギは思っているので、フリーライダーは頑張れない個人を責める言葉では本来ないような気はします。何かもう少し、集団心理や社会構造の話なのではないでしょうか。(といってもウ・サギはフリーライダーについては一切知らないし、調べてもいないのですが……)
言葉というのは、どんな問題意識や文脈で出てきたか抜きで語ることのできないものだと思うのですが、今は言葉だけが独り歩きして、よろしくないことがあちこちで起こっていそうです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/7
Q.どうして浮気は悪なのでしょうか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.どうして浮気は悪なのでしょうか?

A.その疑問、わかりすぎます……!ウ・サギの感覚や論では、「浮気は悪である」と画一的にみなされることには、まったく納得できないでいます。他にも補足に書いてあった諸々の疑問について、うんうんと激しく頷きました。
もちろん、浮気を嫌だと感じる気持ち自体や、浮気がパートナーを傷つける行為になる場合が多いことはウ・サギも理解していますし、自分もそういった感情を抱くこともあります。そこは何かしら、理屈を超えた感覚や欲求があるのかもしれません。でも「悪」を「相手の感情を害すること」と定義してしまうと、感情が善悪の基準となってしまいますし、感情はどこまでいっても主観的で個別性のあるものだと思うので、「浮気は悪である」という捉え方はウ・サギは反対です。それはとても危うい正義の文化だと思うからです。
ただし、ウ・サギが一般的な浮気で悪質だとみなしている点はあって、それは①相手が嫌がるだろうとわかっていることを、②隠れて時に嘘をついてまでやって、③快楽を得ている、という3点です。この3点をしっかりと満たす行為は、浮気以外にはあまりないようにも思います。
ウ・サギは複数の相手と交際することや浮気自体はまったく悪いと思わないし、むしろしたい派閥なのですが、パートナーには事前に共有し相談した上で、相手がもし嫌だと思うならその気持ちも真摯に受け止めて、受け止めた上で自分の気持ちと相手の気持ちのどちらを優先するか選択し、報いがあるなら受けるべき(それで別れると言われるなら甘んじて受け入れるべき)だと思っています。浮気に限らず、ずるして自分だけ美味しい思いをするようなことは、相手からの信頼を失ってしまうのはある程度仕方ないかもしれません。ただし、それを第三者がああだこうだ言うのはわからないし、何かの境界を踏み越えている行為に感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/7