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Q&A > ウ・サギ回答のQ&A
Q.学校の授業に調子いい時しか行けない。行ってみたら意外とあっさりの感じなんだけど…
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学校の授業に出たいけど、調子いい時しか行けないです。行ってみたら意外とあっさり受け入れられる感じ(表現が難しいです)です。頭で一応わかっていてもなかなかそう思えないです。助言を下さい。

A.なるほどです。参考になるかはわかりませんが、ウ・サギは不安なことや怖いことは、なるべく何も考えずに最初の一歩だけに力を注ぐようにしています。ウ・サギは高所恐怖症で怖いアクティビティがいくつかあるのですが(でも好きなんですよね…)、「やることはシンプル。安全を確保して、最初の動作をするだけ」と考えることで怖さを振り切っています。
だから学校の授業に出ることを考えるのではなく、教室のドアを開けて一歩だけ中に入ることを考えるのはどうでしょうか。ウ・サギは学校が嫌いなので想像すると「無理かも…」という気持ちになりましたが、教室に入るだけなら、やることは単純かとは思います。この作戦をしてみるなら、もし無理だと感じたら一歩だけ入って引き返してもいいという、自分に甘い気持ちをもっておくのも大切かもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/4
Q.私が死にたくなるのは周りのせいなのか思春期のせいなのかわかりません
この記事の担当 ウ・サギ

Q.私が死にたくなるのは周りのせいなのか思春期のせいなのかわかりません

A.ウ・サギの経験を言うと、思春期は一番多感で感情の揺れは激しかったので、死にたいを最も感じやすい時期だとは思います。ただ、思春期で必ず死にたくなるかと言うと、そんなことはないので、死にたいと思うからには何かしんどいことがあるのは間違いないと感じます。
また、そもそも自分の気持ちは、周りとの関係性でしか生まれないものだとウ・サギは考えています。そして、周りとの関係性は、直接的な人との関わりだけでなく、周りと周りの関係性を見ていて思うことや、社会全体に漂う雰囲気やネットなどで入ってくる情報も含めた複雑なものだとウ・サギは捉えています。それらは重たい何かとして、まだ弱い立場の(自分一人の力では跳ね返せないし、逃げられない)子どもを、揺さぶって消耗させてくるものだと感じます。
複雑であるがゆえに「○○のせい」と言い切るのは難しいですが、自分のせいだけで起こる感情はないとウ・サギは断言したいです。もし質問者さんが「この人のせいかも」と思う人がいるのだとしたら、その人との関わりで傷ついていることは、きっととても確かなのだと思いますよ。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/4
Q.「Q.いじめ傍観者も加害者と”同罪”は~」の質問者です。回答の言葉からぐるぐる考えました。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.Q.「いじめ傍観者も加害者と”同罪”」は極論だと思いますか?の質問者です。
ウ・サギさんの回答にあった、「子どものいじめについての責任は100%大人にある」という言葉について俺が思ったことがあります。
まず、俺は子供と大人でキャパやできることの差が極端にあるわけではないと俺は思います。だから、大人(教師など)ができる範囲で必死に頑張っても子供のいじめをどうにもできないケースや、他のことの負担が大きくて対応できないケースや、一人の大人が負担を押しつけられて適切な対応ができなくなるほど追い詰められてしまうケースも、現実にあると俺は想像しています。特に教師の過重労働問題もあると俺は認識しているので、大人にも限界があるのも現実だと思ってます。
しかし、そんな大人側の背景や事情は、いじめを受けた子供やいじめをしてしまった子供には関係のないことだという意見もその通りだと俺は感じるのです。
なぜなら、大人のキャパやできることが子供と大きく違わないとしても、大人の言動が子供に与える影響が絶大なことに変わりはないと思うからです。だからこそ、「子どものいじめについての責任は100%大人にある」という言葉そのものは正しいと思うのです。
しかし、いじめ問題に対して、大人が適切な対応を選べない現実そのものは、「大人の責任」で片付けていい問題ではないんゃないかと、俺は思うのです。大人であるということは、キャパが大きいことや、できることが多いことと、イコールではないと感じるし、大人にも限界がある、大人にも事情があるということも現実だからです。
しかし、だからといって大人がそれを言い訳に子供に責任転嫁するのも違うと感じます。難しいです。
少なくともいじめ問題は、簡単に「こうすればいい」で片付けられる問題ではないと感じますが、勝手ながらぐるぐると考えてしまい、質問を送ることにしました。
ウ・サギさんは、どう思いますか?

A.なるほど……色々と、考えを深めたことがよくわかりました。まず、「責任」という言葉の捉え方が質問者さんとウ・サギで少し違うかもしれないと感じたので補足しておくと、「責任」は「○○のせいである」という原因よりも、「解決する役割を果たすのは誰か」という解決の主体を指している意味合いがウ・サギは強いです。また、ここでいう大人とは常に大人たちのことであり、小さい単位で言えばそれは身近な人たちで組むチーム、そして大きい単位では社会を構成する大人全員のことを言っています。
大人の定義についても、単に年齢で考えてはいなく、子ども時代に必要なケアや学ぶ機会を保障された上で、現在誰かをサポートするだけのリソースが余っている者、という捉え方をしています。ただ、残念なことに全員がそれを保障されてはいないので、子どもと大人の混ざったような段階の人たちも、それぞれの力を無理なく持ち寄ることができたらいいな…とは思います。
「責任がある」「責任をとる」いう言葉でウ・サギが一番強く思っているのは、「問題の本質を考え、長いスパンで解決のための努力を続ける」姿勢のことかもしれません。解決のための協力者は大人子ども問わずたくさんいるほど良いし、誰でも少しずつ手伝えるし、自分のできる分については少しずつの責任を背負ってほしいとも思います。でもそのプロジェクトの責任者と言える人やチームには、それなりの力量や安定感が求められると考えているし、ここでいう力量や安定感を得るためには、絶対に一定数の人生経験が必要だとウ・サギは思っています。だから、責任を果たせないものには責任がない(求めてもいいことはない)という点で、子どもには責任がないと言い切ってしまうのかもしれません。
ただし、個人で責任を背負いすぎると、結局責任が果たせなくなることもあります。こうやって考えてみると、責任というものはとても難しいですね……。考える機会をありがとうございます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/4
Q.進路を考えないといけないときなのに、もう疲れてしまい、この世界に希望が感じられない。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.人生に疲れました。進路について考えないといけないときなのに、もう疲れてしまいました。この世界に希望が感じられないです。しかし、今、大事な決断をしないといけない時期なので、どうすれば決断できるか教えてほしいです。

A.この世界に希望を感じられないのに進路について考えないといけないのは・・・非常に困りましたね。ウ・サギは長いスパンで将来を考えようとすると、「生きたいとも思ってないのに、そんな先のこと考えるとか無理すぎる」と死にたい気持ちさんが発狂するので、とりあえず先は1年くらいしか考えないようにしています。この環境でこれをやれるなら1年はまあ生きていてもいいかという繰り返しで、行きつ戻りつはありつつも、少しずつ生きることは楽になってきました。
希望が感じられないのに考えるのは疲れてしまうと思うので、とりあえず目の前の1週間とか、3カ月とか、1年間とかをイメージして「これだったら多少は息がしやすいかも」という環境に自分を置いてあげてほしいとウ・サギは思いました。ちなみに、進路はそんなに大事な決断じゃないとウ・サギは考えています。やる元気を温存しておければ、たいていのことは後から案外どうにでもなります。どうにでもならないと脅してくる人や、実際にどうにもならなかった経験をした人もいるとは思いますが、自分を支えるつながりと巡り会えたなら、衣食住を守られて自分らしく生きていくことはいつからでも間に合うとウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/4
Q.自分の容姿や、発する匂いとか音が常に気になって辛い
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分の容姿や、発する匂いとか音が常に気になって辛いです。外では人目が怖くて、歩き方も息の仕方もわからなくなります。人と目合わせることもできません。どうしましょう。

A.それはしんどそうです。自分はいつもついて離れない存在ですし、生きているだけで消耗してしまうのではないかと想像しました。そこまで自分を気にしてしまう要因は何なのか、逆に何があれば気にならなくなるのか……考えてみたいところです。
ウ・サギは人目があまり気にならないし、容姿にいたっては全く気にならないタイプなのですが、どうしてだろうと最近分析してみたら、自然の中で過ごすことが多かったのが一つの要因かもしれないと気づきました。なぜなら、海や森や動物は、ウ・サギの容姿も匂いも音も気にしないからです。人と過ごす場合も、キャンプは夜だと人の顔なんて見えないし、いいだけお腹が空いてから食べるカレーは最高に美味しかったり、蚊に刺されて不快だったり、綺麗な景色に感動したり・・・とにかく五感が忙しくて、自意識の入る隙間がとても少ないと感じます。それこそ、息がしやすいような感覚があります。
あ、つい語りすぎてしまいました・・・。話を戻すと、今は五感への刺激が乏しいことで、SNSやネットで流れてくる偏った価値観、周りの人の目や評価などの、細かい刺激の方をキャッチすることが多くなったのかもしれないとウ・サギは考えています。
そのあたりはもともとの感受性が強いほど、生育環境で周りにアンテナを張る必要があったほど、怖いの源になる情報をたくさん拾ってしまって、苦しくなってしまいそうだとも思います。人目を忘れちゃうほどの素敵な何かに出会えたらいいのでしょうかね……とにかく、社会や環境との関連性が高そうな現象だとはとても感じました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/4
Q.いますっごく後悔してる。今からできることは多分何もない。どうしたら立ち直れる?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.いますっごく後悔してる。すべてをなかったことにしたい…。今からできることは多分何もない。どうしたら立ち直れる?

A.強い後悔の気持ちが伝わってきました。ウ・サギは最近は後悔する機会があまりないですが、後悔は実に取り扱いの難しい感情の一つだと感じていますし、どう立ち直るのか、またはどう付き合って飲み込んでいくのか、これは人類の永遠のテーマと言っていいとウ・サギは思っています。
とりあえず一つ言えるのは、今(そして未来)をほどほどに忙しかったり刺激的なものにしていくことが、後悔のダメージを緩和するということです。ショックというのは、気持ちを言える相手とつながりのある中で、自分にとって悪くない時間が積み重なっていったら、時間の経過である程度は去っていってくれるものだとウ・サギは感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/1
Q.みんなの言ってることの意味はわかるけど共感できない。何がわからないのかももう分からない。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.みんなの言ってることがわからない。
言葉の意味はわかるけど、共感できない。
何がわからないのかももう分からない。

A.なるほど……補足からはとても大変そうな様子が伝わってきましたが、「わからない」はそれもそれで一つの自然な感覚だとウ・サギは思いました。むしろ厳密に考えるなら、自分以外の人のことがわかるわけはなく(何なら自分のことだってよくわからない気もします)、なんとなく理解できた気がするとか自分と近いと思いました!とか、そういう雰囲気やノリの次元で「わかる」と言って、お互いを否定しないように気をつけて生きているだけな気もしてきます。
ただ、前はわかるときが多かったのに今はわからないときが多いとあったので、その変化については何か意味や理由がありそうだとは感じました。たとえばウ・サギはストレスが溜まると自分の感性がどんどん鋭敏になっていき、誰かをわかったり、自分をわかってもらおうとすることが困難になる傾向があります。
でもとにかく、わからないのは苦しいことだとしても、わからないと思うこと自体は全然変なことだとも悪いとも思わないウ・サギです。むしろ「わからない」に不寛容な社会の方が、ちょっと同調が行き過ぎていて危ないと感じてしまいます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/1
Q.死にたいと思うのと、自分に対して死ねと思うのって、違うと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死にたいと思うのと、自分に対して死ねと思うのって、違うと思いますか?

A.似ている部分もあると思いますが、違う部分もありそうだとウ・サギは感じました。そもそも死にたいにも結構種類があって、存在自体なかったことにしたい気持ち、自死という形で気持ちや存在を伝えようとしている場合、自分を殺してしまいたいような激情など、色々あるように思っています。
自分に対して死ねという感情も人それぞれかと思いますが、「死にたい」と「死ねと思う」には何か違いはあって、どんな違いがあるか分析してみたら、自分の気持ちについて何か発見があるかもしれないとウ・サギは感じました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/1
Q.YouTubeのサムネ楽しみにしてます!今度学校の画像づくりの授業で参考にしてもいいですか?
この記事の担当 所長室

Q.僕も、YouTubeのサムネイルいつも楽しみにしています!!
そこで質問です、今度学校で画像作りの授業があります。
そこで、生きづLABOの画像を参考にしてもいいですか?
ぜったいに全部はマネしません!

A.この質問(Q.いつも.YouTubeの写真が可愛いくて.次はどんなのが来るかなって.楽しみにしてますッッ!!!!)を見て「僕も」と書いてくれたのでしょうか。楽しみにしているとの声、嬉しいです。どうぞ参考にしてください!
ちなみに、YouTubeのサムネイルは、canvaというオンラインのツールを活用しながら作成しています。
丸パクリはもちろんダメですが、デザインは自分が良いと思ったものを見つけて、取り入れていくことが大切だと聞いたことがあります。
※授業の日程が近い場合のことを考えて、この質問は他のものより早く回答しました

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/1
Q.志望校について母親に相談したらこんなことを言われたのですが、どう受け止めたらいいですか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.志望校をどうしようと、相談したら、母親から「あんたは色々変わってるから頭いいところで吹っ切れてるところに行ったほうが合う人いると思うよ。」と言われました。どう受け止めたらいいですか?また、褒められてますか?けなされてますか?

A.言った母親の気持ちはわからないですが、ウ・サギとしては、褒めてもけなしてもいなく、質問者さんに対しての母親なりの見立てを率直に言っただけの印象を受けました。「あなたはそう思ったんですね」と受け止め、一理あると思った部分があればちょっと参考にして、違うなあと思った部分はスルーしてしまうのはどうでしょうか。ちなみにウ・サギとしては「一理くらいはありそうだけど、けっこう偏った見方をしていそうだな」というのが、母親の発言に対しての感想でした。
一応ウ・サギの周りでも、勉強が得意で凸凹のあるタイプは、比較的自由な雰囲気の進学校に行くと馴染めるというのは聞いたことはあります。でも結局は行ってみないとわからないし、周りは基本的に無責任に好き勝手なことを言うので(自分がその志望校に行くわけではないですからね)、相談して返ってきた答えよりも、それに対して自分が抱いた「モヤモヤ」や「なるほど」などの感覚を尊重するようにウ・サギはしています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27