PAGE
TOP
カテゴリー
Q&A > ウ・サギ回答のQ&A
Q.人生に目標は必要?何のために生きているの?
この記事の担当 所長室

Q.人生に目標は必要?何のために生きているの?目標がないと、生きたくない人生を続ける理由がなくて死にたくなる。でも目標を立てると、目標に進めてない怠けてる自分の劣等感と罪悪感で死にたくなる。上手な目標の立て方、生きる理由、教えてください。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/1
Q.気まぐれな気持ちくんによる2次被害はどうしたら軽減できる?
この記事の担当 所長室

Q.気持ちくんが気まぐれな存在であることはわかったのですが、それによる2次被害はどうしたら軽減できるでしょうか。たとえば、物を買って「やっぱりいらなかった、お金無駄にした…」となったり…。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/1
Q.戸籍上女子だけど性自認は「自分」です。生理が来るのが辛く、来ないと幸せを感じてしまいます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.戸籍上女子だけど、性自認は男でも女でも中性でもない「自分」です。生理が来るのが辛く、生理が来ないことに幸せを感じてしまいます。来なくて一ヶ月分だけだから、また来月には来るんだろうけど、来なくて嬉しいです。でも、生理が来ることで子供を生めるようになっていて、子供を生みたくても生めない人がいるのに失礼か?と思ってしまいます。正直、原因は病気でも何でもいいから生理が来ない体になってほしい。もう生理でメンタル病みたくない。

A.性別「自分」仲間嬉しいです。その性別特有の身体現象は、体の性別を突き付けられるだけでなく、それに結びついた社会的な価値観や価値を思い起こさせる(生理だと、子どもを産むこと、子どもを産むのが素晴らしいといった価値観、男女前提の結婚・・・)もとても嫌だなあと思うウ・サギです。
「そういえばこれって生理だったか」と時々言われて思い出すくらいのノリで、月1のバグで出てくる不正出血みたいな位置づけになる日はこないでしょうかね……。望んでも叶わない人の痛みを想像するのも大切なことかもしれませんが、望んでもいないものから逃げられない苦しみや痛みもまた切実なもので、失礼とかはひとまず考えなくていいとウ・サギは思っています。対面で愚痴を言うなら相手の事情も汲んで振る舞いを考える方がいいかもしれませんが、それはそれとして、つらいものはつらい、嫌なものは嫌だ、という思いを言えることは大切だと感じます。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/3/31
Q.死んでも謝りたくない病にかかっているみたいなんですけど、どうしたら治るんでしょうか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死んでも謝りたくない病にかかっているみたいなんですけど、どうしたら治るんでしょうか?

A.なるほど・・・・興味深い病ですね。ウ・サギも「死んでも営利企業では働きたくない病」「死んでもスーツを着たくない病」「死んでもマジョリティには負けたくない病」など、「死んでも○○したくない病」にはいくつか罹患しているかも……なんて思ってしまいました。(※これは自分にだけ適用している、合理性や正義のない感覚や感情論であって、そういった生き方や文化を否定しているわけでは全くありません)
補足の内容を見ると、謝ることが質問者さんの生命や実存の危機が結びついてしまって、それは自分でもどうしようもないことなのだろうと感じました。ウ・サギは謝ることは「あなたが傷ついたことは認知しました」「あなたに負担をかけたことは認識しております」「敵意はありません」というポーズだと思っているので、わりとほいほい(?)謝る傾向はありますが、実際に謝罪の気持ちがあるかと言われると微妙な時も多いかもしれません。とにかく、多くの人は内心思ってない振る舞いも適当にしてしまえたり、打算や相手軸で振る舞いを選ぶのに対して、質問者さんは自分なりの感覚や思いがはっきりしている傾向があるのでしょうかね……。治るものなのか治す必要がどこまであるのかはわかりませんが、死んでも謝りたくない病の背景にあるものが気になったウ・サギです。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/3/31
Q.何で日本では同性婚が法制化されないんだろう。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.何で日本では同性婚が法制化されないんだろう。だって、マジョリティにはデメリットないじゃん。あるとするなら、施行日の婚姻届を受理する担当の人の激務と婚姻届の様式変更くらいじゃない?

A.夫婦別姓も含めて、結婚の選択肢を広めることでマジョリティに何の損があるんだ?とウ・サギもずっと思っていますし、反対派の意見は訳がわからなくて戸惑っています。「実際に困っている人がいる」事実に対して「自分は困ってない」は反論にならないですし、「伝統が云々」も誰かの不利益を軽んじていい理由にはならないはずです。自分に直接関係ないものに対して、どうしても人は無関心に冷淡になってしまうものなのでしょうかね……。
同性婚が認められるべきなのは大前提として、ウ・サギはさらに一歩踏み込んで、もっと多様で柔軟なパートナーシップのあり方を法制化したいと考えています。フランスには、PACS(連帯市民協約)という結婚に準ずる契約制度があるのですが、これは同性間の結婚のために発足したところから、伝統的な結婚よりもこっちの方がいいじゃん!と異性間の結婚にも広がっていったそうです。性別問わずの部分ももちろんですが、片方の意思だけで離婚ができることが、日本の結婚制度と比べて優れているとウ・サギは思いました。
ウ・サギとしては恋愛関係ではなく友達関係でも、二者ではなく三者でも、生活共同体をつくろうという契約関係があっていいのではないか?と感じています。まあそれにしても、同性婚や夫婦別姓が誰かを傷つけるわけじゃないのだから、話をさくっと進めましょうよ……とは思います。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/3/31
Q.学校を卒業したことに親から「おめでとう」の一言も無く、かなり沈んでます
この記事の担当 ウ・サギ

Q.今月、学校を卒業しました。親からの「おめでとう」の一言もなかったんです。今までの生活を支えてくれたのは「親」だと分かっているし、感謝もあります。この時、私は「なんのために今まで頑張ってきたんだろう」とかなり沈んでます。

A.学校を卒業するまで、いろいろと頑張りがあったのだろうというのをひしひしと感じました。親の代わりというつもりもないですが、労いの気持ちを込めて「卒業おめでとうございます」と伝えたくなったウ・サギです。
おめでとうの一言がなくても、子どもの頑張りを認める気持ちを親が内心抱いている可能性は一応あると思いますが、きっと雰囲気や言動から、質問者さんが求めるものが親から与えられないことを感じ取ったのだろうと想像しています。ウ・サギの周りには親の期待がそもそもなかったり、親の期待があっても気にしないタイプもいるので、親に強く気持ちが向くのは、質問者さんの中に何か傷つきやプレッシャーが蓄積しているのかもしれないとは感じました。その悲しみを真っすぐ分析するのもそれはそれで疲れそうなので難しいですが、自分の悲しみは受け止めてあげつつ、他に認めてくれそうな大人を探していくのも一つの方向性なのかな……?とは思ったウ・サギです。とはいえそう簡単に割り切れるものでもないと思うので、心というのはとても難しいものだと感じます。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/3/31
Q.「承認欲求を満たすために~」の質問者です。見逃していたことに回答を見て気づかされました。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「Q.承認欲求を満たすためにアイドルのコンサートに行くのってそんなに悪いことなんでしょうか?」の質問者です。
参加の機会さえ平等に確保されていない立場の人がいる、
ということを見逃していたことに、
回答を見て気づかされました。
教えてくださりありがとうございます。

A.いえいえ、お礼には及びませんよ。生きづらい社会構造が維持されてしまっている要因の一つが、生きづらさが透明化されていることだと思うので(それは当事者が声を上げろという話ではなく、自分の知らない生きづらさや苦労を知ろうとする姿勢をもてるかや、そもそも学校で分離教育が行われている部分とか、色々な課題があると思います)、なんとかそうならないように気をつけたいウ・サギです。
最近は手話通訳のあるイベントに参加したことが、「これまで自分は聞こえない人に配慮する姿勢を見せたイベントを開催したことなかった……」と、ウ・サギ的には大きい出来事でした。これからも精進したいです。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/3/29
Q.親に平和な復讐がしたいの質問者です。回答を読んで良い方法を思い付いたので報告します。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親に平和な復讐がしたいという質問をしたものです。回答を読んでいたら良い方法を思い付いたので報告します。SNSで、「初任給で豪遊した!親孝行よりこっちの方が数億倍幸せ(^_^)」って投稿をして、親自身のスマホでそれを見てもらいます。

A.報告ありがとうございます。なかなかセンスのいい方法だとウ・サギは思いました。
ウ・サギは親孝行という文化にそもそも疑問があるので、その投稿は質問者さんの親だけでなく、「親孝行してもらえるだろう」と思っている親全員に届いてほしいとも感じました。親孝行したい子どもを否定するつもりは一切ありませんが、親孝行をお断りするのも自由ですし、自分が不自由にならないようなお金の使い方をしたいところです。
質問者さんが自分の人生を生きられるよう応援しています!

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/3/29
Q.今年中に自由になりたい。生きてる不自由がしんどい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.今年中に自由になりたい。生きてる不自由がしんどい。

A.生きてる不自由がしんどい…なんだか、ずしりとくる表現だと感じました。補足に書いてある内容を含め、これまで質問者さんという一人の人間が、自分なりに感じ考え動き、生きてきた重みを勝手ながら受け取った気持ちでいます。
真剣な話、人生には長期休みが無条件で1年間くらい保証されていたらいいのに……とウ・サギは思います。いいのにというか、この複雑な社会で普段はある程度忙しく生きないとならないのだとしたら、必要な仕組みだとさえ思うのです。人生の長期休みをどこで使うかは自由で、そのときはもちろん労働もしなくていいし、家事もしなくていいし、とにかく誰かから何かを求められることのない、そんなメンテナンス期間をイメージしています。それが無条件に誰にでも約束されていたほうが、最終的には効率やら生産性だって上がる気がします。(ウ・サギはもちろん狭い意味での効率や生産性には懐疑的ですが)
全員に保証することを考えると贅沢な休みまでは難しいかもしれないですが、生きることのタスクはあまりに多く、時々完全に解放されないと、伸び切ったゴムのように「もう無理だ」となってしまうのも自然なことだと感じます。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/3/29
Q.冊子のサンプル見ました!感動しました、みんなの力が一つに!
この記事の担当 ウ・サギ

Q.冊子のサンプル見ました!感動しました、みんなの力が一つに!

A.生きづLABOで作成した冊子「生きづらさを探究する こども居場所ガイドライン」のことですね。(詳細はこちら
嬉しい声をありがとうございます。ウ・サギも編集したり書きながら、感動を抱く瞬間が節々でありました。それは自画自賛ではなく、来てくれた皆さんと一緒に作り上げてきた活動でありサイトなんだな、というのを改めて実感できたからだと思います。

回答:ウ・サギ

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/3/29