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Q&A > ウ・サギ回答のQ&A
Q.好きだった人に無意識に踏みにじられた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.好きだった人に無意識に踏みにじられた

A.踏みにじられるのはどんなときもつらいものだと思いますが、「無意識に」となるとさらに一段階しんどさがあるとウ・サギは感じます。もし相手に「踏みにじられた!」と伝えても、向こうからするとそんなことをしてないと本心から思っているわけで、傷ついた心の行き場がないというか……。補足に詳細もありましたが、立場が強い、恵まれている側は、すごく無自覚に周りを蔑ろにすることがあると感じます。(それもそれで本人が悪いというよりは、一部の属性の人が甘やかされる社会構造に問題があるとも思いますが…)
踏みにじられていい人はいないし、自分が悪いから踏みにじられるなんていうこともなく、様々な見えないギャップが踏みにじる行動を生むのかなとウ・サギは思っています。不運な事故くらいに捉えられたら楽になるのかなと思いつつ、もし事故だとしても重傷なんだから補償してくれないと!という気持ちにもウ・サギはなったり、とにかくなかなか割り切れないものだと思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/25
Q.いつも強がってばっかでいるから疲れる…
この記事の担当 ウ・サギ

Q.いつも強がってばっかでいるから疲れる…

A.強がってしまうと、もちろん疲れてしまうし、結果的に周りに迷惑をかけてしまうこともあるし、なかなかしんどさがあるなあと思いました。でも、ウ・サギも時々やってしまいます…。なんでかな?と振り返ったのですが、弱さを見せると信頼を失ったりバカにされるかもとか、何かしら不安があるときに身を守るためにやってしまう気がしました。(強がったほうが、最終的には自分の身をむしろ危険にさせるのに……)
強がってしまうのは自分では簡単にやめられないときも多いから、誰かが気づいてくれたらいいのに…とウ・サギは思ったりします。でも、すぐは変わらなくても、「強がってばっかでいるから疲れる…」と表現するのはまず大切なことだと思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/25
Q.どうして何もなかったのに死にたくなるのか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.どうして何もなかったのに死にたくなるのか。

A.「何かがあった」と気づくのが案外難しいことだからかも…?とウ・サギは思いました。自分は何もなかったと感じるからといって、本当に何もなかったかというと、そんなこともない気がします。
また、死にたい気持ちを心の骨折に例えると、何か大きいことがあって折れる場合もあれば、疲労骨折のように小さいダメージが蓄積して…という場合もあれば、栄養状態が悪くて骨がもろくなって折れやすくなっていたなど色々な要因があると感じるし、わかりやすい何かがない「死にたい」もあると思います。あと、つらさへの対処法として、自分のつらさを麻痺させるという機能も人間にはあるので、そういったことも影響している可能性があるかもしれません。
だから何もなかったのに死にたくなるのも、それはそれで自然な現象なのだとウ・サギは思いますし、質問者さんが何かしらしんどいことは確かだと思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/25
Q.学生の時、学校で「ガイジ」という言葉を日常的に言われ続けていた者です。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学生の時、学校で「ガイジ」という言葉を日常的に言われ続けていた者です。どうすればこの言葉を使う人を減らせるか、という質問を見て、私に対してこの言葉を使っていた人たちは軽い気持ちというか、ノリで言っているような感じだったことを思い出しました。

A.言われる方は忘れられないほど傷つくのに、言っている方は考えなしの軽いノリ…というギャップは考えるだけでやりきれなくなります。でも残念なことにそういったことは少なくなくて、だとしたら「学校はもちろん子どものうちから、多様な人たちと出会い、関わり、いろいろな対話をすることが大事」というカエルさんの言っていることは大前提として、「あなたの言動は誰かを傷つけているよ」と伝えることで一定程度抑えられることもあるかもしれないと思いました。実際に、ウ・サギが子どもの頃に信頼できる大人にたしなめられて反省したり、逆にウ・サギが関係性のある子どもにそういったことを伝えて受け取ってもらえた経験があったことを、この質問を見て思い出しました。とはいえそれは信頼できる相手に言われてこそ初めて効果のあるものであって、その前提としては誰かを信頼できるだけの土台が必要というのもあるので、効果的になるケースは限定的だとは思います。
子ども同士が軽いノリで誰かを蔑ろにする現象は、発達年齢的なものもあれば、学校の閉塞感や同属性も影響している気がしますし、家庭環境での抑圧がそうさせてしまうときもあると思いますし、対策には様々アプローチがあるかもしれない・・・と考えたウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/25
Q.他人と比べないで居られる方法を教えてください。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.他人と比べないで居られる方法を教えてください。頑張っている人を見ると迷惑かけないようにしなきゃって思う。自分は本当は生きづらさを感じたらいけないんじゃないかって、、、。どうしたらいいですか。

A.比べないでいられる方法はウ・サギにもまだわからないですが(その方法が見つかったなら大発明で、多くの人が歓喜しそうです)、「比べてしまう」現象については、ぜひみんなで深めてみたいトピックだと思っています。かつてウ・サギも「自分なんて生きづらくないはずなのに」「あの人みたいに頑張らないと」「迷惑かけてはいけない」と振り回されて苦しんだし、今思えばそのせいで回復するのに時間がかかった気もします。
生きづらさや気持ちは数値化できないので、本来比べられるものではないし、もし比べた時にどうだとしても、自分が生きづらいことは揺るぎない事実であって、せめて自分だけは自分の気持ちを一番大切にしてあげたいな…とウ・サギは思っています。また、比べてしまう背景には、経済やコスパの概念が本来人間には適用してはいけない範囲にまで広がってしまったことや、能力主義や自己責任論の暴走など、社会の仕組みや価値観があると感じています。だから比較してしまう自分よりは、「比較させられている」自分として捉えたいというか、「比べちゃうお化け」みたいに名前を付けて、いろんな角度から考えてみたいとウ・サギは思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/25
Q.前質問した者です。回答の言葉に救われる感覚がしました。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.Q.不幸でい続けるっていけないこと?幸せになろうと頑張ってないのに不幸を嘆くのは悪なの?の質問者です。
“弱さを許してもらえない人があまりに多い社会であることが、弱者へのバッシングを生んでいるのではないか”という言葉に涙が出そうになって、救われる感覚がしました、本当にありがとうございます。

A.お礼をありがとうございます。
そうやって肯定的なフィードバックをもらってから自分の回答を見返すと、我ながらなかなか適切な表現だったかもしれないと、ちょっと調子に乗ってしまいそうになります(調子に乗りすぎないように気をつけないと…)。でも、こうやって質問で対話することで、表現が生まれていくのは純粋に嬉しい限りです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/25
Q.「虫とコミュニケーションとれる方~!」の質問回答を見て、いろんな気持ちがわいてきた。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.Q.虫とコミュニケーションとれる方〜〜!!!家やベランダに来ないでとお願いしてくれませんか?の質問回答を見て、俺も虫苦手だなとか、虫と棲み分けができたら殺さなくてもすむのにとか、虫を殺したくないと虫が怖くて耐え難いから室内や車内で近くにいたら殺したい両方の気持ちがあるなとか、お母さんは時にパニックになるほど虫が苦手で「殺せ」って言うんだよなとか、「確かに俺は生きてるだけで虫や他人や他の生き物を犠牲にしている。けど、押しつけで残酷でわがままだけど、俺は俺なりに毎日しんどいし、命として存在したくて生まれてきたわけじゃないし、それでも、こんな俺でも楽しく過ごしたいんだよ!」っていう俺の切実な気持ちもわかってほしい、などのいろんな気持ちがわいてきた。どう思いますか。

A.なるほど…虫について、様々な気持ちやエピソードがあるのですね。「どう思いますか」への回答になっているかわかりませんが、虫が苦手問題についてウ・サギが思うのは、虫が苦手な人がここまで多いのは現代特有の現象なのではないか?ということと、虫が苦手であることが苦痛にまでつながるのは自分の苦手を尊重してもらえないから(の方が要素として大きいの)ではないか?ということです。
昔をウ・サギは実際に見てきたわけではないですが、自然と共に生き、日常で虫が当たり前に存在していたとき、虫がそこまで苦手になることは稀なのではないかと思っています。また、「虫嫌いは都市化に原因」という研究結果もあるようです。
例えば「ピーマンが苦手で食べられない」とかなら単純な好き嫌いの話だとウ・サギは思うのですが、「虫が苦手」というのは、実はかなり複雑な要素のある社会的なトピックだと思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/25
Q.ポッドキャストがとても便利で作業しながら聴きやすいのですごく嬉しい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ポッドキャストの要望を出した方とは別の人間ですがポッドキャストがとても便利で作業しながら聴きやすいのですごく嬉しい事をご報告します。ポッドキャスト作って下さってありがとうございました。

A.それならよかったです!ポッドキャストの要望出してくれた質問者さんに、改めて感謝の気持ちになりました。
ちなみに、自分に合う作業用動画をウ・サギはずっと見つけたいと思っているのですが、好みがうるさくてなかなか見つからず、いまだ迷子になっています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/25
Q.行動や思考に人のための視点が全くない自分はだめだという感情に飲み込まれる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.私の行動や思考に人のためって視点が全くないという逃れようのない事実によって自分だめだという感情に飲み込まれるともうへなへなになってしまう。「人のため」の皮被って活動しておいて実際には自分自分自分って卑劣すぎる!自分のためだと絶対見捨てられる

A.質問者さんの言いたいことを理解できたかは自信がないですが、苦しい気持ちがあることは伝わってきました。ウ・サギは「人のため」という動機を信用しておらず、突き詰めるとすべての行動は自分のためだと思っているのですが、きっとそういった理屈だけじゃない何か自己嫌悪があるのだろうとも想像しています。
この場を借りてウ・サギの「人のため」への考えを書かせてもらうなら、他の誰かのためだけにする行動なんてものは存在しなくて、自分のための「自分」が「自分たち」という共同体へと広がっていくことで、人のための行動も生じてくるだけだと考えています。また、自分が安心できていなかったり、自分が自分のために生きられていない状況では、人のためを考えるのは難しいとも思っています。だから卑劣などの人格の問題ではなく、質問者さんが安心できない環境にいるといった話なのではないか?とウ・サギは感じました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/25
Q.所長さん達がゲームやネットに精通してないのはわかったが曖昧な回答になっているのが悲しい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.所長さん達がゲームやネットに精通してないのはわかりましたが、これに関してだけいつも動画で曖昧な回答になってしまってるのが悲しいです。せめて別の人にちゃんと意見をもらって共感してほしいなっておもいます。愚痴ってしまってごめんなさい

A.なるほど…悲しく感じたことは受け止めました。個性の偏った3体が集まっていることから、精通していない分野はどうしてもあるので、曖昧な回答になってしまう場合と、専門知識や実体験なども交えて回答できる場合とで、ギャップが大きいこともあっただろうと振り返りました。
また、質問者さんの中に、共感を求める気持ちが切実にあることを感じましたし、それはこれまでの色々な苦しさや悲しさから来る、自分でもどうしようもない叫びのようなものなのかなと想像しています。仲間やつながりを広げ、色んな分野をカバーできるようになっていけたらとも思いますが、生きづLABOは何よりもそういった叫びや悲しみについて、一緒に考えることのできる場であれたらと思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/22