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Q&A > ウ・サギ回答のQ&A
Q.学校にいくと何でかとんでもなく疲れてしまいます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学校にいくと何でかとんでもなく疲れてしまいます。

A.ウ・サギも質問者さんに近しい部分があると感じるので、深く頷きながら補足も読みました。ウ・サギは学校は単純に負荷の大きい場所だと思っていますし、人々の98%がそれで困らないとしても、2%が相当に困るとしたら、それは教育の機会が全員にきちんと保障されていないという大問題だと考えています。(例として2%と言いましたが、実際はもっと多くの割合の人が、学びが阻害されるほどの困り感や傷つきを学校で経験しているのではと考えています)
だから補足の「どうしたら少しでも改善できるでしょうか?」に答えるなら、それは社会の側が変わるべきだ!というのがウ・サギの主張になりますが、とんでもなく疲れてしまう要因がわかると、多少工夫できる点はあるかもしれないとも思います。人の感情や関係性に敏感なタイプだと、人が集まる場所、ある程度の密度のある人間関係のある場所にいる、というのが結構消耗ポイントだと思うので、一人になって休める空間とかがあるだけも違いそうなのになあと思ったりはします。
高校は通信制がありますが、小中学校も通信通学両対応(リモートで授業を受ける選択肢がある)が基本になれば、自分のキャパや体調と相談しながら通学の回数を調整できて良さそうと思うのですが……。質問者さんの感じだと週2~4回の通学であれば、それなりに自分らしく学校生活を過ごしていけそうな気もします。「理想の学校(教育のスタイル)のあり方を考え実践してみるプロジェクト」とかを立ち上げたいウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
うさえなが所長

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update 2026/5/30
Q.この人の文章があるかも…と思うだけで怖くなるほど苦手な文章の人がいてつらい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.この人の文章があるかも…と思うだけで怖くなるほど苦手な文章の人がいてつらい。
(編集注:質問の表現は編集して掲載させてもらいました)

A.なるほど…相当につらいのだろうというのが補足からも伝わってきました。文章への感受性には個人差がかなりあると思いますが、ウ・サギは文章に敏感で「具合が悪い…無理」とやられてしまうこともあるので、感覚はわかる気がしています。自衛しようにも、時に自衛が間に合わなかったり、自衛を優先すると楽しみまで犠牲になってしまうときもありますしね……。
例えばイヤホンだと、特定の環境音だけをカットする技術、特定の人の声や音だけを通す技術が発達してきていますし、AIに苦手な文章を学習させたら勝手にモザイクをかけてくれるみたいな技術は作れそうな気がします。ウ・サギは基本的にはこれ以上のテクノロジーは不要派ですが、周りには理解されづらい苦痛な刺激があるという人が快適に暮らせるツールの発展はぜひしてほしいと思っています。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/5/30
Q.新人賞に出す小説に、所長さんたちの言葉を登場人物の言葉として使ってもいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.出版社主催の小説新人賞に出す小説に、所長さんたちの言葉を登場人物の言葉として使ってもいいですか?以前、Q.所長たちのした表現を日常生活や研究員活動で使うときがあるがそれは所長達的にどうですか?ってやつで基本的にOKみたいなこと言ってたけど、もしいい賞取ったらそれで私がお金を得ることになるからそれは生きづLABO的にOKなのか不安なので確認を取っておきたいです。

A.賞に出す小説に使っても、その小説で賞をとってお金をもらっても、大丈夫ですよ。その小説を出版社で出版することになったときだけは、念のため確認したいので、また連絡をください。自費出版や同人誌としての販売の場合は連絡不要です。
ちなみにウ・サギの好きな小説家(もう亡くなっている方です)に、身近な人をモデルにした登場人物を出したり、実際に起こったことをわりとそのまま展開に入れる小説を書いた人がいますが、そこまでするとさすがに人間関係がこじれることもあったそうです。
(この質問の後に送ってくれた、詳しい説明の質問も読んだ上で回答しています)

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/30
Q.宿題のない弟が羨ましい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.宿題のない弟が羨ましい

A.確かに、宿題がないのは羨ましいというか、宿題があるのはイヤですね~。きょうだいは近くで様子が見える分、宿題しなくてはならない自分と、宿題をせずに自分の自由に過ごせる弟との違いを感じて、モヤモヤが大きくなりそうです。
そもそも、先生が宿題を出すのをやめようよ…とウ・サギは思ってしまいます。もし今からウ・サギが学生をやり直すなら、「宿題は本当に必要ですか?」と先生に問いかけて、クラス全体で「宿題が必要か検討会」をやりたいです。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
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update 2026/5/30
Q.生きづLABOからリアルな話がちょっとでも出ると恐怖を覚える
この記事の担当 所長室

Q.みんなにあいたいみたいなの苦手です。ごめんなさい。オンライン上だからいきづラボが楽しいのに、リアルな話がちょっとでも出たとたん異様な恐怖を覚えます。ごめんなさい

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update 2026/5/30
Q.家にも学校にも安心して素を出せる居場所がない。死にたい
この記事の担当 所長室

Q.家にも学校にも安心して素を出せる居場所がない。もう疲れた。死にたい。中学の同級生で親友にはだいぶ素を出せてたけど、もうしばらく会えてないから辛い。

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update 2026/5/30
Q.胸の膨らみを潰せるインナーがほしいが親にバレそうで怖い
この記事の担当 所長室

Q.高校一年生です。行こうと思っているLGBTQ+関連のイベントで胸の膨らみを潰せるインナーの会社が販売をするのを見て、ほしいと思ったけど買ったときとか着たときとか洗濯とかで親にバレたくなくてほしいけど買うのが怖い。どうすればいいですか?

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update 2026/5/30
Q.親のことが苦手で離れたい気持ちがあるのに、一定のラインを超えると不安になって甘えてしまう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親のことが苦手で、離れたいし、自立しないと将来困るだろうな…みたいな気持ちもあるのに、離れるための行動が一定のライン(自分でもよく分かってないけど何となくある気がする)をこえると不安になって親に甘えたり抱きついたりしてしまいます。困る…。

A.良くも悪くも親への執着のような気持ちがあるのかなと思いましたし、それは(補足にもあったように)「こんな子ども時代を過ごしたかった」という悲しみから生まれる感情なのかなと想像しました。それは自然な感情だと感じますし、自分にとって簡単に癒したり手放したりできない痛みにも思ったので、いくら親から離れたいし離れるべきとわかっても、うまく割り切れないものがあるのかなと感じています。
また、身近に親以外との付き合いもあまりないとあったので、湧き上がる感情がすべて親に向かっていく側面もありそう…?ともちょっと思いました。(特に過去の経験から蓄積してしまっている)感情というのはある種無差別というか、何のきっかけで誰に向いてもおかしくないものだとウ・サギは感じていて、もし何か他に頼れそうな関係性ができたら、甘えたいがそっちに向かっていくこともあるのかも…?と思います。それもそれで、依存したくてしょうがなくて苦しくなる、なんてこともあるわけですが……。
親から離れたい以上困るのは事実ですが、自分の気持ちに気づいていることや感じられることは、自分が自分として生きていくために大切なものにウ・サギは思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/28
Q.「自分は不幸であるべき」と「普通に生きたい」の2つの思いが自分の中でせめぎ合っています
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「罰を受けたい・自分は不幸であるべきだ」という思いと、「普通に生きたい」という2つの相反する思いが毎日のように自分の中でせめぎ合っています。幸せを願ってしまう自分が傲慢で醜くて自己嫌悪が止まりません。

A.補足に詳しく書かれていましたが、(記事を読む人に話がわかるように少しだけ情報を出すと)自分の出生の部分に複雑な感情を抱いているのですね。質問者さんが背負うべき罪ではないとウ・サギは思いますが、自分が誰かを犠牲にした存在であるということをどうしても意識してしまい、どんな気持ちを抱いても自分を責めてしまう状態なのは伝わってきました。
自分の幸せを願う気持ちは、ウ・サギは生存本能のようなものだと思っています。生きていればお腹が空くように、生きていれば自分をなるべく快適な環境で存続させていこうとする力がどうしても働くのかな……?と。だから傲慢とかでなく、もはやトイレにいくのと同じくらいの、生理現象と捉えるのはどうでしょうか。生理現象に従ってあげるのか、罰を受けたい気持ちを優先するのかは、そのときで決めていいと思うし、あとで方向転換してもいいとウ・サギは思います。
ちなみにウ・サギは誰かを犠牲にしてここにいるというよりは、様々な運の巡り合わせによって、たまたま自分という個体が生存してしまった、という考え方をしています。過去には無数の分岐があって、そもそも母と父がそもそも出会っていなければとか、少しタイミングが違えば別の人と結婚していたかもしれないとか、自分が存在せず自分以外の誰かが生存していた世界線もいくらでもあり得たと思います。だからそれらの責任や罪は、誰か一人の行動や存在に押し付けることのできない、複雑な巡り合わせの産物だとウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/28
Q.同性の好きな人?のようなものがいるのですが、どうしたらいいのかわからない
この記事の担当 ウ・サギ

Q.同性の好きな人?のようなものがいるのですが、どうしたらいいのかわからないです。特に距離感がどうしたらいいんだろうって思ってます。

A.補足の内容も読みましたが、質問者さんの心に、自分の「好き」をどう理解しどう取り扱っていけばいいかの戸惑いのようなものがあるのかなと受け取りました。
「好き」というのは、本当に複雑で不思議な感情だ思うので(いつの間にか生まれていたこともあれば、なぜかいなくなることもあるし、好きの形や温度が変化していくこともあります)、どうしたらいいのかわからないのも自然なことだとウ・サギは感じます。異性相手であれば世の中の普通と言われるものに乗っかって、好き→付き合いたい→頑張ると定まるのかもしれないですが、本当は一人ひとり深めたら、好きな人との距離感やアプローチは様々だとウ・サギは思っています。ウ・サギはなんとなく世の中の普通に自分の気持ちを当てはめて行動してしまったこともありますが、あとで考えたらそれは自分の求めていたものとは違って、すごく後悔したこともあります。
だからわからないはわからないのままで、どんなことがわからないのか、逆にどんなことならはっきりしているのか(一緒にいると楽しい、嫌われたくないなど)、自分の気持ちの観察をもう少し続けるのもいいかもしれないと思います。あまり役に立たない回答だったらすみません。

回答:ウ・サギ

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うさえなが所長
うさえなが所長

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update 2026/5/28