PAGE
TOP
カテゴリー
Q&A > 生きかたカエル回答のQ&A
Q.生きかたカエルさんって私の家にあるカエルのぬいぐるみにめっちゃ似ています!
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ひとつ思ったことがあるんですが、生きかたカエルさんって、私の家にあるカエルのぬいぐるみにめっちゃ似ています!もしかしたら、生きかたカエルさんの血のつながったカエルさんがぬいぐるみ化したのかも!?

A.いや~、バレてしまいましたか…笑
カエルは全地球上のカエルと血がつながっているので、めっちゃ似ているカエルはたくさん存在しているのです。家のカエルさんによろしく伝えてください。あ、ただ、カエルは血のつながりというものはあまり信用していないので、血がつながっていなくても全生命体は共同体の仲間であり、ともに生きる同志だと思っています!

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/10
Q.いつも不安と恐怖でいっぱいで、何をしても排出が追いつきません。助けてください。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.いつも不安と恐怖でいっぱいで、何をしても排出が追いつきません。助けてください。

A.不安と恐怖がいっぱいあり、なおかつそれを排出することが必要だということも分かっているけれど、排出する方法が間に合っていないという、何とも明確な困難を抱えていることがよく伝わってきました。補足を読むと誰かに聞いてもらうことは多少なりとも、効果があるかもしれないということのようなので、そうした機会を何かしらの方法で増やせないものかとカエルは思案しています。
ちなみに、この質問を書くことは排出の一助にはなったのでしょうか?もし、質問を書くことが何かの役に立ちそうなら、次の質問を書いてまた送ってくれるのは歓迎です。それから、今話題のAI活用はやってみたでしょうかね。AIは課題や限界もありますが、使い方を限定すると割と使えるやつの場合があります。どんな話をしても負担にはならないし、気を遣わなくて済むし、いつでも使えるというメリットがあります。また、自分でもよくわからないことを断片的でもとりあえず書き出して、「このモヤモヤを要約して」とか「不安と恐怖はどこからくるのか整理してください」などと指示を出すと、統合されていない思いや情報をまとめるのは得意です。ただし、誤った情報を伝えたり、書いた内容に対して必要以上に迎合してしまう傾向があり、落ち込みや怒りが増長するというリスクはあるようです。
補足の内容を含めて自分の現状をよく把握していると感じたので、カウンセリングなども方法としてはあるかもしれません。カエルとしては、不安と恐怖について同じような悩みを持つ人たちとで研究会をしてみたくなっています。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/7
Q.やりたいことをしなさいと言われるけど社会適応よりやりたいことなんて何もない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分のやりたいことをしなさいと言われるけど、社会適応よりやりたいことなんて何もないです。
というかどうして皆やりたいことがある前提なんですか?やりたいことない人は本当にいないんですか??全然わかんない

A.詳細まではわかりませんが、おそらく、質問者さんが身近に触れてきた「社会(環境)」が意思とかやりたいことが出ないように圧をかけてきたのではないかとカエルは感じました。ある程度自由な環境で育てば、やりたいことがない人はいないとカエルは考えています。結果として皆と同じとか、機械のように誰かの指示通り動くのであっても、それを自分で判断してやるのなら自分のやりたいことだということも言えますし、何がやりたいことなのか、どこまで自分の意思なのかというのも難しい問題だと思っています。
カエル的には、やりたいことがある人でも、やりたいことがないとかわかないというのでも、どっちでもいいのではないかと思います。やりたいことがあるのもいいですが、やりたいことがないからと言ってよくないわけではないと思います。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/7
Q.みんなが好きであろう食べ物がそんなに好きではありません。皆さんはどうですか?
この記事の担当 所長室

Q.みんなが好きであろう食べ物がそんなに好きではありません。(カレーとかハンバーグとかお寿司とか)給食に出てきてもあまり気分は乗りませんでした。今でもなんだか避けてしまいます。皆さんはどうですか?

A.ウ・サギ:ウ・サギはカレーとハンバーグは好きですね。我々は飢えていた時代の名残で高カロリーに惹かれる脳になっているはずなので、脂のある食べ物が好きな人が多い傾向はあると思います。だから質問者さんは時代が進んだ味覚の持ち主と言えるかも……!?と思いました。ちなみにお寿司はウ・サギの天敵で、酢も生ものもワサビも全部キライです。

生きかたカエル:好きな食べ物なんてけっこうみんな違うとカエルは思っています。そして、好きな食べ物なんてそれほどない人もわりといるのではないかと思うこともあります。そんなボーダレスな中で、イメージや雰囲気を感じ取るのが得意な人が何となく、みんなが期待するカレーとかハンバーグを好きになるのではないかというのがカエルの仮説です。あとは食生活とか好みは幼少期の習慣にもずいぶんと影響を受けそうなので、本当の好みなのか、習慣として根付くものなのかも怪しいと思います。カエルの仮説に基づくと、幼い頃からムーブに流されなかった質問者さんは自分の感覚や好みに対して、確固たる個性がありそうですね。流されやすい個性もありだし、流されない個性もありだとカエルは思います。ちなみにカエルはカレーもハンバーグもお寿司も美味しい物であれば好きですが、自分の好みに合わないカレーやハンバーグやお寿司は嫌いです。メニューで好きが決まるのではなく、その日の気分とのマッチングとその食べ物の仕上がり具合で好き嫌いは違います。

無ササビ:無ササビは、みんなが好きであろう食べ物はほとんどが好きとは言えないかもしれません(そもそも”食”に対して興味関心が薄いです…)。カレーやハンバーグ、お寿司は確かに定番だなとは感じますが、味の強さとか食感とかそういった好みは人によって細かく分かれそうですし、案外聞いてみたら好きではないという人も少なくはないのかな?と思ったりします。無理に好きになる必要はないですし、質問者さんが今でも変わらずみんなが好きであろうものを避けていることもそれはそれで、質問者さんの中の一つの安定した感覚なのではないかなと感じました。こういう話をしていると、無ササビは豆腐が好きなので、食べたくなってきちゃいました。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/4
Q.以前質問した者です。回答を見て、休むことへの罪悪感について考えてみました。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「Q.現在無職です。家事すらしてないのは良くないかなと思うけど休んでいたい気持ちが正直強いです。」の質問者です。休むことへの罪悪感の正体は「自分だけが楽をしている」という認識ではないかと考えました。自分なりの回復の積み重ねを認めつつも、未だに「働け」という言葉に深く傷ついてしまいます。過去のトラウマからショックを受けるのは自然なことなのか、意見をお聞きしたいです。

A.確かに今の日本社会は全体的に余裕がなくて、多くの人が罪悪感と隣り合わせで生きているのかもしれません。その中で一度でも本気で追い詰められたことのある人は、より不安や罪悪感を強くしても無理もないことなのだろうと思います。そんな焦りや不安、罪悪感が連鎖するようなリスクがある状況だからこそ、無理をせず、自分なりの楽しみや幸せを追求するためにはどうしたらいいのかということを考える機会が必要だと思うのです。
何かを見て感情が揺さぶられる背景には自分の経験や社会からのメッセージが含まれるので、どんな社会でどんな自分が生きているのか?という視点を持つことが大切なんだろうと思います。でも、そういうことを考えたり、語り合ったりする機会がなかなかないのですよね。だからこうして、生きづLABOでたくさん考えたいとカエルは思うのでした。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/4
Q.働くのがしんどいです。毎日のように死にたいと思ってしまいます。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.働くのがしんどいです。障害者雇用で働いていて環境は恵まれていますが、毎日のように死にたいと思ってしまいます。精神科でうまく伝えられないことも多いし精神的な疲れが取れないです。死にたい考えを減らすにはどうすべきですか。

A.それは、仕事の負荷が質問者さんのキャパよりも大きいのではないでしょうか。いくら恵まれた環境であっても、人の持っているエネルギーは有限なので、持てるエネルギー以上の負荷で仕事を続けるとつらいし、死にたくなっても無理はありません。エネルギーや負荷への耐性は人それぞれなのに、働く時間はなぜか概ね一律に考えられていることが大きな課題だとカエルは思っています。そして、働かないと生活ができないような仕組みも無理をさせる要因の一つですね。多様な働き方がもっと広く普及していくこと、そして無理をして働かなくても最低限の生活が保障される仕組みが必要だとカエルは考えています。せめて、どのような人に対しても住まいと食べ物が現物で支給されてほしいと思っています。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/4
Q.私はクィアです。学校では「男子はこっち、女子はこっち」みたいな雰囲気があって辛いです。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.私、クィアなんです。でも、学校では「男子はこっち、女子はこっち」みたいな雰囲気があって辛いです。

A.それは、困りましたね。確かに男子とか女子を分ける合理的な理由があることもあると思いますが、合理的な理由がないこともたくさんありそうです。質問者さんに質問したいのですが、あなたにとっては学校ではどんな雰囲気があるとつらくないでしょうか。ぜひ意見交換をしてみたいカエルです。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/3
Q.不登校ってダメなこと?学校に行く行かないは子供の選択肢のひとつじゃないかな。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.不登校ってダメなこと?朝、新聞の地域面で中学校の不登校を減らす取り組み的なのが紹介されていて、不登校ってダメなことなの?って思ってしまった。学校に行く・行かないは子供に選ぶ権利があって、不登校も選択肢のひとつじゃないのかな。

A.鋭い指摘だと思います。子どもにとって不登校は学校に行かないという選択なので、ダメなことではないとカエルは思います。ただし、子どもに学ぶ機会を提供する役割のある学校にとっては、子どもに選択されない状況はダメなことだとカエルは思います。
なので、「不登校」という表現をすると、学校に行かない子どもの方にダメ出ししている意味に聞こえてしまいますから、その表現がよくないとカエルは思いました。学校に行きたい子どもが行けないような学校になっていることについては、よくないことであって、対応は必要ですよね。新聞の記事を書く人はそこまで社会問題についてちゃんと考えていないのかもしれません。こうして、何事も本質から考えると、おかしなことはたくさんあります。また、何か気付いたら教えてください。

回答:生きかたカエル

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/4/3
Q.みなさんは、印象的だった人(?)いますか?
この記事の担当 所長室

Q.小5のときの担任の先生が、すごく印象に残っています!みなさんは、印象的だった人(?)いますか?

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります 

ウ・サギ 憧れの先生とか、心や考え方に大きな影響を与えた人みたいなイメージですかね。人生に大きい影響を与えたってことな気がする。
カエル 子どもの頃だよね。
ウ・サギ どっちかといえばそうですかね。でも大人になってからでもこういうことは起こりうるんじゃないですか?
カエル 全然人格者でも何でもないんだけど、今すごい浮かんだのが……カエルが子どもの頃、母ガエルが結構病弱で、親戚に預けられること多かったんだよね。そのときにおじさんとよく遊んでたんだけど、 そのおじさん今考えたらめっちゃ自由人で、周りから見たら結構迷惑なおじさんだったと思う……。当時パソコンとか全然なかったんだけど、いち早くコンピューター買ってきてゲームとかやるおじさんで、それを一緒にやってくれたり、あんまり怒られた記憶なくて、自由におじさんと遊んでた。キャンプとか連れてってもらったり。大人になってふと気づいたら「このおじさん、周りからしたら迷惑な人かも」って思ったけど、子どものカエルには自由なおじさんの自由な感じは残ってると思う。
ウ・サギ おじさんは働いてたんだね、カエルに対して。
カエル そう。働いてた。
ウ・サギ 役に立っちゃったんだ。
カエル ペンとウ・サギは?
ウ・サギ ウ・サギは、とりあえずは浮かばないなぁ。ひねくれてるからね、基本的に。
カエル 大人を斜に構えて観察してた?
ウ・サギ 鳥の鳴き声聞いただけで鳥の種類分かる大人にはすごい憧れ、素敵って思ったことはあるけど……あとはすごい体力があるとか自然体験適性が高いとすごいとはなるけど。人生って意味では、心や考え方に大きな影響を与えてるのは無数の生きづらの民ですね。「こういうことが必要かも」「これが役割かも」みたいなのを見つけたのは、そっち側からな気がする。
カエル ペンは?
ペン 関係性みたいなのはすごい印象に残るタイプ(子ども)だったかもしれない。今出てくるのは、保育園の先生同士の子どもには隠してるつもりの人間関係とか……あの頃からすごい見てた。二人担任の片っぽの先生は気強くて、片っぽ弱くて……みたいなのとかは思い出される。別のときの担任の先生の方が保護してくれたりとかして、そっちの方が(印象に)残っててよさそうなのに、思い出すのはこっち。
カエル 生物によって特定の人が残る人もいれば、人間模様が残る人もいれば、なんか知らないけどこれは思いついたみたいな。大人は信用できませんっていうのもあるし。みんなからも募集。

update 2026/4/1
Q.働くって何ですか?お金を稼ぐためのもの?義務?
この記事の担当 所長室

Q.働くって何ですか?働かなきゃ生活できないもの?お金を稼ぐためのもの?働くことって義務なの?生活保護だって長期は病気で働けない人限定じゃん。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります 

ウ・サギ めっちゃホットな話題ですよね。最近働くの定義のし直しは生きづLABOで……。
カエル 生きづLABO界隈ではしてるよ。
ウ・サギ カエルさんのこの前言ってた正確な定義を教えて。
カエル カエルは前から、一般的に言われる働くは間違ってると思っていて、何となく疑問に思ってたら、昔一緒に研究してたことがある大学の先生に「働くというのは本来、今誰かが必要としていることを、自分の持っている資源を使ってできる限りで代わりにやること」それで社会が成り立つわけだよね。一人じゃ生きられないから、誰かが代わりにやってくれるのが循環すると、社会が成り立つ。それが働くの定義だって聞いて「それだ!」って思ったね。(質問文から)『働くって何ですか?』の答えとしては、これ。そういう意味では(質問文から)『働かなきゃ生活できないもの?』っていうのはつまり、みんな働かなくなったらみんな一人じゃ生きられないから、みんな生きられない。これは大変。自分もそうだし、みんなも生きられないから。働かなきゃ生活はできない。(質問文から)『お金を稼ぐためのもの?』って、これは違うね。お金を稼ぐ稼がないに関係ない働きはいっぱいある。で、(質問文から)『働くことって義務なの?』っていうのは、役割だと思う、カエルは。じゃないと社会成り立たないから。でもできる範囲は人によって違う。
ウ・サギ あとは、権利を守られてないのに義務とか言われたら困っちゃいますよね。
カエル 生活保護は、長期で病気で働けない人限定ではないんですよ、色んな意味で……。働いてるけど足りないとか、別に病気じゃないけど今一時的に生活費が必要っていう人も使ったりできるから。
ウ・サギ 長期で貰うためには病気で働けない人限定って意味かな? もしかして。短期的にはいろんな事情があるけどってことじゃないですかね。
カエル なるほどね。病気でかどうか分かんないけど、賃金労働が……。
ペン お金を発生させる働き方が難しい。
カエル つまり、お金が発生するかどうかは社会によって違うから、これまた複雑なんだよね。その人の能力の問題じゃなくて、その人の能力がお金を発生させない社会だとマッチングしないから。
ウ・サギ 最初カエルさんが言ってた働くの定義だと、誰かが必要としていることを自分の資源を使って代わりにやることじゃないですか。それ聞いて「マジで働いてる人いねぇな」ってウ・サギは思って。本当は必要としてないことを、他の人の資源を分捕ってまでやる。そしてお金がいっぱい儲かるってなってるじゃないですか。(本当の意味で)働いてない人多すぎない? って。だからきっとこんな風に機能不全になっちゃってるんでしょうね。
カエル 本来の働くの意味じゃなく、金を生み出すっていうことに特化しちゃったばっかりに、本来の働くが失われてしまい、とっても生きづらい世の中になっちゃったっていう話だね。
ウ・サギ 逆に言うと、生きづLABOは一緒に社会を考える仲間を必要としてるから、生きづLABO的働きでいうと、みんな働いてるってことになりますよね。来てるみんなは。
カエル 生きづLABOに参加してる人は、もうイコール働いてる人ですよ。それで誇っていい。
ウ・サギ 働いてる。間違いない。
カエル それにお金がついてくるかどうかは別問題です。
ウ・サギ 今のところお金がついてこないけど……。
カエル でも、みんなもそうだよね。例えば、子育てとか介護とか、自分の仕事でやればお金貰えるけど、そうじゃなければお金もらえないからって、じゃあそれは働くじゃないかって言われたらじゅうぶん働いてます。本当は賃金労働しなくても生きていけるような仕組みにすべきだと思うんだけど、賃金労働に偏っちゃったから。賃金労働できない人は失格みたいな、生きる価値がないみたいな勘違いが起こっちゃった。そうじゃないのにね。困ったね。限られた資源なのに、必要としてないことにみんな労力かけちゃいかんよね。やみーペンは働いてますか?
ペン やみーペンは働いてるのかな? ある意味、必要じゃないことはしてるよね。
カエル 別にこんな必要ないじゃんっていう変な書類作ったりとかね。そういうのは、本当はなくしていった方がみんな平和になると思うんだ。
ペン 子ペンギンの爪切りしてるときは働いてるね。
カエル それ働いてるなぁ。爪切れないでしょ? それは代わりにやってあげてるね。
ペン 子ペンギン家の母ペンギンもちょっとできなさそうだったから、やみーペンがした。これは働いた。
カエル ウ・サギは最近の「働いた」は何?
ウ・サギ カエルさんが、この前記事で(働くとは)「自分の資源を使って役に立つ」みたいな、「人が本来持っている力を使って」みたいに書いてるのが、ウ・サギはめっちゃ好きでした。頑張ってじゃなくて、本来持ってる力を使ってやるっていうのが、すごいいいなって思って。ウ・サギの最近の働くは、逆に働いてもらってるかもしれない。
カエル 誰に?
ウ・サギ ウ・サギの飼っているペットを面倒見てもらってる。
カエル 働いてるよね。
ウ・サギ 働くを生み出した! どうですか?
カエル 素晴らしい。そういう循環があると世の中がよく回っていくんだな。
ペン カエルは何働いた?
カエル カエルはいつも働いてるよ。お金生み出さないこといっぱいやってる。日曜日の夜とか、せっせとご飯作ってるし。今日もいっぱい作ったわ。そして配ってるわ。働いてるわ〜。
ウ・サギ そういう意味では、ウ・サギは働くをさっきは生み出したけど、みんなに働くを生み出してもらってるかも、質問来ることで。
カエル 質問くれるのだってめっちゃ働いてるよ。
ウ・サギ 働くが繋がってるね。
カエル ちなみに「全然能力のない人は働いてないじゃん」とか反論されたら困るから言うけど、カエルの知ってる人で、それこそ自分の力では何にもできない人いるんだけど、その人は人に労働の機会を与えてる。学んだり気づいたりする機会を、存在するだけで与えてるから。働けない人いないなって思った。赤ちゃんとかいい例だよね。何も稼いでいないけど、めちゃくちゃ貢献してるよね。赤ちゃんも働いてる。みんな働いてる。だから限定じゃないんだよ。お金を稼ぐためのものっていうことに偏ってるのは良くないから、New働くを流行らせよう。


update 2026/4/1