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Q&A
Q.人に悩みを相談できない。話そうと思ってもちょっと違うことを話してしまう。どうしたら良い?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.人に悩みを相談できません。勇気がでません。頑張って話そうと思っても、ちょっと違うことばかり話してしまいます。どうしたら良いでしょうか。

A.人の悩みを相談するのはとても難しいことなのです。生きづLABOのSOSの出し方ガイドでも「相談は難しい」というシリーズが掲載されています。相手のことが気になって相談しづらいときは匿名のチャット相談や電話相談など、相談として受け付けてくれるところから話してみるのはどうでしょうか。全国規模でやっている相談はつながりにくいことも多いので、近くの市町村や都道府県の事業やNPOなどがやっているところを探してみるのもいいかもしれません。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/1
Q.寝不足故に「死にたい」が来てるとしてもゲームを我慢するほうが嫌。どう思いますか?
この記事の担当 やみーペン

Q.お母さんは「夜は早く寝るもの」と言うんですが、俺は夜中にするオンラインゲームが楽しいし、それを楽しむために生きたいと思えるほど、俺が俺でいられる貴重な居場所。寝不足故に「死にたい」が来てるとしても、ゲームを我慢するほうが嫌。どう思いますか?

A.うーん…どう過ごした方が健康的かとか生きやすいかはそれぞれの価値観だから難しい…。やみーペン最近過眠気味だから、寝不足で死にたいは解消しなきゃ!!って感じた。睡眠とゲームの折り合いが上手く見つけれるといいねぇ…睡眠中にゲーム出来たらいいのに……?でも頭が休まらないからダメかぁ〜

回答:やみーペン

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update 2026/5/1
Q.知的障害ですが、家から出て自立して働けるようになりたいです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.知的障害ですが、家から出て自立して働けるようになりたいです。自分の気持ちや言葉を抑え込む癖で、家族や友達とも関係が悪く苦しいです。関係改善にも苦しくて、仕事も続かず転職しては引きこもり苦しいです。家族には、ほっとかれてます。

A.家から出ることをぜひ応援したいウ・サギは思いました。質問でわかる情報には限界があるので、具体的なことまでは言えませんが、困りごと知恵袋で家を出る方法をいろいろと解説しているので、よかったら確認してみてください。
自分の気持ちがよくわかっているのは大きな強みですし、障がいがあると使えるサービスの選択肢が広がる部分もあるので、家から出ることについて一緒に考えてくれる支援者とつながれたら…とウ・サギは思いました。自立や働くにはいろんな形があると思いますが、質問者さんが安心して自分らしくいられる環境に身を置けるようになることを願っています。

※続きの質問で、前送ったメールアドレスが上手く受け取れないとありましたが、生きづLABOはメールでの相談は行っていないので、何か別のサイトや相談の間違いではないでしょうか。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/1
Q.もし将来生きづらくなくなっても、生きづLABOに遊びに来ていいですか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.もし将来生きづらくなくなっても、生きづLABOに遊びに来ていいですか?

A.もちろんです!生きづらい人だけではなく、この社会の生きづらさを考えるところが生きづLABOです。興味関心がある人はいつでも歓迎します。社会の生きづらさが解決したら、閉鎖すると思いますが笑、今のところその見通しは全くなさそうです。いつでも来てください。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/1
Q.マッチングアプリの人を選別する感じが無理だがシンプルにデートみたいなことは楽しそう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.マッチングアプリの、人を選別する感じが気持ち悪くて無理 恋愛という形にとらわれるのも怖い だけどシンプルにデートみたいなことは楽しそうって思う どうしたらいい?

A.なるほど…確かに恋愛は一種の市場主義というか、品定めしていくみたいな部分はありますよね。でもマッチングアプリはそういったものが露骨で見えやすくなっているにしても、恋愛に限らずプライベートな関係では、趣味が合う、価値観が合うなど、需要と供給の一致みたいなものは多かれ少なかれ出てくるものなのかな?とも思いました。社会全体が人を選別していくようになるのは困りますが、親しくする相手を自分なりの基準で選別するところまでは、やり過ぎなければOKには感じます。
また、マッチングアプリは主には恋愛前提のものにはなりますが、とりあえず面白そうな人と1回デートしてみる、といった感じで気楽に使っている人は身近で知っています。恋愛一直線じゃなく友達づくりも視野に入れているような相手を見つけて、まあ一つの社会経験としてデートでもしてみるか、くらいの割り切りで使ってみるのは、ウ・サギはわりと良さそうだと感じています。そう考えると、ある程度の割り切りができるかできないかが、マッチングアプリを利用する向き不向きになるのかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/1
Q.どうすれば面接ができるようになる。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.どうすれば面接ができるようになる。

A.補足の内容から、話すのが苦手、緊張してしまう、というのが悩みのポイントだと受け取りました。慣れやトレーニングでできるようになる部分もあるかもしれませんが、自分の苦手な部分もわかってくれる会社で働くほうが、自分らしく生きられるとも思うので、たとえば面接を完璧に上手にできるようになる!というのですべてが上手くいくわけでもないよな…とウ・サギとしては考えてしまいます。だから「こういうことが苦手で面接だとうまく話せないときがあるので、こういう配慮をしてもらえるとありがたいです」と事前に伝えたうえで、きちんとそれを考えてくれる会社と巡り合える方がよい気がする・・・けど、質問者さんの金銭的状況によってはそんな悠長なことを言ってられないかもしれないし・・・とぐるぐるしています。
これまでウ・サギが働いてきた経験としては、相手にどんな苦手や能力の凸凹があっても、それを正直に伝えてくれたなら、けっこう一緒にやっていけると感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/1
Q.自分の死にたいを解決するには家や学校から逃げられれば良さそうなことに気づいた
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分が思う死にたいを解決するには、本当に死ぬのではなくて、一時的に家や学校から逃げられれば良さそうなことに気づいた。ただ、逃げる場所が分からないので、死んだ方がいいかもという考えに戻ってしまう。どうすればいいのか、何か意見を聞きたいです。

A.それは、世紀の大発見並みの気づきだとカエルは思いました。自分について気づくというのは力や可能性がある証拠だとカエルは思っています。そして、逃げられる場所は必ずあることをお伝えします。ただ、逃げる方法や場所はケースバイケースなので、こうすればいいという具体的なことはここでは言えませんが、方法はあることは伝えておきます。それにしても、同じような悩みを持つ人がたくさんいるので、生きづLABOとしても、何か具体策を考える必要がありそうです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/5/1
Q.居場所がないからトー横に行きたいがAIに止められたZE☆本当になんなん
この記事の担当 うさえなが

Q.居場所がないからトー横に行きたいがAIに止められたZE☆本当になんなん

A.AIってそうなんだ!
なんでなんだZE?

*ウ・サギから補足*
AIは便利な面もありますが、トー横について止めてくるのは「確かにそうなるか…」と色々考えたウ・サギです。AIを開発運営している企業としては、AIと話したことで危険な行為が促進されました、となってしまうと大変困るので、危険な行為は止めましょうという教育をAIにすることになるのだとは思います。他にも、リスカの話をしても、AIが止めてくると聞いたことがあります。
でも危険な行為を止めるだけの関わりで、しんどい気持ちが解消するわけでもなければ、解決するわけでもなくて・・・どういう気持ちなのか、どんな居場所が社会なのか、一緒に考えて社会を作っていく存在が必要なのだろうと思います(そのために生きづLABOも運営しています)。トー横に限らず、立場の弱い人や知識の乏しい人から搾取しようとする悪いビジネスは残念ながらあるので、そういったものからどう子どもたちを守るかは、大人の課題ですね……。

回答:うさえなが

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update 2026/5/1
Q.ダメダメな自分っていうのはどうしたら、ちょっとは受け入れられるようになりますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ダメダメな自分っていうのはどうしたら、ちょっとは受け入れられるようになりますか?自分なんて黒歴史製造機だ、言動すべてが痛々しい、自分は何かおかしいと思います。周りの人はみんな、完璧ですごい。他の人の人生を歩みたいと思ってしまいつらいです。

A.ウ・サギは大真面目に全員がダメダメだと思っているので、「自分は言動すべてが痛々しい、周りの人はみんな完璧ですごい」は、偏った捉え方であるように感じました(いや、ウ・サギの捉え方もそれはそれで偏っているか…苦笑)。だから、ダメダメな自分を受け入れるためには、そもそも「ダメダメでもあるし、ダメダメじゃない」みたいな、いろんな角度での物事の眺め方を手に入れるという方向もあるのかな…?とは思ったところです。とはいえ、そういった理屈や正論を超えて、質問者さんの中に自分への恥じらいの感覚があるのかもしれないとも想像しています。
そんなことを想像していたら『恥(シェイム)…生きづらさの根っこにあるもの』という本を思い出しました。ウ・サギも軽く読んだことしかないのですが、恥というのは、生きづらさを考える上で一つのキーワードなのではないかと思っています。
ちなみにウ・サギは全員がいかにダメダメかを言葉にすることもできるので、質問者さんの思う「周りはみんな、完璧ですごい」を言語化してくれたら、それに反論することはできます。ウ・サギのそれが役に立つかはわからないですが、自分の見方を話すことや、誰かの見方や考え方に触れる機会がもっとたくさんあるとよいのだろうな…とは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/5/1
Q.4/19の配信の質問者です。お三方の話に救われました。ありがとうございます。
この記事の担当 所長室

Q.4/19の配信の、質問2と質問6の質問者です。お三方の話に救われました。ありがとうございます。設定とかの関係でコメントできなかったのでこちらに送らせてもらいます。

A.お礼をありがとうございます。補足に書いてあることもしっかり読みました。
我々としては普通に喋ってるだけですが、当たり前ウイルス(こうしなきゃ、ああしなきゃというプレッシャーなど)があまりに蔓延している昨今、配信が効果的なワクチンになっているのかもしれないとは感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/27