Q.バイト先での雑談について。私は質問(趣味は?等)をされるのが苦手なのですが、バイト先ではどうしても、雑談をしなければなりません。本当のことを話すのが嫌なので、嘘をついてごまかしていますが、結構大変です。上手いかわし方があれば知りたいです。
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Q.バイト先での雑談について。私は質問(趣味は?等)をされるのが苦手なのですが、バイト先ではどうしても、雑談をしなければなりません。本当のことを話すのが嫌なので、嘘をついてごまかしていますが、結構大変です。上手いかわし方があれば知りたいです。
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Q.恥ずかしい、という感情の取り扱い方を知りたいです。勘違いしたり間違ったりすると、恥ずかしくなってくると同時に、自責の念や希死念慮が湧いてきます。そのあとに深い傷になりやすくて困っています。
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Q.毎年12月後半に来る躁状態が嫌です。薬をちゃんと飲んでいても絶対にやってきます。去年は受け入れて頓服薬を飲んでいたはずなのに、今になってどうにか逃げられないか模索してしまっています。いい意味で諦める、受け入れるなどの方法があれば教えて。
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Q.人を心理的に傷つけてしまったり不快にさせてしまい(いわゆる?いじめ)、自覚しても謝れないまま相手と疎遠になったことが、複数人に対しあります。どのような思考や行動になれば、過去の失敗を認め精神的(心理的?)に成長したといえると思いますか?
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Q.うちのクラスは悪口が多いです。この前、Aさん(自分のクラスじゃない)に委員長が〇〇くんってAさん嫌いなんよね?って聞いて〇〇くんがうん!っていってめっちゃ響き渡るほどみんなが笑っていました。どうすれば止められますか
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Q.食生活に自信が持てません。幼い時から料理をしていましたが、「そんなもの食べたら糖尿病になる」「心臓病になる」など親に言われ、好きなものを作ったり食べたりするのに罪悪感があります。何を食べたら健康になるのでしょうか。
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Q.職場のノルマがきついです。1つ達成するごとにどんどんきついノルマ課せられて、そのうち潰されるのではないかと思ってしまいます。
A.達成するごとにどんどんきついノルマが課されていく職場で働き続けるのは、かなりきつそうだとウ・サギは感じました。ノルマは自分で自分に課す分や、課されるにしても納得できる説明や交渉の機会があればまだいいですが、会社側から一方的にどんどん課されていくなら、それはもはや人間を人間扱いしていない、労働のための機械のように扱っているのではないか…とウ・サギは思ってしまいました。
潰される前に逃げましょう……!と叫びたい気持ちです。
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Q.申請主義は切り捨ての仕組みだと思うのです
様々な背景で申請が困難な方が沢山いると思います
申請主義という仕組みそのものが個々人の心身や命を見捨てていると感じます
でも私には代案が思いつきません
どのような仕組みが必要だと思いますか?
A.申請主義=切り捨ての仕組みとまでは思いませんが、申請主義には一定の課題はあるとカエルも思います。
申請主義のいいところは、「本人の意思と意向によって活用できる」という点だと思います。
福祉が受けられても、受けない権利もあるので、申請してから使うというのは民主的なやり方である側面があります。申請主義の反対は「職権主義」で、日本社会でも今も職権で、福祉利用を決めるものも少しあります。例えば、子どもが虐待を受けていた時にそれを守るために児童の施設や里親さんに預ける際には職権で、意向や意思に関係なく措置をする仕組みとしてあります。
この職権主義は20年ほど前までは障がい福祉サービス全体にありました。申請もしないのに、障がいのある人たちが希望しない施設に措置され、入所をさせられている実態がありました。だから、措置から契約のスタイルに移行し、申請主義になったという経過もあります。といっても、申請主義になったからと言って障がいのある人が望まないのに施設入所していないかというと、そうでもなく、家族が申請してしまうことで入所するケースもあります。
職権主義はとても危険だとカエルは思います。本人の意思や意向がないのに、一定の条件に当てはまる人は強制的に何かを押し付けられるのはちょっといろいろ怖いと思います。特に、日本社会は個人の権利を守る意識が低く、公権力に対して従順である傾向があるので、職権主義がいいとは思えません。
なので、カエルは申請主義の問題というよりも、申請をする手続きや情報、そして本人の最善の利益を検討する仕組みに関して問題が多いというのが正しいと考えます。
申請主義だけれど、使える権利がある人にはちゃんと届くように情報周知や教育の中で学ぶ機会があること、希望したときに一緒に考えてくれる人がいて、申請も手伝ってくれること、もしも受けられない時にも他の方法も考えてくれたりする仕組みも必要だと思います。そして、何よりももう少し使いやすくで、抜けやすいような工夫があってもいいかもしれません。
また、福祉がどうしても特別な人たちの特別な仕組みという位置づけのものも多いので、ユニバーサルな生活支援や保障の仕組みがあることもいいかもしれませんね。
いずれにしても、申請主義というより、福祉全体の仕組みや教育の在り方、情報のいきわたらせ方、一緒に考えられる役割(ソーシャルワーカー)の不足など、いろいろな課題があって、切り捨てられている感になるものと思われます。
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Q.所長さんたちはトイレの個室と間違えて掃除用具入れ開けてしまったことありますか? 私は最近あって恥ずかしい思いをしました!
A.そう言われればあったな、とウ・サギはぼんやり思い出しました。たぶん周りに誰もいなかったときだったので、記憶としてそこまで定着していなかったです。うさえながと生きかたカエルは、そういうことがあってもすぐ忘れちゃうタイプなので質問も省いて・・・やみーペンはどうでしょう?
*やみーペンから*
経験はないけれど、他の人いる時にやったら恥ずかしい!!トイレじゃないかどうか分かりやすくして欲しいよね~
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Q.閉鎖病棟に入院して、持病が悪化し、PTSD発症の疑いも出てきてしまいました。
特に隔離室での生活や詰所にいる人間にいじめられたり、壮絶な環境に身の危険を感じて、家族と手紙のやり取りをして、1か月でなんとか退院させてもらいました。
A.ウ・サギの周りは閉鎖病棟含む入院が結構助けになったケースが多いのですが、場所や場合によっては、いろんなことがありますよね…(本来は入院は誰にとっても安心なものであってほしいですが)。身の危険を感じるほどの生活を1カ月していたら、心身にも後遺症があるのではないかと思います。治療の機会だったはずの入院で、新たなしんどさと納得できなさを抱えさせられて…というのは、気持ちの折り合いのつけようもなかなかないと感じました。
入院に限らず、支援や相談で余計つらい思いをしたとき、理不尽な思いをしたときに、どうするかというのも悩ましい問題だなあとぐるぐる考えてしまいました。次に同じような思いをする人がいないようにとか、許せない気持ちを大切にするなら、闘う選択肢になりますが、そもそも自分が弱っている状態だとやれることはどうしても限られてきてしまうので……。まずはなるべく安心安全な時間を過ごして、味方やつながりを増やして、あとは信じられる周りの人たちと相談しながら考えていくことになるのでしょうかね…。自分の納得できる道を選べるようになるためにも、今は全力で休んで自分を回復させてほしいとウ・サギは思いました。
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