Q.精神疾患持ちの人に対して、味方になってくれる人の割合は100人にいたら何人になると思いますか?
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生きづLABOの質問回答に協力してくれる新しい仲間「無ササビ」を紹介します。
無ササビはウ・サギとやみーペンとは昔からの病み同志で、生きづLABO立ち上げ時もちょっと手伝いをしてくれた仲間です。2025年に再スカウトして、研究員活動に助手「ムササビ」として参加してくれています。
今回、質問回答者としても協力してくれることになったのに伴い、種族名と紛らわしくないように、名前を「無ササビ」に改名しています。(読み方は同じく「むささび」です)
何者なのか:
過干渉抑圧タイプの親同士の仲裁役に小さい頃から徹していたせいか、周囲の雰囲気や感情に飲み込まれやすく自分の存在を消しがち。時々、依存や執着が顔を出し悪さをするが自分なりの信念で何とか持ち直している。様々な背景を持った子どもたちの居場所づくりを今はメインでおこなっている。
生きづらさを一言で:
愛着
好きなものやこと:
一人でいる時間、鼻にツンとくる冬の冷たい空気
苦手なものやこと:
選択を委ねられること、人前で意見を述べること

生きづLABOの質問回答に協力してくれる新しい仲間「しきぶとんゴロン猫」を紹介します。
背負っているのはしきぶとんです。自己紹介にも書いていますが、普段は若者向けのリアルな居場所づくりの手伝いなどをしています。
所長たちとは、生きづLABOが始まる前からちょっと知り合いで、今回質問回答者としてスカウトしました。
生きづLABOの研究員活動の方には、助手として2025年から参加しています。
何者なのか:
サバイバルな日々を過ごしてきて、パジャマを知らないゴロン猫。普通への憧れから何かにつけて自分にダメ出しし怒っていた。自分より他人が大事と思いこみ、すぐに誰かのペースに巻き込まれる。布団を持ち歩くようにして、いつでもゴロンと休憩する練習を積んできた。若者の一息つける場づくりの手伝いを時々している。
生きづらさを一言で:
習字でも生き方でも、見本通りや平均的をなぞらうことが出来ない・・
好きなものやこと:
海や山を一人歩き続けること。
苦手なものやこと:
固有名詞が覚えられない。
Q.気になっている職業があるのですが、今の自分のことを振り返った途端、「分不相応ではないか。」「経験がないのに、できるわけがない。」と、色々考え込んでしまいます。この気持ちをどうやって消化すればよいでしょうか。
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Q.やる気が出ないと親に言ったら「そんなこと言ったら何にもできないよ、いっそのこと忘れていけば」的なことを言われました。真剣に悩んでいるのに当たりが強くないですか?やらなきゃいけないと自分ではわかっているんです。どうすればいいですか?
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Q.優しい人の優しさを、こんなに優しいなんて裏があるに違いない!や、これくらいしてくれて当たり前だ!冷たいくらい!など思ってしまいます。まっすぐ優しさを受け取りたいです。
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Q.一人の時間が好きと言うと心配される、寂しい人扱いされる。 一人の時間が好きってそんなにおかしい? 休みの日は友達といるべき、友達は沢山作るべきなの?”若いから”を理由に友達作りや友達との付き合いって強要されて何となくモヤモヤする。
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Q.気になったことです。自分には病んでる友達がいるんですけど、その子に好きな先生ができたんですよ。で、その先生がイケメンですごい人気な人なんです。友達がその先生の近くにいる女子とかに「死ねよ」「きっしょ」とかいうんですよ。
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Q.自傷癖があります。「自傷をしたり、死にたいって言う人は基本死なないから大丈夫」という言葉にモヤっとします。統計上はそうかもしれない。でも大丈夫って何?何が大丈夫なの?性格悪くてすいません。
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Q.所長のみなさんは大学に行きましたか?もし行っていれば行ってよかったか、行っていなければ行かなくて後悔したのかを教えてほしいです。私は行こうか迷ってます。
A.うさえなが:行ってないと思う!
ウ・サギ:今のところは行ってないですね。行かなくて後悔したこともありましたが、他にもいろいろと後悔してきてウ・サギがわかったのは、「今に納得や満足がいかない、不安がある」から後悔するだけで、過去の選択に正解不正解があるわけではない、ということです。後悔というのは選ばなかった道を楽観的に都合よく妄想するとも言えると思っていて、大学に行っていたらより良い今があったかなんて本当はわかりようがないはずです。もしこれから勉強したいとか大卒がほしいと思ったら、いくつか選択肢もありますし、ウ・サギは大学に行かなかったことに今は一切後悔はありません。
生きかたカエル:カエルは行きました。行ってよかったと思っています。理由は自分に合っているところだったからです。どこが合っていたかというと、考えたり議論したりすることに力を入れていて、一方的に聞くだけの講義が少なく、学生同士で夜遅くまでゼミ室であーでもないこーでもないと話をしているところです。研究していた内容が違いますが、そうした文化が生きづLABOの研究に役立っていることがたくさんあります。ただ、個人的な事情があって大学にあまり行けない時期もあったので、可能なら別の勉強や研究をしてみたいと思ったりします。でも、それは必ずしも大学でなくてもいいのかなと思っています。生きづLABO大学を作りたいです。
やみーペン:やみーペンは大学には行ってないです〜!漠然と行きたい!行きたかった!って後悔してる時期もあったけど、資格を取るために大学がやってる講座?みたいなのに通って、もう大学は満足かな!と最近は思ってます。
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