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Q.卒業式で、男だからこう座って、女だからこう座って、と言われるのが嫌だなって思ってます
この記事の担当 ウ・サギ

Q.卒業式が近い中学生です。自分は戸籍上女だけど性自認は男でも女でも中性でもない感じです。卒業式で、男だからこう座って、女だからこう座って、って言われるのが嫌だなって思ってます。座り方なんて、男女で分けなくてもよくないですか?

A.まったくもってその通りですね。男女で分ける必要性のかけらもないのに、男女で分かれていることの多さは、意識し始めると呆れるほどあって、困ってしまいます……。しかも教育は本来、自分で感じ、物事の本質を考える力を育むものであってほしいとウ・サギは思うのですが、むしろ逆のことが押し進められている気がしてとても怖いです。
その中で、質問者さんが自分で感じ考える力の強さに、ウ・サギとしては頼もしさを感じてしまいました。「座り方なんて、男女で分けなくてもよくないですか?」と質問して、先生たちが何て答えるのか聞いて回りたいウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.所長さんたちの考えは自分にとって新しくていいなと思いました!いつもありがとうございます!
この記事の担当 生きかたカエル

Q.所長さんたちの考えは自分にとって新しくてすごくいいなと思いました!いつもありがとうございます!

A.素直にお礼を言われると嬉しいですね。
こちらこそ、こうして質問箱に投稿をありがとうございます!&見に来てくれてありがとうございます!

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/12
Q.自分(の考え)を否定等されることにかなり敏感です。そう自覚しててもしんどい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分(の考え)を否定等されることにかなり敏感です。そう自覚しててもしんどい。

A.簡単に「わかる」と言っていい重さのものではないと思いますが、否定されることにはウ・サギもちょっと敏感で、そんな自分に凹むことも多いので仲間意識を抱きました。正解を選ばなくては、というプレッシャーにさらされると、もう自分自身で勝手に自分にそう圧をかけるようになってしまって、否定されると何かが崩れるような気持ちになってしまうのかもな…と自己分析しています。でもわかっていても、今のところあまり治せる気配はなく……という感じのウ・サギです。
自分について語り過ぎました。考えの否定は人格の否定ではないし、自分への否定だとしてもそれは相手が失礼な人なだけだし・・・とは思うのですけどね。染みついたものというのは、そう簡単なものではきっとないのだろうと感じます。そう考えると、何を経験してきたかの影響は大きく、プレッシャーをかける行為はとても罪深く、なんともやりきれない気持ちです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.弱肉強食という言葉について怖さや複雑な気分を感じる。どう思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.弱肉強食という言葉について
自分が弱肉側になるかもしれないと思うと怖すぎるし
強食側として他の命の苦痛や死などの犠牲あって自分はある程度心地よく生きていられるんだと思うと罪悪感とそれでもある程度心地よく生きたい気持ちで複雑な気分になります
どう思いますか?

A.なるほど……ウ・サギはあまり他の命の苦痛や死などの犠牲の観点から弱肉強食を考えたことはなかったですが、たとえばそれは肉や魚を食べてるみたいな話でしょうかね。それとも、発展途上国からの搾取みたいな問題でしょうか。前者であれば弱肉強食というよりは食物連鎖だとウ・サギは捉えるタイプですが、我々の快適な生活の裏に、環境破壊や奴隷労働みたいなことがたくさんあるのはきちんと考えないといけないと思っています。
強い者だけが勝ち残る、生き残るような社会の構造はウ・サギはとても嫌です。弱肉強食という言葉ではちょっと漠然としていて自然界とも混ざってしまうので、ウ・サギとしては搾取構造についてみんなで考えてみたいと思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.私決めました!将来の夢はうさえながさんの尾羽です!
この記事の担当 うさえなが

Q.チェックリストのところにいるうさえながさんの後ろ姿が可愛いです!!私決めました!将来の夢はうさえながさんの尾羽です!

A.可愛いをありがとう!うさえながになってもいいんだよ~
尾羽って楽しい……?

*ウ・サギから補足*
とても愉快な質問だったので、質問を見てすぐ所長室のみんなに報告してしまいました。もし夢が叶って尾羽になれたら、所長室で一緒に過ごしましょう。

回答:うさえなが

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update 2026/3/12
Q.生きづLABOのYouTubeやSNSの閲覧数を改善するとしたらどんな呼びかけをしますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.YouTubeとかSNS上での活動はあんまり視聴者数とかいいね数とか少ない風に感じますが、もしそれを改善するとしたら皆さんならどんな呼びかけをして生きづLABOを有名にしますか?(棘のある言い方になってたらごめんなさい)

A.いえいえ、棘のある言い方には感じませんでしたよ。むしろ生きづLABOを応援してくれている気持ちを勝手ながらちょっと感じていました。一応伝えておくと、今のところはどちらかというと有名にならないくらいがちょうどいいと思って活動はしています。理由は運営体制がちょっと頼りないからです……!
どんな呼びかけをしたら…いいでしょうかね。Xで広めるために頑張るとしたら、同じような活動をしているアカウントをフォローしたり、投稿をいいねして認知してもらって、リポストし合う関係になるのがアプローチの一つとしてあると思っています。あとはXもYouTubeもどんなタグやタイトルだとインプレッションが伸びるかはある程度わかっているので、そのあたりを意識していくのもありますかね……。ちなみにウ・サギはSNSで宣伝しようとすると謎の苦痛に襲われるので(世界に注目されたいなんて思ってないのにー!という気持ちが湧き上がってバタバタします)、SNS担当は別の方に頼んでいます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.昔のサイトも好きだったけど今のサイトも好きです!これからもよろしくお願いします。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.昔のサイトも好きだったけど今のサイトも好きです!1番最初に新ニュース出てくるのもいいし、所長室のみんながそれぞれの項目にちょこんってしてるのも可愛いです🩷これからもよろしくお願いします!

A.3月2日に行ったサイトリニューアルの話ですね。好きだと言ってもらえて嬉しいです!ウ・サギも、生きかたカエルとやみーペンがちょこんってしているのが、とくに好きです。こちらこそ、これからもよろしくお願いします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.家を出たいけど虐待なんて受けてない。耐えるしかありませんよね。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.家を出たい。だけど虐待なんて受けてないし、家にいたくないのは特に理由がない。
そんなの児童相談所も飽和状態だから受け入れてもらえませんよね。耐えるしかありませんよね。

A.理由がなくても家にいたくないと思う気持ちは大切だとカエルは思います。虐待も受けていなくて、親と交渉ができそうなら、たとえば山村留学など、児童相談所とは違う方法で家から離れた生活を送ることもできますよ。そして、虐待なんてないと言っても、実は虐待環境だった…という認識の相違があることもあるから、まずはどこか(誰か)に相談してみる機会があるとよいかもと思いました。かつて、日本の各地にはある程度の年齢になると子どもは家以外のところで一時的に寝泊まりするとか過ごすなど、自然な形で離れられる風習があったらしく、そういうのがある方が子どもの成長にとってはいいのかもと思うのでした。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/12
Q.自傷行為を少ししたい。それほど危険じゃないけど痛さを感じられるものはありますか?
この記事の担当 やみーペン

Q.私ビビりだから、ODとかリスカが怖いんです。でも、自傷行為は少ししたくて。それほど危険じゃないけど、でも痛さを感じられるものってありますか?
爪で肌さしたりイヤカフしたりニキビ潰したりしてるけど、それもありかな?

A.自傷はどんな方法をとっても自分なりに自傷だって思ったらどんなことでも自傷に変わりはない!とやみーペンは思う!やみーペンのオススメはささくれにメンターム!

回答:やみーペン

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update 2026/3/12
Q.同情と見下しって常にセットだと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.同情と見下しって常にセットだと思いますか?

A.実に鋭く、興味深い質問です。何の本か思い出せないのですが、ウ・サギの信頼している本に「憐れみは相手を対等に見ていない、対岸から眺めるような態度のものである」といったことと、「自分と地続きの存在や問題として共感することが大切」といったことが書いてあったのを思い出しました。
同情といってもその言葉から受け取るニュアンスはそれぞれですし、どの感情を同情と呼ぶのかで話は変わってくると思いますが、いわゆる共感や同情と呼ばれる心の動きの中には、対等じゃない(見下しともいえる)眼差しからのものと、対等から生じるものの2種類があるのは確かなことにウ・サギは感じます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/10