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タグ病院
Q.体力がなく平日実働6時間の仕事で暮らしているが不安
この記事の担当 所長室

Q.体力が本当になく、勉強して専門職になって、平日実働6時間のアルバイトで暮らしています。これでも鬱っぽくなることがよくあるくらいです。なんとか生きてはいけてるんですが手取りは14万スレスレだし、このままで生きてけるかなと不安です。

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update 2026/3/19
Q.ネットのうつ診断で重度のうつ病と診断された。病院とか行った方がいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ネットのうつ診断で重度のうつと診断されました。あまり信用しない方がいいのは分かっていますが学校に行けない理由が欲しい自分がいます。病院とか行った方がいいですかね??

A.ネットの診断は一つの参考情報くらいに捉えておいた方がいいとは思いますが、しんどい状態なのは確かなのだろうとウ・サギは思いました。学校に行けない理由なんかなくても、行きたくないなら休んでいいとウ・サギは思いますが、理由がある方が何かといいのなら、病院に行くのもいいと思います。先生と相性がどうか次第ですが、話を聞いてくれる大人ができるのは間違いなくいいことだと思います。
補足に子どもだけでも行ってもいいか?とあったので、こちらの動画を参考にしてみてください。
Q.子供一人でも精神科に行っていい?
簡単に結論だけ言うと、子どもだけでも行くのは可能ですが、親に養ってもらっている立場だと親に通院はいずれバレます。親に何か言われたときのためにも、誰か味方になってくれる大人を探して、相談できれば一番いいのですが……。心の悩みは親がらみなことも多いのに、親から逃れて動ける範囲が子どもに狭すぎるのは、なんだかとても間違っている常々思うウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.ぼーっとするか寝まくりたいができなくてしんどい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.何もせずにぼーっとするか、寝まくりたいのだが、できなくて、疲れが取れなくてしんどい。眠くなってきても頑張っておきていようとしてしまう。

A.補足から、ここしばらく気の抜けない状態があったということなので、臨戦態勢がなかなか抜けないということなのかなと想像しました。副交感神経が仕事をしてくれていないというか……ちょっと脳がバグっているようなイメージが浮かんでいるウ・サギです。
眠りは回復のために重要ですし、寝れないのは困りましたね…。ウ・サギは事情は違いますがうまく眠れなかったときは、これは自分の力ではもうダメそうだと思い、お医者さんに相談して睡眠薬を処方してもらったことがあります。ウ・サギは結局は薬は使わなかったのですが、自分だけではどうしようもないことはたくさんあるので、何かの力を借りるということは大切なのだろうと思っています。ひとまず、いろいろお疲れ様でした。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/22
Q.助け合うといっても、ピアサポートって結構難しくない?
この記事の担当 所長室

Q.所長たちはよく、助けてくれる大人がいないなら、助けてほしい人同士で助けあえばいい、と言っているけど、ピアサポートって結構難しくないですか?

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update 2026/2/4
Q.境界性パーソナリティー障害がつらい。偏見もひどい気がする
この記事の担当 所長室

Q.境界性パーソナリティー障害がつらい。まわりから偏見もひどい障害な気がして誰にも言えないつらいただのメンヘラとかいわれる。パーソナリティー障害の人の話を聞きたいのに、みんな隠してる気がする。でもその気持ちわかる。わたしもだれにもいえないもんね

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル これは専門家はやみーペンなので、お答えください。やみーペンもでしょ? ペンギン界のメンタルクリニックで境界性パーソナリティという言葉を言われたことがある。
ペン ある。
カエル 言ってたよね。どうなんですかね?
ペン やみーペンの中では、あのときの診断を今振り返るとしっくりきていなくて、成長してないねっていうのをパーソナリティの障がいっていうところに括られた感じがする。
カエル カエルは診断受けてないけど、診断受けた人とは会ったことあるけど、医者がちょっとサボってる感がするね。
ウ・サギ サボってる?
カエル それに括っちゃうんだみたいな。
ペン 育ちとかを見てくれないんだよね。
カエル 症状だけ見るんだよね、つまり。精神科系の診断って、大人になると症状で名前つけることが多いから、そうなると本質が見えてないっていうか。結局は心の育ちが凸凹になっちゃったっていうかね。大きな力とか環境のせいで(心が)育たなかった時に、極端になっちゃう時があるわけだよね。特に思春期は、いろんな感じ方が強くなったりする。それを人格という、あたかもその人の何かがおかしいみたいに言うから、この偏見が強くなると思うんだよな。名前変えたらいいんじゃない?
ウ・サギ これってDSM(精神疾患の診断・統計マニュアル)みたいなやつの診断には入ってるんですか?
カエル 確か入ってる。ただね、精神の障がいの中には認められてないんだよね、人格の障がいの類は。カエルが勉強したハーマンの『心的外傷と回復』の間違った診断っていう中に、この境界性パーソナリティがあった。ハーマンさんはね、「本当はPTSDの中に入れてもいいはずなのに間違って診断されてるから、回復にも繋がりにくいよ」って言ってて、それはすごい頷いた。
ウ・サギ だから、パーソナリティ偏りってことですか? 
カエル 心の育ちの偏りみたいな。
ペン パーソナリティだから振り回しちゃうとかね。
カエル そういう問題じゃないんだよね、本当は。
ウ・サギ 最近だと、自己愛性のやつもウ・サギ、SNSでちょっとチクチクした投稿とか見かけたりして……。周りに対して人格の障がいって言葉を使って貶すっていうか、あの人はああだからみたいに言っちゃう風潮が少し広まってるんじゃないかと不安になっています。
カエル これは発達の障がいもそうだけど、誰かが勝手に決めることじゃないから。苦しいって思って来た人に対して、ある程度の名前をつけて一つ次に進むために診断するっていうのはお医者さんの中ではあるけど、そういう権利がない人が勝手に決めつけてラベリングするっていうのは、それこそ偏見だね。発達の障がいもね、本人が困ってないと本当は障がいじゃないはずなんだけど、周りが「あの人は発達の障がいだ」とか言っちゃうからね。
ペン 嫌な思いした時に、嫌な思いだったっていうことを言えるといいんだけどね。やみーペンも気をつける。
ウ・サギ メカニズム的に行くと、やっぱり愛着とか育ちとかの部分になってくるんですか?
カエル もちろんそうですね。カエルの知り合いの、子どもとか若い人の精神科医やってる信頼できる人がね、精神家の領域っていうのはほぼほぼ元々のバランスの悪さ、その発達の特性の問題と、あと傷つき体験、ダメージを受ける体験のどちらかが関係してるって言ってて……。その結果、うまく育たなくて行動に出るっていう問題が絡んでるって言ってて、現場経験としても深く頷くものがあるから。もとから持ってる自分でも操りにくいちょっと凸凹した(性質)、親にしてみれば育てにくい要素と……そのせいでダメージを食らってしまったり、余計に傷ついたり経験値が積めなかったりすることによって、症状が出ちゃうってことだよね。愛着もその一つってこと。今、病名とか結構変わってるから、障がいって言葉どんどん使わなくなってるから変わるんじゃないかな、近々ね。
ウ・サギ 今いろんなものもね、●●症に変わってますからね。
カエル ●●症って、ただ症状ですよっていう言い方をしてるから。
ペン 育ちみたいなところとかもひっくるめて診断されるようになってく世界線になると、だいぶ違う気がする。
カエル 医学の診断名だけがすごく大きくて強いけど、暮らしに根差した名乗りみたいなものだって公的に認めて、そこで本人と話し合って「私の今のコンディションとか症状は、こういう社会的な病なんです」って。個人の病じゃなくて、社会的なことの関係でこういう風に名前をつけることができますって本人も納得する名前をつける機関ができればいいんじゃない? カエルそこで働きたい。
ウ・サギ ウ・サギもやりたい、それ。
カエル みんなで働くか。生きづLABOソーシャル診療所とか作ればいいんだよね。社会的診療ね。医学は個人モデルだから、ソーシャルで見た時に何の病名が付くっていう。
ウ・サギ 「これは周りの人の勉強しろという圧を減らすのが一番いい治療ですね」とかっていう。社会モデルでいくと。
カエル 環境処方を一緒に考える。こういう処方箋を一緒に作りました、次の時までにやってみてください。
ペン 感情操られ症候群みたいな?
カエル そう、そういう感じ。いいね、それやろう。今の医学というところのへの依存の高さっていうか、世の中がそこを重きをもって見てしまっているからこその弊害かな。

update 2026/1/31
Q.複雑性PTSDで辛いのに主治医が理解してくれず口論になった
この記事の担当 所長室

Q.複雑性PTSDでフラッシュバックが激しくてとても辛いのに主治医が上手く理解してくれなくて口論になってしまいました。理解が難しいと言われ悲しくなりました。経験が無い事を理解出来ないのは仕方ないとはいえ、専門家でしょ!と思うのはおかしいですか?

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル おかしくないね。
ペン おかしくはないね。
カエル これはカエルも思っちゃう。自分だったら。
ペン やみーペンも思っちゃう。
ウ・サギ ウ・サギも思った。
カエル 医者を変えよう。
ウ・サギ 口論ってすごいですね。
カエル 口論ってどうなったんだろうね?
ウ・サギ 医者じゃなくても口論ってそんなにしない気が……。
カエル 確かに。患者さんがちょっとカッとなって吹っかけたとしても、買っちゃダメだよね。この質問者も吹っかけたわけじゃなくて、複雑性PTSDだったらね、理解してくれないって言って、怒りが爆発するときだって当然あるだろうし(質問者は)おかしくないです。カエルの知り合いの精神科のお医者さんがいるわけ。その人と話したの。複雑性PTSDとかね、トラウマのことをよく分かってるお医者さんで、ふたりぐらいと話したら、3%って言ってた。トラウマのことを知っている精神家のお医者さんが全体の3%ぐらいって、これ何の根拠か分かんないけど、「そんなもん」ですよって言われてカエルはガーンってショック受けたんだよ。
ウ・サギ でもトラウマインフォームドケアとか、ちょびっとだけ広がってきてません?
カエル それは広がってきてる。でも医療の現場っていうより、きっと支援の現場。
ウ・サギ 支援の現場っぽいね。
カエル 精神科の現場では統合失調症モデルっていうのが長くあったりして、統合失調症が一番中心みたいなところがあって、トラウマの人も統合失調症と間違えられたり、結構いる。だから、(質問文から)『専門家でしょ!』ってツッコんでるけど、実は専門家じゃない可能性があるってこと。精神科のお医者さんではあるけど、複雑性PTSDとかっていう分野が精神科の医療の中でもわりと新しかったりするらしいです。
ペン 外科の先生も、指とか腰とか、専門分野あるって言うもんね。
カエル 膝は膝、首は首。
ウ・サギ 忙しそうだから、知識のアップデートとかも意外と間に合わないのかな?
カエル (コメントで)『心療内科系は、先生変えたくても予約取れなくて』って、確かにそうだよね。(別のコメントで)『先生も自分の意見を曲げたくなくて口論になっちゃったのかな?』って。意見は別でもいいんだけど、口論にならなくてもいいと思う……。だいぶがっかりしただろうね。
ウ・サギ がっかりするのはおかしくないよね。どんなことでもがっかりすること自体はおかしくはないけど、これは特に、そりゃそうだ感がすごい。
カエル お医者さんの立場でいくと、忙しかったり次から次へと患者さんがいると余裕がなくなってイラッとしたり、さばいていくみたいな傾向は……お医者さん、診察の場面ではあるよね。
ウ・サギ 悲しい構造があるってことですね。
カエル 悲しい構造だ。個人の問題っていうよりも。
ペン 「なんでお医者さんってこうなんだろう」って思ったときに、「大学に行ってる間に患者さんとの付き合い方を教えてもらわない」ってやみーペンは聞いて……。
ウ・サギ いっぱい医療の知識は詰め込むけどね。
ペン 人との関わり方みたいな、患者さんと先生としてのやり取りとかロールプレイとかもそんなにしないんだって知ってからは、仕方ないのかってちょっと思っちゃった。
カエル 今はどうか分かんないけど、カエル昔教員養成のところで学生さんに講義してたときがあったんだけど、そのときには、もう10年以上前だけど、「虐待について勉強しない」って言ってた。子どもの虐待っていうものを、教育学では(心理とかはするけど)勉強しない。「虐待の4分類とかどっかで習った?」って聞いたら「いや、学んでません」って言われて。だからトラウマの勉強も、学校の先生になる人はたぶん(学んでなかった)。今はするのかな? でも、当時ではちょっと程遠い感じだった。興味がないとあんまり出てこないかもしれないね。セクシャルマイノリティは(勉強)するのかな? でもトラウマの分野は、それこそトラウマインフォームドケアとかどんどん広がって、教育にも広がるといいけどね。「専門家でしょ!」って思うのはおかしくないと思います。
ペン (コメントに)『患者として病院に行ったのに、お医者さんの方が倒れるんじゃないかと逆に心配になることがある』って、心配してる。
カエル 逆に。
ペン 逆に。やみーペンのオタマジャクシも、こないだ「病院の看護師さんの方が、よっぽど倒れそうだった」って心配してた。「『大丈夫ですか?』とかってやりとりした」って言ってて。医療現場も大変なのか……。
カエル 構造的にね。余裕がないと余計に患者さんとゆったり向き合えないと思うんだ。何か考えた方がいいよね。医療のハードル高すぎって、いつもカエル思う。もうちょっと生活に浸透するように……患者としてじゃなく、でもちょっと医療的な何かが受け入れられるって言ったら変だけど……。この前カエルの友達がトラウマインフォームドケアの勉強会行ったら、心理教育っていうのがあるらしいんだよね。トラウマインフォームドケアでやってるのは、ひょっとしたらこの質問でいくと「フラッシュバックが激しくて、つらくなって、お医者さんにぶつけてしまった」みたいなのって、「トラウマからくるものだから無理もないね」っていう風に理解したりするのが……一緒に考えたり、「そういうとき、どうしたらいいと思う?」みたいなのをやるのは心理教育っていうんだって。それは別にカウンセラーでもなくて誰がやってもいいから、だから心理教育がもっと広がるといいんじゃないかって話してて、こういう話をね、お医者さんじゃなくて分かってる人が……ソーシャルワーカーっていうんだけどね、病院に併設してて、そこでゆっくりできるといいな。ということで、おかしくはありません。

update 2026/1/15
Q.体調悪くて病院など急ぎの用事が行けない時はどうしたらいいのか
この記事の担当 所長室

Q.体調悪くて病院など急ぎの用事が行けないときって、どうしたらいいんでしょう。精神的に参ってる時期に、体の不調が複数重なってしまって、色々な病院の予約取ってたら、いっぱいいっぱいになってしまいました。なんで休ませてもらえないんだろうって。

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update 2026/1/9
Q.病院を変える際に紹介状を書いてもらったら、帰る際にお大事にの一言もなくモヤモヤしました
この記事の担当 ウ・サギ

Q.精神科の病院を変える際、今まで通っていた病院の先生に紹介状を書いてもらったのですが、帰る際にお大事にの一言もありませんでした。モヤモヤしました。

A.病院を変えるという選択に、先生がネガティブな感情を抱いて「お大事に」と言わなかったのではないか?というモヤモヤですかね。お大事にの一言がなかったのは、何かイヤな思いがあったからなのか、考え事でもしていて抜けてしまったのか、想像することしかできませんが、モヤモヤする気持ちは何となくわかる気がしました。
患者と医者といっても人同士なので相性はありますし、他の先生に相談してみるも、変えるも自由だとウ・サギは思います。だから病院を変えることを、医者側が自分へのネガティブな評価として捉えたり、患者側が申し訳なく思ったりすることはないと思うのですが、どことなくそういった風潮がある気はするので、気になってしまうのですかね……。もっと断ることや変えることが前向きに捉えられている社会なら、「お大事に」の一言がなくても、悪い方への想像がそもそも浮かばないかも…?と思ったりしました。

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update 2026/1/7