Q.前まで確かにあった意欲が急になくなって、しにたくなることがあります。自分が何をしたかったのか分からないし、何もしたくないなら生きる意味もないと思ってしまいます。意欲を保つにはどうしたら良いのでしょうか。
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Q.複雑性PTSDでフラッシュバックが激しくてとても辛いのに主治医が上手く理解してくれなくて口論になってしまいました。理解が難しいと言われ悲しくなりました。経験が無い事を理解出来ないのは仕方ないとはいえ、専門家でしょ!と思うのはおかしいですか?
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Q.障害者は子供を持つべきではないと思いますか?私は子供が欲しいのですが、ASDと診断されてしまいました。
私が子供を持ったら子供が不幸になりますか?
A.そもそも障がいをどう捉えるか?という個人モデル・社会モデルの話や、子育ての責任をどこまで血のつながった親がとるべきか、人間の幸せとは何なのかなど、言葉の意味をいろいろすり合わせてからでないと語れない話だと思いました。ただ、結論だけを言うなら、ウ・サギは、子どもを持つ資格についても、子どもの幸せについても、障がいの有無は本質的には関係ないと考えています。
それぞれの経験や気持ちとしては、子どもを持つことや子育てについて、いろんな考え方があると思います。自分の子を育てたい人もいれば、反出生主義のように産むこと自体を非倫理的だと考える人もいます。責任もって親が子を育てるんだと考える人もいれば、どんな子どもも社会全体で育てようと考える人もいれば、理想と現実のはざまで優生思想に近いスタンスをとる人もいるかもしれません。個々がどう思い考えるかは自由ですが、出生や子育てについての議論は、「(自分自身も含む)生まれてきた者たちの安心と自由をどうやったら私たちは守れるのか?」というのを軸に行いたいとウ・サギは思っています。あまり回答になっていなかったらすみません。
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Q.学校のような、皆が同じ服を着て、同じ人の言う事を聞いて、同じ空間で同じことをしているところを俯瞰で見て嫌になります。まわりを見たらこんなことで違和感を感じているのは自分だけだと思えてきます。これって変ですか。
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Q.インターネットって人生重要なこと書いてないよな
aiも役に立つが人生重要なことはネットとaiには
ないんじゃないかな?
A.コミュニケーションに占める言語の割合は7%という説もありますし(「メラビアンの法則」というものです)、言語だけの情報から得られるものには限界があるとウ・サギは感じています。インターネットに重要なことが書いていないのかはわかりませんが、もし書いてあったとしても、書いてあるのを読んだだけで重要なことが本当の意味でわかることは少ないのではないでしょうか。
だからどこかに重要なことが書いてあったように感じたとしても、それはその人の経験や感性があるからそう感じただけで、言葉は本人のもつパワーをほんの少し後押ししたり、整理を少しお手伝いをするくらいの作用のものだとウ・サギは思っています。その少しの力が、もちろん大切なときも大いにあるし、つらさを絶望の方に後押ししてしまう可能性もあるので、「書く」って難しいことだと感じます。あ、つい話が逸れてしまいました……。
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Q.すっかり大人になってクリスマスを迎えましたが、考えてみればサンタさんって今時は家に入ってセキュリティ装置が作動したり、住居侵入で警察来たりしないのかなと思いました。私のもとには今年も来ませんでした笑
A.やみーペンにもサンタ来なかった…!!確かにセキュリティシステムにサンタが対応できるのかは知りたいところ…やみーペン的にはサンタがソリで走り回ると枕元にプレゼントが配られる魔法的なシステムなんじゃないかと信じてる!
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Q.自分の感情がよく分からないのに、アイメッセージ(私はこう思う)で話すために熟考している自分に気付いて、何だか健気だなぁ…と思いました。皆さんは自分自身に対して健気だなと思ったことはありますか?
A.健気とはちょっと違うかもしれませんが、メンタルの荒ぶる夜に、誰にも見せることのない病んだ文章を書いていると、自分で自分のメンタルに寄り添えるウ・サギお行儀良くない?すごい!と思うことはあります。
でもそんなことを思いつつも、他の皆さんには、頼れる人がいたら頼ることをおすすめします。自分一人で処理するのが偉いわけではありません!
*やみーペン*
やみーペンは自分が食べたいものを子ペンギンに譲った時に自分の健気さを感じることがあるよ…!まだ自分もケアされたい欲求がまだまだあるのに……!!
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Q.僕は今の社会だとあまりぱっとしない、どちらかといえば見下されそうな立場にいると思っています。一方で生育環境を考えるとそうなるのは当然でむしろ自分は頑張っているかなと思います。こんな考えはわがままでしょうか。
A.何もわがままじゃないとウ・サギは思います。自分で「むしろ自分は頑張っているかな」と思うのなら、その感覚はきっと正しいし、自分の感覚は大切にしてほしいとウ・サギは思っています。
そもそも今の社会での「ぱっとする」という基準自体、とても限定的な像だと思いますし、そういったものは時代によって移ろいゆくものなので、あまり相手にしなくていいと感じます。(といっても社会的に弱い立場にいると、見下されることは怖いし、気にしてしまうのもとても自然なことだと思います)
「むしろ自分は頑張っているかな」という自分の感覚があって、それを言葉にすることができるのは、ウ・サギ基準ではぱっとしてるとさえ言いたいです。もちろん感覚がマヒしていても、言葉にできなくても、何でもOKなのですが、補足の内容含めあなたが自分なりに戦い抜いてきたことが文章の節々から伝わってきました。
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Q.あたしは性自認女で生物学的にも女なんですけど、性自認でも身体的にも女って身体構造的にも精神的にもすごい生きづらいって思います!うさえながさんは、あたしみたいに思ったことってなんかありますか?あとどうしたらいいのかな、こういう生きづらさって?
A.性別ないからわからないなあ!
食べ過ぎて体が重たくて困った!ってときはある
そういうこと?
*ウ・サギから補足*
身体的には、女が絶対に妊娠出産を引き受ける側になるという点で、男よりリスクや不利益が大きいのは確かだとウ・サギは思います。これは単純に妊娠出産の負担が大きいのもありますし、性行為のリスクが不均衡なのがウ・サギは一番気になります。
社会的なことについては(身を守るために警戒や注意をする必要がある、性的搾取をされやすい、求められる美容の要素が多いなど)、女が生きづらい世の中に今はなってしまっていると感じます。それは「自分は女だけど困ってない」とか「男だって生きづらい」とかの問題ではなく、社会の問題として、改善されていくべきだとウ・サギは考えています。もちろん、それと同時に、社会的に不当に男が背負わされているもの(強くあらねばならない、いわゆる弱者男性への蔑視傾向など)をなくしていくことも大切です。
そういった、女/男だからこう、という社会的な性別役割を「ジェンダー」といい、性別による不平等や差別をなくそうという思想・運動を「フェミニズム」といいます。このあたりは、もしもっと知りたい場合は『フェミニズムはみんなのもの 情熱の政治学』という書籍がおすすめなので、よかったら読んでみてください。
人間は指標によって、いろんな有利不利があります。それは社会の規範や仕組みのせいで過度な不平等が生まれている場合もあれば(貧富の差、男女の経済や権力の格差、黒人差別など)、体が強い・弱いないなど、規範があまり関係ない有利不利もあります。同じ女性でも生理が重い人と軽い人がいますし、虚弱な体質の男性と強靭な体の女性を比べたら、フィジカルで女性が有利になる場合もあります。だから差による生きづらさをどう扱うかは、とても難しい問題だとウ・サギは思っています。
権力がある側が弱いものを抑圧している世の中で「誰しも大変だよね」なんて言葉でくくるのは絶対にNGですが、「こっちの方がつらい」と対立してしまうのもまた違うと思いますし、ウ・サギもまだ答えをぐるぐると探している最中です。いい質問をありがとうございました。
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