Q.両親がよく喧嘩し、その声が聞こえるのが辛いです。弟も、大きな音をたててドアを閉めたり、怒っています。私は自分の部屋にこもるようにしていますが、家ではあまり療養できていないのではと不安になります。何か対策はないか一緒に考えてほしいです。
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Q.両親がよく喧嘩し、その声が聞こえるのが辛いです。弟も、大きな音をたててドアを閉めたり、怒っています。私は自分の部屋にこもるようにしていますが、家ではあまり療養できていないのではと不安になります。何か対策はないか一緒に考えてほしいです。
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Q.四肢が怠い等の質問した者です。学校に行きたくないです。上手く話せなかったり、声を出せなかったりするだけで真っ黒い目で睨まれたり、好きな物が周りの人と違ったりするだけで「は?」と言われ圧をかけられます。周りに馴染めず、相談できる人もいなく、絶望的な状況です。 (※続きの文章はスライドに載せる都合上、要約させてもらいました)
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Q.死にたいです。楽な死に方はないですか
A.おそらく楽な死に方というのはないような気がします。死に方についてはカエル(カエルだけではなく生きづLABOのみんな)は専門外なのです。
それよりも、「死にたい」という気持ちについては一緒に考えられるかと思います。死にたくて、楽な死に方を知りたい気持ちがあるということは、それはつまり「今とても苦しい」ということなんだろうと感じました。おそらく、社会の何かがあなたの死にたい気持ちを大きくしていると思うので、その社会の何かを一緒に考えたいと思います。
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Q.自分をよく見せるため、失望されないためにさらっと無意識で嘘をつく。あとから気付いて気持ち悪くなる。けれどこれから嘘なしで怒られるのは本当に怖い。どうすればいいですか?嘘はダメなことでバレるとわかっているのにやめられません。
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Q.数日前に自分がいなくなった感覚がして、そこから勉強とか趣味とかにもやる気がおきない状態になりました。このままだと、自分が何にもできない人になりそうでちょっと怖いです。こうゆう時は、どうしたら治りますか?
A.治したい気持ちがあるのですね。でも、やる気がおきない、何もできないときがあるのも人間だとウ・サギは思ったりしました。これまでやる気があったり、実際やってきたのであれば、やる気がない時期があるのも自然な現象だと感じます。だから急いで治すことを考えるよりは、質問者さんに起こっていることが何なのかを、なるべく一緒に考えてみたいとウ・サギは思いました。
ただ、誰しもやる気がおきないときはあっても、自分がいなくなった感覚までは、誰しもが経験することではない気がします。質問者さんは、知らないうちに限界近くまで頑張ったり、実はいろんなことに耐えてきていたり、気を張ったりしてきて、エネルギーが空っぽになってしまったのかもしれないとウ・サギは想像したのですが、どうでしょうか。ウ・サギの経験則としては、大きな変化や不調が出るときは、大きなストレスが溜まっていたという場合が多いです。そして、大きなストレスが溜まってしまうのは、そもそも自分のストレスに気づくことが苦手だったり、ストレスの解消の選択肢が少なかったり、自分のストレスケアがまだ初心者である可能性が考えられます。
ただ、休もうとしても環境的に休めないこともあると思うので、もしストレスの影響があったとわかっても、ストレス軽減はそう簡単じゃない場合もあるかもしれませんが……。どうしたら治りますか?に対しては、自分に合った休息をとるというのがウ・サギの答えにはなりますが、どうしたら自分に合った休息がとれますか?と聞かれると、それはもう少し一緒に考える機会が必要そうです。わからないな、困ったな、というときは話してみるのが大切なので、またよかったら質問も使ってください。
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Q.ODやリスカをやめたいどうしたら良い?
A.やめる〜は中々難しい…やみーペンはリスカやODとどう付き合うかを広げたり、付き合い方を増やす方が、やめるに近づいた気がするよ〜
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Q.笑い方を忘れたいです。どうすればいいですか。
A.補足の説明を見ると、笑いたくて笑う笑い方ではなく、自己防衛的なつくり笑いを手放したいという意味だということが分かりました。つまり、本当はやめたいのにやめられないことで苦しんでいるということで、アディクションの一種だとカエルはとらえました。
アディクションのように、生き抜くために身につけたスキルは、手放すことが難しい場合は多いですね。ただ、方法がないわけではないとカエルは考えています。いくつかのステップがあるかと思います。まずは、「やめたいのにやめられない」ことを自覚することがスタートラインです。そういう意味では、すでにそれをわかっているのでスタートラインにはたっていますね。そして、次にそのことを自分以外の人に伝えるのが次のステップです。まさに今回の質問で次の一歩を踏み出しているわけです。この後は状況によりけりだと思うのですが、二つのことを同時並行でやる必要がありそうだと思ってます。
一つは「やめたいのにやめられない」の背景にある苦しさやつらさに目を向けていくことです。笑いたくないのに笑うことをやめられないのは、無理して笑うことで紛らわせたい苦しさやつらさがあると推測されますが、そのことにまだスポットが当てられていないのかもしれません。その苦しさやつらさへの対処が必要です。そしてもう一つは、今回の質問のように自分の考えていることや気持ちを深め、自分についての理解をすることが必要です。この二つが進められると、つくり笑いはしなくていい時間が増えたり、逆に自然と笑える時も増えていくかもしれません。そうはいっても、急にそんなことはできない…という場合もあるかと思うので、こうして質問することもそうした行動の一つなので、うまく活用してもらえたらと思います。
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Q.友達から虐待されていると相談を受けました。親から精神的虐待を受けているそうです。その友達は、児相とかには行きたくないと言っているのですが、どうすればいいですか?
A.質問者さんが余裕のある大人でれば、虐待されている状況をどうにかするために全面的に動くことを考えたいですが、子どもであり余裕もない状況とのことなので、あくまで質問者さんにできることを考えて回答しますね。(虐待を受けている本人からの相談であれば情報提供もしますが、補足にあった質問者さんの状況も考えて、今回はポイントを「相談されたらどうすればいいのか」に絞ります)
どうずればいいだろう?と、誰かを助けたい、力を尽くしたいと思ったときにポイントになるのは、自分のできる範囲を知っておくことだとウ・サギは思っています。自分のやれる以上のことをやろうとすると(本来は虐待についてはしかるべき大人が保護するべきなのですが、力及ばずごめんなさい…)、支える側がしんどくなって続かず、結局は助けることから遠ざかってしまう展開になるのを、ウ・サギとしては心配しています。
子ども同士でやれることとしては、気持ちを聞くだけでまずは十分で、本人が解決のために動きたい気持ちが強ければ相談ダイヤルの紹介や、身近な大人への相談を一緒に考えたりお手伝いできればいいかと思いました。相談を受けるや助けるというのは、突き詰めると本人の本来もっている力や意思や気持ちを支えることだとウ・サギは思っているので、「助けよう」というよりは「自分を助けようとしているその人に、自分はどう協力できるだろうか」といったイメージで考えています。
話を聞いていて、もし苦しくなったら自分の気持ちを秘密の守られる場所で相談してみるのも大切ですし、解決についてサポートしようとするなら、友達にとって話すハードルが低いだろう相談先を(匿名のチャット相談か、学校の先生やカウンセラーさんか、その他諸々…)一緒に考えるのが、子ども同士でできる対応としてはいいのかなと思ったのですが、どうでしょうか。
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Q.試し行為がやめられない。心配されるためにリスカしたり自殺をほのめかしてしまう自分が嫌です。自分のことをみてほしい気持ちが抑えられないです。すごく申し訳ないと思うのに何度も繰り返すので相手から見捨てられそうです。どうしたらいいですか?
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Q.つい熱くなると声を荒げて?言い方が強くなってしまいます。どうしたらいいですか?
A.やみーペンも言葉悪くなる時がある!!けど普段我慢してるのが暴走しちゃうから言葉強くなる…って気づいてからは、普段から少しずつ我慢しないで過ごすようにしたら、少しずつそういうことなくなってきたかも……?
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