Q.私はタスクが見える化してるとその多さにストレスを感じます。ですが母に言わせれば、私のようなADHDはタスクを見える化しなければならないそうです。本当にそうなのですか?
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Q.今話題になっている地震の予言をみると、地震は予言できるものがないと分かりつつも、こんなに話題になっているから本当だったらどうしようと不安になってしまいます。何か対処法はありませんか?
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Q.「現実感を失った」「地面に足がついていない感じ」「文章が読めなくなった」「泣きたくても涙が出ない」など、「そうとしか言いようがないけれど、誰にも意味を理解してもらえない」心身の苦しみを上手く伝えるにはどんな工夫をすれば良いのでしょうか。
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Q.ちゃんと勉強をしないといけない。子供らしく元気に外で遊ばないといけない。ちゃんと学校に通わないといけない。いじめなどには立ち向かわないといけない、大人にも難しいことをしなければならない。そういうことを求められるのに疲れたらどうすればいい?
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Q.何だかずっと、崖ぎわに追い詰められている気分で生きています。とてもつらいです。この状態で何かできることはありますか?個人的にはいっそ崖から落ちてみるとか…?って考えてますが勇気が出ません。
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Q.揺れているものが苦手と投稿した者です。私はバイキングに乗ることが怖いのではなく、揺れている様子を見るのが怖いです。いわゆる揺れ恐怖症です。揺れていることを考えるだけで恐怖心がすごいので、克服できるならしたいと思っています。
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Q.楽しい出来事の後に、未来でうまくいっていない自分が頭に浮かんでしまい、不安になります。「これまでとこれからは違う」と自分に言い聞かせることで、なんとか不安を軽減させていますが、他にも不安を軽減させる方法はありますか?
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Q.生きづLABOの皆さんに質問です。どうしたら上手に文章を書くことができますか。
A.上手な文章といっても用途によって(小説、論文、絵本・・・)上手の基準が変わると思いますが、補足に所長室に上手く質問できるようになりたいとあったので、自分の思いをわかりやすく伝えたいという話で考えてみますね。
ウ・サギは文章が上手いと評価されることが時々ありますが、ウ・サギについて言うなら、それは文章をたくさん読んできたからだと思います。でも、所長室への質問については文章が上手である必要は全然ないと思うので、率直に自分から出てきた表現を書いてもらえたらと思っています。
*生きかたカエルから*
カエルの持論はとにかく書き続けることだと思っています。書くことは数を重ねることで割と上手になるものだと思っています。
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Q.発達障害かもしれないと思う時があります。先生から診断されたことはありません。発達障害の診断をした方が支援などを受けやすく、周りに理解されやすいのではと悩んでいます。診断を受けた方がいいでしょうか?
A.診断がどうなるかは別として、発達障がいの診断に使われるウェクスラー式知能検査(大人であればWAIS、子どもだとWISC)を受けるのはウ・サギ的にはとてもおすすめです。自分の得意と苦手、認知の傾向がよくわかるので、診断がどうとか関係なく学校で全員が受けられたらいいのに、と思うくらいです。
診断がつくと、制度やサービスを活用する上では便利なので、そういう点では間違いなくメリットはあると思います。診断は支援を受けるためのチケットで、使いたかったら使えばいいし、使いたくないなら使わなくてもいいし、別に隠したかったら隠すこともできるし、あって困ることはないよね、というのがウ・サギの考え方です。
ただ、診断がついたからといって、あなたはあなたのままで何が変わるわけでもないのも一つの事実です。発達障がいは自分の特徴や困りごとを説明してくれる一つの要素ではあっても、発達障がいだけがその人の個性ではないので、発達障がいを理解してもらえる=自分を理解してもらえる、とは単純にならない部分もあります。とはいえ診断があると自分にとっても周りにとってもわかりやすくはなりますし、診断名で自分を説明するかしないかは時と相手によって選べばいいので、やはり診断があるのは損にはならないと思います。
診断がついた場合のことをいろいろ書いてしまいましたが、もし診断まで至らなくても、自己理解のための一つの切り口として、発達障がいだと自分は感じるのだがどうだろうか?と話してみることには意味があると思います。発達(認知特性や感覚の個性など)は発達障がいか否かの白黒ではなく、グラデーションなので、ここはこういう傾向があるかもね、と自己理解や他者理解を深めていくのはどんな人にとっても有益だとウ・サギは思っています。
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