Q.私はタスクが見える化してるとその多さにストレスを感じます。ですが母に言わせれば、私のようなADHDはタスクを見える化しなければならないそうです。本当にそうなのですか?
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Q.私はタスクが見える化してるとその多さにストレスを感じます。ですが母に言わせれば、私のようなADHDはタスクを見える化しなければならないそうです。本当にそうなのですか?
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Q.不登校の話を聞いていると、親が学校に行けと言っている場合、親の方が子供がいると落ち着かないから自分の好きなことができないからという理由で、家にいてほしくないがために行かせようとしている気がする。うちの親もそうだった。
A.質問者さんの親が実際そうだったのですね。ウ・サギはあまり考えたことのない視点だったので、なるほどなあと思いました。ただ、子どもが学校に行きたくないのは学校がしんどいからだと思うので、それを「落ち着かない」「好きなことができない」といった大人の都合で、学校に行けと言うのはちょっと残酷すぎないか…?とウ・サギは親に問いかけたい気持ちになりました。
ちなみにウ・サギは親が学校に行かせようとする理由については、親が「学校は行かないといけないもの」「学校に行かないと将来が心配」と信じていて、焦りや不安から行かせようとするのかな…?と思っていました。でも子どもには学ぶ権利があるので、学校が学べる場所になっていないならむしろ学校は行かず他に学べる環境を考えるべきだと思うし、嫌なところに無理やり行かせる方が子どもの健康や将来が心配だと思っています。
学校に行くのは親ではなく子どもなのですから、学校に行く行かないを決めるのは子どもだし、子どもの気持ちを何より尊重してほしい……とウ・サギは心から思います。
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Q.親に言葉の暴力や暴力をされる。
相談すればいいのかわからない。どうしたらいい。
A.相談できるのならぜひしてもらいたいというのがカエルの意見です。どんな理由があっても暴力を振るわれてもいい子どもはいません!こうやって質問をくれているので、話をしやすそうなところを見つけて、伝える力はあるとカエルは感じています。自分が一番相談しやすいと思うところに話しながら、ちょっとずつ、相談できる先が広がっていったらいいなと思います。もちろん、質問箱にまた質問でもいいですよ。
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Q.前に弟ばっか構ってもらってて…という質問を送った人です。あの質問を送ったのは結構前なのですが、3日前勢いがついてとりあえず今思ってることを手紙に書いてお母さんの部屋に置きました。ですが返事が来なくて、不安で寝れません…
A.質問回答までに少し時間がたったので、今は返事がきたかな…?それとも何もなく不安な日々が続いてるかな…?となんだかソワソワしているウ・サギです。ウ・サギも勢いで文章で気持ちを伝えて、返事待ちの間とにかく不安でいっぱいだったことがあるので、寝れないくらいの気持ちになるのはとてもわかると感じますし、うまく伝わっているといいのだけど・・・とお祈りする気持ちになっています。
でも、どういう結果になるとしても、気持ちを書いて送ったことは、あなたにとっての意味はあるとウ・サギは思います。書いて送るということは、自分の中で自分の気持ちを認めて、大切にしようとした行動だと思うからです。それがもし今お母さん本人に届かなくても、いつか誰かに届いて受け止めてもらえるときがくるとウ・サギは信じています。
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Q.話せなくて寂しくなる。親は1番話せる人だけど、本音は話せない。支援してくれてる人には、何話していいか分かんなくてあんまり話せないけど、本音に近いことは話せる。足して2で割れたらいいのに。
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Q.学校の廊下を通る時などに、ほぼ毎回「キモッ」と言われます。学校にいるのが嫌なのですが不登校は甘え、学校は行くべき場所という親の考え方もあって、学校に行きざるおえないです。相談出来る人もいない状態です。こんな時、どうするのが最適なのでしょうか
A.親の考え方は本当に困ったものですね。嫌なところは嫌なんですよ。何でそんな単純なことがわからないのかなぁ。相談できる人もいないってことなので、先生とかスクールカウンセラーとか、現状を話せる人は学校では見当たらないもかもしれませんね・・・。
通るたびに「キモッ」と言われるところに行きたくない、行かないことが甘えだとはカエルは全く思いません。むしろ、正当な対処行動です。自分の気持ちがわかっていて、行きたくないと発信できる心は弱いのではなく、むしろ強いとカエルは思っています。
生きづLABOがこういう質問を送っても大丈夫ってわかって送ってくれるのですから、自分の選択や判断を信じて、身近な人で「この人は大丈夫かも」と感じる人を見つけてみてください。やっぱり見当たらない時にはいつでも生きづLABOに来てください。
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Q.私の家族は私のしたいことを応援してくれているけど、私はそれに見合った努力ができていない
A.応援に報いたい気持ちがあることや、思ったように努力ができない自分への苦しさをウ・サギは受け止めました。一方で、したいことを応援してもらってお金をかけてもらっていたとしても、のんびりしていたり、さらっとしたいことを変える人もいるので、努力ができない点よりは「見合った努力ができなくては」と思う気持ちがポイントだと感じました。実際に見合った努力をしないと家族から攻撃されたり幻滅されるようなことになるのか、あなた自身が申し訳ないと思っているだけで家族はそこまで気にしないのか、どっちなのだろうなあ・・・というのも気になっています。
あくまでウ・サギの持論ですが、子どものしたいことを応援するというのは、子どもが「自分らしく、のびのびと生きる」ことへの応援だと思っています。だから、努力できないことであなた自身が困ったり自分を責めることはあっても、家族があなたに結果や努力を求めるのだとしたらそれはちょっと違うなあ(応援ではなく期待の押しつけでは?)とかも感じてしまいます。
事情が詳しくはわからないので、ズレたことを書いていたらごめんなさい。でも、したいことに対していつも努力できるほど人間は完璧じゃないとウ・サギは思うし、目標はあってもなくてもいいよね、努力もしてもしなくてもいいよね、といったゆるゆるした世の中だと生きやすそうだと思います。
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Q.高校生です。自分より先に、祖父母や母は死んでしまうんだと考えると、つらくて耐えられないです。大きな病気などもなく、しばらくは大丈夫だと思うのですが、それでも考えてしまいます。なにか良い対処法はありませんか。
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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります
カエル カエルは専門外かも。やみーペンはこういうのアイデア浮かびそうじゃない? どうしたらいい? 対処法。
ペン ええっ。やみーペンは、結構たぶん知らない人の葬式とかも泣いちゃえる。
カエル どんな人でも?
ペン どんな人でも……葬式や、死ぬこと=悲しいことみたいな、悲しむ人がいることみたいなのは、勝手に想像しちゃって泣いちゃう。
カエル 死に対しての怖さみたいなのがあるんじゃない? でも、生まれると死ぬから、カエルはもう、その辺自然の摂理だからなって思う。しかも、おじいちゃんおばあちゃん、お母さん、自分より年上だから先に死ぬんだよ。それが怖いというのは、ほかに違う、心配なことはないかとも思う。
ウ・サギ それくらい今が大事な時間になってるってことなのかなとは思いました。
カエル (コメントで)『これすごい分かります!』って言ってるー! これ、教えて? 分かります? 対処法まで、ないですかね?
ペン でも、日常が大きく変わることは不安になるよね。
カエル 確かに。あと、高校生だから頼れる相手がいなくなるっていうイメージは……自分の世界が変わるってことになって……それが不安だっていうのは分かった。当たり前にあるものが大きく変わるっていうところは違いないね。
ペン 死は、想像できる範囲で必ず訪れるじゃん?
カエル 絶対死ぬからね。それは、起こらないとかって想像して対処できないからね。
ウ・サギ それは起こっちゃいますね。でも、起こるときには、自分はまた違う未来の自分にはなってますからね。今死んじゃったら怖いなというのは分かるけど、未来はどうなんでしょうね。
カエル (コメントで)『怖い気持ちにあんま向き合わない? ことですかね』
ウ・サギ でも、勝手にきっと来ちゃうんだよね。
カエル なぜ怖いのかっていうことを分析すると、意外と面白いかもしれない。
ウ・サギ 分かったら少し「こうだからか」って、怖いんじゃなくて、こういう気持ちなんだなって分かるかもしれないですよね。
カエル 自分の気持ちが少し背景にあるとかね。なぜこういう風に思ってしまうのかっていうことが自分なりに整理できたり、深められたりすると、恐怖みたいなものが和らぐってことはあるね。こういう話できるといいんだけどね、誰かと。
ペン それは大事かも。
カエル 死ぬっていうのは当たり前のことなんだけど、特別感があるから、難しいテーマだよね。
ペン でも、ちっちゃい子が、弟とか生まれるときに不安定になるじゃん。日常が変わるって、そういうもんなんじゃない?
カエル 人間関係とかのバランスが崩れるときだね。やっぱり、死っていうものに対する分からなさっていうのがあるじゃない? その辺がね。あとはね、高校生でしょ? もうちょっと大人になったら違う気持ちになると思うしさ。
ペン 世界が広がっちゃうからね。
カエル 今すぐどうにもならない。「自分がなぜこう思うのかな」って考えられるぐらいだけど、年齢が経って立場が変わっていくと、誰かの死に対する気持ちは必ず変化すると思う。
ペン コメントでも『家族の他に頼れる大人を見つけておくとか?』って。確かに。
カエル 祖父母やお母さんと話してみるのはどうかなってカエルは思った。「死んでしまうと悲しいと思う。つらくて耐えられないんだよ」って言うと、「そうなの?」って言って話聞いてくれたりすると、気持ち変わるかなって思う。
Q.最近自分も怖くなるほど不登校気味で、体調的に行ける日もないことはないが、学校に行きたいとはどうしても思えない。親にはできる限り行って欲しいと言われている。そういう日休むと罪悪感で家でも休めないの負のループが続いている。どうすれば断ち切れる?
A.カエル的には、親の希望はあくまでも親の希望だから、あなたの行きたくない気持ちを優先することで、断ち切ってもらいたい…と願ってしまいます。例えば、親は親じゃなく、カエルだと思ってもらい、ゲコゲコと鳴いているだけだと思うとか?ちょっと難しい言葉でいうと、「境界」を意識するということになります。親とあなたは別な人間でそこには境界があり、私の希望が優先されるのだという気持ちになれそうでしょうか…(それができれば苦労しないって言われそう)
いずれにしても、カエルを含む生きづLABO一同は学校に行きたくないという自分の声を受け止めて、行かない選択をしているあなたを全力で応援します!
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