Q.今年から中学3年生です。全日制の高校に行くこと(そして大学に行くこと)を親と周囲に期待されています。ただ、私は通信制の高校に私は行きたいです。それを親に言うと、ずっと家にいられたくないと断られました。ど、どうしたらいいんでしょう?
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Q.今年から中学3年生です。全日制の高校に行くこと(そして大学に行くこと)を親と周囲に期待されています。ただ、私は通信制の高校に私は行きたいです。それを親に言うと、ずっと家にいられたくないと断られました。ど、どうしたらいいんでしょう?
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Q.親に対して屈辱感を感じています。親に対しての罪悪感なら聞いたことがあるし、私も感じることがありますが屈辱感は聞いたことがなく私だけなのかな?と気になっています。
A.なるほど・・・屈辱感ですか。AIに聞いてみたところ「他者によって大いに恥ずかしい思いをさせられ、面目を失ったと感じる感情のことです。相手に屈服させられるなどして自尊心が傷つき、恥ずかしさや悔しさ、無念さを伴います。」と説明されました。
ウ・サギは感じたことがあるだろうか?と振り返ってみたのですが、わりとありました……!相手が親だろうが誰だろうが、相手の言動と、自分自身の個性とのマッチングで、屈辱感を抱くことはありそうな気がします。
相手に「屈服させられる」や「悔しさ」の部分がポイントな気がしていて、それらの感情は、自立心が強いタイプだと湧きやすくて、自立心がそこまで旺盛じゃないタイプだとあまり感じないかもしれないと思いました。相手の言動については、バカにしてくる態度をされたら屈辱は感じやすいとは思いましたが、そこに屈辱ではなく、怒りや憎しみという名前をつける人もいそうだとも感じます。あと屈辱は「恥ずかしい」という感覚が鮮烈かと思うので、屈辱感を抱いていたとしても、それを表明せずに隠す人も多いのかもしれません。
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Q.家にカエルが葉っぱの上に乗っている箸置きがあります。そのカエルは仰向けでごろ寝しているポーズで、親はだらしないポーズだと言いますが、私はこんなふうに気楽に昼寝してみたいと思います。生きかたカエルさんどう思いますか?
A.もちろん、リラックスを表現したのびのびとしたポーズだろうと想像しています。
ただ、だらしないと思うのも人の感じ方なので、それはそれでもいいように思います。推測するに、質問者の親はあまのじゃくなのか、素直に自分の気持ちを表現することができない何らかの事情をお持ちなのでは?と感じました。それはそれで、生きづらそうです。
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Q.おばあちゃんがお父さんに向かって強い口調で言うのが辛い
A.家庭の中で、おばあちゃんからお父さんへの関わりだけ、見ていてわかるくらいに態度が強いのですね。補足に書いていた「これって差別?」には、辞書の定義でいくなら差別とは違うのですが(差別というのは、例えば性別や人種や病気などの、何か特定の”属性”があるからという理由で攻撃するものを言います)、おばあちゃんの態度に質問者さんとしては不当なものを感じているのだろうとウ・サギは想像しています。
なんでお父さんにだけ態度が違うのか?そうしてしまうような理由もわからないし、やめてほしい・・・そういった気持ちがあるのかなと思いました。そもそもどんな理由があろうと、子どもの前で、不当な扱いや攻撃的な言動を見せないでほしいとウ・サギは思います。
家庭内で大人間の喧嘩を見ているだけで、自分が攻撃されていなくても心に傷を受けるという話はされていますし、喧嘩までいかなくても同じように傷つくことがあると感じます。直接やめてほしいとは言えないかもしれないですが、辛いという話を言えそうな人がいたらなるべく相談してほしいとウ・サギは思いました。
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Q.お母さんが生理のことを知ろうとしてきて嫌です
A.親と言えども、自分のプライベートな領域に平気な顔をして踏み込んでくるのは嫌だと思う気持ち、とても健康的で大切だとカエルは思いました。
よく「自他の境界」とも言われますが、自分固有のテリトリーを意識して、そこに踏み込まれることに気づいたり、同時に他の人のテリトリーに容易に踏み込まないという礼儀作法は、いろいろな人がお互いを尊重して生きるうえで、とても大切なテーマだと思っています。しかし、残念ながら親が子どもの領域侵入することに対して、親なら別に構わないとか、何なら親としての役割のように勘違いされているところもあります。
そんな中で、質問者さんのように、自分の問題に踏み込まれて嫌だ!と思えるのはとても真っ当だと思います。その感性を大切にしてください。そして、親にそれを伝えてもいいと思います。ただ、伝えると親から反論が飛んでくる可能性もあります。おそらくカエルが先ほど言ったような親から子どもへの勘違い侵入の反論がされると思いますので、もしそうした勘違い発言が出てきたら、「ほら、やっぱり勘違いきた」と心の中でマウントしてもらえたらと思います。
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Q.母の誕生日を忘れてしまいました。これまでの母の誕生日は母に教えてもらって祝っていましたが今年はすっかり忘れてしまって、怒らせて?悲しませてしまいました。私はどうすればよかったのでしょうか。
A.忘れて欲しくないんだったら言って欲しい!ってやみーペンは思った!
お母さんの誕生日を覚えてる=お母さんが大事?とか好き?とは関係ないことだと思うし……。お母さんは他の人に祝ってもらって満たされて欲しいよー!
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Q.学校に行きたくないです。けして自分がいじめられているわけではないですが、いじめを見るのが辛いです。つられてどうしようもなくやってる人もいるとは感じるんですが、数が多いです。親にどう言えばいいですか。あと家で勉強して受験もしたいので、応援・アドバイスお願いします!
A.いじめは直接されていなくても、見ているだけでも心にダメージを受けるとカエルは思います。だから、家で受験勉強をするという選択に賛成票を入れたいです。
親にどう言ったらいいかということですが、親のキャラにもよりますよね。攻略は相手をよく理解することが大切なのです。きっと、これまでの付き合いの中で親についての理解はある程度あると思います。ちょっと作戦を考えてみてください。
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Q.私は学校で、周りを伺って、周りに望まれている姿になろうとしている。自我は出さない。ただの作業。その分、家庭では自分を出して生活している。けど、家族にはそれが不満みたい。外ではちゃんとできるんやから家でもちゃんとしてよ、といわれた。
A.家族に対して「ずっとちゃんとできる人なんていないよ」と代わりに言い返したくなったウ・サギです。ウ・サギも学校で周りを伺いまくり、家では褒められない態度をとっていた時期があったのですが、そうしないと当時メンタルが崩壊しちゃっただろうなあと思い返しています。
学校でも時と場合によって自我を出せれば、家でも多少良い子にしてあげるのも一つの選択肢だとは思いますが、学校でストレスがかかる状態が続いている限りは、家では無理をしないことをウ・サギは推奨します。「外でちゃんとできるんだから家でもしてよ」は、言いたい気持ちはわからなくはないですが、子どもの心の健康への想像が足りていない危険な理論だと思います。
また、家で自分を出すことができているなら、学校で自分を出すためには、自分を出しても大丈夫そうな(むしろ自分を出したほうがお互いに楽しく過ごせる)相手が見つかる日を待つだけな気もしました。同じように自我を抑えて作業として学校生活をこなしている人か、そもそも自我を抑えるということもできないし周りに何かを望むこともない自由な人か、自我がはっきりしている子を面白がってくれる先生がウ・サギはおすすめですが、周りにいそうですか・・・?ひっそり隠れている場合もあるので、自分を出しても大丈夫そうな人はいないか、学校で周りの観察を頑張ってみるのもいいかもしれません。
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Q.クラスに入るのが辛く、ふれあい登校したいです。軽いいじめが周りにあって、それをみてしまうのが辛いなんて理由で親にどう説明すればいいでしょうか夏休み明けが近づいてくるのでずっと悩んでいます。生きかたカエルさんはどうしますか
A.そのまま説明するのは難しいのでしょうか。カエル的には質問に書いてくれた通り「いじめがあって、それを見るのがつらいです」という理由はとても正当で、説得力があると思っています。もしも、親に言うのが難しければ、学校の先生に伝えるのはどうでしょう。今のクラスにいじめがあるのなら、担任の先生には相談しづらいかもしれません。保健室の先生とかスクールカウンセラーさんとか、ふれあいの先生とか、一番話しやすい人に伝えるとよいと思いますよ。言うのが怖そうなら、こうして文章に書いて渡す方法もありますね。
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Q.高校生になって、色んなところ自由に行き、色んなアプリで色々できると思ってた。でもスマホは親もパスコード知ってる、学校の行き帰りはGPSつき、18時半に帰ったら怒られる。自由なんてないんだってちょっと絶望した。
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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります
カエル 絶望するわ、これは。これダメですよ。もう、この親にレッドカードですね。
ウ・サギ 退場?
カエル 退場〜! ……これはあまりに子どもを信頼してないよね。心配なんだろうとは思うんだけどさ。でも、信用してほしいよね。
ペン スマホはさ、その一方で難しさがあるから、免許制度を早く作って、それに基づいて管理されるのがいいと思う。
カエル そう! 親じゃなくてね。
ペン 親じゃなくて。
カエル 確かに、親の一存、特権みたいなので抑圧っていうかさ、制限させされるのはさ、ちょっと違うよね。
ペン だって、この世の中じゃライフラインにはなってきてしまっているから。
カエル それはね、無くすわけには……。でも、国によっては18歳未満は禁止されているところもね、出始めてるけど。それだけ危ない面はあるんだったらね、確かにね。
ペン 免許、免許。
カエル 免許か……。免許制度。
ペン どうしよう、やみーペン持てなかったら……。
カエル いいんじゃない? カエル、免許に落ちて持たないほうが幸せかな。
ペン やみーペンは嫌だよ。漫画が読みたいから。
ウ・サギ ウ・サギも同じです。
カエル そうか……。
ウ・サギ 電子辞書……電子の漫画……どうしたらいいんですか? いっぱい課金したのに……。
ペン タブレットも免許……一緒ですか?
カエル カエルは、「あの、すみません。免許取れなかったんで……。まだスマホ持てないんです」って、言って回りたい。
ペン ジェラートの情報を、どう調べればいいの?
カエル うーん……。カエルが子どもの頃は何にもなかったんだけど、それでも普通に生きてたのに……。もう時代はここ何十年で、別の世界になった感じだもんね。
ウ・サギ だいぶ話がずれてきましたね。
カエル あ! そうだね。戻された、ウ・サギに。
ウ・サギ だって大変そうだよ、これ。
カエル これ、どうしたらいい? これまず、質問じゃなくて愚痴だね。
ウ・サギ 愚痴をちょっと超えて、絶望……。
カエル (質問文から)『絶望した』よね……。
ウ・サギ うーん……。
カエル 親、何人いるか分からないけど、味方になってくれる人いないのかな。(コメントで)『親に話してみる』……うん。
ペン GPS、ちょっと嫌かな。
カエル GPS、嫌だよね。どこにいるか監視されるってことでしょ?
ウ・サギ なんで親は、そんなに子どもを気にしちゃうんですか? 心配なの? ちゃんとしなきゃって思いすぎてるの?
カエル 支配しないと気が済まないのか? 親としての責任を果たしてないみたいに思われるのが嫌だとか?
ウ・サギ 親の心が病んでるように見えるね。
カエル それはあるかも。
ウ・サギ やっぱり、誰かをGPSで見るって、結構心のバランス崩してないとできないかなって、ウ・サギは思ったんだけど……。
カエル ストーカーっぽいよね。
ウ・サギ 心配な気持ちは分かった上でなんだけど……。
カエル だからこれ、じっと見てるのか、それともGPSついていて、連絡取れないときに確認するっていうのとさ、やっぱりちょっと意味合いが違うからね。万が一のGPSもあるじゃない? 悪いヤツに連れてかれたりとかさ。この間カエル、バスの中に置き去りにされた子どもがGPSで助かった話見たからさ。そういう危機になったときに役に立つときもあるから。だから、必ずしもGPSがどこまで不自由なのかっていうかさ、親がどういう思いでつけてるのかっていうのが分からないけど。でも、パスコードはダメだと思う。フライバシーを守られる権利があるからね、子どもには。
ウ・サギ 親が暇かは分からないけど、もっと違うものに夢中になってほしいよね。
カエル 確かに。子どもに向きすぎなんだよね。
ペン それはあるよね。そうしたら、人手不足もうちょっと解消されるよ!
カエル そうだよ! 親は子どもにこんなことをしている暇があったら働こう! って言ったら怒られちゃう。Part45で「休め!」って言ったのにね。
ペン 社会参加だ!社会参加してないもん!
ウ・サギ 社会参加が足りないんだよ、きっと。とは言っても……そんなこと叫んでも変わらないかもしれないけど……。
カエル この人は周りの人とか世の中の実態を調査して、レポート作って親に提出するんですよ。
ウ・サギ クラスメイト全員の?
カエル そうそうそう。
ウ・サギ 「親の管理を聞いてみました!」みたいな。
カエル なぜここまでやるのが自分は嫌なのかとか、こうしてほしいという要望を、理論をつけてプレゼンするんですよ。もし親が、それでも聞いてくれなかったとしても、何かしらの効果はあると思うからね。主張しよう!
ウ・サギ 根拠の一つに、じゃあ……。カエルさん、子どもの自由を保証したほうがどんないいことが起こるか、アピールしよう。
カエル 子どもが自分の考えを持ったり、自分のことを自分で考えるようになるためには、自由を子どものうちから操作する必要があるわけですよね。もしそれで何か失敗したときに、親が来て「失敗しちゃったね」「なんで失敗しちゃったんだろうね」って言って一緒に考えるから、我慢できるようになったりとか、危ない目に合わないように自分で気をつけられるようになることができるわけだよね。逆に、何でも「ダメだよ」とか「これは制限するよ」って言ったら、自分で考えたり行動を変えたりするチャンスがないから、自立に向かっていけないわけですよ。だから、「高校生になって、ある程度の自由を自分でコントロールする練習が私はしたいです」というプレゼンをしよう! 「私には必要なんです!」「この経験をしないと大人になることができません!」って。どうですか?
ペン いいと思いまーす!
ウ・サギ 説得力は感じた。ウ・サギは騙された。(カエルの主張が)本当か分からないけど「そうだ!」って。
カエル 後は、子どもの権利条約にもあるんだよ。子どもでもプライバシーは守られます。
ウ・サギ じゃあ、根拠をもって裁判したら勝てそうですね。
カエル そうですね。裁判所作ったらいいね。子どもの権利の裁判所、そこに申し立てると「それは権利侵害ですね」っていう認定書をくれて、それを親に見せたらいいよね。生きづLABOでやるか! 子どもの権利裁判所を作って、そこに持ち込まれた事案を協議して、判決文書いて、「生きづLABO」ポン! って、うさえながのハンコ押して、みんなに配る。それ、いいんじゃない?
ウ・サギ そうしたら「だって、もうこういう判例があるから」って言って、裁判しなくても良くなるかもしれない。
カエル そうだ。「過去の判例を見ますと……」
ウ・サギ 「過去の判例を見ると、このケースに当てはまると思います!」って。
カエル あと、この判例とこの判例とこの判例から考えると、とか。あと、時代が変わるとこの判例も変わるかもしれないからね。
ウ・サギ とっても子どもが賢くなりそうですね。
カエル そうだね。子どもの権利裁判所を作ろう。いいアイデアが最後に出たね。いい質問、ありがとう! 絶望しているけど、でも君の絶望も、みんなのアイデアの元になったってことで! あと、プレゼンしようよ、プレゼン。