Q.こうしようと一度は決めたことなのに、後からやっぱり違うとなって、最初からなかったことにしたくなる。最近そんなことばかりでしんどい。なんですぐに気持ちが変わってしまうんだろう。
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Q.こうしようと一度は決めたことなのに、後からやっぱり違うとなって、最初からなかったことにしたくなる。最近そんなことばかりでしんどい。なんですぐに気持ちが変わってしまうんだろう。
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Q.「しにたい」が口癖になってきて、不安。ほんと些細なことがおきるとすぐに口に出てしまうので、誰かに聞かれてないかも不安 表ではこんなこと言わずに、楽観的な元気な性格だから、誰にも言えないんです。もうむり
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Q.人に優しくされるのが怖いです。私が期待しすぎてしまうのが悪いのですが、優しくされるとその後必ず裏切られている気がします。優しさってなんでしょうか。
A.優しさ…難しい!自分の受け取りなのか、相手の気持ちとしての優しさなのかによって違うしね…。やみーペン的優しいはやみーペンの今求めることに応えてくれることだと思ってた時期はあるけど、必ずしも「今」を大事にしてくれることが優しさじゃないと知ってしまったからなぁ…
回答:やみーペン

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Q.親が仲良しで良いことのはずなのに疎外感があります。
A.どのような仲良しかにもよると思いますが、親が自分よりも何かを明確に優先していると感じるなら、子どもが疎外感や不安を抱くのは自然なことだとウ・サギは感じます。仲が悪くいつもギスギスしているよりは仲良しの方がマシだとは思いますが、「良いこと」とまで言えるかというと、親だけに限らず狭いコミュニティで自分を置いてけぼりで誰かが仲良くしていたら、落ち着かなくなったり悲しくなったりする場合の方が多いのではないでしょうか。
また、疎外感を抱いたことだけでなく、その疎外感をおそらく質問者さんは一人で抱え込むしかなかったかと想像しているので、そういった葛藤や傷つきを言えなかったのもまたしんどさとして積み重なったのかもしれないとウ・サギは思いました。こういうのはイヤだよ、悲しいよ、というのを言えないのは誰にとってもつらいものだと思いますが、子どもの頃にそれが続いていたなら、その後も自信のなさや苦しさが残ってしまうくらいにダメージのあることだと感じます。やはり子育ての環境は、両親だけじゃなくいろんな大人がいて、誰かには自分の気持ちを安心して話せる、というのが必要だよなあ…としみじみ思うウ・サギです。
回答:ウ・サギ

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Q.「義務があると動けるけど、限界まで気づけず倒れてしまう自分」を「義務人間」と言語化しました。
この気づきを持ったまま、この先どう向き合っていけばいいと思いますか?
A.自分にしっくりくる「○○人間」の言語化は、なかなか偉大なる発見だとウ・サギは思いました。自分を理解することはセルフマネジメントをする上で有効というのもありますし、納得できる名前や言葉を自分に与えてあげることは自分から自分への受容や優しさだと感じるからです。
ちなみに、詳細は省きますが、ウ・サギは自分について「自滅するために生きている存在」だと思っています。質問者さんの「義務人間」がもし周囲からの要請で生じているなら、環境にいることで義務人間から何か違うものに変化することもあるとは思いますが、「この動機で動いて、こういう偏りが生じて、こうやって自分(または周り)が潰れます」というパターンは誰しも多かれ少なかれ持っているとウ・サギは考えています。
じゃあどうすればいいのか?というと、そのパターンやサイクルを完全に無くすことを目指すのではなく、そのやらかしの規模や被害総額(?)を抑えていく工夫をちょっとずつ見つけていくことだとウ・サギは考えています。工夫というのは、自分で何かを意識するとかだけでなく、環境調整や、誰かに補助してもらうという方法もあります。義務人間のパターンで考えると、ほどよい義務を課してくれる環境(質問者さん自身も納得したり楽しめる&負荷の大きすぎないタスクを投げてくれて、でもだからといって質問者さんに過度な期待をするわけでない人や環境)を見つけることが、最も効果が高いかも…?とウ・サギは思いました。
ただ、補足の内容から、質問者さんはまだ学生さんかと思うので、環境を変えられる幅は今はあまり多くないかもしれませんね…。とはいえ気づきまでたどり着いたなら、その自分の傾向を誰かに伝えることやほどよい義務をくれる人を探すことは一応可能なので(気持ちとしてのハードルはあるかもしれませんが…)、自分に向き合っていくというよりは自分を補ってくれるものを見つけるイメージで考えておくといいかもしれません。
回答:ウ・サギ

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Q.なぜ人間なんかに産まれたんだろ?
身勝手な他人も怖いけれど、同じ人として生き延びてる自分が気味が悪い。
昔からいじめられる方が悪い、仲良く出来ない方がおかしいと言われ続けて来たけど100%相手が悪い事故でも同じ事言われる
A.丁寧に補足もありがとうございます。「身勝手な他人が怖い」と思うことには無条件で頷いたのですが、「同じ人として生き延びている自分が気味が悪い」については、わかるようなわからないような、まだぐるぐるしているウ・サギです。ただ、全般に人間社会そのものや、人間という生き物について、グロテスクさを感じている(グロテスクという表現があまり良くなかったらすみません)のは感覚として伝わってくる気がしました。
いじめられる方が悪い、仲良く出来ない方がおかしい、というのは相当な暴論であるとウ・サギは感じます。おそらく質問者さん自身も、自分は理不尽な目に遭っている、理不尽なことを言われている、という感覚はあると読み取っているのですが、だとしたら本来は理不尽から自分を守ってくれるものがあるべきなのに(助けてくれるものがある、助けを求めていい、というシステムとして社会がある前提になっているのに)、そうならない…。それを自分の中でどう理解し受け止めたらいいのかわからないし、わかろうとしてももう限界で、「人間という生き物自体、生きていること自体が、もう怖いし気味が悪い」という感情や感覚が結論となってしまった構造なのかなとウ・サギは想像しました。
傷つき体験の個別のケースごとに整理して意味づけていけば、「それは質問者さんが悪いわけでなく、相手が責任転嫁してきた話ですね…」「強者が弱者をおさえこむ風潮があり、社会全体のキャパも無くなっている背景が、そういった責任転嫁を生み出しているのかも」「いや、だとしてもそんなことをするのが許されるわけではない…!」と紐解き、消化や回復までが完了するまではいかなくとも、「なぜ人間なんかに産まれたんだろ?」「同じ人として生き延びてる自分が気味が悪い」という(理論だけで言うなら飛躍しているとも言える)ところに集約はされなかったのではないか?とウ・サギは思いました。このあたりはウ・サギも、個別のケースの意味づけや消化がうまくできず溜め込んだ結果「はい、自分がそもそもゴミだから駄目なんですよ」という、客観的に見ればよくわからない感覚や結論に至ったので、何となく共通する部分がありそうに感じてもいます。
もしかしたら的外れな回答になってしまったかもしれませんが、そんなことを思いました。
回答:ウ・サギ

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Q.辛くて、生きたくないと思うのに、何故と聞かれたら答えられないです。何で辛いのかわからないので、どうしようもないですし、人にうまく伝えられないので、相談もできなくて困っています。そういうときどうすればいいですか?また、なぜだと思いますか?
A.理由をうまく説明できないこともとても自然なことだとカエルは思っています。ただ、相談したいのにできないのであれば、ちょっと困ることもあるかもしれません。でも、相談を専門でやっている人であれば、言葉にならない気持ちを一緒に考えるのが役割だと思うので、今回のように「分からない」ということをとりあえず伝えられたら、一緒に考えてくれるのではないかと思います。
理由ですが、カエルの推測では、うまく言葉にならない人と言葉にできる人の違いは、言葉にするのが上手か下手かという問題よりも、言葉にすることへの厳密性の違いなのではないかと思ったりします。つまり、答えられない人は言葉というものの限界を感じていて、言葉以外の感覚や感情そのままを大切にしたいのではないかと思うのです。よくある言葉でわかった気になることができない鋭い感性を持っているからだとカエルは思いました。
回答:生きかたカエル

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Q.父親からの性被害と母親からの暴力がフラッシュバックして辛いです。母親は父親をかばうことを言います。思いあまって、死ぬか親を物理的に傷つけるかしそうです。助けてください。
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Q.やる気が出ないと親に言ったら「そんなこと言ったら何にもできないよ、いっそのこと忘れていけば」的なことを言われました。真剣に悩んでいるのに当たりが強くないですか?やらなきゃいけないと自分ではわかっているんです。どうすればいいですか?
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