PAGE
TOP
タグ心の悩み
Q.病院を変える際に紹介状を書いてもらったら、帰る際にお大事にの一言もなくモヤモヤしました
この記事の担当 ウ・サギ

Q.精神科の病院を変える際、今まで通っていた病院の先生に紹介状を書いてもらったのですが、帰る際にお大事にの一言もありませんでした。モヤモヤしました。

A.病院を変えるという選択に、先生がネガティブな感情を抱いて「お大事に」と言わなかったのではないか?というモヤモヤですかね。お大事にの一言がなかったのは、何かイヤな思いがあったからなのか、考え事でもしていて抜けてしまったのか、想像することしかできませんが、モヤモヤする気持ちは何となくわかる気がしました。
患者と医者といっても人同士なので相性はありますし、他の先生に相談してみるも、変えるも自由だとウ・サギは思います。だから病院を変えることを、医者側が自分へのネガティブな評価として捉えたり、患者側が申し訳なく思ったりすることはないと思うのですが、どことなくそういった風潮がある気はするので、気になってしまうのですかね……。もっと断ることや変えることが前向きに捉えられている社会なら、「お大事に」の一言がなくても、悪い方への想像がそもそも浮かばないかも…?と思ったりしました。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/7
Q.苦手な友達がいて保健室でクールダウンしている毎日、、どうしたらしなくても教室に入れる?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.今は自傷行為がやめれています。ですが、そのかわりに鬱病、ADHDなどになりました、、
苦手な友達がいて保健室でクールダウンしている毎日です、、どうしたら保健室でクールダウンしなくて教室に入れますか?

A.誤解を招かないように説明すると、ADHDは生まれつきの特性なので、自傷行為をやめるより前に持っているのではないかと思います。うつ病については、自傷行為によってごまかしていた苦しみがやめることによって症状が強くなり、病状として現れて後から診断を受けることはあるかもしれませんね。どちらにしても、自傷行為があなたを苦しみから守っていた側面はありそうなので、やめることで苦しみが増すことはありうることだろうと思うのです。やめられてよかったと思う一方でつらいところです。
そして、クールダウンについては、必要な時は遠慮なクールダウンをした方がいいとカエルは考えます。苦手は苦手なので、仕方ないと思いますが、教室に入りたいのに入れないのであれば、不本意だと思うので、身近な大人(保健室の先生とか)と方法を考えてみるとよいかとカエルは思います。カエルが気になっているのは自傷行為の背景にある辛さや苦しさです。それについても誰かと考えるとよいのではないかと思いました。そういう意味では、保健室でのクールダウンタイムは単なるクールダウンというより、もろもろを話し合うための貴重な機会にもなるかもしれませんね。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/7
Q.親が最近知り合った人を犯罪者扱いしてきます。
この記事の担当 やみーペン

Q.親が最近知り合った人を犯罪者扱いしてきます。きっかけは、私が一人旅の旅先で知り合った人と連絡先を交換したことが知られたことで、双方同意の上でこっちも相手を見極めていたのに、新しく人と知り合っただけという理由でひどいです。

A.うーん…もう大人であればどんな人と繋がるかとか、仲良くするかは見守って欲しいところ…子どもであっても友達関係は口を出してほしくない…ってやみーペンは思っちゃう。もし自分のことを心配してくれているのだとしても!境界は守って欲しいよー!!人類みんなで境界の勉強会をしなきゃダメかも…?

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/6
Q.母から勉強をもっとがむしゃらにやってと言われました。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.母から勉強をもっとがむしゃらにやってと言われました。私は、きえたい死にたいという思いを抱えながら自分なりに頑張っているのに…と思って、自分が存在している意味が分からなくなりました。だれかから頑張っているねと言われたい。

A.質問者さんがすでに十分に頑張っている、むしろ頑張りすぎて自分を擦り減らしている、というのがウ・サギには伝わってきました。勉強は本人がやりたくてやる分にはいいですが、周りが頑張りを強制するものではないとウ・サギは思っています。子どもはがむしゃらに自分らしい時間をのびのびと過ごしてくれ…!というのがウ・サギの願いなのですが、その真逆をいくようなメッセージも世の中には溢れているようで、いつも戸惑ってしまいます。
きえたい死にたいと思ってしまうのは、自分が安心して過ごせる時間や、認めてもらえたと感じる機会がそもそも少なく、気持ちが弱っているということなのかなと想像しています。そのときに心を無視されるような、さらに結果だけを求められるような声かけをされるのは、ダメージが大きいだろうとウ・サギは思いました。母に理解を求めるのか、他に理解してくれそうな人を探すのか、どんな方法がいいのかはわかりませんが、質問者さんの心をきちんと見てくれる大人がいてほしい…いてくれないと困るよ…と世の中に対して叫びたくなります。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/6
Q.新年会に出たくない。大抵の人は新年に大勢で集まりたいの?私が面倒くさがりなだけ?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.新年会に出たくない 出るのが面倒くさいと感じてしまいます。 大抵の人は新年に大勢で集まりたいんですか? 私が面倒くさがりなだけですかね? 自ら行きたくなるような方法やアドバイスありますか?

A.新年会に出たくない出るのが面倒くさい気持ち、カエルも両手を高く上げて賛同したいです。大抵の人が大勢で集まりたいかというと、思ったよりもそういうのが苦手な人っているような気がします。
そもそも、嫌な人は来ないでしょうし、面倒だと表明するとそれに対する反応がさらに面倒になりますので、好きな人の方が多いように思えるのだろうとカエルは考えています。
カエルはそうした大勢で集まる機会に最初はそういうものかもと多少はお付き合いしていましたが、だんだん「これは苦手だ」「この時間があるのなら自分の時間を持ちたい」「このお金があるのなら、自分で選んだおいしいものを食べたい」という気持ちが大きくなり、基本的には面倒だとか嫌な時には行かない選択をしました。そして、できるだけさわやかに「カエルは飲み会が好きじゃないんです」「カエルは帰ります~」と伝えてさっそうと不参加することにしました。すると、徐々に声がかかる頻度が下がり、ほぼ誘われなくなり、今は幸せです。だから、無理して行く必要なく、もっともハードルの低い方法を見つけて、断る権利の行使をしてもらえたらとカエルは思います。その行動は飲み会少数派を勇気づけ、ちょっとだけ平和な社会への貢献になるはずです。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/6
Q.地震対策燃え尽きた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.地震対策燃え尽きた
価値観が合わないし 
家族とタンスの位置やらで揉めた
私は地震怖いとかいえないし
地震少ない地域だと 家具固定してる人すくないし 周りの人に地震怖いの話なかなかしたくないし
つかれてしまった 無理

A.怖いと言えないまま、対策のために孤軍奮闘していたのなら、疲れてしまったという言葉では言い表しきれないくらいの疲弊がありそうだとウ・サギは感じました。今は絶望に近い諦めがあるのかもしれないと想像しています。
ところで、地震が怖いというのは、具体的に何がどのように怖いのだろうかとウ・サギは気になりました。事実としてリスクが大きいかと、人が何を怖いと思い気にしてしまうかはまた別問題なので、怖くなってしまう自分の心について何か研究してみたら、少し見えてくるものがあったりしないですかね……?でも、きっとそれどころじゃなさそうとも感じています…。あまりお役に立つ回答ができそうになく、すみません。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/6
Q.何もかも嫌になってしまった。これからどうやって生きれば良いのだろう。対処法などはある?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.何もかも嫌になってしまいました。これからどうやって生きれば良いでしょう。対処法などありますか?

A.補足に具体的な大変さも書かれていましたが、つながりや安心が次々と失われたり、揺らがせられたりしているのだろうと思いました。いろいろ重なって嫌になってしまったときは、環境が(変化の嵐が)少し落ち着いてきて時間がたてば、多少は回復してくるものはあるかもしれないとウ・サギは思います。
対処法としては、ウ・サギであればなるべく頭を空っぽにしてリラックスするために、ぶらりと旅行に行ったり、何かしら心地よい非日常の刺激を求めにいきそうな気はします。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/3
Q.路上教習初回で思わず楽しくなってしまった。こんな調子でいつか事故起こさないか自分が不安。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自動車学校の路上教習初回で、思わず楽しくなってしまって、終わった後の学科でも笑っていましたが、こんな調子でいっていつか事故起こさないかと自分が不安です。

A.ウ・サギの周りは運転怖い勢が多いので、楽しくなって後でも笑ってしまうというパターンはなかなか新鮮に感じました。でも心に余裕をもって運転できていると考えるなら、そこは強みと言っていいかもしれません。
リスク管理については、絶対大丈夫だという自信をもつことが何より危険だと思うので、自分を不安に思う気持ちや危機感を頭の片隅に入れておくのが大切だとウ・サギは考えています。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/3
Q.病院の待ち時間がすごく、母親に何か言われるプレッシャーで診察を受けずに帰ってしまった
この記事の担当 ウ・サギ

Q.精神科の通院に行ったが、待ち時間がすごいことになっていて帰りの電車の時間が迫ってきてしまい、「母親に何か言われるかも」というプレッシャーに負けて診察を受けず帰ってしまった。行き場のない気持ちだけが残りどうすればいいか分かりません。

A.同じ状況だったらウ・サギも同じことをやってしまいそうだと思いました。(補足を少し書かせてもらうと、電車の本数が少ないので、一本逃すと明らかに帰りが遅くなってしまうという事情があるそうです)
不安やプレッシャーは強敵ですからね…。それから逃れられるなら…と自分の望みを犠牲にした行動をしてしまったり、時に不毛な行動までもしてしまったり、判断能力がバグってしまうのも仕方のないことだと思います。ただ、「行き場のない気持ちが残った」のを感じて、こうやって発信していることに、母親のプレッシャーに打ち勝っていくための意欲と力をウ・サギは感じました。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/3
Q.地震が怖く家具を固定したいが、なかなか家族にいいにくい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.地震が怖いです。でかい家具があるが
固定したい安全なスタイルにしたいの
なかなか家族にいいにくい
地震が少ない地域に住んでるから
余計いいにくいのかな

A.なるほど…ウ・サギは大きい地震の多い地域に住んでいて経験もあるので、地震は良くも悪くも正体がわかっている自然災害であり、その上でどこまで備えるかは自分なりに割り切ってしまっています。だから、質問者さんの感覚をうまく想像できない部分があることをご容赦ください。
ただ、不安に支配されていると言えるくらいに、地震への恐怖が切実であることは伝わってきました。不安は一人抱えていくと増幅していくもののようにウ・サギが思うので、「いいにくい」が解消されて、誰かに言えれば少し楽になったりしないでしょうかね…。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/3