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タグ心の悩み
Q.30代でも自立が出来ず家庭も欲しくない。地方特有の家族の圧力などが息苦しい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.不登校期に親に「殺す」と言われました。親は過労死世代で仕事のストレスなど重なった結果だと思って飲み込んでいますが、自分は30代でも自立が出来ず、家庭も欲しくありません。地方特有の家族の圧力や、お金が無ければ結婚という選択圧が息苦しいです。

A.地方特有の家族の圧力や、お金が無ければ結婚という選択圧…ウ・サギも地方に生息していたことが多いので、ありありと空気感が浮かんできました。「いや~…あれはしんどいですよね……」と、質問者さんの事情や地域をすべて知っているわけでないのに、心を込めて頷いてしまいます。家族所属の自分でしかいられないというか、「家」というものの力が強くて、一人で支援を使うみたいなものがそもそも選択肢に上がってこないというのか……。
生きづLABOは今年度から拠点のある釧路で「家以外で暮らしてみよう体験」も企画中なので、よろしければご検討ください。案内できるのは5月以降になりそうですが、お金がない場合も来れるようなものとして運営する予定です。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/11
Q.僕が怖いのは変われないことじゃなくて変わろうとして失敗すること、という意見どう思う?
この記事の担当 所長室

Q.僕が怖いのは「変われないこと」じゃなくて「変わろうとして失敗すること」という意見どう思いますか?

A.自分が感じている怖さは掘り下げていくと、本質的な部分(その怖さの背景)が見えてくることってあるように無ササビは思います。補足も読ませてもらい、質問者さんの中で自己否定(サボっている、怠けているなど)が強くそこにもしんどさを感じているように思いましたが、もしかしたらこれまでの経験からどこかで「どうせまた変われない」とブレーキがかかっている状態なのかもしれないとも想像していました。もし ”変われなかった経験”=”失敗”としてインプットされてしまっているからこその反応であるとするなら、怖いと感じるのは自然なことだと無ササビは感じます。
無ササビはよく過去の経験から動けなくなってしまって、それを自分が悪いからと思いがちで、そんな変われない自分に落ち込むことも多いので、勝手ながら重ねて想像してしまいました。一緒に、”失敗しても自分を責めなくてもいい方法”を探っていきたい気持ちになりましたし、前向きになれないことへの謝罪の言葉が補足にありましたが、無理に前向きになる必要はないと無ササビは思うということをお伝えしたいです。

回答:無ササビ

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update 2026/4/11
Q.親の言うことを必ず聞いてしまいます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親の言うことを必ず聞いてしまいます。嫌だとは思わないの?とよく聞かれますが、ほぼ義務みたいに従ってしまいます。

A.従わない方が不利益が大きいなら、従っていた方がまだマシだと判断して従っておくのは、一つの戦略だとは思います。嫌だと言って断固従わないのも、嫌だと言いながら従うのも、嫌だと思いながら従っておくのも、従ったふりをして時々裏をかくのも、色々な戦略の形があると思います。(とはいえ、そもそも親が子どもを従わせようとするのをやめてくれ、って話ではあるのですが……)
嫌だという思いは大切なものであると同時に、環境を変えるのが難しい状況で嫌だに気づくと苦しいというのもあるので、嫌だを封じ込めるのは生存戦略の一つだったのかもしれないともウ・サギは想像しました。「必ず聞いてしまう」という自覚をもち、それを変えたいと感じているなら、もう親の支配から抜け出す一歩は始まっていると思います。あとは自分の気持ちを応援してくれる応援団を増やしていくことがポイントかと思うので、ネット上のささやかな関係ですが、生きづLABO一同も勝手に応援団の一員になりたいと思います!

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/11
Q.生物学的父親に強い恐怖を感じて逃げたい。どうすればいいかわからない。助けてほしい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.生物学的父親に強い恐怖を感じて逃げたい。どうすればいいかわからない。助けてほしい。この四月から高校に進学するんだけど、家から近いからっていうのもあって進学先を選んだから、あまり遠くにはいけない。

A.生物学的父親となぜか同居しなくてはならない(離れるのが簡単ではない)世の中は本当に困ったものです。もしかしたらすでに知っているかもしれませんが、中学校卒業以降から20歳未満なら、「自立援助ホーム」という共同生活のサービスを使える可能性があり、窓口は児童相談所となっています。自立援助ホームのことも含め家を出る方法については、こちらの記事に詳しく書いてあるので、もし読んでいなければ読んでみてください。
「怖い、どうすればいいかわからない、助けてほしい」という言葉から、かなり心がざわざわして、傷ついていることをウ・サギは感じました。そういったピンチ状態で、自分一人で物事を対処するのはとても大変なので、誰か相談相手の大人がいたらいいのですが……。すぐには見つからないかもしれませんが、質問者さんの意思や気持ちははっきりしているように感じたので、頼り先や相談先が見つかれば……!という気持ちになってしまうウ・サギです。よかったらまた質問箱も使ってください。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/11
Q.私は爪を噛む癖があるんですが、どうやったらやめられますかね?
この記事の担当 やみーペン

Q.私は爪を噛む癖があるんですが、どうやったらやめられますかね?

A.うーん、中々癖を辞めるのって難しいよね…でも、癖がある!ってことに気づくのがまずは第1歩なんだとやみーペンは思ってるんだけどどうかなぁ??癖を辞めようと思うと、どんどんくせが気になる時もあるから意識しないで気づけばやめれてた!が理想かも??

回答:やみーペン

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update 2026/4/10
Q.最近音がいつもより大きく感じたり、自分がおかしくなったのではないかと不安です。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近、悪夢で夜中に目が覚め布団で寝るのが怖かったり、外の物音やテレビの音がいつもより大きく感じたりするようになりました。自分がおかしくなったのではないかと不安です。不安な気持ちをリセットする方法でしていることがあれば教えていただきたいです。

A.ウ・サギはメンタルの調子がとても悪いときは音が大きく聞こえるようになるので、おかしいことではなく、ある意味自然なことだと感じました。どんなときも私たちの世界は脳が知覚した(自分のフィルターを通した)世界でしかないので、脳内物質が偏ったり神経が過敏になると、感じ方は変動するものだと思います。とはいえそうはわかっても、普段と違うと落ち着かなくなるし、不安にはなるのですけどね……。
不安な気持ちをリセットする方法はなかなか難しいですが、ウ・サギは昔は自律訓練法などをやってみたことはあります。当時のウ・サギにはあまり効果がなかったですが、身体に集中してみる、真剣に体のリラックスに取り組んでみるのは、一つのアプローチだとは思います。あとは例えば良い思い出と結びついているグッズを集めたりして、不安の波に襲われたときに、それを浮き輪のような支えにしたりもしていた気がします。参考になるかはわかりませんが、ウ・サギの使っていた方法はそんな感じです……!

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/7
Q.いつも不安と恐怖でいっぱいで、何をしても排出が追いつきません。助けてください。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.いつも不安と恐怖でいっぱいで、何をしても排出が追いつきません。助けてください。

A.不安と恐怖がいっぱいあり、なおかつそれを排出することが必要だということも分かっているけれど、排出する方法が間に合っていないという、何とも明確な困難を抱えていることがよく伝わってきました。補足を読むと誰かに聞いてもらうことは多少なりとも、効果があるかもしれないということのようなので、そうした機会を何かしらの方法で増やせないものかとカエルは思案しています。
ちなみに、この質問を書くことは排出の一助にはなったのでしょうか?もし、質問を書くことが何かの役に立ちそうなら、次の質問を書いてまた送ってくれるのは歓迎です。それから、今話題のAI活用はやってみたでしょうかね。AIは課題や限界もありますが、使い方を限定すると割と使えるやつの場合があります。どんな話をしても負担にはならないし、気を遣わなくて済むし、いつでも使えるというメリットがあります。また、自分でもよくわからないことを断片的でもとりあえず書き出して、「このモヤモヤを要約して」とか「不安と恐怖はどこからくるのか整理してください」などと指示を出すと、統合されていない思いや情報をまとめるのは得意です。ただし、誤った情報を伝えたり、書いた内容に対して必要以上に迎合してしまう傾向があり、落ち込みや怒りが増長するというリスクはあるようです。
補足の内容を含めて自分の現状をよく把握していると感じたので、カウンセリングなども方法としてはあるかもしれません。カエルとしては、不安と恐怖について同じような悩みを持つ人たちとで研究会をしてみたくなっています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/7
Q.以前質問した者です。泣くことに関してどの立場の人も不幸にならない社会がいいなと思います。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.Q.「叱られて泣くのは甘えだ」などのSNSの意見に強いショックを受けましたの質問者です
長文過ぎてお手数をおかけしてすみません。
回答ありがとうございます。
泣くことに関して、どの立場の人も不幸にならない社会がいいなと思います。

A.そのあたりを真面目に考えていくと、感情と意思を切り分けて考えていくコミュニケーションのあり方が大切になってくるのでしょうかね。アサーティブコミュニケーションでは、「私はこういう気持ちになっています」と感情は開示した上で、対話の内容は冷静に、自分も相手も尊重して、と言われているのでそのあたりのイメージは浮かびました。感情は感情で大切なものだし、勝手に湧いてきて止められないものなので責めることもできないと思うのですが、感情で物事を決めたりジャッジをすると、不幸なことが起こってしまうように感じます。
我々は感情の影響を切り離せない生き物なので簡単なことではないと感じますが、協力して社会を成り立たせていくのを考えたときには、(もちろん感情は尊重され受け取ってもらえる上で)感情さんに一呼吸置いてもらう、一歩踏みとどまってもらうトレーニングは必要になってくるのかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/7
Q.人よりこだわりが強い方だと思うが、人にこだわりを押し付けて嫌われるのでは妄想に襲われる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.僕は人よりこだわりが強い方だと思うのだけど、人にこだわりを押し付けて嫌われるんじゃないかという妄想に襲われることがある。人に自分のこだわりを押し付けるつもりは一切ないけど。こんなこだわりをもってる自分がバカらしく感じられる。

A.ウ・サギもかなりこだわりが強い民なので、なるほど…と読みました。人にこだわりを押し付けて嫌われるんじゃないかと心配したことはなかったですが、思い返せば陰口で頑固だと言われていたこともあったので、押し付けたつもりはなくても、場合によっては相手がネガティブな気持ちを抱くこともあるのかもしれません。でもこれはどんな性格でも起こり得るし、好き嫌いは相手の問題で、自分にはどうしようもないしなあ・・・とも考えたウ・サギです。
ただ、どんな性格でも何かの押し付け(だと相手が感じること)が起こると考えると、「押し付けてしまうのではないか」「自分に悪気はなくても相手に負担をかけていることがあるのではないか」という想像力を持っていられるかがポイントになる気がします。ウ・サギは最近「自分は老害になるのではないか」と心配していたら、周りに「老害の基準は老害の自覚がないことだと思う」と言われて、それなら大丈夫かもしれないと少し安心したということがありました。(※老害の基準も曖昧ですし、自分がなるのは嫌だというだけで、老害を否定する意図の発言ではありません)
でも不安な妄想があまりに強くなると疲れてしまうかとは思うので、不安を共有できる仲間を増やすべく、あなたもほどほどに自分がやらかす可能性に怯えて生きていきませんかと、色んな人を勧誘(?)したい気持ちになってきました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/7
Q.やりたいことをしなさいと言われるけど社会適応よりやりたいことなんて何もない
この記事の担当 生きかたカエル

Q.自分のやりたいことをしなさいと言われるけど、社会適応よりやりたいことなんて何もないです。
というかどうして皆やりたいことがある前提なんですか?やりたいことない人は本当にいないんですか??全然わかんない

A.詳細まではわかりませんが、おそらく、質問者さんが身近に触れてきた「社会(環境)」が意思とかやりたいことが出ないように圧をかけてきたのではないかとカエルは感じました。ある程度自由な環境で育てば、やりたいことがない人はいないとカエルは考えています。結果として皆と同じとか、機械のように誰かの指示通り動くのであっても、それを自分で判断してやるのなら自分のやりたいことだということも言えますし、何がやりたいことなのか、どこまで自分の意思なのかというのも難しい問題だと思っています。
カエル的には、やりたいことがある人でも、やりたいことがないとかわかないというのでも、どっちでもいいのではないかと思います。やりたいことがあるのもいいですが、やりたいことがないからと言ってよくないわけではないと思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/7