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Q.医者に「こんなに長い間働いていないから」と言われ気になった
この記事の担当 所長室

Q.医者から、「こんなに長い間働いていないから働くのはハードルが高いですよね?」と言われました。私は、「こんなに長い間」という部分が気になり、なんだか働いていない自分に非があるように感じてしまいました。気にしすぎでしょうか?

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update 2025/9/19
Q.母親のいびきがうるさくて眠れない。どうすれば眠れる?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.母親のいびきがうるさすぎて眠れません…
耳栓等である程度マシになるくらいならいいのですが、耳栓等つけていてもうるさくて眠れないことがほとんどです…
どうすれば眠れますかね…?

A.それは母親の健康のためにも、ウ・サギとしては受診をすすめてみる選択がイチオシです。(補足には、それをためらう理由も書かれていましたが……)
ウ・サギは医者ではないので診断ではなく、あくまでウ・サギの身近な方の経験談として参考程度に捉えてほしいのですが、睡眠時無呼吸症候群というものがあり、シーパップという人工呼吸器の装着などでかなり症状は改善します。いびきの音がなくなることで周りの人が楽になるのもそうですが、いびきをかいていた当事者の体調が楽になるのが何より大きいと感じます。
質問者さんの母親の診断がどうなるかはわからないですが、睡眠時の呼吸で苦労するのはスポーツ選手にもよくあることのようですし(そもそも体調不良は弱さではないですが、恥じらいのようなネガティブ感情を抱くのは的外れだよという根拠で使えるかと思って書きました)、今はスマホで睡眠の質を調べるアプリもあるし録音もできるかと思うので、現状と受診のメリットは根拠をもって伝えやすそうとは感じます。あとは子どもが眠れてないと聞いて申し訳なく思うだろう母親なのであれば、(もし伝えてない場合は)まず率直に眠れなくて困っているのを言うのもありだとウ・サギは思います。
母親に伝えずに自分の努力でどうにかする方向性では、すでに質問者さんが実践している音を遮断する作戦以外には、いい案はちょっと浮かばなかったです・・・。

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update 2025/9/12
Q.持病があってお酒が飲めないのに、親がお酒勧めてくる。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.肝臓に持病があって、体質ではアルコール分解できるのに、お酒飲めません。20歳とっくに過ぎているのに飲む必要も感じてないし、一回も飲んだことありません。なのに、親がお酒勧めてきます。

A.親は持病のこともわかっているし、飲む必要も感じていないことをわかった上で、お酒を勧めてくるという話でしょうか。もしそうだとしたら・・・なんというか、なぜ勧めてくるんだ?と単純に困惑しました。
ウ・サギはいろいろ考えた上で話すタイプですが、世の中には適当に自分の言いたいことを言う会話というのも結構ある気もしているので、そういうものなのでしょうか。ウ・サギはとくにお酒を飲む必要があるとも思わないですし、他の誰がどんな飲酒生活をしても構いませんが、酔っぱらっている人と酔っていない人が同じ空間にいると、酔ってない人がちょっと損をすることが多いように感じるのだけは、ちょっと納得できないものを感じるときはあります。

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update 2025/9/7
Q.トランスジェンダーじゃない人が羨ましい。自分のことを受け入れられなくて辛い。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.トランスジェンダーじゃない人が羨ましい。もし自分がそうじゃなかったら、パス度も気にしなくていいし、友達とプールも温泉も行けるし、バイトするハードルも下がるのに。自分のことを受け入れられなくて辛いです。アドバイスがほしいです。

A.自分の運命というのか宿命を恨みたい…そんな気持ちでしょうか。
残念ながら、自分の資質や境遇を選んで生まれてこられる人はいないので、もって生まれた資質や境遇を簡単に取り換えたり、ないことにはできないのが実情です。その中で、どうやったら自分を受け入れられるのかという問題ですね。
カエル的には自分を受け入れるためには、他のいろいろな人たちに受け入れられる経験が土台になると思っています。今の社会ではトランスジェンダーがまだまだ受け入れられないことが多くあることから、あなたが自分を受け入れることを難しくさせているように思います。トランスジェンダーが悪いのではなく、まだ社会が追い付いていない…とカエルは思います。急に社会の受け止めが変わるわけではないですが、このように当事者の存在や声が広がることに意味があると思っています。アドバイスにはあまりなっていない気がしますが、ご容赦ください。

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update 2025/9/7
Q.生きづらい属性を持っていても人生が好きという人は私以外にいる?
この記事の担当 所長室

Q.生きづらさと結びつきやすい属性を持っていても、本人は人生が好きという人は、私以外にいるのでしょうか。所長たちはそういう人に会ったことはありますか?私はASD、引きこもり、ニート、最終学歴が中卒などの属性を持っています。

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update 2025/9/5
Q.親が過保護で、県外の大学に進学しても一緒に来ると言っている
この記事の担当 所長室

Q.家族がやや過保護です。今は高校生で、県外の大学に進学すれば一人暮らしできると思っていたのに、一緒に引っ越して暮らそう、それがだめなら週に何度かは寝泊まりしにくると言われて困惑しています。いつになったら親と適度な距離を取れるのでしょうか?

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update 2025/9/5
Q.生きかたカエルさんの言っていた「お金は魔物」についてさらに詳しく知りたい
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「Q.休みたいけどどこからが甘えでどのラインが休むべきか分からない
の質問回答動画で
生きかたカエルさんの言っていた
「お金は魔物」について
さらに詳しく知りたいです
また
食事や住まいの現物給付と自己決定の折り合いについては
どう考えますか

A.「お金は魔物」というのは、主に人の心を狂わせるという意味で使いました。
本来、お金というのは必要なものを交換し合うために生み出された一つの手段だとカエルは理解しています。ところが、いつの間にやらお金がそれ以上の価値や意味を持ち始め、今ではそれがないと生きていけない唯一無二の存在になっているように感じます。
物を交換するための手段より、お金が権力となり、格差や支配、争いのもとになっています。人が生活する一つの手段として使っていたお金が、いつの間にやらお金が主導権を握って、人がその存在に支配されているように思えます。なければすなわち絶望、あればすなわち権力という構造は、お金が人間のコントロールを超えた魔力を持ってしまった状態のように思えるため「魔物」と表現したところです。

食事や住まいの現物支給と自己決定の折り合いについてですが、食事はその人が食事を購入するためにしか使えないクーポンのようなものを支給して、お店で食材を買うのもよし、レストランなどの飲食店で使うもよしのシステムを想定していたので、自己決定は保障できると考えています。
また、住まいについても様々なスタイルの住まいをリスト化し、そこから本人の生活のニーズや希望に応じたところを選べるようにするイメージです。だから、一方的に当てがわれるのではなく、一人ひとりの希望やニーズもある程度考慮するべきと考えています。もちろん、住んでみてダメなら一定の基準を設けて引っ越しも可能だと思います。感覚過敏やトラウマなどある人もいますからそうしたことも理解される機会になるとよいなとカエルは考えています。

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update 2025/9/2
Q.お母さんが生理のことを知ろうとしてきて嫌です
この記事の担当 生きかたカエル

Q.お母さんが生理のことを知ろうとしてきて嫌です

A.親と言えども、自分のプライベートな領域に平気な顔をして踏み込んでくるのは嫌だと思う気持ち、とても健康的で大切だとカエルは思いました。
よく「自他の境界」とも言われますが、自分固有のテリトリーを意識して、そこに踏み込まれることに気づいたり、同時に他の人のテリトリーに容易に踏み込まないという礼儀作法は、いろいろな人がお互いを尊重して生きるうえで、とても大切なテーマだと思っています。しかし、残念ながら親が子どもの領域侵入することに対して、親なら別に構わないとか、何なら親としての役割のように勘違いされているところもあります。
そんな中で、質問者さんのように、自分の問題に踏み込まれて嫌だ!と思えるのはとても真っ当だと思います。その感性を大切にしてください。そして、親にそれを伝えてもいいと思います。ただ、伝えると親から反論が飛んでくる可能性もあります。おそらくカエルが先ほど言ったような親から子どもへの勘違い侵入の反論がされると思いますので、もしそうした勘違い発言が出てきたら、「ほら、やっぱり勘違いきた」と心の中でマウントしてもらえたらと思います。

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update 2025/8/28