PAGE
TOP
タグ暮らし
Q.潔癖症の傾向があり、めんどくさくてシャワーに入らないと翌朝イライラしたり機嫌が悪くなる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分は潔癖症の傾向があって、めんどくさかったりするとシャワー入らない時があって、その時はいいんですけど翌朝機嫌が悪いと汚いことに耐えられなくてイライラしたり機嫌がもっと悪くなります。どうしたらいいですか?あと、周りに迷惑をかけずに生きる方法ってありますか?自分が気持ち悪くて汚らわしくてしょうがないです、いなくなりたい気持ちでいっぱいですが、怖いです。寝て起きて死んでたらいいのに。申し訳ないんですがもう一つだけ、最近不登校から期末テスト前から学校に行くようになりました。仲のいい友達はできないし勉強は不安だし全部心配です。親にも先生にも迷惑かけてるし爆発したいです。長くてごめんなさい

A.いえいえ、長くても謝ることはないですよ。負担が大きくて、いっぱいいっぱいなんだろうなというのがよくわかりました。
ウ・サギは潔癖症のことはあまり詳しくないですが、そういった神経質な気になりは、余裕がなくなるほ気になる度やイライラが高まるように思います。だから潔癖症がどうこうよりは、質問者さんのコンディションの方にポイントがあるのだろうと感じましたし、書いてくれたことを見るに相当不安やストレスがたくさんな環境ですよね…。このままだと負担が大きすぎるように感じたので、学校に行く日数や時間を減らしたり調整してみるのも考えたいとウ・サギは思いましたが、どうでしょうか。
ウ・サギは生きるのは迷惑をかけあうことだと思っています。どんな人も(カエルも、ペンギンも…)大変なときやしんどくなるときがあるから、ピンチの人がいたらできる範囲で手助けするし、自分がピンチになったら堂々と助けてもらっていい、という約束で社会は本来成り立っているのだとウ・サギは考えています。そして、その「助ける」というのは、そんなに学校のストレスが大きいなら学校や教育の在り方を変えた方がいいのでは?という点も考えることも含んでいると思っています。困っているという声があるから、みんなで立ち止まって一緒に考えて、もっと生きやすい社会のあり方を探していけるのだとウ・サギは思います。だから質問者さんは今は助けてもらう場面なだけで、それは迷惑をかけているわけではなく、社会のために大切なことをしているのだとウ・サギは思いました。よくわからない話だったらすみません。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/14
Q.年末年始からやってはいけないことを次々にしてしまって困っています。
この記事の担当 うさえなが

Q.年末年始からやってはいけないことを次々にしてしまって困っています。

A.やってはいけないことって、やりたいかも!
でも困るのは…困った

*ウ・サギから補足*
やってはいけないことといっても質は様々だと思うので、誰かの人権を侵害するようなものであれば速やかに対応を考えたいところですが、自分が損したり困るだけのものであれば、焦らずにゆっくり考えたいとウ・サギは感じました。「してしまう」からには、意思の力でどうにかなるものではないと思うので、根性論のようなものではなく、どういった構造なのか、どうしたら防げるのか、科学的(?)な視点で研究してみたい気持ちになります。
ただ、「簡単にやれること」を我慢するのは難しいことだとウ・サギは思うので、やるハードルを上げるのはひとつの手段なのかなとは思います。その点ではインターネットというのは、いろいろなことが簡単に、やった実感もあまりなく出来てしまうので、人々の欲求や衝動のコントロールを狂わせやすい存在なのかもしれませんね……。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/14
Q.独り立ちしたいけど精神的にも金銭的にも難しい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.独り立ちしたいけれど、精神的にも金銭的にも難しい、独り立ちできないという気持ちの狭間でしんどい。勝手に物を捨てられたりとか、価値観を押し付けられるのにはもううんざり。

A.勝手に物を捨てられるとは…境界を全然守ってもらえないのがよく伝わってくるエピソードで、聞いているだけでモヤモヤします……。尊重されない中で生活を続けるのは消耗の日々だと思いますし、独り立ちしたいという願いを全肯定、応援したいウ・サギです。
独り立ちの実現はすぐは難しくても、願うこと、表現することは、実現のための小さな力になるとウ・サギは実感として思っています。自己表現をしているうちに、何かしら実現のためのきっかけや、資源が見つかるときが来てほしい…来てくれ……という気持ちです。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/14
Q.学校のような、皆が同じの場所に違和感を感じる
この記事の担当 所長室

Q.学校のような、皆が同じ服を着て、同じ人の言う事を聞いて、同じ空間で同じことをしているところを俯瞰で見て嫌になります。まわりを見たらこんなことで違和感を感じているのは自分だけだと思えてきます。これって変ですか。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/9
Q.地震対策燃え尽きた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.地震対策燃え尽きた
価値観が合わないし 
家族とタンスの位置やらで揉めた
私は地震怖いとかいえないし
地震少ない地域だと 家具固定してる人すくないし 周りの人に地震怖いの話なかなかしたくないし
つかれてしまった 無理

A.怖いと言えないまま、対策のために孤軍奮闘していたのなら、疲れてしまったという言葉では言い表しきれないくらいの疲弊がありそうだとウ・サギは感じました。今は絶望に近い諦めがあるのかもしれないと想像しています。
ところで、地震が怖いというのは、具体的に何がどのように怖いのだろうかとウ・サギは気になりました。事実としてリスクが大きいかと、人が何を怖いと思い気にしてしまうかはまた別問題なので、怖くなってしまう自分の心について何か研究してみたら、少し見えてくるものがあったりしないですかね……?でも、きっとそれどころじゃなさそうとも感じています…。あまりお役に立つ回答ができそうになく、すみません。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/6
Q.家族から貰った、〇〇代を他のことに使ってしまい、家族によく怒られます。
この記事の担当 うさえなが

Q.家族から貰った、〇〇代を他のことに使ってしまい、家族によく怒られます。

A.我も使っちゃうかも!
ガマンって大変だよね~

*生きかたカエルから補足*
〇〇に何が入るかによってちょっと罪深さが違いそうですね。電気代とかお米代とか、家族みんなが使うためのお金だとカエルも「こら~」ってなります。文房具代とかバス定期代とか、自分のためのものを買うためにもらったお金だとしたら、他に使ってしまったとしても「あら、困ったね」と家族は静観するだけにして、使ってしまったことについて自分ででどう対策するかを考える機会にすればよいかと思います。
いずれにしても、よく怒られるところをみると、繰り返しているようなので、対策なしに何度もお金を託す家族側にも過失があると思います。今後については、わかっているのにやってしまうのか、よくわからないでやってしまうのか、要因を探りたいところです。そして、怒られても繰り返しているのですから、怒ることには効果はなさそうだというのがカエルが得られた分析結果です。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/6
Q.路上教習初回で思わず楽しくなってしまった。こんな調子でいつか事故起こさないか自分が不安。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自動車学校の路上教習初回で、思わず楽しくなってしまって、終わった後の学科でも笑っていましたが、こんな調子でいっていつか事故起こさないかと自分が不安です。

A.ウ・サギの周りは運転怖い勢が多いので、楽しくなって後でも笑ってしまうというパターンはなかなか新鮮に感じました。でも心に余裕をもって運転できていると考えるなら、そこは強みと言っていいかもしれません。
リスク管理については、絶対大丈夫だという自信をもつことが何より危険だと思うので、自分を不安に思う気持ちや危機感を頭の片隅に入れておくのが大切だとウ・サギは考えています。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/3
Q.病院の待ち時間がすごく、母親に何か言われるプレッシャーで診察を受けずに帰ってしまった
この記事の担当 ウ・サギ

Q.精神科の通院に行ったが、待ち時間がすごいことになっていて帰りの電車の時間が迫ってきてしまい、「母親に何か言われるかも」というプレッシャーに負けて診察を受けず帰ってしまった。行き場のない気持ちだけが残りどうすればいいか分かりません。

A.同じ状況だったらウ・サギも同じことをやってしまいそうだと思いました。(補足を少し書かせてもらうと、電車の本数が少ないので、一本逃すと明らかに帰りが遅くなってしまうという事情があるそうです)
不安やプレッシャーは強敵ですからね…。それから逃れられるなら…と自分の望みを犠牲にした行動をしてしまったり、時に不毛な行動までもしてしまったり、判断能力がバグってしまうのも仕方のないことだと思います。ただ、「行き場のない気持ちが残った」のを感じて、こうやって発信していることに、母親のプレッシャーに打ち勝っていくための意欲と力をウ・サギは感じました。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/3
Q.地震が怖く家具を固定したいが、なかなか家族にいいにくい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.地震が怖いです。でかい家具があるが
固定したい安全なスタイルにしたいの
なかなか家族にいいにくい
地震が少ない地域に住んでるから
余計いいにくいのかな

A.なるほど…ウ・サギは大きい地震の多い地域に住んでいて経験もあるので、地震は良くも悪くも正体がわかっている自然災害であり、その上でどこまで備えるかは自分なりに割り切ってしまっています。だから、質問者さんの感覚をうまく想像できない部分があることをご容赦ください。
ただ、不安に支配されていると言えるくらいに、地震への恐怖が切実であることは伝わってきました。不安は一人抱えていくと増幅していくもののようにウ・サギが思うので、「いいにくい」が解消されて、誰かに言えれば少し楽になったりしないでしょうかね…。

★質問を送りたい方はこちら→質問BOX

update 2026/1/3