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タグ死にたい・消えたい
Q.死にたいと思うのと、自分に対して死ねと思うのって、違うと思いますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死にたいと思うのと、自分に対して死ねと思うのって、違うと思いますか?

A.似ている部分もあると思いますが、違う部分もありそうだとウ・サギは感じました。そもそも死にたいにも結構種類があって、存在自体なかったことにしたい気持ち、自死という形で気持ちや存在を伝えようとしている場合、自分を殺してしまいたいような激情など、色々あるように思っています。
自分に対して死ねという感情も人それぞれかと思いますが、「死にたい」と「死ねと思う」には何か違いはあって、どんな違いがあるか分析してみたら、自分の気持ちについて何か発見があるかもしれないとウ・サギは感じました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/1
Q.小2から叩かれてきて今中1ですが死にたいと思ってODとかやってきて薬とか探してて大変です!
この記事の担当 やみーペン

Q.小2から叩かれてきて今中1ですが中学校に入ったら少しマシになったけどなんか両親との関係が悪くてわざと叩かれうような行動してて死にたいって思ってODとかやってきましたんですがどうしても気絶とかしなくてめっちゃ薬とか探してて大変です!

A.色んな意味で大変そうだ……!!落ち着かない気持ちが溢れてそう…!周りで助けてー!をキャッチして貰えたら行動しないで済むのかな…?でも安心しないと行動止めるのは難しいと思うからこの落ち着かないとどう付き合うか一緒に考えれたらいいのに……!!

回答:やみーペン

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update 2026/2/27
Q.自殺ってなんでしたらだめなんですか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自殺ってなんでしたらだめなんですか。自殺した人の話がニュースで出た時に相談窓口が出るから死んでほしくないのかなと思いました。でも僕はどんな未来を選択してもそれでいいと思います。生きててやっぱり死んでおけばよかったと思うこともあります。

A.世の中の人が何をどう思って「自殺はだめ」と言っているかはわからないですが(それぞれに理由も違うだろうと思います)、ウ・サギの考えとしては、自死は「社会に追い詰められたがゆえの死」、つまり「社会が個人を殺した」殺人事件だと捉えています。だから、殺人事件が起こることを肯定しないのと同じ意味合いで、自死が起こることを肯定はできない、というのが世界平和を願うウ・サギの立場となります。自死は「この苦しい世界で生きるよりはマシ」という消去法の選択だとウ・サギは思っていますし、そんな究極の二択しかない中で選ぶしかなかったものは、自由な選択だとは言えないと感じています。
もしも、誰もが安心・安全に、衣食住が保障されていて、感じることや考えることが尊重される中生きているなら、自ら死を選ぶことを選択と言うこともできなくはないかもしれません。でも今の社会で起こっている自殺は、この社会が個人を追い詰めている要素が圧倒的に多いとウ・サギは考えています。
ただ、だからこそ、相談窓口が解決策のように見なされる風潮には、ウ・サギは違和感を抱いています。私たちの社会がとある個人を追い詰めた殺人事件だとしたら、まず一番に注目して変わるべきは、この社会構造であり、そこまで追いつめられない側にいる私たちの生き方や在り方であるからです。せめて「相談してください」ではなく、「相談もできないような心理状態にしてしまってごめんなさい」「相談してもすぐにはどうにもならないような問題を抱えさせてしまってごめんなさい」と頭を下げ、「そんな現状を変えるために頑張るので、もう少しだけ待ってもらえませんか」「何が問題なのかの本質を知りたいので、話をしませんか」とお願いするのが筋だとウ・サギは思っています。個人に相談を促すことで自死の問題を解決しようとするなら、それは自死を個人の問題だと扱っているとみなされても仕方ないと思っていますし、そのときに「個人の問題としてあなたたちが自死を捉えるのなら、自ら死を選ぶことも個人の自由じゃないですか?」と感じてしまうのは自然な現象だと思います。
だから、自死を自由だとは思えない立場のウ・サギですが、質問者さんの言っていることやモヤっとしたものはある程度わかっているつもりだし、筋も通っていると感じているところです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.親がかけてくれたお金を考えると死にたいと思うことが駄目だと感じて苦しくなる
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死にたいと思っている時、親が今まで私を育てるのにどれほどお金をかけてくれたのだろうと考えて、死にたいと思うことが駄目なことだと感じて苦しくなります。未成年だから、働いて返すことも今はできません。どうしたら、この気持ちが軽くなりますか?

A.ふーむ……これは、お金とか、子育てについての捉え方がそもそも社会全体として歪んでしまっている部分がウ・サギは気になりました。何がどう歪んでると説明するのはなかなか難しいのですが、社会の本質は「循環」にあるはずなのに、個人の所有や成功の方に目が向いて、循環がうまくいかなくなってすべての問題が生じているのではないか…?と最近ウ・サギは考えています。
子育てについての循環は、育ててもらった恩を親に返すというのではなく、誰もが最初は子どもであって育てられて大人になるのだから、自分が大人になって(余裕や力ができたときに)子どもを育てることに自分なりに参加する、そしてまたその子どもが大人になったときには・・・・と、大人が子どもに無償で保障するものだとウ・サギは考えています。
そもそも、死にたいと思うことも他のどんな感情も、心の中で思うことに何も駄目なことはないですが、子どもが大人に対して罪悪感のようなものを抱いているのには「そんなこと気にしなくていいんだよ……」と声をかけてまわりたい気持ちになるウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/22
Q.人は結局ないものねだりで悩みなんか無くならないんだから死んでもよくない?と思っちゃう
この記事の担当 ウ・サギ

Q.所長室を見てると自分が羨ましいと思う環境でも悩んでる人がいるんだなと思う。結局ないものねだりで悩みなんか無くならないんだから死んでもよくない?って思っちゃう

A.結局ないものねだりというのはそうかもしれないですね。言わんとしていることや気持ちはなんとなくわかる派閥のウ・サギですが、死んでもよくない?は論理が飛躍している印象を受けました。でも人の思考は、自分の感情・感覚に正当性や筋道を与えてあげるための行為だとウ・サギは思っているので、質問者さんにとっての確かな感覚として生きているのがしんどいのだろうと受け取っています。
ないものねだりはどちらかというとネガティブなイメージで使われる言葉だと思うのですが、ないものねだりにも何種類かあるのかもしれないとウ・サギは思ったりもしました。自分がどうしようもなくしんどい、死んでしまいたいと感じるような状態にいるなら、誰かの環境を羨ましいという気持ちは「ないものねだり」と呼ばずに「権利を守られたい」というまっとうな叫びとしてウ・サギは受け取りたいです。言い換えるなら「あるべきものねだり」と表現したいと思います。ただ、自分から見ると羨ましく思える環境でも、社会の構造や未来の見通しを含めると今の環境は誰にとっても過酷で、権利を守られている人はほとんどいないとウ・サギは感じているので、悩みや苦しみが世に溢れてしまっているのだろうと考えています。
結局ないものねだりはそれなりに真実でも、心地よい環境にいると目の前の刺激に意識が向いて、悩みに気が向く時間が減ることはあるとウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/18
Q.感情って生き残るためのシステムのはずなのに、なぜ「消えてしまいたい」などと思うの?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.感情って生き残るためのシステムのはずなのに、なんで「自分が嫌い」「消えてしまいたい」「存在を消したい」と思うの?

A.それは、感情さんが言葉足らずだから起こっている不思議現象だとウ・サギは思います。
・自分が嫌いは、自分が嫌い(としか感じてしまいほどに生きるのがストレス、しんどい)
・消えてしまいたいは、(今の環境に居続けるくらいなら)消えてしまいたい
・存在を消したいは、(この関係性の中にいる自分という)存在を消したい
という、つまり現状のストレスを訴えているサインだとウ・サギは考えています。「このままでは私が私として生きられなくて、死んでいるみたいです。環境やつながる相手を変えてください」みたいなことを言っているイメージです。あくまでウ・サギ説なので、合っているかはわかりません…!

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/18
Q.知人からの質問が無神経で怒り心頭!
この記事の担当 ウ・サギ

Q.知人からの質問に怒り心頭! 相手もこっちが死にたい気持ちになっているとは知らなかったと思うけど、死にたい気持ちが増幅するではなく、こんな時に無神経なこと聞きやがってと思った!

A.怒り心頭の様子がよく伝わってきて「この度はお疲れ様でした」とまずは声をかけたくなりました。でも、失礼だ!おかしい!と怒れるのは、自分の感性がよく働いている証だと思ったので、生きかたカエル風に言うと拍手を送りたくなりました。
生きていれば腹が立つことも絶対あるので、しっかり怒りの感情は出してあげて、さっぱり忘れていくような自分になりたいウ・サギです。(そうじゃないと駄目ってわけじゃないですが、根に持つのは疲れるので、そろそろ引退したい……)

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/16
Q.いちど死にたいに気づいてしまうと小さくなることはあってもなくならない気がするがどう思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近、死にたいという気持ちを知らなかった時にもどりたいなと思います。いちど死にたいという気持ちに気づいてしまうと、その先も小さくなることはあってもなくなることはないんじゃないかと思うんですが、どう思いますか?

A.気持ちの変化に断定できるものはないので、はっきりしたことは言えませんが、ウ・サギは自分の「死にたい」については完全になくなる日はないだろうと思っています。でもそれをしんどいと感じているか?と聞かれると、あまりそういう感覚はなくて、傷も自分のこころの一部だから仕方ないね、という静かな諦めを抱いています。
生きることは多かれ少なかれ痛みを伴うものですし、しかも今は残念なことに理不尽も多い社会で、ウ・サギは嫌なことや苦手なことの多い気難しいやつで、昔の傷つきも忘れないタイプなので、ウ・サギがウ・サギである限り、死にたいは消えなさそうだと感じています。
ただ、前向きな側面もきちんとお伝えしておくと、年齢が上がって経験を重ねてつながりが増えるほどに、自己理解が進み自分で環境も調整しやすくなることから、死にたいが大人しくしていられる暮らしを安定して続けられる可能性は高まっていきます。若い頃は感受性が強くて環境から受けるダメージが大きいのに、環境を変える選択肢もストレス解消の選択肢も少なく、なかなか生きているだけで大変だとウ・サギは思います。
ただ、これについては良い経験ができる&つながりを増やせるという幸運があってこそ、年齢が味方になるという話なので、「年齢が上がると楽になるよ」なんて簡単に言ってはいけないともウ・サギは感じています。どんな年齢でも状況でも、死にたいと思うほどのストレスから逃れられる、または死にたいとうまく付き合っていけるようなサポートがある社会を作っていきたいところです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/12
Q.職場でモラハラが悪化し休職しています。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.職場でモラハラが悪化し休職しています。休職していても心が休まることはなく、連想ゲームみたいに悩みが仕事以外の悩みも浮かんで肥大化していって押し潰されそうになってます。死にたいと思っていてもそんな度胸はないし、日に日に苦しくて堪らないです。

A.まずは、休職という選択をしたことをカエルは支持し、ねぎらいの気持ちを伝えたいです。モラハラに耐えた日々も大変だったと思いますが、休んでも心が休まらないのも苦しいことだろうと思います。カエルも似たような苦しみを経験した人たちと出会っているので、いろいろな人たちの顔が思い浮かびます。時間はかかるかもしれませんが、自分を守るための選択が力になることが必ずやあるとカエルは信じています。またいつでも、質問しに来てください。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/9
Q.しにたい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.しにたい

A.ひらがなで書かれた四文字に、疲労と、絶望と、かすかな「助けて」と、勝手ながらいろいろ感じ取って思いを巡らせているウ・サギです。
またよかったら、質問箱に思いを投げ入れていってください。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/9