Q.覚悟ができていないまま生きています。
A.「覚悟」を遠巻きに眺めながら、生きてきたゴロン猫。手元の近くにある選択をつまみながら生きている感じで、脚立にまで上がらないと手が届かない覚悟はしない。高い場所は苦手だから。
手元のすぐ先に触れる選択があるのなら一度掴んでみて、手触りが悪ければ離してもいいそんなふうに思ったり。グーパーと手の運動をしているうちに、覚悟もいつの間に掴んでいたそんなこともあったりするのかも。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.覚悟ができていないまま生きています。
A.「覚悟」を遠巻きに眺めながら、生きてきたゴロン猫。手元の近くにある選択をつまみながら生きている感じで、脚立にまで上がらないと手が届かない覚悟はしない。高い場所は苦手だから。
手元のすぐ先に触れる選択があるのなら一度掴んでみて、手触りが悪ければ離してもいいそんなふうに思ったり。グーパーと手の運動をしているうちに、覚悟もいつの間に掴んでいたそんなこともあったりするのかも。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.所長さんたちのメンバーカラーはありますか?
A.メンバーカラーというのかはわかりませんが、テーマカラー?は一応ありますね。プロフィールのキャラクターイラストの背景や、質問で4体で回答するときの背景色に使っている、
うさえなが→薄い黄色
ウ・サギ→水色
生きかたカエル→紫
やみーペン→薄い黄緑
がそれぞれのカラーです!ただ、質問回答の動画の字幕は、初見へのわかりやすさを重視して、生き方カエルは緑、やみーペンは灰色としています。
回答:ウ・サギ

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Q.おじさんですが、私もサムネイルに毎度励まされ、今回はどんなものだろうと楽しみにしております。大変だろうと思うような工夫を画像端々に感じ、正に職人技だと言わざるを得ません。元デザイナーの端くれとして、デザイナー様へ敬意を送ります。
A.嬉しい質問ありがとうございます。YouTubeのサムネイル人気ですね…!(他にも楽しみだと伝えてくれた質問1 質問2)
サムネイル担当の方にお伝えしたら、このような反応があったので、共有します。
こちらの意図をここまで汲んでくださっている方がいることに、内心驚きを隠せない状態です…。
自分自身、かなり熱意を込めて真剣に・喜んでもらえるように工夫したりしてサムネや壁紙を作成していて、正直大変な部分も沢山ありますが、このように書いてくださる方、これまでにも楽しみにしてることや参考にしたいことを伝えてくださった方がいることもとても有り難いなと改めて思わせてもらいました。
補足に給料の心配があったので、言える範囲だけ説明しておくと、サムネイルデザインの方とは雇用関係を結んでいます。
また、元デザイナーとして、思うこと、経験したきた思いが、質問者さんの中に大きいものとして存在しているのを感じました。みんながなるべく敬意を払われ、報われるような「働く」が必要だとも心から思いました。
回答:ウ・サギ

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Q.みんなが好きであろう食べ物がそんなに好きではありません。(カレーとかハンバーグとかお寿司とか)給食に出てきてもあまり気分は乗りませんでした。今でもなんだか避けてしまいます。皆さんはどうですか?
A.ウ・サギ:ウ・サギはカレーとハンバーグは好きですね。我々は飢えていた時代の名残で高カロリーに惹かれる脳になっているはずなので、脂のある食べ物が好きな人が多い傾向はあると思います。だから質問者さんは時代が進んだ味覚の持ち主と言えるかも……!?と思いました。ちなみにお寿司はウ・サギの天敵で、酢も生ものもワサビも全部キライです。
生きかたカエル:好きな食べ物なんてけっこうみんな違うとカエルは思っています。そして、好きな食べ物なんてそれほどない人もわりといるのではないかと思うこともあります。そんなボーダレスな中で、イメージや雰囲気を感じ取るのが得意な人が何となく、みんなが期待するカレーとかハンバーグを好きになるのではないかというのがカエルの仮説です。あとは食生活とか好みは幼少期の習慣にもずいぶんと影響を受けそうなので、本当の好みなのか、習慣として根付くものなのかも怪しいと思います。カエルの仮説に基づくと、幼い頃からムーブに流されなかった質問者さんは自分の感覚や好みに対して、確固たる個性がありそうですね。流されやすい個性もありだし、流されない個性もありだとカエルは思います。ちなみにカエルはカレーもハンバーグもお寿司も美味しい物であれば好きですが、自分の好みに合わないカレーやハンバーグやお寿司は嫌いです。メニューで好きが決まるのではなく、その日の気分とのマッチングとその食べ物の仕上がり具合で好き嫌いは違います。
無ササビ:無ササビは、みんなが好きであろう食べ物はほとんどが好きとは言えないかもしれません(そもそも”食”に対して興味関心が薄いです…)。カレーやハンバーグ、お寿司は確かに定番だなとは感じますが、味の強さとか食感とかそういった好みは人によって細かく分かれそうですし、案外聞いてみたら好きではないという人も少なくはないのかな?と思ったりします。無理に好きになる必要はないですし、質問者さんが今でも変わらずみんなが好きであろうものを避けていることもそれはそれで、質問者さんの中の一つの安定した感覚なのではないかなと感じました。こういう話をしていると、無ササビは豆腐が好きなので、食べたくなってきちゃいました。
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Q.最近は出会いと別れの季節と言いますが、別れが辛すぎます!数少ない友人と、尊敬している先生が離れていってしまいました。数日経っても心が重く、塾の春期講習も1日休んでしまいました、どうしたらいいですか。
A.年度終わりの3月は何かと人間界の移動が重なり、寂しさが一気に訪れるのは勘弁して欲しいものですね。と言いつつ、猫界でも毛変わりの時期は次の旅路に発つ猫が多かったりもする。ゴロン猫も友が出発し、ポカンと心に穴が空くとはまさにそうと、寂しさを噛み締めていたところ。思い出を振り返り寂しいのか、毎日会えないことが悲しいのか、新しい関係をつくる不安なのか。人間は複雑だから仕方ないと、落ち着かない夜は空を共に見上げよう。
回答:しきぶとんゴロン猫

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Q.よく子供向けの文庫や漫画で、動物目線のお話(例えば、「猫の駅長たま」など)がありますが、あれを見ていると、「今のご主人に拾われて幸せな人生!」的な内容が多いですが、飼われている動物たちって本当に幸せなんでしょうか。
A.質問者さんの疑問は大事な視点だと無ササビは感じました。動物目線の話は、どうしても”人間の言葉や価値観で翻訳された幸せ”が描かれていることが多いよなと思います。質問者さんが指摘している表現(「拾われて幸せな人生!」)も、それ自体が間違いとは言い切れないですが、それは人間側が理解しやすい形に整えたものだと無ササビは思ってしまいます。実際のところ、動物が「幸せかどうか」を人間と同じ尺度で測るのは難しいことだな…と。
ただ少なくとも言えるのは、飼育されている環境下は安全がある代わりに様々な制限がありますし、野生での環境下には自由がある代わりに危険や飢えもあって、どちらが”幸せ”かは一つに決められる話でもないのかなと思います。だからこそ大事なのは、「人間がどう思うか」よりも、”その動物が不必要に苦しんでいないか、無理をさせていないか”という視点を持つことで、質問者さんが抱いた違和感は動物に限らず人に対しても、雑に扱わないための必要な感覚だと無ササビは思いました。
回答:無ササビ

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Q.人生に目標は必要?何のために生きているの?目標がないと、生きたくない人生を続ける理由がなくて死にたくなる。でも目標を立てると、目標に進めてない怠けてる自分の劣等感と罪悪感で死にたくなる。上手な目標の立て方、生きる理由、教えてください。
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カエル どっちにしても死にたくなるって話? カエルは目標、全然いらないもんなぁ。何のための目標も無く、なんとなく生きてるから、いいアドバイスができない。これはウ・サギしかない。
ウ・サギ でも、今日の【質問1】【質問2】の流れを汲むと、やはり循環のために生きてるが一応ウ・サギの答えだから。目標までいかなくても、ポリシーみたいなものなのかなっていう気はしてますけど。でも、死にたくなっちゃうっていうのは、それ以前にちょっと今の環境が合ってなくてしんどいのかなとは思いますね。
カエル 自分自身の本当に求めている目標だったら全然いいと思うんだけど。でも、あまりにも押し付けられる目標が多すぎるんじゃないかってカエルは思うんだよ。本当にそれは求めていることかい? っていう。だから、劣等感とか罪悪感とかになっちゃうんでしょ? 上手な目標の立て方は、つまり何なんですかね?
ペン その都度変える。
ウ・サギ 変動式。
カエル これは変わるものだという概念でいくのね。それ、一つの方法。ウ・サギは?
ウ・サギ 誰かに必要としてもらう。要は、自分で勝手に決めることはないと思うの、目標だってね。いろんな人で生きてる社会だから、マッチングよく立ててもらう。だって、必要とされてることを、ある程度やんなきゃいけないから。じゃあ、生きづLABOが目標立ててあげるよって言おうと思ったけど、ちょっと難しいなって思った。
カエル いいじゃん。人の役に立つっていう目標立てて、質問すればすぐ達成だよ。ダメ? 生きづLABOに質問した時点で人の役に立ってるから、それ目標達成で良くない?
ウ・サギ できれば自分を研究するっていうのを、目標にしてほしいかもしれないね。
カエル 自分を知るを目標にするのはね、大事だと思うんだ、カエルは。無限に達成できるよ。いくら知っても、もっと知らないこといっぱいあるから。
ペン 毎分、毎秒。
カエル 変わるからね。自分を知る。そして社会を知るを目標にしよう。大体、生きづLABOに質問するぐらいだから、結構いけると思うんだけど。
ウ・サギ それを一人でやると大変だから、ときどき教えてもらって……。
カエル 一緒にやろうよ。
ペン 目標書いたスマホの壁紙欲しいね。
カエル じゃあ、いろいろ種類作るか。今壁紙欲しいっていうリクエスト来てるから、壁紙作ろうかって話してるんだけど、それの後ろに目標の台詞が選べるとか。どういう目標にするんだっけ?
ウ・サギ 自分を知る、そして社会を知る。自分を通して社会を知るが、結構ウ・サギは面白いと思ってます。目標へのこだわりは、社会との関係性が高いテーマですね。
カエル 押し付けられた目標は、目標ではありません。自分の気持ちに聞いてみよう。この目標は、どこから来た目標かな?
ウ・サギ 死にたい気持ちさんが何に悲鳴を上げてるかもちょっと聞いてみたい。
カエル 死にたくなる自分を知るのが目標。
Q.気持ちくんが気まぐれな存在であることはわかったのですが、それによる2次被害はどうしたら軽減できるでしょうか。たとえば、物を買って「やっぱりいらなかった、お金無駄にした…」となったり…。
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ウ・サギ 気持ちくんが気まぐれで「買いたい」って言って買っちゃったら、気まぐれだから「やっぱり別にいらなかったでーす」ってなっちゃうってことでしょ?
カエル 買っちゃったものがいらないってなって、無駄になったっていうのが二次被害なの?
ウ・サギ そういうことじゃない?
カエル 売っちゃえば?
ウ・サギ でも、売れる物と売れない物があるからね。
カエル 確かに。これが一つの例ってことでしょ?
ウ・サギ 軽減ぐらいはできそうですよね。ある程度はしょうがないけど、目先の気持ちくんを満たしてあげるのもほどほどには大事だったりするじゃん。
カエル 比較してないからこう(後悔するって)言ってるけど……例えば気持ちくんで物を買わなかったら、もっと酷いことになってるかもしれないじゃん。だとしたら、物買ってやっぱりいらないっていうのは、二次被害じゃなくて被害の最小限だったかもしれない……。って考えると(被害なのか)分かんないんだよね。
ウ・サギ 違う世界線には行けないですからね。選んだ選択の世界線しか分かんないから。
カエル 人は特に「こうじゃなかったら」とか、後悔好きじゃん。やっちまったらそれでいいじゃん。割り切りが足りない。
ウ・サギ それは二次被害を二次被害と思わない心が必要ってことね。
カエル 産物ぐらいに思ったらどう?
ウ・サギ こんなもんだよねみたいな。
カエル 全部満足やったラッキーなんてみんな思わないから。何となくこうだったらいいなとか思っちゃうのは二次被害ではないと思う。被害の最小限化だったという風に思うと気持ちは軽減できませんか? 屁理屈になるかな。
ペン やみーペンは、「今しか気持ちくんとは生きれないから」って思ってる。
カエル 気まぐれとも呼ばない。
ペン うん。いつも今を生きてるだけ、一緒に。
カエル それカエルも分かる。
ウ・サギ ウ・サギはわりと波があって後悔するタイプです。
カエル それ、どうしたらいいんですか?
ウ・サギ 匙加減じゃないですか? ここは我慢してもまだ気持ちくんいけるなっていうポイントと、これはもうちょっと気持ちくんに合わせてあげないとしょうがないなっていうところの、気持ちくんの解像度を上げるところはある気がする。
カエル この質問でいくと、気持ちくんが気まぐれな存在であることは分かったが、さらに気持ちくんの行動分析をすると軽減できる可能性はあるってことかな。
ウ・サギ 気持ちくんはストレスかけたら大暴れし始めるから。みんなそうじゃない? 感情抑えすぎたら酷いことになるのはみんな変わらないから。
カエル 暴れ方は人によって違うってことか。
ウ・サギ でも全部を気持ちくんに従わせたら、それもそれで大変なことになっちゃうから、手綱を上手く握る感じのイメージですかね。
ペン やみーペンが今思い出した気持ちくんと上手に付き合ったエピソードは、今の気持ち的には、このままクレープを食べに行くって思った。でも、家にケーキがあることを思い出せたから、そのときに「クレープを食べずに、帰ったらケーキを食べよう」って気持ちくんとスキップした。
ウ・サギ 欲求は満たしてあげるけど、気持ちくんが言ったピンポイントの注文はちょっと一息待って選択肢を広げてあげるってことね。
ペン あのときは上手くいった。選択肢を思い出せたから。選択肢が思い出せなかったら、クレープ食べて、家帰ってもケーキあって「やっちゃった」って。
カエル やみーペンらしいわ。カエル、それ二次被害じゃないじゃんって思った。
ペン 被害だよ。
カエル 両方おいしいの食べたからいいってならないの?
ペン スペシャルが半減するから……。
カエル 今のエピソードは、転換も含めて成功体験だ。
ペン 一歩立ち止まるっていうことと、選択肢を思い出すってことはあのとき学んだね。
カエル つまり気持ちくんは気まぐれ且つ思いつきなんだよ。気持ち君はわりと表面的なことを訴える傾向にあるから、その背景には、さっきのやみーペンでいうと……。
ペン 「自分にご褒美をあげたい」だったね。
カエル それに気づいたので、衝動を免れた。気持ちくんの理解度、解像度を上げる。一つの方法です。やってみてください。
Q.私は死ぬのが怖いです。痛いのも苦手です。なのに自傷行為をしてしまいます。自傷した後、後悔するのにやめられません。どうしたら良いでしょうか。
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ペン やみーペンも痛いの嫌いだよ。
ウ・サギ やみーペンは自傷行為が痛くない派閥でしょ?
ペン してるときは痛くないかもね。
ウ・サギ 痛い人もいるけど、やみーペンは痛くない。やってるときはね。
カエル でも、痛いの嫌いなんでしょ?
ペン 痛いの嫌い。
カエル どういう風に痛くなるの? それ不思議じゃない? だって、リスカしても痛くないってことでしょ?
ペン 痛くないよ。
カエル 痛いときは何が違うの?
ウ・サギ 脳内物質がすごいんだろうね。
ペン 紙で指切っちゃったときとかは痛い。
カエル 痛いけど、リスカは痛くない。
ペン 痛いとかよりも、別の感情の方が頭にあるから痛くないんだよ。
カエル 脳内物質が出てるからじゃない?
ペン そうそう。だから、痛いのが苦手でも自傷はしてしまいます。
ウ・サギ (質問文から)『後悔するのに』っていうのは、痛いから後悔しちゃうってこと?
ペン 後から痛いかもね。
ウ・サギ それは後悔するわ。
カエル 脳内物質切れたら痛いかも。(質問文から)『どうしたら良いでしょうか』っていうのは、これはいつも言ってるけど……。もっとつらいことがあるんだから、しょうがない。どうもしなくていいよ。
ウ・サギ そういうのに何が効くかは、それぞれ生まれ持っての適性があるからかなり難しいですよね。ウ・サギは遺書派。病んだ文章を書き散らす派だから……。脳のホルモンの何が出やすいかが(それぞれ)違いますからね。
カエル 質問者さんは(質問文から)『痛いのも苦手です。なのに』って書いてるから、痛いと思いつつやっちゃうのかね。
ウ・サギ 最近生きづLABOの研究員がそれぞれ自分と自傷行為について書いてくれてるんだけど、すごいいろいろですね。わりと痛いっていうのを書いてたか……。
カエル 痛いのを必要としてる場合もあるからね。切ることでつらさを食い合わせるっていうのもあるじゃん。痛みが大事っていうのもあるから。
ペン でも、痛いより冷たいが勝つからね。冷えピタです。
カエル 冷えピタ使ってみてよ。自傷したくなったら冷えピタ。冷たいはいい刺激だから。
ウ・サギ 麻痺物質出るのかもしれないね。やみーペンは麻痺物質派だったから、冷たいのがよかったんじゃない? だって冷たいって一番優位な感覚だから、他のところ気づかなくなるでしょ?
カエル アイスも。冷えピタじゃなくても、ちっちゃい保冷剤みたいなの握りしめるとか。冷たくするのがいいかもしれないよ。
Q.小5のときの担任の先生が、すごく印象に残っています!みなさんは、印象的だった人(?)いますか?
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ウ・サギ 憧れの先生とか、心や考え方に大きな影響を与えた人みたいなイメージですかね。人生に大きい影響を与えたってことな気がする。
カエル 子どもの頃だよね。
ウ・サギ どっちかといえばそうですかね。でも大人になってからでもこういうことは起こりうるんじゃないですか?
カエル 全然人格者でも何でもないんだけど、今すごい浮かんだのが……カエルが子どもの頃、母ガエルが結構病弱で、親戚に預けられること多かったんだよね。そのときにおじさんとよく遊んでたんだけど、 そのおじさん今考えたらめっちゃ自由人で、周りから見たら結構迷惑なおじさんだったと思う……。当時パソコンとか全然なかったんだけど、いち早くコンピューター買ってきてゲームとかやるおじさんで、それを一緒にやってくれたり、あんまり怒られた記憶なくて、自由におじさんと遊んでた。キャンプとか連れてってもらったり。大人になってふと気づいたら「このおじさん、周りからしたら迷惑な人かも」って思ったけど、子どものカエルには自由なおじさんの自由な感じは残ってると思う。
ウ・サギ おじさんは働いてたんだね、カエルに対して。
カエル そう。働いてた。
ウ・サギ 役に立っちゃったんだ。
カエル ペンとウ・サギは?
ウ・サギ ウ・サギは、とりあえずは浮かばないなぁ。ひねくれてるからね、基本的に。
カエル 大人を斜に構えて観察してた?
ウ・サギ 鳥の鳴き声聞いただけで鳥の種類分かる大人にはすごい憧れ、素敵って思ったことはあるけど……あとはすごい体力があるとか自然体験適性が高いとすごいとはなるけど。人生って意味では、心や考え方に大きな影響を与えてるのは無数の生きづらの民ですね。「こういうことが必要かも」「これが役割かも」みたいなのを見つけたのは、そっち側からな気がする。
カエル ペンは?
ペン 関係性みたいなのはすごい印象に残るタイプ(子ども)だったかもしれない。今出てくるのは、保育園の先生同士の子どもには隠してるつもりの人間関係とか……あの頃からすごい見てた。二人担任の片っぽの先生は気強くて、片っぽ弱くて……みたいなのとかは思い出される。別のときの担任の先生の方が保護してくれたりとかして、そっちの方が(印象に)残っててよさそうなのに、思い出すのはこっち。
カエル 生物によって特定の人が残る人もいれば、人間模様が残る人もいれば、なんか知らないけどこれは思いついたみたいな。大人は信用できませんっていうのもあるし。みんなからも募集。