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Q.チェックリストの成分が%で半々くらいがあって自分もバランスのいい部分があるのかもと思った
この記事の担当 ウ・サギ

Q.チェックリストをやってみました!自分の成分?がパーセントで表示されるページで、数字がほぼ半々くらいにわかれたものがいくつかあって、不安定な自分にもバランスの良い部分があるのかも、と思いました。

A.自分からは不安定な部分や偏っている部分が目についても、客観的にみると案外バランスの良い部分もある、というのはもしかしたらあるあるなのかも…?とウ・サギは思いました。極端さも一つの鋭い強みと言えますが(自分としてはしんどいことも多いかもしれませんが…)、半々くらいだとどちらの個性の人のことも理解しやすかったり、使い分けられる点が強みになるかもしれないですね。
ちなみにチェックリストについて、成分でパーセントを表示させる形式は自分なりにいいなと思っている点の一つだったので、なんとなくそれが活躍した気がして嬉しくなりました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/19
Q.将来がずっと不安です。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.将来がずっと不安です。

A.将来を不安に感じさせてくる要素が多くある社会だとウ・サギは思っているので、将来が不安になるのは自然な現象だと感じます。例えるなら花粉症のようなもので、体質的にならない人もいるといっても、花粉(不安にさせてくる情報)がたくさん舞っていると結構な人たちが発症して、それは自分の気持ちだけで抑えられるものでもないと思うのです。実体験で情報が蓄積されると世間の情報を跳ね除ける力がついていったりもありますが、それには時間がかかります。
ただ、一つだけ言えるとしたら(あまり慰めにも励ましにもならないかもしれませんが…)、自分という存在も社会も実に複雑で、変化も激しいものなので、将来どうなるかは想像しても無意味というくらい未知数だということです。今のウ・サギの生き方も、昔将来が不安で仕方なかったウ・サギが想像していたどれにも当てはまらない、まったく想定外のものとなっています。
不安を抱えていること自体は真実で、信頼できるものがない!という叫びだとウ・サギは思っているし、大切なサインだと感じるのですが、不安の内容というのはけっこうデタラメなのかもな……と思っています。よくわからない回答になってしまいすみません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/19
Q.えっちな要素の多いゲームを遊ばないと落ち着けなくなり、これも性依存症?と不安になった
この記事の担当 ウ・サギ

Q.今年になってからえっちな要素の多いゲームを遊ばないと落ち着けなくなってしまいました。何故か落ち着くんです、理由は分からないけどもしかしてこれも性依存症?と思ったら不安になりました。どうなんでしょうか?

A.性的なコンテンツは一種の強い刺激だと思うので、それが現実逃避につながったり、緊張の緩和の効果を得られるよっていう場合もけっこうあるとウ・サギは感じています。だから何かしらしんどさや緊張のある環境にいて、その中での質問者さんなりの心の処方箋が、えっちな要素の多いゲームなのかなと想像しました。ゲームをするだけなら基本的には誰かの人権侵害になるわけではないですし、あまり不安にならなくても大丈夫なのではないかとウ・サギは思います。
ただ、日々の負担が大きいほど、ストレス解消法は極端なものへと、刺激の強いものへいく傾向があるとウ・サギは思うので、そういう意味ではちょっと心配な気持ちにはなっています。今はゲームを処方箋に使いつつ、今年になってから何か変化はあったのかや、自分のコンディションについて調査をしてみることをおすすめしたいです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/19
Q.交友関係を親に聞かれるのが嫌で話さないと伝えたら不機嫌になり、私が悪いみたいになって謎です
この記事の担当 やみーペン

Q.新高1です。今まで、親に交友関係のことを話していたのですが、「〇〇ちゃんとはどう?」とか聞かれるのが嫌でした。なので、そもそも交友関係を他人に伝えるって変だし、高校の人たちとのことは話さない、と親に伝えました。そしたら親が不機嫌になりました。もともと話せる人が少なくて、それを心配しているそうですが、別に話さなくてもいいんじゃないでしょうか…なんか私が悪いみたいになって謎です。

A.なるほど。どんな事でも嫌!と感じられることをしないのは大事だとやみーペンは思う。親は交友関係を通して何を知りたいかが、もう少し分かるといいなぁ~趣味のこととか今何考えてるのか知りたい……だったら交友関係は話さなくてもいいし……。嫌を分かって尊重してくれる大人の文化を促進したい!!

回答:やみーペン

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update 2026/4/19
Q.お父さんはよく大きな声で怒鳴ったり手を出す。そういう人にならないために自分を抑える方法は?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.お父さんはよく大きな声で怒鳴ったり手を出してきたりします。私は絶対にお父さんみたいな人にはならないと決めていたのに、最近それに近いことをしてしまいます。いつか他人を傷つけてしまうのではないかと心配です。暴れたくなる自分を抑える方法を教えて。

A.「いつか他人を傷つけてしまうのではないかと心配」している時点でカエル的にはひとまず大丈夫だよと伝えたいです。つまり、それが暴れたくなる自分を抑えるための大切な基盤だと思っています。そして、今回質問くれたように、その心配な気持ちを自分以外の誰かに伝えることも抑制になると思うのです。だから、それをこうやってできている自分の力を信じていいとカエルは思いました。
そして、自分を傷つける行為や物に当たることは自分だけの力で何とかしようとする戦略で、それも必要なことだと思います。ただ、自分ひとりだけの力では限界があるので、こうしてみんなで知恵を出し合って考えましょう。似たような悩みを持っている人はたくさんいるので、生きづLABOとしても具体的にできることを検討しています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/19
Q.所長さんが子どもをもつなら、一体どんな教育観で子どもと関わり、どんな教育をする?
この記事の担当 所長室

Q.皆さんの動画での回答たちを聞いていて、皆さんが子どもをもつなら一体どんな教育観で子どもと関わりどんな教育をするんだろうと興味が沸きました!

A.ウ・サギ:ウ・サギは(教育的な眼差しをもって)子どもと関わった経験は比較的豊富だと思いますが、自分が養育者になるという話なら、また違った自分が出てきてしまうのでは…と少し怖く感じています。ただ、これまでしてきた関わりでいえば、積極的には構わないが求められたことはなるべく親切に応じ、その中で相手の認知や個性を慎重に観察して、過度な不快や不安があればそれは取り除きつつも、先回りはしないみたいな…。裏方的な応援団?案外、説明は難しいものですね。

生きかたカエル:一人ひとりの子どもの願いを大切にして、可能な限り子どもの感性や意見を尊重したいですね。尊重するというのは言うことを聞くことではなく、否定や押しつけをせずにまずは受け止めて、違う意見は丁寧に説明したり、自分の言い分も伝えて、双方が納得できる関わりをしたいと思います。ただ、今の社会は子どもの育ちを阻害したり、支配してしまう強い刺激がたくさんあるので、刺激のコントロールは前提として必要だと思っています。でも、強い刺激があまりにも多すぎて、カエルだけではコントロールできないことが多いです…難しい!

やみーペン:うーん…やみーペンは身内みたいな存在の弱いものとの境界は曖昧になりがちだから、なるべく自分が子育ての中心にならない調整をしようと思ってるよ!!自分が主体的に関わるよりも面倒を見てくれる人を集めてお願いして…の環境調整する方がお互い健康に過ごせる気がする!!

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update 2026/4/19
Q.生きかたカエルの地域づくりって、具体的にどんなことをしていてどんな地域を目指しているの?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.生きかたカエルの地域づくりって、具体的にどんなことをしていてどんな地域を目指しているの?

A.生きかたカエルの地域づくりは一人ひとりの希望や事情に基づいて地域や社会、暮らしをみんなで考えていくスタイルです。誰かが何かで困っているとしたら、それを誰かが聞いてくれて、そして本人と一緒に考えて、知恵や力を貸してくれる人とつながって、みんなで自分たちの暮らしている社会が今どうなっているのか共有するのが最大のポイントです。そして、どんな地域を目指すのかはカエルが決めるのではなく、みんなと考えたいといつも思っています。つまり、カエルはどんな人でも一人ひとりが社会につながり、それぞれの希望や意見を持ち寄れて、それぞれができる範囲の行動を出し合って成り立つ社会がいいと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/4/19
Q.病院で親切に対応してもらったが、小さい子をあやすように話しかけられたりモヤモヤしている。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.今日初めて行く病院へ行ってきた。親切に対応していただいたけれど、ところどころタメ口で小さい子をあやすように話しかけられたり、嫌味っぽいことを言われた気がして、モヤモヤしている。考えすぎだとは思うけど…ダメダメな自分が嫌になった。

A.ウ・サギもそういうのにモヤモヤしてしまうタイプなので、わかる……という気持ちになりました。だから半分自己弁護ですが、全然ダメダメじゃないとウ・サギは思っています。ウ・サギの場合は精神科やその他目上の方との関係で、聞いてもいないのにアドバイスをされたり、「あなたより私のほうが判断能力がありますし、ケアしてあげる側ですから」という要素をちらっとでも感じると、心のシャッターが閉じるのを繰り返してきました。
対等に見てもらえることはとても大切なことだし、なんかモヤモヤするな、という感覚はけっこう正しいものだとウ・サギは思っています。とはいえ、親切だからまあいいかと割り切って使うのもありだし、自分の考えすぎかなと再度確かめてみるのもいいし、とにかく、モヤモヤを考えてみることは大切だとウ・サギは思うのです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/4/19
Q.生きることがしんどい。何もしてなくても涙があふれてくる
この記事の担当 所長室

Q.生きることがしんどい。何にもしてなくても、涙があふれてくる。他の人と自分を比べて、自分を嫌いになって他の人を羨ましがって、この感情をもつ自分が気持ち悪くなる。どうすればいいんでしょうか。

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります 

ウ・サギ 比較ウイルスが溢れすぎじゃないですか?
カエル ワクチン作らなきゃダメか。
ウ・サギ そうですよ。これはウイルスがあるからしょうがないんですよ。罹っちゃうんですよね、弱ってると。あれ、弱ってるとめっちゃかかるんですよ。ウ・サギも一時期重病患者だったから知ってるんですけど、元気になると突然全部どうでもよくなるんです。でも元気がないとあらゆる点でわけがわかんないところまで比較を始めますからね。
カエル 例えば、どんな比較をウ・サギはしたんですか?
ウ・サギ 具体的にはあんまり思い出せないけど……とにかく自分がダメっていう結論があって、(その結論に向かって)いろんなわけわかんない理由を作り出すっていう感覚はすごいありますね。今思えばどうかしてたねみたいな感じはあるんだけど。
カエル 自分がダメっていうのは、カエル的には究極の自己防衛だって思ってるわけ。自分が悪いっていうことは、自分さえなんとかなれば、ほとんどないんだけど希望がちょっとあるみたいな。他のせいにすると、他は自分ではどうにもならないから無力でしかないんだけど。自分がダメだっていうのは、最後の手段の自分の有力化なんじゃないかって、カエルは思うときがある。
ウ・サギ 羨ましいもなれる前提での言葉ですよね、基本的に。
カエル 自分への期待を最後の最後に表現してるっていうか、そんな気がするんだよね。
ウ・サギ だからこそ気持ち悪くなるんですかね。でも疲れちゃうよね、こうやってると。(質問文から)『何にもしていなくても、涙があふれてくる』のは、だいぶストレスかかってますね。
カエル ウイルス以前の問題だよね。心がだいぶ弱ってる。
ウ・サギ 弱ってるから余計にウイルスも元気になって……どうすればいいんだろう。
カエル 弱みにつけ込んできてるからね、ウイルスが。(コメントで)『楽しそうに過ごしている人を見ると、羨ましいってなる』って。
ウ・サギ そういうので苦しんでる人、いるな……。
カエル (コメントで)『幸せそうな人が羨ましい』
ウ・サギ 幸せそうな人っているんだ。あんまりウ・サギ、他者の幸せを信頼してないから。「今は都合のいい幻想の中にいれて楽しそうですね」とは思うけど。いつか何かを失ったら、この人は絶対にウ・サギよりメンタル弱いのに、今は自分のこと強いとか幸せだと思ってるんだろうなって思うときはありますよ。だいぶねじくれてるけど。
カエル 見習ってください。
ウ・サギ でも、幸せな人ってすごく脆いから。
カエル 幸せの裏にもそういうものが隠れているんだっていう風に……。ウ・サギのこのひねくれ根性をワクチンにして打てば、ウイルスが逃げていくかもしれないよ。
ペン 副作用で大変なことにならないように祈るしかない。
ウ・サギ 確かに。世界がギスギスになっちゃうかもね。ほどほどの、拮抗するぐらいがちょうどいいんじゃないですか?
カエル (コメントで)『幸せな人は幻想生きてる感じします』
ウ・サギ (そういう人を見ると)危機感は抱きますね。 「世界が平和な場所で、かわいそうな人もいるけど、きっとその人たちも何かあれば幸せになれるよ」っていう幻覚の中にいるとしたら怖いですよね。
カエル キャンペーンにやられてるよね。これが幸せみたいな、周りが決めたイメージみたいなので幸せな気分になっちゃってるだけで、もっと一人一人が本当に感じるものって違うと思うんだよね。ウイルスに感染すると、世の中がキャンペーン打ってるようなものだけが幸せであって、それ以外はこれはダメだとか、良くない、不幸だとかっていう思い込みが強くなっちゃうかもね。(質問文から)『どうすればいいんでしょうか』という質問に対しては、みんなで話をしよう。何が幸せで……。
ペン ジェラートがいっぱいある。
カエル 言うと思った。
ペン 大好きなジェラート屋に毎日通えること。
カエル 瞬間的だよね、幸せとかって。
ウ・サギ とても一時的な感覚ってことですよね。
カエル 同じ経験したからって、そんなに幸せに感じないかもしれないよね。おいしいジェラートも二回目食べたら……。
ペン 味変わったかもとかね。
カエル これ、おいしかったはずなのになって。
ペン 自分の幸せをもうちょい知りたいね。
カエル みんなで自分の幸せはなんだ? っていうのを探求するのもいいね。
ウ・サギ でも、そのためにはある程度リアルが安定してないと難しいですよね。
カエル きっと(リアルが)大変なんだよ。
ペン 生きづLABOで柔らかいティッシュ作ろうよ。泣いてるときとか鼻かむじゃん。かたいティッシュで鼻かみ続けると良くないから。
ウ・サギ 一応作れますよ、四月からは。国の補助金事業は、お金を稼ぐためにやるわけじゃなくても販売ができないけど。
カエル 今までこども家庭庁いつまでか分からんし、金儲けもできんって言ってたけど、赤い羽根三年間だから、結構やれることが実現化する可能性あるから。みんなで言ってみようよ。
ウ・サギ 前よりずっと長期的に考えていろいろ取り組めるので、アイデア募集中です。

update 2026/4/17
Q.いじめは加害者の周りの環境に問題はないかも調べるべきだと思う
この記事の担当 所長室

Q.いじめは絶対やっちゃいけない。だけど、加害者だけが悪いんじゃなくて、加害者の周りの環境に問題はなかったか調べなくちゃいけないと思う。加害者を庇うつもりは一切ないけど、本当に加害者だけが悪いのか知らなくちゃいけないと思うのはおかしい?

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります 

ウ・サギ 全くおかしくないですね。大事なことですね。
カエル このいじめが子どものことだとするでしょ? 学校のいじめということで限定した場合は、加害してる子どもが悪いんじゃなく、周りの環境と大人が悪いんですよ。これはカエルは断言します。
ウ・サギ もうちょっと丁寧に言うと、責任は大人にありますね。
カエル 子どもは成長途上で、いじめというようなことをしてしまう生き物なんですよ。ただそれはやっぱり、追い詰められたりとか、安全安心が子どもの中にないからやっちゃうわけで、 間違いなく周りの環境に問題があるんです。
ウ・サギ でも、それはどんな問題もそうですよね。人間は環境に影響を受ける生き物だから、誰かだけが悪いって絶対ないですよね。それを知らないと根本的な解決はないよね、とは思う。でも自分が被害者だったらそんなことは一切考えなくていいですよ。「あいつ許せない!」って思ってればいい。それを思ってるだけでじゅうぶん。
カエル だから子どもの場合、いじめに限らず少年犯罪とかだと家庭裁判所の調査官っていう人がいて、子どもの環境をめちゃくちゃ調べる。その中で、どうやったら加害してしまった子どもが育つのかっていうことをサポートする仕組みがあるんだよね。でも、中には少年とはいえだいぶ残酷なことをやる人もいたりすると「少年法はおかしいぞ」っていう意見もいっぱいあるから、カエルは結構悲しい。
ウ・サギ 更生はもちろんしてほしいけど、(残酷なことをした人が)自由の身になるのが怖いって気持ちはちょっとありますね。
カエル 再犯率も高いですし。
ウ・サギ こうなったら絶対再犯しませんってことはもちろんできないから難しいですけど、再犯しちゃうならある程度セパレートしないといけないのかなっていうところは……折り合いですよね。全員の人権が大事だから……。誰かだけを叩くのは自分が考えなくていいから多いんですか? ちょっと正義の側にも立てるし気持ちいいってこと?
ペン 関係ないって思えるからかもね。
カエル そこが実は危険で、自分と地続きになっていて、容易に誰でも加害側になるんだっていうことをさ、いつも考えてたら良いよね。
ウ・サギ ウ・サギ、結構その気(け)があるから気をつけなきゃ。
カエル その気ってどういう気だ……。
ウ・サギ 他者の気持ちよりも、自分のルールや理念を優先するところがあります。ここで告白しておきます。
カエル 【質問1】の派閥もそうだけど、不幸になってほしいとか、そういう気持ちが態度に出るときもあるし。
ウ・サギ しかも結構怒りっぽいし、根に持つタイプだから、嘴でつつかないように気をつけます。
カエル こういうことをちゃんと調べた上で、みんなで考えるっていうのが大事だと思うんだよね。そこでみんながただ「あいつが悪い」で終わらせると、何回も同じこと起こっちゃうから。これは考える必要があると思うよ。ただ、子どものうちはそうやって手厚い(支援がある)んだけど、 突然ある年齢から上になって少年法じゃなくなったときには、加害者の周りのこととか何も関係なく裁判とかが行われるの。そういう違いにカエルは愕然としたね。でも今は刑務所で話をしたりとか、懲らしめるだけじゃなくて更生のことを考えるようになったり。かといえばそんな甘いことをやるなっていう人もいたり。刑務所入って出てきてまた同じようなことをやっちゃう人もいるから……難しいよね。
ウ・サギ 如何に抑止と再犯防止をするかっていうところですよね。罰とかそういうのは、あくまでその手段の一つですよね。
カエル 気持ちとしては、悪いことやったやつが楽してるのは許せないみたいなのはやっぱりあるけど……。
ウ・サギ でもそれは、自分が楽だったらそんなに他人のこと気にならないと思うんですよね。
カエル 余計な外野(当事者以外)まで人を責める構造は見直した方がいいってカエルは思うんだよね。質問者は大事なところをついてるよね。

update 2026/4/17