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タグ働く
Q.死にたいの頻度は減ったが、「なんかつかれたなぁ」が浮かぶ日が増えた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死にたいや消えたいの頻度は減ったけど、お仕事終わりに頭ん中に「なんかつかれたなぁ」が浮かぶ日が増えた。最近お仕事で新しい業務任されたし、資格勉強もちょっとずつだけはじめたし、充実はしてると思うんだけどな。

A.つかれたなぁが「死にたい」「消えたい」まで膨らみがちだったところから、つかれたなぁで収まるときが増えてきたという話……?とウ・サギは思ったりしたのですが、どうでしょうか。
充実というのはエネルギーを使っているときに起こる感覚だと思うので、疲れたと感じること自体はウ・サギはとても自然なことだと思いました。

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update 2025/12/18
Q.社食で定食食べている時に、よく私の食事内容を覗いてくる人がいます。
この記事の担当 やみーペン

Q.社食で定食食べている時に、よく私の食事内容を覗いてくる人がいます。

A.わ……やみーペンも誰が何食べてるかとか気になるタイプなので気をつけます……レストランとかでも先に食べてる人のを見てメニュー決める時があるんだけど、嫌な思いさせたいとかじゃなくて自分がなに食べるかの参考を求めてるんです!!

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update 2025/12/16
Q.転職先で毎日疎外感を覚えながら仕事をしている。友達にも相談しきれず、いつも人に頼れない。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.転職先で人間関係がしんどく、毎日疎外感を覚えながら仕事をしています。友達に相談しても愚痴で嫌な思いをさせたくなくて、ニコニコ話すので深刻さが伝わらず。いつも人に頼れなくて私のことは忘れて欲しい、いなかったことにして欲しいと思ってしまいます。

A.頼れない問題は、なかなか厄介で根深いものだとウ・サギは思います。嫌な思いをたくさん経験してきた人ほど、悩みを相談したいことや気持ちを吐き出したいことがあると思うのですが、自分が嫌な思いをしてきたからこそ「相手には嫌な思いをさせたくない」が上回って、身動きが取れなくなるというか…。あとは、頼るって、自分は頼ってもいい存在、大切にされるべき存在なんだ、って思えないとハードルが高いように感じます。その他にも、頼るのを難しくさせる要因はいろいろあって、本当に簡単なものではないですよね……。
理屈だけを言うなら、愚痴を嫌だと感じるかは人それぞれなので、愚痴を話す=嫌な思いをさせるとは限らないと思います。ウ・サギは共感できる愚痴を聞くとむしろ元気になるので、愚痴を我慢する文化ではなく、愚痴をお互いにうまく活用する文化を広げていきたいと感じています。

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update 2025/12/16
Q.バイト先の店長の発言にショックと怒りを感じた
この記事の担当 所長室

Q.バイト先の店長が、「もっと稼いでほしいし、他の人はシフトを多く出してるよ。全然シフトを入れないなんて、自分に甘くね?」と言ってきた。私は心身の安定の為、シフトを多くは入れてないので、ショックと怒りを感じた。そう感じるのは自然なこと?

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update 2025/12/14
Q.両親が喧嘩の声がよく聞こえて辛い。何か対策はないか?
この記事の担当 所長室

Q.両親がよく喧嘩し、その声が聞こえるのが辛いです。弟も、大きな音をたててドアを閉めたり、怒っています。私は自分の部屋にこもるようにしていますが、家ではあまり療養できていないのではと不安になります。何か対策はないか一緒に考えてほしいです。

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update 2025/12/14
Q.進学を急にダメと言われてしまった。進学は諦めるしかない?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.進学を急にダメと言われてしまった。
最初は就職でも進学でもいい、どの分野でもいいと言われていたのに理由もなく急に”進学ダメ、就職にして” と急に言われてしまってどうすればいいか分からない。
進学は諦めるしかない?

A.おそらく親に言われたのだろうと推測しますが、現状として親の援助がある前提で進学する仕組みであることに、まずカエルは異議を唱えたくなりました。
少ない情報からなので進学がどれほど可能そうかは答えられないですが、もし進学をいったん諦めるという方向性になっても、それはすなわち「進学を全く諦める」ということにはならないとカエルは思います。今は諦めても今後に進学する道はあります。カエルも社会人になってから通信教育で学び直しをしましたが、現役の大学とは比べ物にならない学びが深まったと思っています。また、回り道をすることがネガティブなイメージがあるかもしれませんが、学ぶタイミングや動機は本当はそれぞれ違うと思います。親に振り回されることもあるかもしれませんが、それがすべてではないので、自分らしい道を探していくことをカエルは応援しています。
親の理解や援助がない中での進学も、方法はなくはないので、もし詳しく聞きたい場合はまた質問をください!

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update 2025/12/12
Q.会社で男だけ寮が用意されているって性差別ですよね? 
この記事の担当 ウ・サギ

Q.会社で男だけ寮が用意されているって性差別ですよね? 逆の場合でもいいので、同じ悩みの人いたら教えてほしいです!

A.会社は資源(資金、人材)に限界があるので、男しか寮がないこと自体は性差別とまでは言い切れないと思うのですが、寮と同等の費用で住めるほどの家賃補助がないのであれば、それは性差別の範囲に入るかな…というのがウ・サギの感覚です。このあたりは詳しいわけじゃないので、あくまで一意見として受け取ってください。
補足で、情報伝達において会社側に至らない部分があったことと、寮があるのが会社を選んだ理由だったということが書かれていたので、それであればショックや憤りを感じるのも当然だろうと思います。平等や公正は本来であればすべて叶ってほしいのですが、リソースとの兼ね合いで完璧にはいかないところがあるのが…とても悩ましい部分だとウ・サギは思っています。でも不利益がある現実は納得できないものですし、腹も立っちゃいますよね…。

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update 2025/12/12
Q.職場で噂された者です。いつどこの誰が広めたかわからないので、まだモヤモヤしています
この記事の担当 ウ・サギ

Q.職場で噂された者です。ウ・サギさんの言う通りちょっとした理由で噂をされてモヤモヤしました。説明不足で申し訳ありません。それに、いつどこの誰が広めて上司の耳に入ったのかわからないので(広まって数日経っていたらしい)、まだモヤモヤしています。

A.「Q.職場でなぜか私の聴覚に障がいがあるという噂があった」の質問者さんですね。質問の雰囲気からは障がいを差別するような気持ちがないのは感じていたのですが、文章の一部だけが読み手の目に入ったときのことを考えて、ちょっと補足を入れさせてもらいました。(このあたりの配慮はサイトで編集や補足できるので、説明不足だとも思っていないですし、気にしないでくださいね)
自分の全然知らぬところで自分についての話が広まっているのは怖くて当たり前ですし、モヤモヤも大きいものだと思います。いつ誰が広めたの?と問い詰めていくのもそれはそれで大変でしょうし、困りますね……。自分の個人的な事情の範囲のことが(真偽問わず)勝手に噂になっていく職場は、なんだか安心して過ごせない気がしますし、仕事だから行かざるをえないと思うので、モヤモヤやザワザワがおさまりづらそうです。

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update 2025/12/8
Q.サポートを受ければ私も働けるかもと思う一方で、意欲が湧いてこない自分が嫌になる
この記事の担当 生きかたカエル

Q.障害年金や生活保護を活用しつつ、
働く上での支援やケアやサポートも受けながらなら、
私でも働けるのかもしれない、そう思う。
一方で、
そこまでして働かなきゃいけないのかなって気持ちが強く出てきてしまう。
意欲が湧いてこない自分が嫌になる。

A.意欲がわいてこないのは、準備が整っていないからだろうとカエルは思います。
まだ、安心安全の保障や、自分の存在や力へのある程度の信頼感など、社会に貢献するために必要なものが整っていない時点ならば、イメージがわかなかったり、懐疑的になることは自然だと思います。もちろん、個人差があるので、そうした準備が整っていても「働きたくない」と思う人はいるかもしれません。そして、必ずしも自分から積極的に「よし働くんだ」という意欲を前面にして働くようになるのではなく、「仕方ないけど必要だから働くかな」ぐらいの意欲が自然だと思っています。
また、物事を継続することは簡単なことではないので、働くようになっても体調や環境、その時のいろいろな条件の中で、働きたくない気持ちが大きくなることも自然だと思います。これは働くことだけではなく、あらゆることに対して意欲のある時もあれば、そうでもない時もあるというのが当然なのかなとカエルは思っています。そうした、気持ちやモチベーションの揺れにつきあいつつも、自分なりに向き合い続けることを含めて、生きることそして働くことだとカエルは思うのです。
そして、働くシリーズで質問をしている質問者さんは「働くこと」というキーワードをめぐって問いが展開しているようですが、実は「働くこと」に含まれる別のことに引っかかっているようにもカエルは思えます。働くことの中に本質的な何かが隠されているような気がするので、一度、テーマから離れてみると何か見えてくるかもしれないと思うカエルでした。

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update 2025/12/6
Q.前質問を送った者です。ケアやサポートを受けながらの活動なら「働く」ができるかもと思いました
この記事の担当 生きかたカエル

Q.Q.どうしても働きたいと思えない人は、死ぬしかないのでしょうか?
の質問を送った者です
私の場合、支援やケアやサポートを受けながら、何かの活動をする形なら
楽しさや、安心感を感じつつ
「働く」ができるのかもしれないなと、なんとなく思います

A.はい、その通りだと思います。あらゆる人たちがそれぞれに安心や安全が確保され、その人の力や興味関心にあった役割を果たせる社会になることをカエルはいつも願っています。そのためには今の社会のことをいろいろな角度から検証して、改めてどのような価値に基づいて社会の在り方を検討していく必要があると思っています。生きづLABOもそのための研究機関です。

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update 2025/12/3