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タグ働く
Q.フリーライダーという言葉に苦手意識がある。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.フリーライダーという言葉に苦手意識がある。頑張れない自分は許されない存在なんだと思ってしまうから。

A.フリーライダーという言葉、初めて知りました。自分は何もせずに集団の利益にただ乗りする人、といった意味なのですね。経済学で生まれた言葉かと思いますが、どういった研究でどんな文脈から出てきたのか、気になりました。
学問というのは「人」を責めるためのものではなく、「現象」を理解し考察しようとするものだとウ・サギは思っているので、フリーライダーは頑張れない個人を責める言葉では本来ないような気はします。何かもう少し、集団心理や社会構造の話なのではないでしょうか。(といってもウ・サギはフリーライダーについては一切知らないし、調べてもいないのですが……)
言葉というのは、どんな問題意識や文脈で出てきたか抜きで語ることのできないものだと思うのですが、今は言葉だけが独り歩きして、よろしくないことがあちこちで起こっていそうです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/7
Q.学生ってブラックだなと思ったし、この生活でブラック企業に耐え得る人間を育てていると思った
この記事の担当 生きかたカエル

Q.大雑把な計算でいくと学生って学校に7時間拘束されてその後家で宿題や自習という名の残業させられてんのブラックだなーと思った
幼少からこの生活を叩き込むことで来る未来ブラック企業に耐え得る人間を育てているんだろうなって思いました

A.鋭い考察だとカエルは思いました。全面的に同意します。ただ、それは戦略的にそうしているかと言われると、何となくそれがいいという感じでやってきてしまっていることなので、このブラックなデフォルトに気づいて、「これって、おかしくないですか?」って疑問に思って、見直していくことがとても大切だと思っています。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/7
Q.社会人です。どうしてもだめな日、皆さんはどうやり過ごしますか?
この記事の担当 所長室

Q.社会人です。何もしたくない、ずっと寝ていたいと思うことが多々ありますが、そんなに休んでもいられません。どうしてもだめだ~~の日、皆さんはどうやり過ごしてますか?

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update 2026/3/7
Q.「働かざるもの食うべからず」は人権侵害だと感じます。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.「働かざるもの食うべからず」は人権侵害だと感じます。生活に苦しむ人がいる現実を、「社会は厳しい」「努力不足だ」と自己責任論で片付ける風潮には違和感があります。

A.これは「働く」をどうとらえるかによってかなり意味が違ってくるとカエルは思います。働くを本来の意味(自分が自然に備えている力や存在を活用して、自分のできる範囲で誰かの存在や自由の拡大に貢献すること)でとらえるのと、とても窮屈で偏った意味(労働市場に参加して、お金を稼ぐ)でとらえるのでは全然違うと思うのです。
後者の意味でとらえるのであれば、「働かざるもの食うべからず」はおっしゃる通り人権侵害だと思います。でも、前者の意味でとらえると、お金はすごく稼いでいるかもしれないけれど誰かの存在を危うくして、自由を狭めているような「働く」をしている人がたくさんいる構造的な問題があるので、そういう人に対して「食うべからず!」と叫べるのならちょっと爽快だとカエルは思ってしまいます。ただ、一般的に言われるのは後者に近いので、労働=お金を稼ぐことという矮小化が問題であるし、このことわざはその矮小化を助長してしまう恐れがあるとカエルは思いました。ただ、こうして「働くとは何か?」という本質を問い直す機会をくれるので、それはそれで意味があると思います。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/1
Q.入職してまだ数ヶ月だが、上司の嫌がらせが度を超えている。どのような対策をするべきか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.入職してまだ数ヶ月だが、上司の嫌がらせが度を超えている。どのような対策をするべきか。

A.ウ・サギは立ち向かうよりも逃げちゃうタイプなので、対策にはあまり詳しくはないのですが(すみません…)、補足を見ると、その上司に直接アプローチをしてもなかなか難しそうではありますね……。会社という組織の体制としては、基本的には上司のさらに上司に相談して、対応をお願いするのが正攻法になるとは思います。パワハラの相談窓口は全企業での設置が義務化されているはずですし、もしダメなら、外部の相談窓口も色々とあります。上司からの嫌がらせは自分の対策で頑張るものではなく、会社の力や、社会資源を頼って解決してもらうものだとウ・サギは思っています。
できれば証拠をもって相談して、もしそれで十分な対応がなかったら、会社を辞めるのが自分を守るためには一番良さそうに思いましたが、どうでしょうか。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.職場や家族に対して、自分の体調やメンタルを事前共有できないことが多くて、困っている
この記事の担当 生きかたカエル

Q.職場や家族に対して、自分の体調やメンタルを事前に共有することが、できないことが多く、困っています。
できない理由を書き出したら、たくさんありすぎて、考えるのに行き詰まってしまいました。
どうしたらできるようになると思いますか?

A.共有する必要性があるのに、実際に共有することには数々の抵抗の理由がそこにはある…という感じでしょうか。必要性の重さと、抵抗理由の重さの闘いのようにお見受けしました。できない理由を考えると抵抗理由の重さがどんどん増えそうなので、必要性の方をいろいろ考えてみるのはどうでしょうか?どうしても、嫌なことや不安はクローズアップされてしまうので、必要性やメリットについて考えてみることをカエルはおススメしたいです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/27
Q.進路を調べろというけど、そこで生きていけるかの情報は載ってないのに、何を見ろと言うのか
この記事の担当 ウ・サギ

Q.進路を調べろっていうけど、そこで生きてけるかどうかっていう情報はどこにも載っていないのに、何を見ろって言うんだよーと心が叫んでいます。生きていけるかどうかは、何を見て、どうやって判断材料を用意して、判断すればいいのでしょうか?

A.とてもまっとうな叫びだとウ・サギは思いました。生きづLABOに寄せられる声を見ると、進路を重く見る大人がけっこう生息しているようで(人生を左右する大事な選択、きちんと考えて決めなさいといった雰囲気なのでしょうかね…)、いやいやそんなに世界は単純じゃないですよ……?といつも疑問を抱いているウ・サギです。進路は全然関係なかったね、という職業や生き方にたどり着いている民がウ・サギの周りには多いのですが、そうじゃない世界も多いのでしょうか。
そこで生きていけるかどうかについては、質問者さんの言う通り、どこにも情報は載っていません。大事なポイントは、そこで生きていくのは「自分」という点だとウ・サギは思っています。どんなに高学歴になって大企業に入っても、そこが自分に合わなければ人生は絶望にさえ感じるかもしれませんし、合わないまま無理をしたら、体や心を壊してしまうかもしれません。つまりポイントは、自分の合う・合わないに気づく感性と、自分を守る(心地よく生きる)ための選択をする力や人とのつながりを育てていくことだとウ・サギは考えています。心が叫んでいる質問者さんは、すでに感性はとても働いている状態にありそうですが、それがゆえに感性よりも常識優先になってしまった周りの大人と相性が合わなくて、戸惑いを抱いている今なのだろうかと想像しています。
学校で言われる進路については、極論行ってみないとわからないですし、さして調べずにフィーリングで選んだっていいとウ・サギは思っています。最近は学校のクチコミみたいなサイトもあるはずなので、そこで校風や雰囲気を調べるのは、一つの材料になるかもしれません。もし就職だとしたら、少しでも興味を持てそうなところか、自分にとって楽そうかとか、そういう軽い理由で全然構わないと思います。ぶっちゃけ、そこに行ってみて、合う人が一人でもいるかが最も大きい要素になるとウ・サギは感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/27
Q.学校をドロップアウトし今も大学に行けてないがどうやって新しいコミュニティを見つけたら良い?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.これまで学校からドロップアウトしてきて、いまも大学に行けていないのですが、どうやって新しいコミュニティを見つけたら良いでしょうか。何年もひとりぼっちで生活してきて、とても寂しいです。

A.寂しい気持ち受け止めました。住まいが都市部なのか地方なのか、どのような性質のコミュニティと合うかなどで、選択肢は変わってくるのでなかなか「こう!」と答えづらい部分はあるものの、なるべく考えてみたいと思います。
まず思い浮かんだのは、サポステ(地域若者サポートステーション)です。働くための支援というのが若干前提になってしまう部分はありますが、学校をドロップアウトをしてきた人はメイン対象層の一つというイメージがあります。スタッフからの支援的な関わりと、仲間との出会いの両方があるのも良い点だと思います。あとは学校ドロップアウトを考えると、同年代のコミュニティが苦手な可能性もあると勝手ながら想像したので、メインの年齢層が自分と違うコミュニティを探してみるというのもありかもしれません。例えば、子ども向けまたは高齢者向けのボランティアとかが浮かびましたが、ウ・サギが自分で行くのを想像すると、ちょっとハードルが高いかも…と思ったり。コミュニケーションのハードルが低いのは同じコンテンツを推す仲間との交流…?とも想像しつつ、その場合だとネットが中心になってしまったり、狭いコミュニティゆえの難しさもあるかもしれないですかね……。結局は合うか合わないかはそこにいる人との相性次第の部分も大きいので、難しいところです。
コミュニティとしては良くも悪くもお互いに少し距離はありますが、生きづLABOの研究員活動(募集記事)はチャットもやっているので、興味があったらぜひどうぞ。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/15
Q.帰るといろんな感情が出てくるのが辛く無心で仕事に明け暮れていたら仕事も疲れてきた。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.職場から帰るといろんな感情が出てくるのが辛くて、無心で仕事に明け暮れていたら、仕事をするのも疲れてきました。ずっと執着していた自傷にも興味がなくなり、好きだった食べることも何を食べると美味しいのかよくわかりません。どうしたら良いでしょうか。

A.カエルは今の社会において一般的だと言われている働き方には懐疑的なので、おそらくは仕事が何かしらの悪さをしているのではないかと予測してています。事象に興味がなくなり、食べ物の味も分からないとなると、わりとメンタルが限界だよ~とサインを出しているようにも感じます。もしも、休めるのなら仕事を少しお休みすることを提案したい気持ちです。(そんなに簡単ではないかもしれませんが…)

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/15
Q.働けば働くほど搾取されているのではと思ってしまう
この記事の担当 所長室

Q.働けば働くほど、自分は搾取されているんじゃないかと思ってしまいます。ありがとうと言われるために人を手伝うわけじゃないけれど、何も言われないと寂しいと思ってしまう自分がいます。どうしたらいいでしょうか。

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update 2026/2/14