Q.死にたいとか、死のうと思ったって言うと周りの人が優しくなる。でも1ヶ月ぐらい経つともう言ってないなって思ったのか邪険に扱われるようになったのが辛い。死にたいって言わずに邪険にされない方法は無い?
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Q.死にたいとか、死のうと思ったって言うと周りの人が優しくなる。でも1ヶ月ぐらい経つともう言ってないなって思ったのか邪険に扱われるようになったのが辛い。死にたいって言わずに邪険にされない方法は無い?
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Q.家を出たいのにお金がなくて出られなくてもう本当に限界なとき、どうすればいいのでしょうか?
A.カエルとしては限界を迎える前であっても家を出る(住まいを選択する自由)を行使してもいいと思っています。お金がなくても、いくつか使える制度があります。例えば、生活困窮者自立支援制度があり、全国どこの自治体にも相談窓口が設置されています。そして、その制度では住まいを一時的に提供してくれたり、生活についていろいろ相談にのってくれます。https://www.mhlw.go.jp/content/001563364.pdf これが厚生労働省が示しているパンフレットのイメージです。
そして、こちらのサイトでそれぞれの市町村の窓口を調べることができますよ。https://minna-tunagaru.jp/consul/
こちらで一時的な住まいを確保して、就職のお手伝いもしてくれますし、もしもすぐに働くことができなさそうなら、生活保護など福祉制度の活用も手伝ってくれます。生活保護では住まいのない人が住むところを確保するために、初期費用をある程度出してくれたり引っ越し代も出してくれるような仕組みもあります。日本社会の福祉制度は課題もいろいろありますが、基本的には人権を守るための仕組みとしてはある程度整っているので、使うことは権利ですから必要な時には活用してください。
ただ、ちょっと心に留めておきたいのは、相談窓口にしても役所の手続きにしても、対応してくれる人によってうまくいくこともあれば、残念ながらうまくいかないこともあるという実情です。うまくいかないのは手続きに行った人のせいではないので、一緒に窓口に行ってくれる人とか、一緒に行かなくても一緒に活用について考えてくれる人を見つかると心強いかと思います。生きづLABOもいつでも味方になりますので、また質問してください。
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Q.せっかく最近自我が育ってきた感があるのに、私が親にとっての良い子じゃなくなってるって親にバレたら酷いことされたり、見捨てられるのかな…。一方的に暴言とか吐かれるのかな…?って恐怖感で心が支配されてます。怖い!たすけて!
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Q.両親がよく喧嘩し、その声が聞こえるのが辛いです。弟も、大きな音をたててドアを閉めたり、怒っています。私は自分の部屋にこもるようにしていますが、家ではあまり療養できていないのではと不安になります。何か対策はないか一緒に考えてほしいです。
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Q.四肢が怠い等の質問した者です。学校に行きたくないです。上手く話せなかったり、声を出せなかったりするだけで真っ黒い目で睨まれたり、好きな物が周りの人と違ったりするだけで「は?」と言われ圧をかけられます。周りに馴染めず、相談できる人もいなく、絶望的な状況です。 (※続きの文章はスライドに載せる都合上、要約させてもらいました)
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Q.死にたいです。楽な死に方はないですか
A.おそらく楽な死に方というのはないような気がします。死に方についてはカエル(カエルだけではなく生きづLABOのみんな)は専門外なのです。
それよりも、「死にたい」という気持ちについては一緒に考えられるかと思います。死にたくて、楽な死に方を知りたい気持ちがあるということは、それはつまり「今とても苦しい」ということなんだろうと感じました。おそらく、社会の何かがあなたの死にたい気持ちを大きくしていると思うので、その社会の何かを一緒に考えたいと思います。
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Q.自分をよく見せるため、失望されないためにさらっと無意識で嘘をつく。あとから気付いて気持ち悪くなる。けれどこれから嘘なしで怒られるのは本当に怖い。どうすればいいですか?嘘はダメなことでバレるとわかっているのにやめられません。
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Q.数日前に自分がいなくなった感覚がして、そこから勉強とか趣味とかにもやる気がおきない状態になりました。このままだと、自分が何にもできない人になりそうでちょっと怖いです。こうゆう時は、どうしたら治りますか?
A.治したい気持ちがあるのですね。でも、やる気がおきない、何もできないときがあるのも人間だとウ・サギは思ったりしました。これまでやる気があったり、実際やってきたのであれば、やる気がない時期があるのも自然な現象だと感じます。だから急いで治すことを考えるよりは、質問者さんに起こっていることが何なのかを、なるべく一緒に考えてみたいとウ・サギは思いました。
ただ、誰しもやる気がおきないときはあっても、自分がいなくなった感覚までは、誰しもが経験することではない気がします。質問者さんは、知らないうちに限界近くまで頑張ったり、実はいろんなことに耐えてきていたり、気を張ったりしてきて、エネルギーが空っぽになってしまったのかもしれないとウ・サギは想像したのですが、どうでしょうか。ウ・サギの経験則としては、大きな変化や不調が出るときは、大きなストレスが溜まっていたという場合が多いです。そして、大きなストレスが溜まってしまうのは、そもそも自分のストレスに気づくことが苦手だったり、ストレスの解消の選択肢が少なかったり、自分のストレスケアがまだ初心者である可能性が考えられます。
ただ、休もうとしても環境的に休めないこともあると思うので、もしストレスの影響があったとわかっても、ストレス軽減はそう簡単じゃない場合もあるかもしれませんが……。どうしたら治りますか?に対しては、自分に合った休息をとるというのがウ・サギの答えにはなりますが、どうしたら自分に合った休息がとれますか?と聞かれると、それはもう少し一緒に考える機会が必要そうです。わからないな、困ったな、というときは話してみるのが大切なので、またよかったら質問も使ってください。
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Q.ODやリスカをやめたいどうしたら良い?
A.やめる〜は中々難しい…やみーペンはリスカやODとどう付き合うかを広げたり、付き合い方を増やす方が、やめるに近づいた気がするよ〜
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Q.笑い方を忘れたいです。どうすればいいですか。
A.補足の説明を見ると、笑いたくて笑う笑い方ではなく、自己防衛的なつくり笑いを手放したいという意味だということが分かりました。つまり、本当はやめたいのにやめられないことで苦しんでいるということで、アディクションの一種だとカエルはとらえました。
アディクションのように、生き抜くために身につけたスキルは、手放すことが難しい場合は多いですね。ただ、方法がないわけではないとカエルは考えています。いくつかのステップがあるかと思います。まずは、「やめたいのにやめられない」ことを自覚することがスタートラインです。そういう意味では、すでにそれをわかっているのでスタートラインにはたっていますね。そして、次にそのことを自分以外の人に伝えるのが次のステップです。まさに今回の質問で次の一歩を踏み出しているわけです。この後は状況によりけりだと思うのですが、二つのことを同時並行でやる必要がありそうだと思ってます。
一つは「やめたいのにやめられない」の背景にある苦しさやつらさに目を向けていくことです。笑いたくないのに笑うことをやめられないのは、無理して笑うことで紛らわせたい苦しさやつらさがあると推測されますが、そのことにまだスポットが当てられていないのかもしれません。その苦しさやつらさへの対処が必要です。そしてもう一つは、今回の質問のように自分の考えていることや気持ちを深め、自分についての理解をすることが必要です。この二つが進められると、つくり笑いはしなくていい時間が増えたり、逆に自然と笑える時も増えていくかもしれません。そうはいっても、急にそんなことはできない…という場合もあるかと思うので、こうして質問することもそうした行動の一つなので、うまく活用してもらえたらと思います。
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