Q.虐待、育児放棄、そういうのじゃないんです。友達の悪口親が言ってて保護者とも全く関わらず私が親同士の会話繋いでて、家でも居心地が悪いです。でも学びや衣食住はあるから感謝しないといけなくて誰にも相談できなくて、、生きるのが辛いです。
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Q.虐待、育児放棄、そういうのじゃないんです。友達の悪口親が言ってて保護者とも全く関わらず私が親同士の会話繋いでて、家でも居心地が悪いです。でも学びや衣食住はあるから感謝しないといけなくて誰にも相談できなくて、、生きるのが辛いです。
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Q.特に行きたいところはなかったのですが、家で家族と関わるのがどうしても嫌で、出かけています。行きたいところもやりたいこともなく疲れ果てているのでカフェでぼんやりしてます。家に帰りたくなくて、泣きそうです。
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Q.支援学校までしか行ってなくてこれからの生き方がわかりません。学力もなくやる気も出ません。どうしたらいいでしょうか
A.カエルも支援学校についてはわりと実態を知っている方ですが、支援学校は一人ひとりに応じた学びを提供してくれる教育環境としては、悪くないと思っているところがあります。ただ、世間からの評価として支援学校が通常の学校よりも劣るという理解をする人が多いかもしれません。学力に関しても、確かに今の社会では高い方が低いよりも優遇されてしまうので、学力がないと生きるうえで困ることも少なくないかもしれません。ただ、カエル的には身近に支援学校を出て、その人なりに生きている人もいますし、学力がなくてもぼちぼち生きている人もいれば、学力があってもかなりしんどい状況の人もいます。だから、カエルとしては、学力や学歴ではなく、あなたのやる気が出ない要因は他にありそうだと思っているところでした。何はともあれ、何かをしようと思ったときに最も大切なのは自分を知ることだとカエルは思うので、誰か自分のことを一緒に考えてくれる人と話してみてほしいと思いました。もしすぐに見つからなければ、いつでも質問をください。
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Q.しにたい、つらいという気持ちを伝えられたら心が楽になるのかなと思うのに、家族や友達の前では作り笑顔でかくしてしまう。学校や家族の前では、明るく頑張っているからこそ1人になると辛くなる。どうするのが、いいんでしょうか?
A.作り笑顔をしたり仮面をかぶるように過ごすのは、一定期間頑張れてしまうと、辞め時や辞め方みたいなものが(辞めるまでいかなくとも、ちょっと仮面をはずしてみるのも)なかなか難しくなりますよね・・・。ウ・サギもとくに学生時代は、自分の内面を隠そうとする気持ちが強かったです。
いつもニコニコしてられる人なんていないと、せめて大人はちゃんと気づいて、つらい気持ちを話しやすい雰囲気や関係づくりをしてくれないと困るよ、、とウ・サギとしては思ったりします。子どもはまだ他者理解の経験が浅いので、表面的な部分を見て、それを真実だと思いがちなのはある程度は仕方ないかもですが・・・。相手に期待されている、または想定されているものがあるとき、「違うんだよ!」と自分を出す(つらい気持ちなど、普段はかくしているものを伝える)のはかなり勇気やエネルギーの必要なものだとウ・サギは思います。
勇気やエネルギーをかけなくても自分を出す方法としては、保健室の先生やスクールカウンセラーなど悩みを聞く役割の人に話す、同じような作り笑顔をしている人を身近に見つける、まずはSNS相談や安全なオンライン居場所などで気持ちを書き出す、とかは浮かびました。自分をかくしてしまうという悩みを抱える人は多くいると思うので、いろんな人で自己分析してみて、研究してみる機会があるのもいいかもなあ・・・生きづLABOでやるか・・・?!という考えもちょっと浮かんだりしています。
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Q.学校では〜まぁ大丈夫かな!
友達なんていらないって思ってるけど〜
なんかさー友達いたら辛くなんない?
何となく辛くて苦しい!!
ずっとずーっと寝ていたい〜笑笑
私と同じ気持ちの人いる?
A.同じとまでは言えませんが、学生時代を振り返ると、ウ・サギは友達について、いると辛かった記憶のほうが強いです。友達いたら辛くなる理由はそれぞれかと思いますが、ウ・サギの場合は「相手に合わせないと」「ちゃんとしないと」と、学校という独特の空気感も含めて気を張り詰めて疲れてしまいました。
ずっとずーっと寝ていたいに共感する人は、ウ・サギ調べでは結構いる印象です。生きるのがいろいろと楽じゃない世界なので、守られた心地のいい世界(眠りもその一つかと思います)にいたいのは、とても自然な気持ちだと感じます。
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Q.自己中な父に呆れる、という質問を送ったものです。いきかたカエルさんの意見に頷くとともに、理想を押し付けすぎちゃってたかも↔でもやっぱり嫌い…と気持ちが行き来していて、あの回答をみてからモヤモヤしていました。堂々と父を嫌いでいていいですか?
A.堂々と父親を嫌いでいてください。所長たちはそれはもう、みんなその気持ちを尊重します。他の所長たちからも一言もらいたいと思います。
うさえなが:いいと思う!
ウ・サギ:感情は勝手に湧いてくるものですし、嫌いで全く問題ありません。自慢じゃないですが、ウ・サギも嫌いなものがいっぱいあります。
やみーペン:嫌いでいいよー!嫌いがいっぱいになっても時々変わっても、なんでも自由なんだよー!
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Q.鏡を見たら白髪が生えてて、昔、僕に生えてる白髪を、僕が嫌だと言っても母が無理やり抜いてきた(それも毎晩)ことを思い出して、つらくなったよ。痛かったし、やめてって言ってるのにやめてくれないのが怖かった。
A.それはつらいし、想像するとなかなか恐怖体験というか、尋常ならざるものをウ・サギは感じました・・・。からだは自分自身のものなので、無理やり白髪を抜いていい権利は誰にもないし、保護してくれる存在であるはずの相手に、やめてと言っても届かないのはショックの強いものだと思います。
どうして母が白髪を抜くことにそこまでこだわったのか・・・老いることや老いて見えることへのネガティブな評価が、女性だと内在化されやすいのだろうか?と想像したりはしましたが、それで何が許されるわけでもありません。やめてと言われても髪を抜くなんて、外での人間関係ではほとんどないことだと思うので、親が無自覚に子どもを自分の従属物みたいに扱ってしまう風潮も感じて悲しくなりました。
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Q.自分のことを肉食系だと思っていて、よく友達との冗談で動物(トラとかライオン)に例えていますが、就活の時に某企業の選考で人間として扱われなくて泣きました。自分で自分のことを言うのは楽しいですが、他人から言われたり扱われたりするとつらいです。
A.肉食系と言えば恋愛に積極的な人をさす表現としても使われていますが、質問者さんの自認する肉食系は、また別のニュアンスのオリジナルな肉食系でしょうか。ちなみにウ・サギは肉を食べるのが好きなので、周りから肉食獣と言われることはあります。
それはさておき、「自分で自分で自分のことを言うのは楽しいですが、他人から言われたり扱われたりするとつらいです」は、もう本当にその通りですよね……と共感しました。楽しさを人と共有するのは案外難しくて、ウ・サギも楽しい自虐だと思ったもので相手を困らせてしまったり、相手が楽しいと思ってるだろうことで「え?」となってしまったり、うまくいかないことは結構多いです。
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Q.災害があった時のために備えなきゃなと軽く調べたら、避難所では窃盗や性犯罪が横行している(らしい)と知った。そういうのを見るたびに人生に絶望します。ひとがこわい。いきるのがこわい。
A.調べた情報ソースが何かというのが気になりました。確かにそうしたリスクがあるだろうと思いますが、おそらく極端な情報入手をしてしまったのではないかと思います。
カエルは個人的に自然災害に対しては、備えをするのではなく、そのまま受け入れたいといつも思っています。自分が何に対して備える(リスクを想定して、コストをさくのか)はそれぞれなので、備えるのももちろん一つのあり方です。でも世の中的に災害への備えが随分とキャンペーンされているのには、「備えはそれだけではないぞ」と、いつもカエルはちょっと冷めた目で見てしまいます。
自然災害への備えももちろん大切ですが、世の中の暴力や抑圧という人災について、社会が考える必要があるとカエルは思ってしまいます(質問から話がそれてすみません…)。そういう意味で、人生に絶望し、ひとがこわい、いきるのがこわいという気持ちに共感します。
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Q.心労が絶えなくてしんどいです。
楽になりたい。
A.しんどさがひしひしと伝わってくる感覚になりました。具体的なことはわかりませんが、常に不安や気苦労などでいっぱいで、心身ともに休む暇のない日々をイメージしました。
楽になりたいと思ったときに、一時的にでも荷物をおろして休むことができたり、誰かに少しでも一緒に背負ってもらえる世の中だったらいいのですが……。楽になりたいというのは当然の感情で、叶えられてほしいし本来叶えられるべき願いだと思うので、なんとももどかしく感じます・・・。
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