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タグ心の悩み
Q.親に平和な復讐をしたい。どういう風にするのが一番親のダメージがデカいかな?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親に平和な復讐をしたい。怪我一つもしないような、そんな復讐がしたい。どういう風にするのが一番親のダメージがデカいかな?親が大嫌いだし、一回この気持ちを分からせてやりたい。

A.なるほど……気持ちは伝わってきましたし、平和な復讐であれば、全面的に応援したいと思いました。何が一番ダメージがデカいかは相手の個性次第なので、質問者さんの親を知らないウ・サギにうまく提案できるかは自信がないですが、大切にしている(縛られている、に近いかな)ものや価値観を揺さぶるのが良いかも?とは思います。たとえば体面を気にしているなら恥ずかしい思いを、都合のいい愛を欲してるなら入手からの喪失を、みたいなイメージです。
でも一番いいのは、親に何を言われても何を求められても無反応になれるくらい、自分が幸せで自由になることだともウ・サギは思ったりします(とはいえ復讐心メラメラのウ・サギは、それを自分に言い聞かせても、やはりまだ納得できず怒りに縛られています……笑)。自分が幸せでも自由でもないからこそ、人は自分より弱い立場の人を抑圧するのだとウ・サギは思うし、それに対してのもっとも皮肉な結果は、抑圧した相手が自分より幸せになって自由になることだと思うのです。暴力は自分の抱えている孤独や屈辱感に、相手を引きずり込む行為とも言えるとウ・サギは思っているので、もうそれに私は引きずられることはないですよ、さようなら!は加害者にとってはきついことのはずです。
そう思うと、復讐心は消えなくても、世界はとても悲しいなとは感じたりはします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/21
Q.動物の飼育環境の苦痛を想像すると罪悪感が生じて苦しいが、食生活を変えるのもつらい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.動物の飼育環境の苦痛を想像すると罪悪感が生じて苦しいが、食生活を変えるのもつらいです。家畜の苦痛や人間同士の搾取構造は避けて生きたいと願う一方、実際の食生活は変えられず、加害と恩恵の矛盾に苦しんでいます。

A.なるほどです……。狭くて不衛生な工場畜産は間違いなくあると思いますし、はっきり言ってしまうと、野菜なども含めて安い食べ物はほとんどがかなり歪な育てられ方をしています。ウ・サギはまっとうに育てている肉や野菜を食べる機会や、実際に育てた経験、生産者と実際に会う機会もありますが、かけている手間を知ってしまうと、スーパーで安く売っている値段になりようがないのは考える間もなくわかります。一方で、まっとうなものだけを買おうとすると、年収が一定以上ないと絶対に無理(ウ・サギも自分では日常的に買えず、おこぼれに授かっているような立場です)なのも確かです。動物の感覚や苦痛については想像の域を出ないので、想像で物事を決めつけるのはウ・サギのポリシーに反することから、感情的な共感はあえてしない立場をとってはいますが、地球環境の維持と適切な循環などの観点から、健康なあり方で食物を生産していくべきだとは思っています。
解決策まで勝手ながら話をのばすと、食べ物を育てる土もないような大都市に人が大量に住み続ける限り、どこかで歪なことをしてでも大量生産をするしか食糧を確保する方法がないため、絶対にこの構造はなくならないと思っています。それぞれの抱える事情や制約を考えると、大都市に住むしかない人もいると思うのでそこは強制しませんが、まっとうに生きたいと願うなら、大地や生き物の恵みの上に生きている(からそこをきちんと大切にしよう)という視点は欠かせないように思っていますし、人口が地方に分散するのは必須だと感じています。それぞれに農寄りやX寄りかの度合いは違っていいですが、半農半Xがライフの基本となってほしいというのがウ・サギの現状の考えです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/21
Q.自分がわからなくなりました。
この記事の担当 うさえなが

Q.自分がわからなくなりました。

A.自分ってなんだ?
うさえながはうさえながだよ!

*ウ・サギから補足*
自分ってわかるんだかわからないんだか、それすらもよくわからない存在にもウ・サギは思います。でもきっと質問者さんの言う「わからない」はそういう意味ではなくて、自分が信頼できないとか、うまく取り扱えないとか、もうお手上げとか、そういった感覚から出てきている言葉なのかなと想像しています。
そう考えると、自分をわかるためには、自分について一緒に考えてくれる存在(できれば身近で自分のことをよく知っている存在)がいることがポイントになるのかもしれません。また、わからないと思いこうやって発信するのは、わかりたい、と思っているからだというのも感じているところです。自分をわかりたい人のための相談室があったらいいのかも…なんて思ったりもしました。

回答:うさえなが

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update 2026/3/21
Q.生理前のホルモン関係の感情の揺れが無意識化で操作される感情であることが本当に気持ち悪い
この記事の担当 ウ・サギ

Q.生理前のホルモンの関係の感情の揺れって思考から排出された感情じゃなくて無意識下で操作されてる感情であることが本当に気持ち悪い

A.補足に書かれていた言葉からも、生理前のホルモンで感情が揺れる大変さ、また、それによって自分の感情の確かさが脅かされるような感覚が伝わってくる気がしました。確かに我々はホルモンに大いに影響されている生き物ですが、生理という身体の現象で心まで左右されるのは、考えてみると怖いものにも感じました。
もしかしたら、自分の感情も意思も自分で作り出せるものではなく、勝手に生み出されちゃうし、製造元がわかんないこともあるよね、くらいに構えられたら楽なのでしょうかね……。自分の感情や意思はどんなときでも、無意識下での何かが含まれるとは思うのですが、「操作されている」という感覚を抱くほどというのは、無意識下の力がよほど強いのだろうと思います。また、質問者さんは「自分が自分であること」の確かさを大切にしているとか、または自分が自分じゃないような怖さを体験してきているとか、何かしら気質や経験も影響して、苦しさがさらに増しているのかも……とも思ったりしました。いずれにせよ、それも自分ではどうにもならないことなので、とても苦しいだろうと感じています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/21
Q.自分って早とちりしちゃう癖があるんですけどどういうことなのかわかりません。助けて
この記事の担当 所長室

Q.自分って早とちりしちゃう癖があるんですけどどういうことなのかわかりません。助けて

A.誰かに助けを求めたくなるほどに、早とちりに翻弄される気持ちがすごくわかる。ゴロン猫もその一体。予定の時間を勘違いしたり、出張で全然違う地域の宿を予約していたり。見て、確認したハズなのに。またやってしまったと、自分に怨念をかける。
早とちりの時のゴロン猫を振り返ると、それとは違うことに気をとられていたり、なんだか心配ごとがあり慌てている時。どんな時に早とちりをしちゃうか、嫌だけど振り返りをしてみると、対策が生まれてくるかもしれない。ゴロン猫は声に出して、慌てない慌てないとつぶやいたりしています。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/3/21
Q.トランスジェンダー当事者です。恐怖心があったとしても危険扱いされるのは悲しいと感じます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.トランスジェンダー当事者です。恐怖心があったとしても危険扱いされるのは悲しいと感じます。恐怖心自体は悪ではなく、個人の自由だと思います。しかし、デマや誤解を前提に、属性だけで一律に危険人物扱いや自称扱いされる現実は悲しいです。

A.トランスジェンダーに限らず、マイノリティに対して、デマや偏見が前提となっているバッシングは時々見受けられるように感じますね。ウ・サギはトランスジェンダーについてはあまりわからないですが、国籍や人種、障がいなどについては発言を見聞きすることがあります。言っている本人は差別発言の自覚がないことがほとんどに感じるので(おそらく、デマだろうと偏見だろうと本人は根拠と認識しているように思います)、それは差別発言ですよ…?というのを、どう伝えてコミュニケーションをとるのがいいのか悩んでしまいます。
一個人として誰かとの関わりで嫌な思いや怖い思いをして、そのことでその相手への属性自体へのネガティブな印象が離れなくなってしまって…という恐怖心は悪ではないし、誰でもあることだとウ・サギは思います。比較的多いもので考えると男性恐怖が浮かびますが、トランスジェンダーへの恐怖で話が難しいのは、男性は社会で優位にある一方で、トランスジェンダーは社会で差別や抑圧をされている(トランスジェンダーを怖いと思うシスジェンダーも、社会構造で考えると、自分の性別についてはトランスジェンダーより優位にある)ことだと思います。それは、例えるなら、「あなたの右足(に似たもの)が私の右足を踏んだのが事実であると同時に、私は左手で知らず知らずあなたをよく殴っていました」という「こっちでは劣位、こっちでは優位」が両立している状態となります。いくつか例をあげるなら、「セクシュアルマイノリティで差別に苦しんでいるが、向いている仕事が見つかって生活は安定している人」と「ブラック企業で心身ともに追い込まれ賃金も低いが、セクシュアリティにおいては差別される要素のない人」、「教育虐待を受けて今も親に過干渉されているが、高身長で容姿の整っている男性」と「容姿や体型で差別をされることも多いが、親には干渉されず尊重されている女性」・・・そういった場合は、とても多くあります。その「こっちでは劣位、こっちでは優位」つまり、自分が被害や不利益のある立場でありながら別要素では傍観や加害側にも属している関係性で、お互いをどう分かり合い尊重していくことができるのかが、今の社会を公正なものにしていく上での大きな課題でありテーマだとウ・サギは思っています。
質問者さんの話とはズレてしまったかもしれませんが、トランスジェンダーに限定して深めていくとウ・サギが迷走しそうだったので、ちょっと広げて考えさせてもらいました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.マイナーな学部を受験するが人と違う選択に自信が持てず苦しい
この記事の担当 所長室

Q.大学受験で、同じ大学を目指す人が多くメジャーな学部から、定員の少なくマイナーな学部に変更しました。自分は周りと違うものが好きでも、無理に周りに合わせないようにしていたのですが、でも人と違ったことをするとき自信が持てないことが多く苦しいです。

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update 2026/3/19
Q.体力がなく平日実働6時間の仕事で暮らしているが不安
この記事の担当 所長室

Q.体力が本当になく、勉強して専門職になって、平日実働6時間のアルバイトで暮らしています。これでも鬱っぽくなることがよくあるくらいです。なんとか生きてはいけてるんですが手取りは14万スレスレだし、このままで生きてけるかなと不安です。

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update 2026/3/19
Q.最近自分の気持ちが抑えられなくなることが増えていて、自傷行為をやめられません。
この記事の担当 やみーペン

Q.最近、自分の気持ちが抑えられなくなることが増えていて、自傷行為をやめられません。他の人に迷惑はかけたくないし、家族にはバレたくないけど、それ以外の人には心配してほしいし、かまってほしいです。どうすればいいですか?

A.自分の気持ちを抑えられる量ってそれぞれ持ってるとやみーペンは思っていて、今はその量が溢れかえってるから自傷するしかなくなってるのかなーと想像した!かまってくれたり心配してくれるような存在に「キャパオーバー中!」って言って、構ってくれればいいのだけど‥‥やみーペンもちなみにキャパオーバー中だけど、質問には答えれるよ!!締め切り破ってウ・サギ困ってるだろうけど…

回答:やみーペン

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update 2026/3/18