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タグ心の悩み
Q.辛い感情の吐き出し方が分からない。リアルでの吐き出し方が知りたい
この記事の担当 所長室

Q.辛い感情の吐き出し方が分からない。こういうネットで少ししか吐き出せない。リアルでの吐き出し方が知りたい

A.有効な辛い感情の吐き出し方があるのなら、無ササビも知りたい!と思うくらいには苦手なことなので、質問者さんの気持ちには勝手ながら共感を覚えました。
ネットでも少ししか吐き出せないのはどういう理由からなのでしょうね…。そもそも自分の感情は誰にも理解されることはないだろうとか、感情を吐き出すべきではないという思いなど複数重なっていたりするのかなと想像ていますが、”吐き出せば楽になるのか”というとそうではない場合も多いなと無ササビは最近感じているところです。だから、”吐き出すこと”に重きを置くのではなく、自分の辛さについてもう少し掘り下げて分析したり、解剖していく作業を試みています。
その中で、分析や解剖の結果を共有できそうな場所や人がいれば共有するのも、感情の吐き出しに繋がる一つの方法かもしれないなと思ったりもします。感情の吐き出しが苦手な人は多いと感じるので、そういう人たちで”吐き出しやすさの条件”など出し合ってみるのも面白いかもと思いました。

回答:無ササビ

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update 2026/3/15
Q.「好き嫌いの発信」と「ヘイトスピーチ」の境目ってどこにあるのでしょうか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「好き嫌いの発信」と「ヘイトスピーチ」の境目ってどこにあるのでしょうか?アイデンティティへの攻撃がヘイトにあたるのか、単に傷つくか否かを基準にすべきでないのか、線引きに悩みます。「傷つくのは傷つく側の問題」という意見の是非も含め、どう思われますか。

A.ヘイトスピーチの定義を改めてネットで調べてみたところ、「対象への明確な差別的な意図に基づく暴言や差別的行為を先導する言動」というのものになるそうです。なので、例えば他人のファッションを「自分は好きじゃない」といった形で表現するならヘイトスピーチには該当せず(ただ、わざわざSNSなどで発信するのは、結果的には悪意に近くは感じます)、「ああいう服装のやつらは消えればいい」とか「人として未熟」とかの、攻撃や人格否定まで含むとヘイトスピーチに入るのかなとウ・サギは解釈しました。
「傷つくのは傷つく側の問題」というのは、ある部分では間違っているし、ある部分では真実でもある言葉かなとウ・サギは思っています。傷つきを、傷つく側に問題があるだけ、傷つく側だけで対処しろという話(自己責任論的な考え)で使うなら、ウ・サギはこの考えに反対です。ただ、たとえばファッションを否定されても、とくに何も思わない人や、ただただ腹が立つ人、深く傷つく人までいろいろいるので、傷つきというのは傷つく側の人の中で起こる現象だとは思います。それはその人が弱いとかではなく、抑圧され否定されてきて「自分はダメなんだ」という自信のなさがあるゆえに起こることであって、だとしたらそれは社会構造がその人を追い込んだ結果の人災だとウ・サギは捉えます。
だから傷ついたという現象を、傷つけた発言をした一個人を加害者とし、自分を被害者と定義して語るのは(あなたのせいだという発想)、問題の本質を見失い解決を遠ざけるだろうとは思っています。とはいえ、傷ついたことで被害感情が湧くのも当然ですし、傷つけた側のほうに社会的優位性があるなら広い意味での加害ー被害は正しいものなので、難しいですが……。理想の展開としては、傷ついたということは伝えた上で、その現象が起こったことは双方で受け止めて、傷つきがなぜ起こったかを対話の中で深めて、お互いをわかり尊重し合う次へとつなげられることなのかなとは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/15
Q.親が仲悪い気がする。別に僕が耐えたらいい話かと思うが、家を出た時親と弟達はどうなるのか
この記事の担当 生きかたカエル

Q.親が仲悪い気がする。僕たちの前では仲いいフリしてるように見えるが、ぼそっと相手の悪口言ったり、相手のいないところで僕に愚痴ったりしてきます。
別に僕が耐えたらいい話なのかなって思うんですけど、僕が家を出た時親と弟達はどうなるのでしょうか、

A.まずは、自分にとってどんな環境がいいのかということを考えて、出た方がいい、出たいと思うのなら、出ることを全力で推したいカエルです。子どもにとって日常に安心や安全があることはとても重要なことなので、それを優先してもいいと思っています。ただ、下にきょうだいがいる場合、自分だけが出ることへの後ろめたさや残される下の子たちのことが心配なのも気持ちはわかります。
カエルも、これまで関わったオタマジャクシたちの中にもそれが心配で本当は家から出たいのに出られないという場合はありました。似たような状況でもいろいろなケースが考えられるので、一概には言えないのですが、自分はつらいということが必ずしも下のきょうだいたちにとってもつらいとは限らないこともあります。同じ環境でもそれをつらい苦しいと感じる子どももいれば、あまり気にならない子どももいます。
カエル調べでは、人はつらいときに自分よりも他の人たちの心配をする癖があります。自分のつらさへの遠慮が他の人の心配となって表現される、自覚されることは割と多いのです。だから、カエルとしては、まずは自分の苦しみはは自分のもの、母や弟にとってのしんどさは別なんだと線を引いてみることが大切だと思います。そのうえで、母や弟たちもまた苦しんでいる、つらい状況であり、なおかつ助け出す必要がありそうだと思う際には誰かに相談してみることをお勧めしたいです。
(補足の内容から)担任やスクールカウンセラーには相談できていて、親身になってくれている様子もあるのでそこに家族のことを相談してもいいですし、スクールソーシャルワーカーさんがいるのならそういう相談の専門家だと思いますし、学校経由で他の相談できるとことを教えてもらうこともありかもしれません。それにしても、自分の苦しさや自分のこれからの生活について自分の気持ちや希望を優先してもいいのですよ…とカエルは伝えたいです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/15
Q.何があったでもないのに、ここ二週間くらい「眠いな」のノリで「死にたい」と思ってしまう。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.何かあったわけでもないのに、ここ二週間ぐらいずっと、「眠いな」のノリで「死にたい」や「消えたい」と思ってしまう。本当に精神的にきつい。誰に頼ればいいの?周りの大人はそれを相談できる信頼を築けていないからそれ以外でお願いします。

A.なるほど、「眠いな」と同列のノリに「死にたい」「消えたい」があるという感覚に思わずうなってしまったカエルです。「死にたい」「消えたい」は特別何かあったからということに関係なく、生じるものだとカエルは思っているので、SOSであることは間違いなさそうです。
周りの大人が難しいとなると、匿名の相談機関や心の専門の支援機関に今の気持ちを伝えてみるのは一つの方法かと思います。日常の中で利害関係のない支援者は、当たり外れがあっても、そういう時もあると割り切れるところも多いですし、少しは気楽な気持ちや、期待しないけどちょっと試してみるような使い方ができるのがいいところかなとカエルは思っています。
最初の話に戻りますが、「眠いな」と同列の「死にたい」「消えたい」はおそらく小さい頃から、日々の生活の中でチリのようにしんどい刺激やストレスが積み重なっているようなイメージを持ちます。人の感じ方はそれぞれですから、他の人にはどうってことのないありふれた刺激がしんどさにつながることもあるので、客観的にしんどさを解明する機会があると、苦しさの質が変わったり、対応法が見つかることがあるかもしれないと思いました。

回答:生きかたカエル

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update 2026/3/15
Q.最近戦争のニュースが多くてつらい。なぜ戦争は起こるのか?どうすれば少しでも減るのか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近、戦争のニュースが多くてつらいです。
ただ、ニュースで報道されてなくても知らないだけで戦争は起きてるものだとも思います。
なぜ戦争は起きるのでしょうか?
そして、どうすれば戦争が少しでも減ると思いますか?

A.ウ・サギも戦争のニュースが多いとつらくなる民です。といっても質問者さんの言う通り、報道されていないだけで、凄惨な暴力が世界中で起こっているのも確かですよね。近くの家の中でも、戦争のような恐怖を味わいなら過ごしている誰かがいるかもしれないですし……。脳は見た情報に実に引っ張られる、ポンコツなものだと思います。ただ、戦争は国家権力による大量虐殺と呼んでもいいとウ・サギは思っているので、そう考えると他に比べて大いに罪深いとはいえるかもしれません。
なぜ戦争が起きるかは、一つのポイントとしては「所有」という仕組みが悪さをしているのではないか?と、この前カエルさんとは話していました。過去の争いを見ていても、戦争には資源の奪い合いの要素が濃くあるように感じます。そもそも国や民族という単位で何かしらの分割をして、土地や利権を「所有」することで対立が生まれるとも思うので、どうにか地球在住の生物として仲良くできないものなのか……?なんて、最近は真剣に考えることもあります。
戦争をなくす方法は理論上はシンプルだとウ・サギは思っています。それは、戦争をしろとか戦争に行けとか言われても、全員が断ることです。そのための具体的なアプローチとしては、みんながいろんな国に友達をつくったり、どんな国のどんな人も自分と同じ人間だと感じられるような人権感覚を身につけることなどがあると思います。政治が国を決めるように思うかもしれませんが、国は人の集合体です。そして、完璧な権力者もどこにもいません。一人ひとりが考える主体となって、権力者が間違ったときに「それは違う」と言える世界になることが、何よりの解決策だとウ・サギは思っています。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.ネットのうつ診断で重度のうつ病と診断された。病院とか行った方がいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ネットのうつ診断で重度のうつと診断されました。あまり信用しない方がいいのは分かっていますが学校に行けない理由が欲しい自分がいます。病院とか行った方がいいですかね??

A.ネットの診断は一つの参考情報くらいに捉えておいた方がいいとは思いますが、しんどい状態なのは確かなのだろうとウ・サギは思いました。学校に行けない理由なんかなくても、行きたくないなら休んでいいとウ・サギは思いますが、理由がある方が何かといいのなら、病院に行くのもいいと思います。先生と相性がどうか次第ですが、話を聞いてくれる大人ができるのは間違いなくいいことだと思います。
補足に子どもだけでも行ってもいいか?とあったので、こちらの動画を参考にしてみてください。
Q.子供一人でも精神科に行っていい?
簡単に結論だけ言うと、子どもだけでも行くのは可能ですが、親に養ってもらっている立場だと親に通院はいずれバレます。親に何か言われたときのためにも、誰か味方になってくれる大人を探して、相談できれば一番いいのですが……。心の悩みは親がらみなことも多いのに、親から逃れて動ける範囲が子どもに狭すぎるのは、なんだかとても間違っている常々思うウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.学校に行くと記憶が飛びます。最近感情がなくなってきて、何があっても無でしかないです。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.学校に行くと記憶が飛びます。学校は嫌いなのに親は休ませてくれないからしょうがなく行ってます。学校に行きたくないのに行かなきゃっていう気持ちもあって葛藤があります。それに最近感情がなくなってきました。何があっても無でしかないです。

A.それは相当にストレスやダメージがある状態だとウ・サギは受け取りました。そこまで嫌いなところに行かせることなんて、子どもの心身の発達において良い影響はないですよ……と、親に伝えにいきたいです。なんなら、所長たちで親を取り囲んで、「子どもの意思を尊重しない罪」みたいなので逮捕してしまいたいくらいの気持ちになっています。(あっという間に刑務所がいっぱいになりそうで怖いところです……笑い話じゃないですね)
学校に行っても保健室にいるなど、何か少しでも身を守る方法はないでしょうか……。子どもには安心・安全な環境で過ごしてほしいウ・サギは、こういった現状を本当に悲しく、申し訳なく思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.いじめっていいこと?
この記事の担当 やみーペン

Q.いじめっていいこと?

A.いじめはいいことじゃない!!!そんなことをしてくる場所からは逃げていいと思うし嫌うのも当然!!全速力で逃げるのがひとりじゃ難しかったら周りの大人に手伝って貰って欲しいし、難しかったらまた質問しに来てー!!って気持ち!!

回答:やみーペン

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update 2026/3/12
Q.自分(の考え)を否定等されることにかなり敏感です。そう自覚しててもしんどい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分(の考え)を否定等されることにかなり敏感です。そう自覚しててもしんどい。

A.簡単に「わかる」と言っていい重さのものではないと思いますが、否定されることにはウ・サギもちょっと敏感で、そんな自分に凹むことも多いので仲間意識を抱きました。正解を選ばなくては、というプレッシャーにさらされると、もう自分自身で勝手に自分にそう圧をかけるようになってしまって、否定されると何かが崩れるような気持ちになってしまうのかもな…と自己分析しています。でもわかっていても、今のところあまり治せる気配はなく……という感じのウ・サギです。
自分について語り過ぎました。考えの否定は人格の否定ではないし、自分への否定だとしてもそれは相手が失礼な人なだけだし・・・とは思うのですけどね。染みついたものというのは、そう簡単なものではきっとないのだろうと感じます。そう考えると、何を経験してきたかの影響は大きく、プレッシャーをかける行為はとても罪深く、なんともやりきれない気持ちです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12
Q.弱肉強食という言葉について怖さや複雑な気分を感じる。どう思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.弱肉強食という言葉について怖さや複雑な気分を感じる。自分が弱者として淘汰される恐怖や、強者として他者の犠牲の上に心地よく生きていることへの罪悪感と、それでも快適に生きたいという本音の間で複雑な気分になります。どう思いますか?

A.なるほど……ウ・サギはあまり他の命の苦痛や死などの犠牲の観点から弱肉強食を考えたことはなかったですが、たとえばそれは肉や魚を食べてるみたいな話でしょうかね。それとも、発展途上国からの搾取みたいな問題でしょうか。前者であれば弱肉強食というよりは食物連鎖だとウ・サギは捉えるタイプですが、我々の快適な生活の裏に、環境破壊や奴隷労働みたいなことがたくさんあるのはきちんと考えないといけないと思っています。
強い者だけが勝ち残る、生き残るような社会の構造はウ・サギはとても嫌です。弱肉強食という言葉ではちょっと漠然としていて自然界とも混ざってしまうので、ウ・サギとしては搾取構造についてみんなで考えてみたいと思いました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/12