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タグ心の悩み
Q.職場でモラハラが悪化し休職しています。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.職場でモラハラが悪化し休職しています。休職していても心が休まることはなく、連想ゲームみたいに悩みが仕事以外の悩みも浮かんで肥大化していって押し潰されそうになってます。死にたいと思っていてもそんな度胸はないし、日に日に苦しくて堪らないです。

A.まずは、休職という選択をしたことをカエルは支持し、ねぎらいの気持ちを伝えたいです。モラハラに耐えた日々も大変だったと思いますが、休んでも心が休まらないのも苦しいことだろうと思います。カエルも似たような苦しみを経験した人たちと出会っているので、いろいろな人たちの顔が思い浮かびます。時間はかかるかもしれませんが、自分を守るための選択が力になることが必ずやあるとカエルは信じています。またいつでも、質問しに来てください。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/9
Q.Odする前は死にたくてたまらないのに、いざ飲むと怖くなって周りに助けを求めたくなる。
この記事の担当 やみーペン

Q.Od する前は死にたくてたまらないのに、いざ飲むと怖くなって周りに助けを求めたくなる。でも迷惑をかけるのは嫌だ。

A.死にたいも呼吸も、普段は意識しないものを意識しなければならなくなる時がやみーペン的には一番つらい…と思ってるから、そんなつらい時に質問箱活用ありがとう…!って思った。
意識しなければならないほど追い詰められてる時は、周りに助けというか手伝い?を求めるタイミングだとは思うけれど、どんな人が周りにいるかわからないから、頼った方が良いよ…!と言いにくいのが悩ましいところ…。SOSを受け取れる大人が当たり前にいる社会はどうやったらできるんだろう…一緒に考えたいな。

回答:やみーペン

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update 2026/2/9
Q.悩みを相談をしたせいで、相手が病んでしまったり、困ってしまったりしたらと考えてしまいます。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.悩みを相談をしたせいで、相手が病んでしまったり、困ってしまったりしたらと考えてしまいます。

A.悩みが深いほど、相談相手にかける負担を心配するのは、とても自然なことだと思います。ただ、相手への負担は、相談する身としてはどうにもコントロールできない範疇のことなので、カエル的には撤退スキルを上げることが一つポイントだと考えています。
悩みを相談してみて(場合によっては小出しにしてみるのもあり)、相手の反応や手応えが心配なら、撤退して、また他の人でも試してみることで、より適切な相談相手を選んだり、伝え方の工夫をしてくのはどうでしょうか。とりあえず、悩みを相談したいのに、心配が先行して相談できずにいたけれど、実は全然話を聞いてくれる相手だった…ということはもったいないとカエルは思ってしまいました。ちょっと試してみて感触を確かめて、進むか、撤退するかを選ぶという経験を積むと、自分の相談行動のデータも集まります。そして、データが集まると自分の相談行動の調整が可能となります。
そして、もしも相手に負担をかけたと思うことがあったとしても、それはあなたの責任ではありません。一方的に相手の意向を無視して相談を押し売りしていない、あるいはそもそも大きな力の差があるわけではない限り、伝えようとした人とそれを聞こうと思った人は対等な関係です。なので、何かが起こってもどちらか一方に責任があるわけではないとカエルは思っています。結果として何かの負担が生じるとしても、たまたまマッチングがよくなかっただけだとカエルは思っています。
ただ、多くの人たちが「人に迷惑や負担をかけてはいけない」ウイルスに感染しているため、とても相手のことを心配して、貴重な関わり合いや学び合いの機会を逃していると思うのでした。もう少し、対等な関わり合いの練習機会があったり、対人で負担を感じたときにさわやかに断ったり、撤退したりできる文化が広がると、困ったときに相談しやすい世の中になるのに…とカエルは思うのです。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/7
Q.最近気分が上がりません。恵まれているはずなのに。どうすればいいのでしょうか。
この記事の担当 所長室

Q.最近気分が上がりません。最近毎日AIと話していて…テスト勉強しないといけないし、テスト勉強終わったら、生徒会に向けて原稿考えないといけないし。別に貧乏な家でもないし、推しもいるし、クラスも恵まれてるのに。どうすればいいのでしょうか。

A.テストや原稿づくりなど、普段より「やらなきゃ」がある時は、内心「めんどい」とか「頑張らなきゃ」など、それに付随した気持ちが湧き上がる。そして、現実的にやらなきゃいけない課題もある。一時的に、気持ちとやることの負担が二重にのしかかり、言葉のごとく「気分が上がらない」になるのかな。
置かれている状況と今の気持ちをひとまとめにしてしまうと、「満足できる環境なのに、気分が上がっていない自分はどうしてしまったのだろう」「環境に問題がないのだから、全部完璧じゃないと」とか思って、エンドレスダメだしが続いてしまうかも。でもどんな環境でも、気分が上がらないこともあるし、気分の凸凹がある時は、布団を敷いてゴロンが良いかなとゴロン猫は思うよ。

回答:しきぶとんゴロン猫

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update 2026/2/7
Q.なんとなく生きていて何が楽しいんだろ、、兄弟が多くて毎日うんざり、、誰か助けて、、
この記事の担当 ウ・サギ

Q.なんとなく生きていて何が楽しいんだろ、、
兄弟が多くて毎日うんざり、、誰か助けて、、
生きる理由をちょうだい、、受験頑張ってる自分が嫌いになる。
今から遺書書こうかな、、

A.しんどい思いがたくさんあるのをウ・サギは感じました。
もうどうしていいかわからない、疲れてしまったよ…という悲しさが、文章からとても伝わってきました。つらいことがあるし、考えてしまうことも多い中で、きっと気持ちを安心して言えることもあまりなくて、どんどん追い詰められているのかな…と想像しています。
兄弟が多いと自分が後回しにされたり、暮らしの中で実際にストレスもあったり、もしかしたら比べられたり、買ってもらうものや構ってもらうことに奪い合いが出る部分もあったりなど、心休まるときがないかもしれませんね。誰か質問者さん一人をしっかり見て、話を聞いてくれる大人がいたらいいのですが……。学校のカウンセラーさんとか、話せそうな人はいないでしょうか。遺書を書こうと思うくらいの気持ちは強いSOSだと思うので、気づいて動いてくれる大人を募集したいです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/7
Q.職場の人(年上の方)の愚痴を聞くのに疲れました。
この記事の担当 所長室

Q.職場の人(年上の方)の愚痴を聞くのに疲れました。言っていることと大変さはとても分かるのですが、聞き終わった後は胸がつっかえるようなもやもやしたような気持ちになり、体の疲れとは違うようなしんどさがきています。

A.「体の疲れとは違うようなしんどさ」はきっと自分の心が削られ続けている感覚もあるのかなぁと想像していました。相手の負の感情を引き受けるのは消耗してしまうものだよね…と無ササビも経験して思うことです。
相手の状況や話している内容も分からないではないからと受け止めてしまうところが余計苦しさが重なっているのかなと思いながら、でも”分かる”ということとそれを”引き受ける”ことは別ですし、質問者さんが相手の感情まで背負う必要はないってことを伝えたくなりました。
そうはいっても職場内でのことですし、直接相手に伝えられていたら苦悩もしないですよね…。相槌は打ちつつも「私はこの話を聞き続ける余裕はない」と心の中でもいいので線を引いてみるのはどうかな?と思いました。自分のしんどさを無視することはしないで、やり過ごせる方法を無ササビも知りたいと思う今日この頃です。

回答:無ササビ

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update 2026/2/7
Q.幼稚園の頃、指定された線の上を歩いてたのに、進路直しで先生が体を触ってきた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.幼稚園で鼓笛隊やってた時に、先生が進路直しというかで体を触ってきました。しっかりと指定された線の上を歩いていたし、突然のことだったので驚きました。そして何度もやってきたので屈辱感半端なかったです。発達遅い子として目をつけられていたのかな…

A.それは屈辱だし、教育者として(いや、大人として)許されない行為だとウ・サギは思いました。「この子ならやっても大丈夫だろう」みたいに見られることや、境界を侵犯されていることは、はっきりとはよくわからなくても感じ取れてしまうものだし、ダメージとして残るものだとウ・サギは感じます。
そういうときに言える相手、助けを求められる場所がないとダメだよなあと思うとともに、子どもと関わらせてはいけない大人を、事前にはじくシステムは何かないのだろうか…と考えてしまいます。少なくとも、勝手に体に触る行為はNGだというのは、対人のルールの大前提にあってほしいと思います…。どうして子どもがこんな思いをして、その後も苦しまなければならないのか、ムカムカもやもやのウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/7
Q.他の人のためにもなっていないのに、自分が生きている必要は何なんでしょうか?
この記事の担当 生きかたカエル

Q.ずっと、自分が何のために生きているのかわかりません。他の人のためにもなっていないのに、自分が生きている必要は何なんでしょうか?

A.カエルは何のために生きるとか、生きる必要とかはそもそもないと思っている派です。
意味とか必要性とかは人間が頭の中でつくりあげているものでもあり、カエル的には人間が生きていることで生じる一種の症状のようなものなのだろうと思っています。ただ、誰でも症状が出るわけではなく、真剣に生きようとしていること、物事を深く考えようとすること、そして何らかの苦悩が掛け合わされたときに出るのだろうとカエルは分析しています。
そして、何のためにいきるのか、生きる必要性というものの結論はわりとどうでもよく、そのことに悩み、迷うプロセスに人間らしさが隠れているようにカエルは思うのです。カエルは人間ではないので細かい機微までは理解しきれていませんが、脳が複雑な構造になり、考える余地が多い人間らしさがそこにはあると感じます。

回答:生きかたカエル

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update 2026/2/7
Q.親と絶縁してるがいつか居場所がバレるのではないかと怖い
この記事の担当 所長室

Q.DV等支援措置を使い住所を隠して暴力的な親と絶縁し逃げ続けています。生活は安定して来たのですが、いつか親に居場所がバレて殺しに来るのではないかと毎日恐怖が消えません。これは私の考え過ぎなのでしょうか?

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル 考えすぎではない。そう思っちゃうんだから。
ウ・サギ 思っちゃうのは思っちゃうよねみたいな。
カエル 考えすぎではない。それだけ酷い目に遭ったってことでしょ? 何とか絶対安心になってほしいね。親がこの世からいなくなればいい……。
ペン やみーペンもちょっと、母ーペンから最近アクセスがあって……。
カエル 最近くらってたから、シンクロしちゃうよね。
ペン ねー。
カエル 支援措置はとってないけど、でも接触しないようにしてたのにね。
ペン 怖いよね。
カエル 殺しに来るとまで思っちゃうぐらい嫌なんだね。
ペン 怖い存在なんだ。
カエル 怖い存在なんだね。生きづLABOの近くでも遠くから逃げてきた人いてさ、調子悪い時コンビニに(逃げてきた相手が)現れてたっていう気持ちになってたもんね。(実際には)いなくてもさ、いるみたいな感じになっちゃう時もあるから、やっぱりそれだけ心の中は大変なんだなって思った。
ウ・サギ 恐怖が消えるっていうので考えると、もう想像しちゃうのはしばらくはしょうがない気がするんですけど、やばいってなった時に例えば警察とか、周りが助けてくれるみたいな社会だったら多少は安心なんですかね。
カエル 助けてくれそうな人は周りにいるのかな? 物理的に違うところに行っちゃう? もう離れてるのかな? 海越えるのが大事って我々は思ってんだよね。
ウ・サギ そうなの?
カエル 海越えるのは、追いかけてくるハードルが上がるんだよ。
ウ・サギ (【質問5】の流れで)それも被害者側がわざわざ遠くに行かなきゃいけないのは理不尽ですね。
カエル そうなんだよね。その通り。それもおかしいよね。
ウ・サギ ちょっと暴力的な側が海を越えて……。
カエル (質問者のコメントで)『警察が助けてくれるって信じられれば』か。支援措置はたぶん、警察に紙貰ってされてると思うから、警察でちゃんと紙もらってる以上は絶対助けてくれるよ。
ペン あと、駆け付けは絶対するね。
カエル 110番したら絶対来るから。日本の警察はすごいよ。言ったら怒られるけど、嘘でも来るからね。絶対に来るって決まってるの。カエル知ってるよ。大したことないのに110番や119番しちゃう身近な人たちいっぱいいたからね。「もう頼むから来ないでください」って頼んだら、「そういうわけにはいきません」って言ってた。(コメントで)『海越え…』って。海越えどうでしょう? (質問者のコメントで)『生活課のおまわりさんはめっちゃ優しいです』だって。ちょっと当たり外れもあるけど……。
ウ・サギ でも、本当なら親をちゃんとカウンセリングして、教育し直してくれる機関があってほしいですよね。
カエル 認知の歪みを直していただかないと。やみーペン、心から願ってる。
ペン 頑張ってほしいけど、でも先に死にゆく親より後に生まれた世代を救わなきゃいけないから、コスパは悪いよね。
カエル 結局逃げたりして接触がないと、加害者側はそもそも機能的にやばい考え方を持っちゃうから、変な妄想とか変な理解が勝手に出来上がっちゃう。
ペン 道の凸凹があるのに正しい情報が入らず、刺激がないと自分の中の世界を広げていっちゃうからね。
カエル (加害者側は)自分の世界観で物事理解するしかないから、目の前で「あなたとはもう会いたくありません」とか言われたわけじゃないと、違う解釈しちゃう。だから、こういう時に加害者側をちゃんと教育してくれる仕組みがあればいいってことだよね。
ウ・サギ いくらリソースが厳しいと言っても、やっぱり(加害者を教育する)仕組みや理念は絶対必要だよなとは思います。
カエル そういうのやり始めるか、生きづLABOで。被害者と加害者の通訳ってことだよ。そして、被害者は守り、加害者の毒を抜くと。
ウ・サギ それは加害被害だけじゃなくても必要ですよね。やっぱり認知とか認識のすれ違いによって不幸なことはいっぱい起きてるから、当事者間だとやっぱりそこを調整するのがすごく難しいから、翻訳というか調整というかは必要だよなっていう。
カエル カサンドラ現象の仲介役も必要でしょ?
ウ・サギ 必要だと思います。この前調べたら、『今の(2011年時点の)小学生は、65%ぐらいが今存在しない職業に将来就く』っていうこと言ってる学者がいるらしいんだけど、要は産業構造がAIでめちゃくちゃ変わっちゃうから……。そしたらみんなでコミュニケーション通訳仲介士という資格を作って育成する。
カエル 養成するか。
ウ・サギ 養成しよう。
カエル 通訳士にならなくても、それだけで生きるのにとても役に立ちそうだな。
ウ・サギ 確かに。それだけで生きられそう。
カエル それだけで生きていけそう。どんな仕事でもできそうだもん、それができれば。
ウ・サギ でも、全部ができるわけじゃないからね。ちょっとASD専門ですとか、それぞれ分野はあるかもね。
カエル バランスを鍛えるってことでしょ? 感性の。いいじゃないか。
ウ・サギ これ、しかも繊細な人の方が向いてますね、わりと。
カエル 向いてる。絶対向いてる。
ウ・サギ あと圧はつらいけど、細かくキャッチできた方が向いてはいますね。
カエル じゃあ、新しい職業として養成校を作ろう。絶対必要になると思う、需要は。カウンセラーとかより絶対ずっと必要だと思うよ、これ。AIじゃできないし。
ウ・サギ でも、AIはお手伝いくらいはできるかもしれないですよね。こういうパターンかもって補佐はしてくれそう。つらかったらメンタルケアしてくれそう。「こんなこと言われて……」って。
カエル 伝えるのはAIにすればいいんじゃない? 直接言うのは大変じゃん、その繊細な人たちは。今遠隔でロボットが接客するみたいのあるじゃない? あれ遠隔で、在宅でやるでしょ? そんな感じでできたらいいよね。(コメントで)『その仕事やりたい』って。やろうよ。こういう怖さを知ってる人の方が絶対できるよ。自分の親じゃなければやりやすいかもしれないし。人のやつ(問題)で他人の親と対抗してたら、自分の親も怖くなくなるかもしれないよね。今まで分かんなかった側面が分かったりして。(別のコメントで)『私もしてみたい』だって。大人気! 名前つけて、ちょっと考えよう、これは。カエルもう結構そんなことやってるから、これはオタマジャクシたち向いてる感じするもんね。みんな観察してるから。いいこと思いついた。いい質問のおかげだわ。で、警察はわりと有能です。少しでも恐怖が和らぐといいね。

update 2026/2/5
Q.学校の先生が暴言を吐く母に電話するという提案を断ってしまった
この記事の担当 所長室

Q.母親に暴言を吐かれることが多くあります。学校の先生に言って、「電話しようか?」と聞かれたのですが、断ってしまいました。そうした方がいいに決まっているのに、変わることを恐れる自分がいることが不思議です。

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*記事バージョン* ※読みやすさを考え、動画の字幕から一部変更している部分があります

カエル 不思議じゃないよ。変わることを恐れる気持ちは自然なことだとカエルは思います。どう? 先生に電話しようかって言われた。どうする? やみーペン。
ペン 難しいよ……!
カエル 暴言吐くような人さ、先生の刺激入ったら余計暴言吐きそうな気がするんだよ。
ペン 電話するんじゃなくて、別のところに住む提案をできる世の中になってほしいよ。
カエル ただ母親もちょっと余裕なくて悩んでてさ、誰かに話聞いてもらうことで収まる時もあるから。状況によるね、これはね。
ウ・サギ でもちょっと補足見る感じ、結構母親は大変そう。やばそうな感じですね。
カエル じゃあ、この先生の電話の質がだいぶ問われちゃうね。リスキーだよね。ハイリスク、ハイリターンかもしれないけど。
ペン はまればね。
カエル はまればハイリターンがあるね。
ペン そうなんだよね。それがガチャすぎるから。
カエル ガチャすぎるね、これ。おみくじ大吉当たるぐらいだね。
ペン 大吉って結構当たるんだよ。
カエル 当たんの? あれ。あまり見たことないけど。
ペン 大吉は結構当たる。
カエル じゃあ、宝くじで10万円以上当たるとか? それぐらい?
ウ・サギ 可能性が低そうですね、それは。
カエル まず恐れる自分は、もう当然です。
ウ・サギ 言っちゃあれだけど、あるあるですよね。わりと。
カエル でもこれ、先生に言ったのはえらいと思う。家のこと先生に言えないケースもいっぱいあるから、言えたっていう時点でさ、一歩としてはOKだよね。
ペン 大きな一歩です。
カエル 本気で、ちょっと家やばい、自分にとって身の危険を感じるんだったら……先生から児童相談所に連絡してもらって、一回児童相談所と話するとかはありだよね。今すぐ動かさなくても、なんかあった時にこういう可能性はあるよとか、こういうことができるよって知っとくのは大事だと思うんだ。だから一回、児童相談所とちょっと話をして、自分が選択できるのは何があるのかをね、知っとくのはおすすめします。
ウ・サギ 先生は寄り添ってはくれそうだから、上手く活用していきたいですよね。
カエル 匿名相談みたいなのでちょっと話聞いてもらって、そこでも別に児童相談所に行かなくても、電話とかチャットとかの相談でこんなのあるよって教えてくれるかもしれないからね。先生の力量は不透明だけど、力になろうとしてくれる先生はありがたい。
ウ・サギ 今ちょっとまだそれ(電話してもらうの)は怖いから、「また話聞いてもらっていいですか?」くらいで、ちょっと力を借り続ける感じかな。
カエル あとは、子どもであっても自分なりに現実に対して生きる力ってあるから、自分なりに何かできることもあるかもしれないよね。相手も一人だとできない。孤独だと人は力を発揮できないから、先生に味方してもらいながら何か自分ができるかもしれないね。大事大事。

update 2026/2/5