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タグ相談・支援等
Q.医者に「こんなに長い間働いていないから」と言われ気になった
この記事の担当 所長室

Q.医者から、「こんなに長い間働いていないから働くのはハードルが高いですよね?」と言われました。私は、「こんなに長い間」という部分が気になり、なんだか働いていない自分に非があるように感じてしまいました。気にしすぎでしょうか?

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update 2025/9/19
Q.スクールカウンセラーさんと話すのが苦痛になってきた
この記事の担当 所長室

Q.スクールカウンセラーさんと、長い間話してたんだけど、もういいかなって思ってます。話すのが苦痛になってきたからです。でも、その話はカウンセラーさんには話してません。急に来なくなったら相手が嫌に思うんじゃないかと不安です。

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update 2025/9/18
Q.相談すると逆に落ち込んで死にたくなる時は相談しない方が良い?
この記事の担当 所長室

Q.精神科、精神訪問看護を利用していますが、相談すると逆に落ち込んで死にたくなります。毎回、自分の心が振り回されて辛いです。このような時は相談しない方が良いのでしょうか?

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update 2025/9/18
Q.嫌な記憶を忘れたい。いい方法はないか?
この記事の担当 所長室

Q.嫌な記憶を忘れたい。全く関係ない時に思い出したり夢に出てきたり、生きる邪魔をしてくる。死にたいって思いたいわけじゃないのに、死にたくさせられる。いい方法はありませんか。

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update 2025/9/15
Q.チャット相談の終了時「理解しようと精一杯聞きましたよ」と言われてモヤモヤしている
この記事の担当 ウ・サギ

Q.チャット相談で制限時間が来て終了する時に「私はあなたを理解しようと精一杯聞きましたよ」というような事を言われました。なぜそんなこと言われたのか、こちらが相談員の方の意に沿った反応ができていなかったのかなとずっとモヤモヤしています。

A.なるほど…一体どういうことなのか?と、確かにモヤモヤして深読みしたくなる言葉だと感じました。モヤモヤを少しでも軽くするのが相談だと思うウ・サギとしては、相談員のパフォーマンスにちょっとう~んという気持ちです。ただ、人間関係はどんなものだろうと相性が最もポイントになるとウ・サギは考えているので、相談にあまりネガティブなイメージは抱きすぎず、そして期待もしすぎず、また必要そうだと感じたら使ってほしいとは思います。
なぜそんなことを言ったのか?の考察をしてみると、ウ・サギが第一候補で浮かんだのは「気持ちは受け止めました」というのを伝えたい言葉かな、というものです。質問者さんへの批難の意図ではなく、相談員が相手を理解し共感できる相談をしたいと強く思っているがゆえに、できていないと感じたことに不安が湧き出てしまい、「理解したい気持ちはあったのです」と自己弁護をしたようなイメージです。その場合、悪気はないとはいえ、相談員のエゴや不安が源となって発せられた言葉となります。相談する側は、自分の心がすでに不安や何やらでいっぱいだから相談するかと思うので、そこでさらに相手から不安を追加されたら、ちょっと参っちゃうよなあとウ・サギは思います。
チャット相談は良いところもたくさんありますが、どういう気持ちや意図をもっているかは表情や声などからの方が伝わりやすいと感じるので、そのへんが見えないせいですれ違ってしまう場合があるのはちょっと難点ですね。

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update 2025/9/12
Q.相談が苦手だから目に見える形で壊れたい。何処まで行ったら壊れられる?
この記事の担当 うさえなが

Q.目に見える形で壊れないと、人に相談するのが苦手な私は何時まで経っても現実で逃げられないから。だからこんな中途半端じゃなくて、もうさっさと堕ちるとこまで堕ちて壊れてしまえたらいいのに。どうしたら、何処まで行ったら壊れられる?

A.壊れる・・・ガラスとか、コップとか?
割れちゃえばいい…!?

*ウ・サギから補足*
「さっさと堕ちるところまで堕ちてしまいたい」は、まさにウ・サギも似たような感覚を抱いていたことがあるので、勝手な仲間意識と「あの気持ちはどうすればよかったのだろう」と振り返る視点で読みました。ウ・サギもアピールするのが苦手なので、例えば犬が嬉しいと尻尾を振ってしまうみたいに、自分の意思と関係なく何か目に見える形で伝わってくれたらいいのに・・・と何十回も思っていました。
目に見えにくいタイプでも、発見するセンサーが高い(自分と相性がいい)相手と巡り合えば、無理に壊れなくても伝わることもありますが、壊れたいという気持ちになること自体は痛いほどわかると感じます。それだけ、気づいてほしい、でも気づいてもらえない・・・という切実な感情が経験が溜まっているのだとウ・サギは受け取りました。

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update 2025/9/12
Q.市の人と話す時間がまたほしいと先生に頼んだら、緊急性がわからないから行けないと言われた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.市の人に学校伝いで話をする時間を作ってもらってた。次も作ってほしいと学校の先生に頼んだら、緊急性がわからないから行けないと市の人に言われた、と言われた。それは私が話したい内容を伏せたからあとは自分で直接電話して、市の方にも行け、と言われた。

A.言葉にしないと伝わらないのも事実かもしれませんが、大変だと言うこと自体にも抵抗が生まれるし、うまく言葉にするのも簡単じゃないのですよね……。だから大変さを認識してもらえず、苦しい側がより苦しい思いをする・・・というのは時々聞く話で、いつもとてもやりきれなく思います。
大変な状況にい続けた人の「言えない」心理やメカニズムを、先生たちがもっと知っていればいいのですが、そのあたりの実態がまだ十分に知られていない現状があるのだろうなと感じます。違う先生に頼んでみる、言葉にするのが難しければ書いて伝えてみるなど、いくつかできる工夫は浮かびましたが、つらい人がそうやって頑張るのではなく、「次も作ってほしい」とあなたはすでにきちんと伝えているのだから、SOSを大人が頑張って拾ってほしいと思うウ・サギです。

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update 2025/9/11
Q.学校や部活に行きたくない。もう1人で過ごしたいくらい頼りたい人もいない。
この記事の担当 生きかたカエル

Q.学校や部活に行きたくないです。辞めたいです。家にいることさえ嫌です。それに関係してなのかわかりませんがここ最近体調が悪いが多いです。もう1人で過ごしたいぐらい周りの大人で頼りたい人がいません。どうしたら解決できますか?

A.カエルが応援して一人で過ごすことを後押ししたい気持ちです。
カエルとしては、「自分の嫌なこと」がわかって、それを誰かに伝えられることはけっこう大切だと思っています。学校も部活も自分にとって得るものがあると納得できれば行けばよいと思いますし、得るものがないとか、得るものより奪われる消耗するようなことが多いのなら、それは辞める選択は賢明だと思います。
中学を卒業後の10代の年齢なら、自立援助ホームというサポートを活用できます。窓口は児童相談所なので、「自立援助ホームについて教えてください」と相談してみるのはどうでしょうか。すぐ使うかどうかは別としても、使えるところがある、それはどんなところかということを理解するだけでも安心や力になることはありますよ。

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update 2025/9/11
Q.誰も信用できない。相談しても自分ばかり責められ、苦しくなる。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.誰も信用できない。相談しても自分ばかり責められ、苦しくなる。

A.相談して自分ばかり責められたら、それは信用できなくなるのも無理はないとウ・サギは思います。相談はいつもうまくいくというわけではないですが、大変なときに自分を責められる言葉を言われてしまったら、ダメージは相当大きかっただろうと想像しています。その中で、人を信用できないと感じるのは、再びダメージを受けるのを避けるために自分を守る思考だとも思いました。
ただ、補足を読むにかなりストレスの大きい状況で、相談する必要性をあなたも感じているのかなと受け取っています。比較的安全な相談先としては、匿名のチャット相談をウ・サギとしてはおすすめしたいですが(合わないと感じたら遠慮なく去れるので)、質問箱でも溜まっているものを受け取ることと返事をすることはできるので、よかったらまた使ってください。

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update 2025/8/27
Q.離れるって何?と最近思う。親や嫌いな人からは離れたいけど離れて終わりじゃないですよね…?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.離れるって何?って最近思っています。親や嫌いな人からは離れたい!って思うけど、離れてそこで終わりじゃないですよね…?大きな決断をするのにその先も何かが続くのは、少し嫌かもしれません…。終わりたい…。

A.離れてそこで終わりじゃない、は確かにそうですね。むしろ離れてそこからが本当の始まり、という感覚がウ・サギはあります。でも「離れよう」と言われたら「離れたら解決する」といったニュアンスに聞こえるかもなあ・・・そうだとしたら疑問や抵抗を感じるのも至極まっとうだな・・・と、質問を読んで考えさせられました。
(離れた後にも支援を続けるタイプの支援者の想定で話しますね)離れるのは、生きづらい側がすぐ楽になる!という話ではなく、サポートする側が手助けしやすくなるというポイントが大きいのかもしれません。だからちょっとぐいぐいと、離れることをおすすめしたくなってしまう気がします。でも実際のところは、何かをして劇的に全てが解決することはきっとほとんどなくて、つらい疲れた、もう少し頑張ってみるか、いややっぱりもう無理かも・・・といった繰り返しの中で、味方や使える資源が少しずつ増えていって、まあ生きていてもいいか、くらいに落ち着いていくイメージはあります。
周りができるのは、その人自身の「生きるのが楽になりたい」という思い、自分で自分を助けてみようとする意欲や力を、ちょっとだけ支えたり、せめて萎えたりしないように一緒に考えることなのだろうか・・・などとも考えさせられました。

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update 2025/8/27