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記事の担当 ウ・サギ
Q.しにたい気持ちを和らげるにはどうしたらいいですか
この記事の担当 ウ・サギ

Q.しにたい気持ちを和らげるにはどうしたらいいですか

A.しにたい気持ちを和らげるにはどうしたらいいかは・・・とても難問ですね。理論だけで考えるなら、しにたいを生み出しているストレスや負荷を減らすこと(今の環境を変えること)と、しにたい気持ちを安心して出せる場所をつくることが一番ですが、それが簡単にできるならそもそも「しにたい」と思うほど追い詰められませんよね……とぐるぐるしてしまいます。
あ、もしかしたら質問者さんもそのあたりは考えて「なくす」とか「解消する」ではなく、「和らげる」というのを目指しているのかもしれないですね。和らげる効き目のある対処法は、人によってきっと違うので難しいところではありますが、質のいいゲーム(ソシャゲではなく買い切りのもの)がしんどいときの回復に有効という話も最近出ているそうです。もちろん諸説ありますが、音楽でも文学でも、その他何でも、良質なコンテンツに没頭するというのはしんどさを和らげる一つの方法だとウ・サギは思っています。生きづLABOで「しにたい気持ちをやわらげる対処法」を募集してみてもいいかも……?

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.トランスジェンダー当事者です。恐怖心があったとしても危険扱いされるのは悲しいと感じます。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分はトランスジェンダー当事者です。これは、あくまで個人の意見です。
まず前提として、トランスジェンダーに対する恐怖心そのものは決して悪では無いと自分は思います。怖いものは怖いというのは自分もそうです。ですから、トランスジェンダーに対する恐怖心そのものを「差別だ!」と第三者が袋叩きにするのは問題だと自分は思います。
しかし、その上で、トランスジェンダーもトランスジェンダー以外と同じく、色んな人がいると思うので酷いことをする人もいると思いますが、それはトランスジェンダー以外の中に酷いことをする人がいることと同じだと思います。
そして、トランスジェンダーは、トランスジェンダー以外と同じように、大抵はトラブルを起こしたくないし、トラブルに巻き込まれたくもないし、なるべく平和に暮らしたいのだと思います、少なくとも自分はそうです。そのため、背景に恐怖があったとしても、トランスジェンダーだからというだけで「危険」扱いされたり、「自称してるだけ」扱いされたりして、それを言動として表現する行為がある現実はすごく悲しいと自分は感じます。また、トランスジェンダーに関してのデマも横行してるという話も見たことがあるので、誤解で怖がられてしまっているとしたら、それもすごく悲しいです。
重ねて言いますが、恐怖心そのものは決して悪では無いと思います、しかし、デマが前提になっているとしたら、それはすごく悲しいんです。どう思いますか?

A.トランスジェンダーに限らず、マイノリティに対して、デマや偏見が前提となっているバッシングは時々見受けられるように感じますね。ウ・サギはトランスジェンダーについてはあまりわからないですが、国籍や人種、障がいなどについては発言を見聞きすることがあります。言っている本人は差別発言の自覚がないことがほとんどに感じるので(おそらく、デマだろうと偏見だろうと本人は根拠と認識しているように思います)、それは差別発言ですよ…?というのを、どう伝えてコミュニケーションをとるのがいいのか悩んでしまいます。
一個人として誰かとの関わりで嫌な思いや怖い思いをして、そのことでその相手への属性自体へのネガティブな印象が離れなくなってしまって…という恐怖心は悪ではないし、誰でもあることだとウ・サギは思います。比較的多いもので考えると男性恐怖が浮かびますが、トランスジェンダーへの恐怖で話が難しいのは、男性は社会で優位にある一方で、トランスジェンダーは社会で差別や抑圧をされている(トランスジェンダーを怖いと思うシスジェンダーも、社会構造で考えると、自分の性別についてはトランスジェンダーより優位にある)ことだと思います。それは、例えるなら、「あなたの右足(に似たもの)が私の右足を踏んだのが事実であると同時に、私は左手で知らず知らずあなたをよく殴っていました」という「こっちでは劣位、こっちでは優位」が両立している状態となります。いくつか例をあげるなら、「セクシュアルマイノリティで差別に苦しんでいるが、向いている仕事が見つかって生活は安定している人」と「ブラック企業で心身ともに追い込まれ賃金も低いが、セクシュアリティにおいては差別される要素のない人」、「教育虐待を受けて今も親に過干渉されているが、高身長で容姿の整っている男性」と「容姿や体型で差別をされることも多いが、親には干渉されず尊重されている女性」・・・そういった場合は、とても多くあります。その「こっちでは劣位、こっちでは優位」つまり、自分が被害や不利益のある立場でありながら別要素では傍観や加害側にも属している関係性で、お互いをどう分かり合い尊重していくことができるのかが、今の社会を公正なものにしていく上での大きな課題でありテーマだとウ・サギは思っています。
質問者さんの話とはズレてしまったかもしれませんが、トランスジェンダーに限定して深めていくとウ・サギが迷走しそうだったので、ちょっと広げて考えさせてもらいました。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/20
Q.「Q.自分に優しいものは財布に優しくなくて~」の質問にも回答にも強く共感しました
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「Q.自分に優しいものは財布に優しくなくて、財布に優しいものは環境に優しくなくて…」の質問にも回答にも強く共感しました、本当にその通りだなーと思って首をブンブン縦振りしました。こんなに上手に言葉に出来る人が居るんだという事にも感動しました

A.最後の一文は補足にあったものでしたが、質問をした方に届いてほしい言葉だと思ったので、サイトにもそのまま載せさせてもらいました。
本当にその通りだと思う仲間がいて、ウ・サギは心強く思いました。今の世の中、いろいろと何かが間違っているのは確かだと思うのですが、どうすればいいかの知恵はみんなで探さないと見えてこないので、ぜひ一緒に考える仲間を増やしたいです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/18
Q.トランスジェンダーが危険人物扱いや性自認は自称しているだけ扱いされることをどう思う?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.トランスジェンダーがトランスジェンダーであるというだけで「危険人物」扱いや「性自認は自称してるだけ」扱いされていることについてどう思いますか?
また、Q.場面的トランスジェンダーについてどう思いますか。のウ・サギさんの回答で「立場の弱い側の安心が優先されてほしい」という表現がありましたが、「トランスジェンダーは立場の弱い側を脅かす立場の強い側だ」みたいに扱っている表現に感じてしまい、トランスジェンダーに対する「危険人物」扱いを助長するような表現に感じてしまいました。また、トランスジェンダー側の安心や安全が無視された表現とも感じました。
それで、見ていてすごく苦しくなってしまいました。そのような意図ではなかったと想像しますので、申し訳無いのですが、すごくつらかったので、伝えます。

A.まず、トランスジェンダーがトランスジェンダーであるだけで「危険人物」扱いや「性自認は自称しているだけ」扱いされることは、何の根拠があってそんなことを言っているんだ…??と、怒りを通り越して訳がわからないという気持ちが強いです。もしこれらの扱いを公共の場で(たとえばSNSなどで)発信しているなら、ヘイトスピーチに該当するものだと思いますし、ヘイトスピーチという行動にはウ・サギは断固反対の立場をとります。ただし、自分の安心安全が守られていて、適切な教育を受ける機会があったときには、人はヘイトスピーチをしないと思っているので、そこは社会問題として真摯に受け止め、罪を憎んで人を憎まずの精神は欠かしたくないと考えています。
「Q.場面的トランスジェンダーについてどう思いますか。」の回答については、質問者さんも汲んでくれている通りウ・サギとしてはそういった意図はなかったですが、世にトランスジェンダーを責める文脈が根強くあることを考えると、配慮を欠いた表現だったかもしれないと自分の発信を省みています。ウ・サギはネットでの主義主張の発信を見ないようにしているのと、身近でトランスヘイトを聞く機会も一度もなかったので、そう受け取られる可能性があるという想像が浮かびませんでした。
ウ・サギは、トランスジェンダーやセクシュアルマイノリティ全体が受けている差別や不利益については、当事者から実情を聞く機会もありましたし、その中で自分の無知や特権を恥じることもこれまで多く、軽視したくないと思っています。ただ、真の公正な社会を目指したいと思ったとき、ウ・サギはセクシュアルマイノリティの問題は、ジェンダーや性愛について暴力や排除が起こった出来事すべてについて考えていく必要があると思っていて、「男性が女性を抑圧してきた構造や歴史」と「性暴力が起こっていること・その救済もまったくもって不十分なこと」抜きにして、いろいろな問題を語ることはできないとも思っています。MtFへのヘイトを向ける意図はまったくないですが、「Q.場面的トランスジェンダーについてどう思いますか。」は女性のトイレや風呂の話を指していたため、あらゆるマイノリティを包括できる表現として「立場の弱い側の安心が優先されてほしい」という表現を選びました。それは属性だけで決まるものではなく、その時々で(セクシュアリティの属性だけでなく他マイノリティ要素も込みで)誰が一番弱い立場かが変わると思うからです。
また、誰の気持ちも無視したくない大切なものですが、それだけだとマジョリティ側が「どっちも大事でしょ」と数の理論で押し切ることもまかり通ってしまうので、社会的に強い立場の人に対して、立場はどちらが強いのか・それは願いなのか安心安全の次元なのかという軸を大切にしませんか?と提案しておきたかったのも「立場の弱い側の安心が優先されてほしい」が出てきた理由の一つだったと思います。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/18
Q.ルールや法律を破ることに厳しく、例え身近な人でも注意する。私は厳しすぎるのだろうか。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.ルールや法律を破ることに厳しいです。例え仲のいい友達や、親だろうが関係なく破ろうとする人には注意します。「ちょっとくらいいいじゃん」とか、「誰も見てないしいいよ」と言われることが多いですが、それさえも地雷です。私が厳しすぎるのでしょうか。

A.質問者さんの言っていることに近しい感覚をもつ人を何人か知っているので、どこから起こるどんな心理なのか、研究を深めたくなったウ・サギです。ウ・サギもどちらかといえばルールを守るタイプで、これを超えた違反は本当に無理というラインもありますが、質問者さんの厳しさとは、少し質は違うように感じています。ただ、仲のいい友達だろうが何だろうが、それがマナー違反を許そうとする気持ちにはウ・サギはつながらないので、その感覚には共感しています。
だから「厳しすぎるのでしょうか」と聞かれると、ウ・サギよりは厳しそうとは思いつつ、とはいえ守らなすぎるのはもっと問題があると思うし…という気持ちです。一応、ルールというのは、安全や秩序を保つための一つの「手段」であって、ルールを守ること自体が「目的」ではないとは思います。どんなものであれ、手段が目的と化してしまうのはウ・サギは怖いですが、ここまで複雑で規模の大きい社会を作ってしまった以上、法律はある程度大切にされないと危ないようにも感じます。ルールや法律は「自分を守ってくれている」存在なので、自分が守ってもらっている以上、ルールや法律を守るのが筋だとも思う気持ちも強いです。
だから質問者さんが求めているものについては厳しすぎない気もしてきましたが、そこに含まれる「許しがたい」に近いような感情(を感じています)は、ちょっとパワフルすぎるものを感じている部分はあります。強い感情は自分の経験や環境、個性が影響して生じるものだと思うので、ルールに厳しいという事実だけでなく、過程や背景にフォーカスをしてみて考えてみると、何か発見があるかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/18
Q.自分に好意を寄せている同級生が苦手。その理由も見当たらないのにどうして拒絶してしまうのか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.同級生が私に好意を寄せているのですが、自分はその人のことが苦手だと思ってしまいます。でもそう思う理由が見当たりません。それなのに会話することも嫌だと思ってしまいます。その人は悪い人じゃないはずなのに、どうして拒絶してしまうのでしょう?

A.感情というのはエネルギーであり、好意は「自分に好意を向けてほしい」という要求を伴うエゴであるので、好意を寄せられるのが苦手だったり負担であることは何もおかしくないと思いました。また、恋愛的な好意は投影や理想化が含まれている(相手を見ているのではなく、自分の憧れを相手の中に勝手に見出している)ことも多いと感じるので、ウ・サギはぶっちゃけ結構無礼な話だよなあと思っています。
ただ、投影や理想化が起こることも心の自然な働きなので、それが起こること自体が悪いとか失礼だとはウ・サギは思っていません。問題はそれをどう取り扱っていくかだと思うのですが、どうやら補足の話を見るに、質問者さんに好意を寄せている同級生は、好意の取り扱いが超初心者のようです(少なくとも、ウ・サギが質問者さんと同じ環境に置かれたら、心が悲鳴を上げると思いました)。好意はなんとなく良いものと世の中でされていることもあり、好意のもつリスクや、取り扱いについて教えてもらえる機会がなかなかないので、困ったものだと思います……。
ウ・サギの感覚では、補足にあるような関わり方をされるなら、会社であればセクハラ(そこまではいかないにしてもストレスとなっている関わりとして)上司に相談してもいい内容だと思いました。誰か、理解してくれそうな先生や、友達などはいないでしょうか。第三者に助けを求めて、実際にその第三者が介入してくれると、相手にも事の深刻さや、思いや認識のギャップが伝わりやすいように思います。とはいえ「好意なんてありがたいことでしょ」とか「○○さん(その同級生)の気持ちも考えてあげなよ」みたいなことをもし言われたらキツすぎるよなあ、とも思ったり……。
好意を拒絶してしまうのは何もおかしくないと思いますし、「相手が悪い人じゃない」というのは嫌ってはいけない理由にもならないし、相手を受け入れてあげないといけない理由にもならないので、質問者さん自身の心を一番に大切にしていいんだよ…!とウ・サギは伝えたいです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/18
Q.最近嫌な記憶を思い出すことが増えてつらい。それに支配されて色々回避してしまうのもつらい。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.最近、危機管理能力が誤作動しているのか、嫌な記憶をふと思い出すことが増えました。つらいです。嫌な記憶を思い出してしまうこと自体も、嫌な記憶に支配されて色々なことができない(回避してしまう)のもつらい。

A.ほんと、脳はよく誤作動を起こす困ったやつですよね……。嫌なことを覚えておくのは危機管理に必要な機能だとしても、不必要な場面で出てきてしまうのは困ってしまうものです。それによって行動が制限されるのも、言いようもない理不尽を感じてしまいます。
でも「誤作動」とまずは勝手に話を進めてしまいましたが、抑圧していた記憶が出てきたとすると、何か要因が存在する可能性もあるのでしょうか。少し環境が安全になったからこそ出てくる場合もあれば、何かの危険を察して出てくるときもあると思いますし、何かそういうの関係なく出てくるタイミングもあるかもしれませんし、ちょっとそのあたりは気になりました。
スイッチを切るみたいに記憶をコントロールできればいいのにと切実に思うウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/18
Q.暴力はあってはいけないと思うが、嫌な言動をされた場合殴ったりした方が早いのではと時々思う
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分は、「暴力」は絶対にあってはいけないと思っています。でも、相手が自分にとって嫌な言動をしてきて、「嫌だ。やめて!」という気持ちを言葉にしづらい場合、その相手を殴ったりしたほうが、言葉にするよりも早いのではないかと時々思ってしまいます。

A.難しい問題ですが、大切な視点での問いにも感じました。正当防衛というのがある通り、先に相手から暴力(無断で自分の境界に立ち入ってくる行為)があったのなら、暴力で対処することは必ずしも罪ではない、ということにはなる気がします。もちろんできれば殴る以外の方法を見つけたい、選びたいとは思いますが、身の危険を感じてやむを得ず、という反射的な対処としてはしてしまうこともあるだろうと思います。
殴るはやはり相手の体を勝手に触る行為なので、境界侵犯という意味では暴力になってしまうかとは思うのですが、相手を従わせることや無力化することを「目的」とした力の行使なのかそうじゃないのかで、暴力の罪深さは一段階変わるように感じます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/15
Q.相手の考えを聞くと言いたいことはわかるけどそういった考えにはすぐになれないです
この記事の担当 ウ・サギ

Q.カウンセラーさんや親、先生などに相談したり、生きづらぼで質問を送ったりすると相手の考えが聞けると思うんですけど、相手の言いたいことはわかるけどそういった考えにはすぐになれないです。どうしたら自分の考え方を変えられるでしょうか。

A.なるほど、ウ・サギもこうやっていろいろ考え方や解決のためのポイントを提案したりしていますが、他人からの意見は実はまったく聞き入れないタイプです(苦笑)だってウ・サギのこと一番わかっているのはウ・サギだし、考え方はそもそも感覚や感情の方からくるとウ・サギは思うので、感覚や感情のあり方が違う人に言われても「う~ん…」となる方が多いものだと思います。新しい見方や考え方を知ることはできても、それをどう取り入れるか、どう感じるかは自分自身の問題なので、考え方を無理に変える必要はないし、無理に変えられるものでもないと思います。
自分を身近でよく知っている人だと、適切なことを言ってくれるかもしれないですが、相談という距離感ではそのあたりも限界がありますしね。相談の意味や意義は、やり取りすることで「ここはちょっと違うな」感じて自分への理解度が上がっていく部分にもあって、解決よりも案外そっちの要素が大きいかもしれないとウ・サギは思ったりもします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/15
Q.親と相性が合わなくて早く家を出たい。虐待されてないが家を出る方法はないか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親と仲が悪いわけじゃないのですが、なんというか相性が合わないのか、早く家を出たいと思っています。虐待などをされているわけではないのですが、家を出る方法はありませんか?

A.人間、合う合わないは本当にありますからね…。合わない人間が親という近い距離で関わってくること、関心を抱いてくること、ましてや自分についての権限をもっていることなどは、普通に考えてかなり困ったものだと思います。どの学校にも寮がついてくれたらいいのになあ…とウ・サギは思ってしまうところです。
小中学生で家を出る方法となると、ウ・サギの知っている中では山村留学ですかね。といっても親の理解がないとできないですし、行った先の家庭や場所との相性もあるので難しいですが、親から離れることはできます。あとはそれを同じ方向性として、寮のある高校に行くというのもあります。もし教育熱心というか、そのあたりが理解ありそうなら、(実際の動機は寮でも)これを学びたいからこの高校に行きたい、という方向で頑張るのもいいかと思います。だから少なくとも、高校から家を出る方向なら、今からいろいろ作戦は練ることができそうです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/3/15