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記事の担当 ウ・サギ
Q.回答を読んでなるほどと思うと同時に、やはり私は死という状態になりたいなと思ってると気づいた
この記事の担当 ウ・サギ

Q.死にたいという気持ちは死という状態を目指すものではないという回答を読んで、なるほどなという気持ちと同時に、でもやっぱり私は死という状態になりたいなと思っていることに気が付きました。

A.なるほど…この質問や、この質問で書いたことでしょうかね。質問者さんがそう思うなら、それは一つの間違いない望みなのだろうとウ・サギは思います。
具体的な望みや気持ち(死にたいでも、恋人がほしいでも可愛くなりたいでも、その他でも)は突き詰めれば、それは自分の願いを叶えるための一つの手段であって目的ではない、というのがウ・サギの思っていることで、「○○になりたい」という気持ちは気持ちとして真実であり本物だと思っています。
そして、自分の気持ちや願いについては、現実とか理屈とは気にせず、自分で一番しっくりくる言葉やイメージを与えてあげることが大切だとウ・サギは考えています。心で思うことはいつだって、自分だけの自由な世界です。でも、心が自由であるのに対して現実には制約がたくさんあるので、なんだかそれだけで生きるのって随分と苦しいことにも感じたりします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/2
Q.消えたくなり自傷行為をしたいができるものが家にない。どうしたらすっきりできる?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.消えたくなります。だから自傷行為をしたいと思うのですが、できるものが家にありません。どうしたらすっきりできますか?

A.ウ・サギは身体的な自傷行為の経験はないのでちょっと回答に自信がないですが、体を傷つける自傷行為というのは、「体の痛みで心の痛みをかき消す」「鎮痛作用のある脳内物質が出ることで気持ちが少し和らぐ」といった仕組みになっていると理解しています。だから、心の痛みをかき消すような刺激か、脳内物質を出すような行動、そのどちらかですっきりを目指すことはできるかもしれません。
他の刺激で心の痛みをかき消す方法としては、やみーペンのおすすめだと、冷えピタやアイスなどの冷たい刺激があります。冷たい刺激は、眠気覚ましにも使われたりするように、結構強い刺激ですし、リフレッシュ効果もあるようです。脳内物質を出すのだと、ゲームなど何か夢中になれるものをやるとか、あとはランニングはいろいろと効果的な脳内物質を出してくれるらしいですよ。体力や状況的に、ランニングはそう簡単にできないかもしれませんが……。
ちなみにウ・サギは消えてしまいたい気持ちをやり過ごすときは、外を散歩したり、家の中でずっとぐるぐる歩いたりするのをよくやっていました。すっきりまではしなくても、ちょっとくらいは気は逸れて(風が冷たいなとか、ぐるぐる歩きすぎて酔ってきたなとか)、最後は疲れて眠りというひと時の休みにたどり着けます。

回答:ウ・サギ

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update 2026/2/2
Q.前質問した者です。何もならないと思っていたことを価値あることと言って貰えて嬉しかったです
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分が望んでいないのに、つらい思いをしているのが嫌だという質問をしたものです。こんなことを考えても何にもならないのに、と思っていたので価値があることなんだよと言ってもらえたのが嬉しかったです。ありがとうございました!

A.いえいえ、こちらこそありがとうございます。一人ひとりが考え、自分の形で発信していくことが、ウ・サギは本当に大切で価値のあることだと思っています。まだ表現できなくても、モヤモヤや苦しみがあるなら、そこには絶対に意味や価値があると改めてウ・サギは強調しておきたいです。
個人に起こること、個人の思うこと感じることには、多かれ少なかれ社会の問題が関係しています。そして、社会というのは私たちの集積なので、誰か個人に起こることもいつも全て私たちの問題なのです。だからウ・サギは、自分の生きている社会を知って一緒に考えていくために、モヤモヤや苦しみのシェアを歓迎します。

回答:ウ・サギ

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update 2026/1/31
Q.親が子供の世話を休める仕組みがあれば親のメンタルも安定して子供の不幸も減るのではないか
この記事の担当 ウ・サギ

Q.俺は子供の立場ですが
「親の立場の人は、
やる気が出なくても子供の世話をしないわけにはいかない」
という現実をぶち壊してしまえば
例えば親が子供の世話を休める仕組みがあれば
親のメンタルが安定して
子供の不幸も減ると思うのですがどうでしょう

A.はい、子育てを分担して、チームとして(社会全体として子育てをするというのが共通認識となって、実働としても5名以上の大人がいる体制で)行っていくことができたら、不幸はかなり減るだろうとウ・サギも思います。実際に傷つけられた子どもは親をいくらでも恨んでいいとウ・サギは思いますが、社会構造で捉えたときには、親に問題があるというよりは、二人または実質ほとんど一人で子育てをする体制に問題があるとウ・サギは考えています。
一応メインの養育者は1~2名定めたほうがいいかなとウ・サギは考えますが、子ども側が変更を望んだ場合は変更する権利があるべきだと思いますし、サポーターが(家族でいえば、同居または近所の祖父母やおじおば、年長のいとこなどのイメージ)数名いてほしいと思います。サポーターは1組の養育者をがっつり手伝いするというよりは、3~5組くらいの養育者をお手伝いする体制にできれば、人の資源も足りるような気がしますが…どうでしょうかね。これはあくまでウ・サギがちょっと考えてみただけの案なので、みんなで話し合って、不幸がなるべく生まれない子育てのあり方を考えてみたいです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/1/31
Q.セルフサービスの水のグラスが汚れていて違うグラスに水を入れて2つに。こういうときどうする?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.セルフサービスのお水のグラスが汚れているのに気付かず、そのまま自分の席に持っていってひとくち飲んでしまいました。嫌だったので、違うグラスにまた水をいれてきて、グラスが2つになってしまいました。皆さんはこういうこと起きたらどうしますか…?

A.補足から、対応で神経をすり減らした様子がよく伝わってきました。ウ・サギもそういう想定外の困りごとが起き、解決策としてマナー的にはあまり望ましくない行動をしてしまったとき、いろいろ考えてとっても疲れてしまうタイプです。だからうんうんと共感しながら、どうしたらいいのだろう…と自分のためにも真剣に考えています。
一応理想の対応は、店員さんにグラスが汚れていたと伝えた上で、新しいグラスに水を入れてくることなのかな…?とは思います(店にとっても、問題があるのを知れる方がありがたいはず)。といっても、これはあくまで今落ち着いて考えるからわかることで、その場ではウ・サギは絶対できない自信があります!
いつも大正解の対応をできる人なんていないはずですし、ちょっとくらい間違ったことをしてしまっても殺されるわけでもないのに、気になりだしたら不安になりますよね…。ウ・サギは今のところAIを使わない派閥なのですが、AIに聞いたら適切な対応を教えてくれつつ、不安もなだめてくれるかも……?いかがでしょうか。

回答:ウ・サギ

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update 2026/1/31
Q.音読は非常に効果的みたいですが、本1冊を丸暗記したことはありますか?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.音読は非常に効果的みたいですが、本1冊を丸暗記したことはありますか?

A.音読は脳の活性化にいいと聞きますが、文章の暗記にも効果的という話でしょうか。ウ・サギはさすがに1冊丸暗記したことはないですが、小学校の国語の教科書の物語は確か5~6ページくらい(物語の半分以上)丸暗記していたことはあります。先生の思いつきみたいに予告なしで突然、クラス全員が順番に暗記音読をしたことがあって、やってみたら随分と覚えていて自分でもびっくりしました。
ちなみにそれまでたくさん音読をしていたわけじゃなく、ウ・サギにとって文章を読むのは歩くくらい簡単なことで、授業中にちょっと暇だとぼんやり教科書を読み返していたので、そういうことになったのだと思います。
今はそのときに比べると脳が鈍くなっているでしょうね…。音読と、確かピアノも脳の活性化によかったはずなので、やってみた方がいいかもなあと思ったり思わなかったりします。

回答:ウ・サギ

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update 2026/1/31
Q.趣味、やりたいことが見つけられない。お金があまりかからない趣味ややりたいことを見つけたい
この記事の担当 ウ・サギ

Q.自分の趣味、やりたいことが見つけられません。強いて言うならゲームや音楽を聴くことくらいです。なるべくお金があまりかからないような趣味や、やりたいことを見つけたいです。

A.趣味ややりたいこと、ですか…。考えてみると、ウ・サギも趣味を聞かれてもうまく浮かばないなあと思いました。趣味ややりたいことがない=趣味ややりたいことがほしい、には必ずしもならない気はするので、見つかることが大切なのか、ないことも気にならなくなる状態も一つの道なのか・・・いろいろ考えたくなってしまいました。
見つけたいという話なのに脇道に逸れてすみません。ウ・サギが最近少し思うのは、そもそも趣味ややりたいことが見つかるためには、エネルギー(時間・体力・心の余裕)がある程度必要なのではないか?ということです。趣味ややりたいことというのは、つまり自分の心が動くかつ、継続的にそれに取り組めるということだと思うので、日々を生きるだけでエネルギーを消耗している場合はなかなか難しいと思うのです。だから見つけるという視点も大切かもしれませんが、見つけられるコンディションを整えていく、という方向で考えてみるのも有効かもしれません。
あまり回答になっていなかったらすみません……。

回答:ウ・サギ

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update 2026/1/31
Q.近現代史学んでいるが 今の方が良くなってるとおもうし 10年前にも戻りたくないと思う
この記事の担当 ウ・サギ

Q.近現代史学んでるが 今の方が良くなってるとおもうし 10年前にも戻りたくないと思う
いきづらぼにも投稿できるし
ネットで図書館の本みれるし
aiですきな話できるし

A.なるほど…最近ウ・サギは歴史に興味を持ちだしたので(これまでは縄文時代にしか心が動かず…)、近現代史を学んでいるのはいいですね…!とまず思いました。
ウ・サギは近現代史に全然詳しくないのでなんともいえない部分もありますが、今の方が良くなっている部分は確実にあると思います。とくにネットの発達は、言語性が高く実行機能に苦手がある人にとっては、人生の選択肢や豊かさを革命的に広げたと思っています。また、人権という発明(?)も人類史上で考えれば最近のことであり、まだまだ発展途上で課題が多い部分もあるにしても、基本的人権という概念がある時代に産まれたことはウ・サギは幸運だと捉えています。
質問者さんにとって今の方が良くなっていると感じられるなら、それはよかったと温かい気持ちになりますし、そこに「生きづLABOにも投稿できるし」が入っているのも嬉しいことです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/1/28
Q.親が仲良しで良いことのはずなのに疎外感があります。
この記事の担当 ウ・サギ

Q.親が仲良しで良いことのはずなのに疎外感があります。

A.どのような仲良しかにもよると思いますが、親が自分よりも何かを明確に優先していると感じるなら、子どもが疎外感や不安を抱くのは自然なことだとウ・サギは感じます。仲が悪くいつもギスギスしているよりは仲良しの方がマシだとは思いますが、「良いこと」とまで言えるかというと、親だけに限らず狭いコミュニティで自分を置いてけぼりで誰かが仲良くしていたら、落ち着かなくなったり悲しくなったりする場合の方が多いのではないでしょうか。
また、疎外感を抱いたことだけでなく、その疎外感をおそらく質問者さんは一人で抱え込むしかなかったかと想像しているので、そういった葛藤や傷つきを言えなかったのもまたしんどさとして積み重なったのかもしれないとウ・サギは思いました。こういうのはイヤだよ、悲しいよ、というのを言えないのは誰にとってもつらいものだと思いますが、子どもの頃にそれが続いていたなら、その後も自信のなさや苦しさが残ってしまうくらいにダメージのあることだと感じます。やはり子育ての環境は、両親だけじゃなくいろんな大人がいて、誰かには自分の気持ちを安心して話せる、というのが必要だよなあ…としみじみ思うウ・サギです。

回答:ウ・サギ

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update 2026/1/28
Q.自分を「義務人間」と言語化した。この気づきを持ったままこの先どう向き合っていけばいい?
この記事の担当 ウ・サギ

Q.「義務があると動けるけど、限界まで気づけず倒れてしまう自分」を「義務人間」と言語化しました。
この気づきを持ったまま、この先どう向き合っていけばいいと思いますか?

A.自分にしっくりくる「○○人間」の言語化は、なかなか偉大なる発見だとウ・サギは思いました。自分を理解することはセルフマネジメントをする上で有効というのもありますし、納得できる名前や言葉を自分に与えてあげることは自分から自分への受容や優しさだと感じるからです。
ちなみに、詳細は省きますが、ウ・サギは自分について「自滅するために生きている存在」だと思っています。質問者さんの「義務人間」がもし周囲からの要請で生じているなら、環境にいることで義務人間から何か違うものに変化することもあるとは思いますが、「この動機で動いて、こういう偏りが生じて、こうやって自分(または周り)が潰れます」というパターンは誰しも多かれ少なかれ持っているとウ・サギは考えています。
じゃあどうすればいいのか?というと、そのパターンやサイクルを完全に無くすことを目指すのではなく、そのやらかしの規模や被害総額(?)を抑えていく工夫をちょっとずつ見つけていくことだとウ・サギは考えています。工夫というのは、自分で何かを意識するとかだけでなく、環境調整や、誰かに補助してもらうという方法もあります。義務人間のパターンで考えると、ほどよい義務を課してくれる環境(質問者さん自身も納得したり楽しめる&負荷の大きすぎないタスクを投げてくれて、でもだからといって質問者さんに過度な期待をするわけでない人や環境)を見つけることが、最も効果が高いかも…?とウ・サギは思いました。
ただ、補足の内容から、質問者さんはまだ学生さんかと思うので、環境を変えられる幅は今はあまり多くないかもしれませんね…。とはいえ気づきまでたどり着いたなら、その自分の傾向を誰かに伝えることやほどよい義務をくれる人を探すことは一応可能なので(気持ちとしてのハードルはあるかもしれませんが…)、自分に向き合っていくというよりは自分を補ってくれるものを見つけるイメージで考えておくといいかもしれません。

回答:ウ・サギ

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update 2026/1/28